中川哲郎
会議録に記録された「中川哲郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公益事業委員会経理長
- 直近の発言日
- 1950/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会39 件・39%
- 電力問題に関する特別委員会37 件・37%
- 石炭対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会6 件・6%
- 建設委員会5 件・5%
- 商工委員会貿易振興に関する小委員会1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(中川哲郎君) それは今の点は、先程私が御説明申上げた点についてのお話だと思いますが、私の申上げました点は、大口電力の中での配当に際しまして、一般的、平均的には七%の圧縮、これは百六十二万トン・ペースに対しての圧縮でごごいましたが、これにウエイトをつけましたために、優先扱いでない一般部門の中から平均九%の圧縮になつておる。こように申上げました。誤解のないように。この小口電力という部門は別に特契されまして、五百キロ以下の部門につ…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(中川哲郎君) 楽にいたしました産業は、この化学工業、即ち余剩電力を使い得る化学工業もございまするし、又、先程の輸出用の纖維もございます。それから炭鉱のように、保安電力が相当の量を占めておる、かようなものもございます。これは配付の最初に当りまして、いわゆる高い料金を使うことが著しく困難だと認められる部門に限定いたしたわけでございます。結果として、或いは水が非常に出た場合におきましては、余剩電力を使い得る工場がこの中に相当あつた…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(中川哲郎君) お尋ねしたいと思いますが、是正と申しますと、産業部門間の配当についての是正……。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(中川哲郎君) 電気化学工業におきましては、大体余剩電力を使うことが從前からも本来であつたわけでございまして、特に第四四半期はそういつた余剩電力が非常に多い時期でございますので、そういつた余剩電力に期待させるということで、配当する方針になると思います。従つて基準電力の配当ということは、一般部門におきまして伸びる程、電気化学部門については伸び得ない、かように存じております。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(中川哲郎君) 安本におきましては、ここに掲げましたような業種別、これに応じました地域別を決定いたしまして通産省へ流します。通産省におきまして各現局と打合せの上、部門別の工場別配当を決定いたすわけでございます。従つて通産本省並びに地方通産局におきまして、工場別配当をするわけでございまして、安本におきましては業種別の枠と地域別の枠を決める、その枠の中で具体的工場別配当を通産省へ流す、こういうわけでございます。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(中川哲郎君) 地域別のですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(中川哲郎君) 今の委員長からの御質問の点につきましては、割当基準、明細な基準というものはなかなかこれはむずかしいものでございますが、一応割当の基本として安本におきまして確定したものをお出しいたしたいと存じます。尚佐々木委員からの御注意の点も十分承知いたしておる点でありまして、近くそういう点を十分に検討いたしまして現在以降の割当の明朗化ということをいたしたいと、かように存じております。十分注意をいたしまして善処いたしたいと、か…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中川哲郎君) 安本といたしまして現在いろいろな状況を御説明申上げますと、国内的には、早ければ一月中にというふうに予想しておつたのでありますが、いろいろの情勢と申しますか要求が非常に多うございますので、それの査定に非常に駁を取つております。現在のところでございますとここ数日のうちに大体の産業別の枠を決めたいと、かような情勢になつております。それによりまして司令部と折衝いたしまして大体見当がつく、こういうような順になろうかと思い…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(中川哲郎君) 今の二月分の増配のことにつきましては通産省から説明がございましたように約一億でありまして、これはやはり大口が七千万、小口が三千万でございました。この率は大体同率になつております。大口の方が特に配当量が多かつたというわけではございませんで、同率のものとなつております。その点だけお答えいたして置きます。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○中川説明員 割当の点について御説明いたします。今の化学工業に対する地域差の影響その他をどういうふうに調整するかということにつきましては、第四・四半期に問題が集中いたしますと、勢いアロットメントにおいて調整するということが一つの問題でありますが、年間を通じて見ますと、現在の化学工業は常時電力のほか、期間常時電力、あるいは豊水期の余剩電力を使つてやつておりまして、そのために料金は安いということになつております。