中川勝弘
会議録に記録された「中川勝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 73 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1997/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 73 件の標本- 商工委員会37 件・51%
- 決算委員会12 件・16%
- 科学技術委員会6 件・8%
- 金融問題等に関する特別委員会5 件・7%
- 環境特別委員会5 件・7%
- 大蔵委員会3 件・4%
※ 全 73 件のうち直近 73 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(中川勝弘君) 決済の方法は実はいろいろございまして、クレジット決済あるいは電子マネーと言われるものもICカードに金額を入れてやる場合、それからICカードにある取引の電子情報データだけを入れるケース、恐らくいろんな決済の形がございます。 たった一つの決済の形態を今後日指していくということではございませんで、むしろいろんな機能がこれから生々発展してまいりますので、いろんな形で、いわばどういう形態が一番安全でかつ信頼できるかという…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中川勝弘君) 航空機製造事業法でございますが、この目的は、民間航空機それから防衛用の航空機を含めまして航空機事業の事業の調整を行うということが主目的になっておりまして、あわせまして製造あるいは修理についての技術の向上を図るということを目的にいたしております。 御指摘の事業の全部譲渡につきまして、今回、相続とそれから合併の場合と同様に事業の自動的な承継を認めるということにしたわけでございますが、この自動的な承継の際には、当然の…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中川勝弘君) まず実態から申し上げますと、航空機製造事業法の製造事業の許可を現在受けておりますのは四十一社ございます。これは製造だけではございませんで、修理をやっている業者も入りますので四十一社ということでございますが、総じて大企業あるいはその子会社ということになっておりまして、事業の経営基盤はかなりしっかりしたものが実態として要るわけでございます。 それで、先ほどお尋ねの防衛庁長官の意見をあらかじめ聞かなきゃならないという…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中川勝弘君) これは製造事業の許可をいたします場合の許可の基準でございますけれども、この事業の用に供します特定の設備が生産技術上の基準に合っているかどうか、あるいは許可することによって航空機の製造の能力が著しく過大にならないかどうか、また事業遂行のための経営的基礎があるかないかというようなことを実は判断いたす次第でございます。したがいまして、その判断が一度なされました事業につきまして事業の全部譲渡ということが行われます場合に…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中川勝弘君) 先生のおっしゃるように、この法律の目的で公共の安全を確保しなきゃならないようなケースにつきましては、事務の手続の簡素化を注意深く行わなきゃならないというのはおっしゃるとおりだと思います。ただ、一方で事業者に対しまして不必要な手続の簡素化をいたしますという規制緩和の基本的な考え方は、これを満たしていかなきゃならないという要請もございます。 この航空機製造事業法の本来の目的は、公共の安全を確保するということよりは、…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中川勝弘君) 武器等製造法という法律がございます。この主たる目的は、武器製造事業の調整といういわば経済的な目的でございまして、このために、法律の体系も事業の許可制を中心とした武器製造メーカーに対する規制となっているところでございます。そうした体系の中で、あわせて武器製造事業者における武器の厳正な保管等を確保することを目的としております。 まず、本法に基づく許可を受けた製造メーカーの実態でございますが、現在のところ、許可の事業…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中川(勝)政府委員 お答えいたします。 二十一世紀のいわばリーディングインダストリーとして情報産業が大変重要ではないかという御指摘でございますが、まことに先生の御指摘のとおりでございまして、大変残念なことでございますが、日米を比べますと、アメリカの最近の情報化の進みぐあいに比べまして、日本の状況は大変立ちおくれてきたという実情にございます。 これは、単なる情報産業、いわばハードとソフトの供給をいたします側だけではなくて、この情報化を実…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中川(勝)政府委員 先生御指摘のように、医療、福祉分野も、情報通信の分野と同様に、新規事業として大変成長性のある分野でございます。 平成八年の十二月に「経済構造の変革と創造のためのプログラム」という閣議決定をいたしましたが、私どもがその中で想定をいたしました数字を引用させていただきますと、市場規模は、医療、福祉全体でございますけれども、現状の約三十八兆円が二〇一〇年に九十一兆円と約二・四倍、雇用規模については約三百四十八万人から四百八…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○中川(勝)政府委員 ただいま委員から御指摘ございました、例にお挙げになりましたサイバービジネスでございますが、アメリカ等ではかなり実用化に供されておりまして、実際に本を販売いたしましたりCDを売ったり、あるいはコンピューター用のソフトウエアを販売したりした例が現にございます。