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公益事業委員会経理長参議院衆議院
総発言数
321 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公益事業委員会経理長
直近の発言日
1951/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会39 件・39%
  • 電力問題に関する特別委員会37 件・37%
  • 石炭対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 商工委員会貿易振興に関する小委員会1 件・1%

※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

321 件中 20 件を表示
公益事業委員会経理長1951/02/16

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(中川哲郎君) 公共団体の持つております日発株が分散された場合にどうなるかというお尋ねでございますが、只今事務局といたしましては、再編成に伴いますそれの処置といたしましては、やはり日発の株主間の公平を図る意味合いからいたしまして、新会社の株式は一定の比率によりまして、各地区それぞれの割合に応じて分割せられまして、新株式と交換するということより法規上の解釈はないかと存じます。それに伴いまするいろいろの不便不利の点は、いわゆる特別…

公益事業委員会経理長1951/02/16

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(中川哲郎君) 法規上できないと申しました点は、新らしく別の新会社の株式を配当せられたものを一遍売却して、新会社の株式を買うという点ができないのでございまして、一方新会社の株式を現在の株主に分配する場合には、一応分配比率というものは、各株主公平に、これをきめられなければならないのではないか。これは法規上の問題ではなくて、商法の解釈の問題になると存じますが、さような意味合いで申上げたのであります。事実問題として一つ考究すべき点は…

公益事業委員会経理長1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中川哲郎君) お配りいたしました日発含み資産に関する説明資料という印刷物について御説明申上げます。この印刷物で最初に昭和二十四年度決算分というのがございます。それから三枚目に昭和一十五年度上半期仮決算分というのがございます。この二つに分けまして御説明いたしたいと存じます。最初に昭和二十四年度決算分につきまして、これは日発側よりいわゆる含み資産の内容につきまして帳簿の提出を求めまして、それに基きまして日発側の説明を聞き、且つ委…

公益事業委員会経理長1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中川哲郎君) 日発の事務当局にいろいろ伺いました結果、まだ正式には修正申告をしておりませんようでございます。従いましてどの項目について修正申告をした、或いは税を課してほしいということを言つたか、まだその点は聞いておりません。

公益事業委員会経理長1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中川哲郎君) どういう科目について修正申告をすべきかという点は自発自身の問題でありますので、私どもとしてはその点を具体的に抑えられんと思います。日発自身がこういうものを含みとして修正申告いたしますれば、税務当局は自発自身の意思によつて含み資産と見るか見ないか判定すると思います。

公益事業委員会経理長1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中川哲郎君) 二十四年度の決算におきまして、いわゆる含み利益としてここに計算されましたのは、貯蔵品として受入れました単価につきまして百八十万トン分の計算で出ております、二十四年度の下期におきまする消費炭は百五十万トンでございまして、それの経費に当てました単価は三千六百八十円ということになつております。それでこの貯炭の本店でみました単価と消費炭の差は、貯炭のほうはそれぞれの地区の単価のまあ総平均がここに挙げられておるわけでござ…

公益事業委員会経理長1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中川哲郎君) この点は二十四年度分につきましても、お話のように消費炭で計上するのが妥当であろうと存じます。この計算におきましても、ところが一応日発側で含みといたしまして出しましたものは、受入炭で計算いたしておりますので、その点を消費炭に直すことが正確でございます。まだそこまで調べが出ておりませんので、一応自発の資料通り受入炭を別にいたしましてこの点を調べてあるわけであります。

公益事業委員会経理長1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中川哲郎君) これは下期の受入炭だけを見ましたものでございますので、受入炭自身については二十三年度分から入つておるものはございません。

公益事業委員会経理長1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中川哲郎君) 日発におきましては、二十四年度までは貯蔵品の単価といたしましては、あとから買いましたものを貯蔵品に入れまして焚きます場合には又あとから入れたものの価単で消費炭に計上しておつたようでございます。従いまして力の貯炭は安い単価で貯蔵品として残つておるわけでございますが、二十五年度に至りまして当時の資源庁からの指示もございまして、貯蔵品の単価の計上は全部加重平均ですることになりまして、二十五年度からは従前の安い単価と新…

公益事業委員会経理長1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中川哲郎君) 二十四年度の年度末におきまする貯炭は日発では八十二万八千トンございます。二十四年度の下期の受入炭から繰越された分は先ほど申上げましたように三十万トン程度でございますので、残りの五十万トンはそれ以前の受入炭であつたわけであります。従いましてその分は今ここで幾らの単価であつたかは計数を持ち合せませんが、その分と、二十四年度下期に受入れました三千七百七十二円に相当します分とが全部が一緒になりまして二十五年度の貯炭単価…

公益事業委員会経理長1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中川哲郎君) 二十四年度の下期の受入の消費貯炭を申上げます。受入のほうは二十四年の、ちよつと数字を二段に申上げますが、第三・四半期におきまして八十七万二千トン、第四・四半期におきまして九十万六千トン。それから消費炭でございますが、第三・四半期におきまして八十一万九千トン、第四・四半期におきまして六十九万一千トン。それから貯炭は第三・四半期末貯炭六十一万二千トン、第四・四半期末貯炭八十二万八千トン、かような数字になつております…

公益事業委員会経理長1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中川哲郎君) さようでございますが、これは調査の基礎が若干違いますので一、二万トンの誤差はあつたかと思います。

公益事業委員会経理長1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中川哲郎君) そうです。

公益事業委員会経理長1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中川哲郎君) はあ。

公益事業委員会経理長1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中川哲郎君) さようでございます。

公益事業委員会経理長1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中川哲郎君) もう一つお配りいたしております資料は、二十二年度の下期と二十四年度の下期の日発配電会社の貸借対照表でございます。この前御要求がございましたので、一応資料として御提出いたしたのでございます。別段この表自身については御説明申上げるものもないと存じます。あとの問題と一緒に関係しました資料でございますので、その節申上げます。

公益事業委員会経理長1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中川哲郎君) 前回の委員会におきまして栗山委員より二十四年度下期の異常豊水による利益は一体幾らぐらいか、それをどういうふうに使われておるかというお尋ねの資料を出すようにとのお話がございまして、取りあえず委員会といたしましては通産省より引継ぎました資料等に基きまして作成して見たものでございまするが、何分にも僅かの日数において作りました関係上、十分物価庁或いは経済安定本部、府県庁方面とも計数的なお打合せができませんので、今後引続…

公益事業委員会経理長1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中川哲郎君) 特別費と申しますのは水利使用料、その他の鉱物使用料、事業税、税金関係でございます。

公益事業委員会経理長1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中川哲郎君) 償却はいたしますが、修繕や復旧をします場合に、落ちました能力以上の分になります分は建設費で計上いたしまするが、今までの能力以上に改修して能力が殖えた部分は建設費として追加していいと思いますが、一応壊れた部分だけを直す程度はやはり修繕費でやるということです。

公益事業委員会経理長1951/02/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中川哲郎君) ちよつとお尋ねの点が了解できませんですが、普通の場合電気事業としての償却は勿論計上いたしております。修繕の幅でいきます部分については修繕費として支出いたしておるわけでございますが、この災害の場合におきましては修繕の幅で処理すべきものと認めてそれを修繕費で計上したわけであつて、償却が全然含みになるような意味合で修繕費を計上しておるというこういう筋のものではなかつたと思います。