現在期間常時の問題は全然解決…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○中川説明員 お答え申し上げます。自家発電を持つております炭鉱等につきましての電力の割当については、現在まではたとえば北海道あるいは九州等におきましては、非常に供給力がきゆうくつでありますために、自家発電を動員しなければならない、かような意味合いから考えまして、これの供給力を勘案して割当をした次第であります。従つてこれをはずすということは、現在の需給から見ましてむずかしいことでございますが、現在までは自家発電をなるべくしてもらうという意…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○中川説明員 今の電力の低い方の料金を割当てる場合のいわゆる割当てでございますが、これも地区の原価に即応いたしまして、地区の火力発電、水力発電の量等に比例いたしまして割当てる方法もある次第でございます。ほんとうの意味の原価を貴くと、勢いそういう結果になります。従つて九州あるいは中国、北海道という比較的地域差の料金出身がすでに高い所も、割当ての上で、さらに地域の実情を見てやります場合に、割当量が勢い低くなるという結果になり、第四・四半期に…
第1回 参議院 予算委員会 第29号
○説明員(中川哲郎君) お答え申上げます。最初の点につきましては速記の方をちよつと止めて頂きたいのですが……。
第1回 参議院 予算委員会 第29号
○説明員(中川哲郎君) 第三番目の水力、火力の既設の電源の外に、新電源としての研究はどうなつておるかというお尋ねでございまするが、今のところ太陽熱の発電、或は温泉熱の発電と申しましても、何れも研究の程度を出でないのでございまして、直ちに工業化し得る程度にまで到つておるものはない模様であります。尚お話のございました、太陽熱、温泉熱の中、温泉熱の方につきましては、ややその研究をいたす値打のあるものと存じまして、現在商工省におきましても、技術…
第1回 衆議院 電気委員会 第9号
○中川説明員 緊急制限についてのお尋ねでございましたが、大體法令に基きます正規の制限に對しまして、緊急状態におきまして、電氣の供給のサイクル、電壓等を確保いたしますために、供給者側におきまして送電の遮斷をするという處置を緊急制限と申しておる。現在法令に基く制限と申しますと、電氣需給規則に基きまして、商工大臣が告知を出しまして、現在の冬季の渇水期になりますまでは、休日制という制度によりまして、主として一日のうちの最高の負荷を抑えます目的か…
第1回 衆議院 電気委員会 第9号
○中川説明員 法令的には現在の制限に一段とか二段とかいう段階がございまして、現在では第三段の制限をいたしておるのでございます。法令上の制限としてはさようなものでございますが、需給調整規則の第一條の但書と存じましたが、緊急の場合にはこの制限によらないことがあるということも法規的はうたつてございまして、この條項に基いて、緊急事態として、その制限を超えて地方商工局の指示でかような處置を講ずる、こういうことになつております。
第1回 参議院 電気委員会 第4号
○説明員(中川哲郎君) 商工省の電政課長の中川でございます。今三班に分れまして、御視察頂きました現地の報告につきまして、誠に適切な且つ非常に示唆に富みました御報告を私どもも拜聽さして頂いたのでありまして、誠にお教え頂く點が多かつたのでございます。何れこういう點につきましては機會を改めまして、政府委員でありまする電力局長その他から又御答辯申上げわけるでありますが、今の報告の中にございました九州地區の發電所の囘復その他についての御意見中、最…
第1回 参議院 電気委員会 第4号
○説明員(中川哲郎君) 費用負擔の點につきましては、物價廳との打合せに基ずきまして、大體本年の費用は、原則として電氣事業者と石炭事業者と折半するということにいたしまして、九月一ぱいまで日本發送電の負擔によりまして自家用に動員し、十月以降は契約した自家發電分だけ落しまして、契約キロワツトを下げまして、石炭業者が原則として負擔いたしまするけれども、先程申しましたように、本年の見込需要を折半するという趣旨によりまして、若干經過的に詳細に申しま…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○中川説明員 私商工省電力局電政課長の中川であります。電力關係でございますが、最近全國的に電力補給が非常に窮迫しておりまして、電壓低下等の問題が生じてまいつておりますことは、はなはだ遺憾でございます。殊に九州、山口方面、主として九州地區でございますが、電氣事情は全國中最も事情の惡い地區でございます。從いまして、この區域の炭鑛方面におけるサイクルあるいは電壓の低下という事故をしばしば耳にいたしておるのでありまして、これがために、坑内の排水…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○中川説明員 中國から九州への送電線につきましては、現在は關門を架空線で通しておりまして、これの送電容量が大體最大三萬でございますが、實際問題としては九州の中の送電線の弱い關係もございまして、二萬五千キロという状況でございます。しかしながら、九州の中の主として五十サイクルと六十サイクルを連繋いたします送電線を、最近強化の工事をいたしております。これの強化ができますれば、九州外の電力の送電というものが若干増加されることによりまして、大體現…