中川勝弘
会議録に記録された「中川勝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 73 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1994/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 73 件の標本- 商工委員会37 件・51%
- 決算委員会12 件・16%
- 科学技術委員会6 件・8%
- 金融問題等に関する特別委員会5 件・7%
- 環境特別委員会5 件・7%
- 大蔵委員会3 件・4%
※ 全 73 件のうち直近 73 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(中川勝弘君) 最近の貿易収支の動向でございますけれども、九三年度円ベースでは十五兆三千八百億円ということで、前年度九・一%減少を見せております。 輸出の方も、ドルベースでは九三年度六・五%ふえておりまして、円ベースでは八・〇%前年より下がるということになっております。数量の伸びも実質は輸出は二・五%減少を見せているところでございます。 輸入については、ドルベースで四・八%ふえておりまして、円ベースでは円高の差益ということもご…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(中川勝弘君) 輸出を円ベースの数字で見てみますと、最近の傾向でございますけれども、特にビデオカメラ、ビデオ、テレビ等々の家電製品の伸びが九三年度で前年に比べまして二〇%程度落ちております。また、コンピューター、事務用機器あるいは鉄鋼等も五%、一〇%程度の減少になっております。自動車も二〇%の減少になっております。一方で、自動車の海外生産等が進んでおりますので、自動車部品とかあるいはエンジンというものの輸出はふえております。ま…
第129回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中川勝弘君) 最近の急激な円高が大変輸出企業を中心にしまして大きな影響を与えております。輸出の企業の採算レートは、業種業態あるいは企業の規模等によりまして差異がございますので、一概には論じられませんけれども、私どもの中小企業庁の方で調査をした結果によりますと、これは昨年の十二月ぐらいの調査でございますが、特に中小企業の輸出採算レートは百十円から百二十円ぐらいが採算レートであるとする企業が多いという事情になっております。そうい…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○中川政府委員 ココムにつきましては、共産圏に対するハイテク機器等を中心にいたしまして、輸出規制を行ってまいりました。委員御指摘のように東西冷戦が終わりましたので、その取り扱いに関しまして、昨年の九月ぐらいから非公式にココムについての議論をしてきたところでございます。 ことしの三月末に、非公式レベルでございますが、ハイレベル会合が行われまして、この会合で、三月末をもってココムは終了をする。これにかわりまして、東西対立ということではなくて…
第128回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中川勝弘君) ただいま先生御指摘のケースは、海外で生産されました製品が不当に低い価格でダンピングの形で入ってくるようなケースを想定しての御質問だと思います。 御存じのように、我が国でもダンピングの法制がございまして、当該輸入品が、その輸出をいたします国の国内価格と比べて輸出価格が非常に低価格でダンピングしておって、それがまた日本の産業に影響を与えるというような場合には、関税定率法に基づきます調査を行いまして、そういう要件に合…
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○中川政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、輸出額の上位十社、有価証券報告書で計算いたしますと、輸出総額十四兆五千億でございまして、輸出の総額が四十三兆一千億でございますので、十社で三四%、それから三十社の場合が二十二兆一千億に対して四十三兆一千億でございますので、三十社で五一%となっております。 それから、対米収支の貿易黒字の中で大きなウエートを占めておりますのは、御指摘のように自動車あるいはハイテク製品が中心でございます。
第126回 衆議院 商工委員会 第13号
○中川説明員 先生御指摘のように、自動車産業は我が国の基幹産業でございまして、その健全な発展は我が国の経済のみならず世界経済の動向を左右する大変大事な産業だと考えております。御承知のように、自動車産業はこの八〇年代後半に大変需要が伸びまして、特にバブル期に高級車、大型車の需要が伸びた反動で、ここ二年ばかり戦後初めての前年割れという販売の状況になっておりまして、大変深刻な経営状況に直面しているところでございます。 長い目で中長期を考えまし…
第126回 衆議院 商工委員会 第5号
○中川説明員 お答え申し上げます。 昨今の景気の低迷によりまして、ハイテク産業、コンピューター、半導体あるいは先生御指摘のソフトウエア産業にも大変厳しい波が来ております。特に最近は大型コンピューターから小型化へということで、御承知のようにパソコンやワークステーションを初め小さなコンピューターが入ってまいりました。大変事情が変わってきておりまして、それに対応するソフトウエアの開発が重要になってきております。ソフトウエア産業、戦後二けた成長…
第126回 衆議院 商工委員会 第5号
