中川勝弘
会議録に記録された「中川勝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 73 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1997/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 73 件の標本- 商工委員会37 件・51%
- 決算委員会12 件・16%
- 科学技術委員会6 件・8%
- 金融問題等に関する特別委員会5 件・7%
- 環境特別委員会5 件・7%
- 大蔵委員会3 件・4%
※ 全 73 件のうち直近 73 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 商工委員会 第18号
○中川(勝)政府委員 私ども電子商取引と広く言っておりますが、電子マネーも含めまして、コンピューターのネットワークで実際の対面の現実の商売とは違った形態の商取引が二十一世紀には本格的になるという予想をいたしております。こういう情報化によりまして電子商取引が進みますと、生産性が向上いたしますし、流通の効率化も図れるわけでございますので、ぜひとも推進をしていかなきゃいかぬ課題だと思っております。 ただ、そのためには、実際の電子商取引の実現の…
第140回 衆議院 商工委員会 第17号
○中川(勝)政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、電子商取引、いわゆるデジタルネットワーク経済とも言われるわけでございますが、人、物、金が物理的に移動をしないで、コンピューターネットワーク上で商取引が済んでしまうという、従来の書面をベースにした現実経済とは違う事態が二十一世紀には本格的に来るという予想を私どももいたしております。 ただ、これはいろいろな商売の形態があるわけでございまして、企業と消費者の間でございますと、弱い…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中川勝弘君) 先生お尋ねのCALSでございますが、ちょっと訳文が確かに長ったらしゅうございますけれども、これは企業と企業、例えばメーカーと部品メーカーがコンピューターのシステムを活用いたしまして、例えば設計情報、設計図面のかわりにコンピューターでやりとりをする、図面を必要でなくするというようなことを頭に置いていただければいいと思いますが、コンピューターで共同の設計開発をする、それからその保守、運用もコンピューターで行って大変…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中川勝弘君) 先ほども申し上げましたように、このCALSは大変重要な電子商取引の一つでございます。なかなか技術的にもあるいは制度的にも実は克服しなきゃいけない課題がございます。そういうことで、私ども今実は実証実験を支援しておるところでございます。 実際の技術的な問題点としましては、情報を共有いたします違った企業で、しかも違ったコンピューターのシステムが円滑につながって通信をしていかなければいけませんので、そういう中でどういう…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中川勝弘君) 先生御指摘のように、地域の情報化は大変大事な課題だと思っております。情報化が進みますと、一般的には産業の効率化、高度化が進むわけでございます。地域経済の活性化あるいは効率化、高度化のためにも大変重要な課題でございます。特に、地域産業の面では地場の産業を含めまして中小企業が多うございますので、最新の情報システムをいかに活用して効率化していくかということが大変大事な課題だと思っております。 そういう意味で、また情報…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中川勝弘君) 地域情報化のために従来から私どもは、まず例えば地域企業の技術を支援する、あるいは伝統工芸を支援していく、また電子商取引を中小企業の中にも浸透させたいというようなことを頭に置きまして、先進的な情報システムの整備を支援する補助事業を行ってきているところでございます。 また、地方自治体等も行政の情報化ということで大変大事な機能を担っておりますので、行政の情報化に対しましても創意工夫のあるアイデアを募集いたしまして、地…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中川勝弘君) 今、小川委員から御指摘がございました。確かに、従来コンピューターはどうしても事業者に向けて大型のコンピューターを売っておりまして、いわゆる家庭向けは少のうございまして、最近パソコンが出てまいりまして家庭にも普及をするということになりました。したがいまして、売り方が従来のテレビとかオーディオ製品と違いまして、若干手なれていないところもございます。したがいまして、店で買いましても接続その他は全部買ってきた本人がやら…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中川勝弘君) いろんなトラブルがございまして、これはユーザー側が要求されています一般的なユーザーとしての知識が足りないというケースもございます。それから、おっしゃいましたようにソフトウエア同士が特定の商品、特定の機器となかなか折り合いの悪いソフトがございまして、別に故障ではないんですけれども、うまくいかないケースもございます。それから、これは売る前の問題と売った後のサービスの問題等いろいろございます。 そういう意味で、家電並…
