中川哲郎
会議録に記録された「中川哲郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公益事業委員会経理長
- 直近の発言日
- 1950/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会39 件・39%
- 電力問題に関する特別委員会37 件・37%
- 石炭対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会6 件・6%
- 建設委員会5 件・5%
- 商工委員会貿易振興に関する小委員会1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(中川哲郎君) そうです。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(中川哲郎君) 現在年間どのくらい足りないかと推定したものもございますが、これは昨年の三月の調であつたと思いますが、これは相当水が多くて需要一杯に電気が使われた場合で、その時から一年間を推定いたしまして大体三百六、七十億ぐらいは普通の需要じやないかと思います。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(中川哲郎君) さようでございます。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(中川哲郎君) 三十二億を基準にいたしますと約八億になりますからこの数字からすると三分の二までは行きませんけれども、その程度の不足はあることになります。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(中川哲郎君) お答え申上げます。部門の選定につきましては先程御説明申上げたのでありますが、その所要量をどういうように算定されたかということにつきましては……。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(中川哲郎君) これは初めの電気化学工業関係につきましては原單位からいたしまして製品の單位当りに消費いたします電力量、従つて製品コトス中に只める電気料の割合とイウようなものを見まして、一般の業種とは非常に違つて電気に依存する面が多いのでございます。そういう部門だけを業種別にいわゆる電気化学工業部門として、而も現在の生産上重要であるということで……。あとの輸出繊維と私鉄及び炭鉱につきましてはそれぞれの輸出上の重要性という点、それ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(中川哲郎君) 今お話のありました通りでございまして、初めの部門は経済的理由、経済的理由と申しましても、この各部門はそれぞれその事業の経済的のみならず、例えば肥料につきましても、その他の部門につきましても、現在の生産上これは非常に生産が落ちると困るという部門も併せせて入つておりますので、両方兼ね合せまして初めの部門を拾い上げられております。それから輸出用纖維、私鉄以下のものは、お話のように政治的と申しますか、そういつた別途の経…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(中川哲郎君) この部門の選定につきましては、安本本部で決定いたしまして、その需要全体の、配当全体の枠の在り方につきまして、司令部と折衝して承認を得たわけでございまして、各部門について特に司令部よりの指示とか、そういうようなものは別にございません。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(中川哲郎君) さようでございます。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(中川哲郎君) 結果においてさようなことになります。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(中川哲郎君) 大口産業は契約容量が五百キロワツト以上のものを大口産業と言つておりますが、一方小口産業に入りますもの、從つて契約容量が五百キロワツトに達しない部門の中におきましても、業種から言いまして、相当各工場別に生産量その他を睨み合せて、中央の各省で電力の割当をした方が選当であるという部門がございます。かような部門につきましては、契約の性質は小口産業でございますが、配当の方法が大口産業と同じ扱いになりますので、さような部門…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(中川哲郎君) さようでございます。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(中川哲郎君) これは第四・四半期の電力の需給、水、それと噛み合せますから、火力から見まして必然的に出て来る余剩を想定いたしたわけであります。技術的に想定した数字ではありません。と申そますのは、正月三日の休み等につきましては、相当需要が落ちますので、そういうようなものは余剩扱いになる。又は深夜間につきましても、地区によりまして水だけがありまして、常時的に二十四時間使えない電気を想定いたしまして余剩電力としてあります。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(中川哲郎君) 申上げます。その点損失はパーセンテージの数字でございます。二六%……。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(中川哲郎君) さようでございます。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(中川哲郎君) この前資料としてお配りいたしました昭和二十四年度第四・四半期の電力需給状況と申します、全国を一覧表にいたしまして前年同期及び第三・四半期と比較いたしました資料がございますが、この前、終戰後の電力需給と設備の資料というのを安定本部から出しております。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(中川哲郎君) 地区によつて別に圧力に差異を加えるということはいたしませんで、最初は部門別の総体量で圧縮をいたします、全国の数字を噛み合せます。あとはその部分の地区別配当は各原局の意向に従いましてやります。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(中川哲郎君) この余剩電力につきましては、実際問題として水力地帶に多いわけでございまして、本州中央部に多かつたわけでございます。それで、二月の追加配当の量は先程申上げましたように、二月上旬におきまする増加の出水率によつて配分したわけであります。これは勢いこの出水率が地区別に申上げますれば、余剩電力にも影響して来るわけでありますが、二月の増配の場合の率を申上げますと、本州中央部が一割の増加となつております。それから中国が七二%…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(中川哲郎君) 承知いたしました。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(中川哲郎君) 九十万トンは電気事業の第四・四半期における收支バランスから出た数字でございまして、電気事業の経済自身が第四・四半期におきまして損得ない計算に立つようにいたした次第でございます。