○中川説明員 地域のソフトウエアセンターにつきましては、先生御指摘のとおり、平成元年にいわゆる地域ソフト法というのを制定いたしまして、それ以来、平成三年度末の時点で十五カ所の事業計画の承認をいたしました。平成四年度につきましてはさらに二カ所について事業計画の承認申請が行われているところでございまして、合計いたしまして十七カ所の申請中あるいは申請済みの計画になっておるところでございます。
第126回 衆議院 商工委員会 第5号
○中川説明員 先ほど先生からも御指摘ございましたように、当初私どもがこの法律を導入いたしましたときに、五年間で三十カ所程度つくりたいということで進めてきたわけでございますが、先ほど御報告をいたしましたように、これまでの設立件数が当初の想定を下回っているというのは事実でございます。これは当然のことでございますけれども、高度なソフトウエア技術者の育成が大変重要であるということについては御理解があるわけですが、平成元年度に始めまして、専用の建…
第126回 衆議院 商工委員会 第5号
○中川説明員 先ほど申し上げましたように、この地域ソフトウエアセンターでございますが、私ども通産省の情報処理振興協会あるいは労働省の雇用保険会計等から出資金の半額援助をやっております。また、そのほか補助金等も出しているわけでございますが、当初の段階にございまして、必ずしも十分な経営ができておりません。したがいまして、特に当初の見込みどおりの研修生を確保し切れていないという状況がございまして、赤字になっておるセンターもあるという実情にござ…
第126回 衆議院 商工委員会 第5号
○中川説明員 先ほどお答え申し上げましたように、事業の運営が必ずしも十分にいっていないところが多うございますので、地域のこうしたソフトウエアのいわば研修センターでございますが、研修センターに地域のソフト企業から研修生を出しやすいような体制にしなければいけないという ことで、私どもいろいろな運用の改善を実は行ってまいりました。 例えば、研修の時間が長くなりますと、ソフト企業から、いわばこうした研修センターに人を拘束をして出さなければいけな…
第126回 衆議院 商工委員会 第5号
○中川説明員 地域ソフトウエアセンターのいわば必要条件といいますか、国で基本的な制度的制約としての要件というのは、年間百人の研修を行う、あるいは二十五人収容できる教室をつくる、一人について一台のコンピューターを備える、そういうような要件はございます。一方で、先ほど先生御指摘の、研修時間四百五十時間のうち八〇%以上の実施が必要だというようなことは実は条件にはなっておりません。ただ、助成をする場合、労働省の補助金の助成の場合の一つの要件にな…
第126回 衆議院 商工委員会 第5号
○中川説明員 御承知のように、保大変な不況でございますので、中小のソフト業からたくさんの研修生を派遣することが難しい状況が特に昨今ございます。教材につきましては、百人を切ります場合には、所定の教材の購入まで私どもお願いをしていないケースもございまして、実情に応じまして弾力的に、全体の情報教育がうまくいきますように配慮を加えながら今後もやっていきたいと思います。
第126回 衆議院 商工委員会 第5号
○中川説明員 先生御指摘のとおりでございます。
第126回 衆議院 商工委員会 第5号
○中川説明員 栃木ソフトリサーチパークの件だと思います。 私ども、御指摘のように、まだ正式に聞く段階ではございませんが、栃木県あるいはこの構想のもともとの出どころでありますパーソナルコンピューターソフトウエア協会というところから内々にこの構想についても伺っております。中身は二つあるようでございまして、 一つは、パソコンを使ったいわば稼働試験をするテスティングセンターという構想と、それから、それとあわせて、先ほど来御議論になっております、…
第126回 衆議院 商工委員会 第5号
○中川説明員 地域の情報化のためにこの地域ソフトウェアセンターの構想が出たわけでございまして、日本国全体の情報化を進めます上で、地域の持つ特性をそれぞれ生かしながら、また地域の実情に応じて私どももこうした施策を展開していかなければならないと思っております。 残念ながら、初期段階ということもありまして、必ずしもうまくいっていない状況もございますけれども、先ほど申し上げましたように、産構審の情報産業部会でも、こうした人材育成のために運用を改…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○中川説明員 お答え申し上げます。 私どもも、環境庁から申し上げましたとおり、今回のヂーゼル機器のシアン流出事故につきましては、まことに遺憾な事態だと受けとめております。 原因につきましては県が調査中と伺っておりますが、環境庁からお話ございましたように、バルブの誤操作ということに伺っております。
第112回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○中川説明員 私ども通産省といたしましては、ただいま環境庁から御説明ありましたように、公害防止規制の所管官庁ではございませんけれども、当然のことながら、企業が事業活動を行います際に公害防止に万全を期さなければならぬということで、一般的には事業活動を健全にすべきだということで、指導をしてきております。今回のような不測の事故につきましては、こういう事故が二度と起こらないようにということで、私ども事故防止の周知徹底と、それからこういう事業所を…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○中川説明員 ただいま先生御指摘のありましたシアンのメッキ関係の施設につきまして、不備がどの点にあったか、あるいは今回の事故の原因がどこにあったかということにつきましては、まだ埼玉県あるいは埼玉県警が調査中でございます。私どももいろいろ間接的には伺っておりますが、県の方で改善命令を出しておりまして、それにこたえてヂーゼル機器の方でこの施設の改善計画書を現在提出しているところだと聞いておりまして、私どもも今後関係省庁と密接に連携をとりなが…