第140回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(中川勝弘君) 実際のトラブルの種類もいろんなものがございますので、さっき答弁が漏れましたから補足させていただきますが、実際の消費者のトラブルのクレームをどこに持っていったらいいか、窓口すらよくわからないということもございます。 したがいまして、私ども、先ほどの経済企画庁との協議会ではそういった窓口の体制を明らかにしたいということも検討をいたしておるところでございますし、またいろんなトラブルで、大体共通のトラブルがございます。…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(中川勝弘君) お答え申し上げます。 コンピューターの二〇〇〇年問題でございますが、私ども問題の重要性にかんがみまして、ソフトウエアメーカーの団体でございます情報サービス産業協会というのがございますが、こことの連携を緊密にとりながら対応を講じてきたところでございます。 先生御指摘のように下二けたで西暦をあらわすということでございまして、技術的にまだ限界がありました当時のコンピューターでございますと、やむを得ずこういう措置をとっ…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(中川勝弘君) これは昨年の十二月でございますが、情報サービス産業協会の二〇〇〇年問題委員会というのがございまして、ここで試算をいたしております。大変不確実な前提でラフな推計でございますけれども、全体で二百三十八万から三百三十五万人月、これは人と月を掛け合わせた作業量でございますが、これが必要ということが見込まれております。
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(中川勝弘君) 全体の作業量が二百三十八万人から三百三十五万人月でございますから、三百万人掛けるの一月ということでございまして、これは人数と掛ける期間によって作業量は変わってくるわけでございます。したがいまして、短期間に集中をいたしますと大変な作業量が必要になるわけでございますので、短期間に集中することのないよう、できるだけならした需要になるようにということを私どもが要請をいたしておるところでございます。
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(中川勝弘君) 御指摘の英国に官民合同の委員会がありまして、世界全体で百数兆円という数字が出ておりますけれども、私ども先ほどの計算で申し上げますと、金額としては約三兆円か四兆円ぐらいでございまして、ちょっと百数兆円という数字は大き過ぎるのではないかという感じを持っております。 それから、先ほど申し上げましたが、約三百万人月ということでございますけれども、このうち、ユーザー企業みずからが情報システムのエンジニアを持っておりまして…
第140回 衆議院 商工委員会 第9号
○中川(勝)政府委員 お尋ねの品目につきましては、公式の統計数字はございませんので、業界の統計資料によってお答え申し上げます。 カラーテレビでございますが、九〇年の海外生産比率六〇%、九五年が八二%でございます。電子レンジは、九〇年が四五%、九五年が七二%、VTRは、九〇年が一九%、九五年が五六%となっております。
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(中川勝弘君) 航空機産業、大変技術も高度なものを擁しておりますし、関係の産業、すそ野も広うございます。私ども大変大事な産業だと思っておりますが、残念ながら航空機産業はそれほど大きく立ち上がってはきていないわけでございます。各国とも国の補助を投じまして産業の育成を行っているところでございます。 私ども、今御指摘ございましたように、航空機産業の中で胴体とか主翼の機体部分と、それから中に積みますエンジンと、大きく二つに分かれて製作…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(中川勝弘君) 私ども、YSXという呼び名で、今フィージビリティースタディーをやろうとしておりますのはございます。これは小型民間輸送機ということで、九十人から百十人クラスの乗客を乗せられる飛行機ということでございまして、そのフィージビリティースタディーを現在予算を計上してやっているところでございます。
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(中川勝弘君) 恐らくお渡しした資料は私の手元のと同じだと思いますけれども、これは返納した分と今回要求した分とネットで、恐らくその差し引きしたやつをお渡ししたんじゃないかと思います。
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(中川勝弘君) 補助金の方はさっき申し上げましたように、開発のプロジェクトが成功いたしまして、実際に会社に利益が出た時点でもって返還をすることになっておりますから、毎年毎年の予算との兼ね合いというのはこの数表には出てこないということだと思います。
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(中川勝弘君) 私も予算の細かなあれは知りませんが、返済をいたしますと、当然歳入の額に立っていると思います。
第140回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(中川勝弘君) 電子商取引のお尋ねがございました。電子商取引、これはいろんなユーザー産業がいろんな形で実は今実証実験的に取り組んでいるところでございます。 特に、私どもの関係でございますと、鉄鋼メーカーあるいは自動車メーカー、石油化学等々の製造業とその部品の業者が電子のネットワークを利用しまして一緒に共同設計開発をやるとか、あるいはスーパーと納入品のメーカーとが受発注をネットワークで行うというようなことでございまして、いろんな…