日本もグローバルにインターネットでつながっておりますので、アメリカで行われていることが当然日本にも入ってきておりまして、実際に実用化されているところもございますが…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○中川(勝)政府委員 医療・福祉分野の二〇一〇年の市場規模それから雇用規模のお尋ねがございました。 医療・福祉関連分野は、お尋ねの産構審の報告と、それからそれをもとに閣議決定されました経済構造の変革と創造のためのプログラムの中で、新規産業分野として実は十五の分野が挙げられておりますが、その一つの分野でございます。 急速な高齢化に伴いまして、今後、多様な医療、福祉のニーズの増大が見込まれるわけでございますが、新規産業分野としても大きく成長…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(中川勝弘君) 先生御指摘のように、最近の情報技術の大変急速な発展によりまして、インターネット等を利用いたしましたいわゆるオンラインショッピングと申しますか、電子商取引が現実のものとなりつつございます。 ただ、これを本格的に実現していくためには、取引情報の盗聴あるいはクレジット番号等が漏れるとかデータが改ざんをされる、あるいは破壊されるというような不正行為から商取引を守っていく必要がございます。また、従来は相対取引で書面でもって…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○中川政府委員 それでは、調査結果を補足して御説明させていただきます。 まず第一に、御指摘の局長が飲食等の代金を当省のOBにツケ回しをしたという件でございますが、これはきのう御答弁申し上げましたとおり、再度の調査によりましても、そのような事実は認められませんでした。 楢崎議員が読み上げられました当省OBからの手紙に同封されておりました請求書の写しは、昨年同議員が再質問主意書に別添として付されましたリストと基本的に同じものでございますが、…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○中川政府委員 先生から綱紀粛正に関する質問主意書をお受けいたしまして、たしか昨年の十月だったと思いますが、私どもの関係業界との接触に当たりまして国民の疑惑を招くことのないように、綱紀のより厳正な保持を図るための具体的な措置を定めまして、全職員、通産局も含めまして周知徹底をいたしたところでございます。 その中で、御指摘ございましたように、関係業界とのいわば接触のあり方につきまして、国民の疑惑を招くような行為を慎むことは当然のことでありま…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○中川政府委員 これは、それぞれの原局の服務管理者が、それぞれの局の対応に応じまして判断をいたしておりまして、そういうケースもあったと思います。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○中川政府委員 これは、例えば業界との、その業界が抱えます問題について懇談をし情報交換をいたしますための朝食会等のケースが、それの一つの例に当たると思います。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○中川政府委員 御指摘の当省のOBから私どもの方へ連絡があったかということにつきましては、ございました。 それで、私ども、この問題は昨年質問主意書で御指摘をいただきましたことでもございますので、再度当該局長を呼びまして事情を聞き、調査をいたしました。当該OBが指摘するようなツケ回しを行っているという事実は明確にないと否認をしております。 また、この当該OBに私ども接触をするべく、話を聞くべく直接努力をいたしましたが、当該OBの経営する会…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○中川(勝)政府委員 お尋ねの貿易黒字の縮小でございますが、基本的にはただいま大臣からお話ございましたように、内需を拡大するために公共投資を初めとした社会資本の拡充強化を図っていく、あるいは内需の回復、景気の回復が大事なわけでございますが、貿易収支の黒字を減らしていくためには輸入の拡大も大変大事でございまして、私ども、製品輸入促進税制、あるいは開銀、輸銀等の輸入関係の融資、また輸入のインフラ整備を行いますために、FAZと言っておりますが…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○中川(勝)政府委員 ちょっと手元に正確な数字がございませんので、正確にはまた後でお話し申し上げますが、ジェトロは当初輸出振興のために設立をされました。一九七〇年ぐらいまで御承知のように貿易が赤字でございましたから、その間は輸出振興のための機関でございました。八〇年以降からは輸入振興機関ということになっておりまして、ここ十四、五年ばかり輸入の振興のための機関として働いてきております。 たしか定員は、ちょっと確かな数字がございませんが、海…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○中川(勝)政府委員 数字ございました。失礼いたしました。人員は七百三十七名でございまして、予算は、今年度の予算額二百五十三億円でございます。 それから、輸入振興に携わっているウエートでございますけれども、実は輸出振興はやっておりませんので、ほとんどの事業は輸入振興関係でございます。また、その他に途上国との産業協力等も行っておりますから、恐らく九割以上輸入関係の仕事でございまして、対米、対ヨーロッパ、対米について恐らく海外人員はかなりの…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○中川(勝)政府委員 諸外国の貿易振興機関は輸出の振興をやっておりまして、したがいまして、日本向けの輸出というのがその業務の一部になっております。 アメリカは、商務省の下に輸出振興の機関がございます。ただ、その規模は日本の私どものジェトロに比べますと大変小そうございます。また、ヨーロッパの方にもそれぞれの国が輸出振興機関を持っておりまして、ジェトロのようなものでございますけれども、実はそういった輸出振興機関とジェトロが協力をしながら日本…