中川勝弘
会議録に記録された「中川勝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 73 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1988/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 73 件の標本- 商工委員会37 件・51%
- 決算委員会12 件・16%
- 科学技術委員会6 件・8%
- 金融問題等に関する特別委員会5 件・7%
- 環境特別委員会5 件・7%
- 大蔵委員会3 件・4%
※ 全 73 件のうち直近 73 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○中川説明員 お答え申し上げます。 これは、県の方で改善命令が出されまして、それに対する改善計画の案ということで県に提出されておりまして、私どもの手元にございません。
第112回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○中川説明員 法律的な権限は今申し上げたとおりでございますが、この事故の重大性にかんがみまして、私どもヂーゼル機器から間接的に話は伺っております。ただ、この改善計画そのものの内容につきましては、ただいま県の方で、あるいは環境庁で御検討でございますので、その結果が出ましたところで、私どもも連携をとりながら必要な指導はあわせて行っていきたいと思います。
第112回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○中川説明員 先ほど申し上げましたように、本件事故の原因究明等につきましては、現在までのところまだ調査中と伺っております。損害賠償の問題につきましても、当事者間で具体的な話し合いが行われたということはまだ私ども聞いておりません。今後損害賠償についてのお話が出てきますときには、当事者間で誠意を持った話し合いが行われるべきものと私ども考えます。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○中川説明員 ただいま運輸省の方からもお話がございましたが、六十年、三年前に通達をお出しいたしまして、関係団体五団体、これは自動車の販売連合会、中古車の販売連合会、輸入関係の組合、軽自動車の協会、それから整備振興協会でございますが、五団体、全国団体に通達を出しまして、それぞれの団体におきまして支部あるいは県の協会を通じて文書あるいはポスター、またそれぞれの協会のニューズレター等々によりまして徹底を図っておるところでございます。 ただ、先…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川説明員 自動車は、御承知のように一九八一年から対米の乗用車輸出の自主規制を始めておりまして、当初三年間の予定でございましたが、その後、一年刻みで現在まで規制を続けております。 規制を始めました八一年当時は、石油危機の影響で大型車が売れないということで、アメリカのビッグスリーの会社が非常に経営不振になりまして、日本の小型車がかなり売れるということで、日米関係全体を考えまして自主規制に踏み切ったわけでございます。ちなみに、その八一年の…
第109回 参議院 環境特別委員会 第6号
○説明員(中川勝弘君) お答え申し上げます。 今環境庁の方からお話ございましたようにディーゼルエンジンとガソリンエンジンは技術的に異なっておりまして、触媒をつけてNOx等の低減を図ることが非常に難しゅうございます。したがいまして現在の環境規制に対しましては、燃焼室の形を変えたりあるいは着火の時期をずらせて、少し温度を低い状態でできるだけNOxを出さないというようなことで対応してきておりますけれども、これも限界がございます。 そこで昨年か…
第109回 参議院 環境特別委員会 第6号
○説明員(中川勝弘君) 恐縮でございますが、ディーゼル車全体の輸出の台数というのは確かな数字は手元にございませんけれども、乗用車の場合は主としてガソリンでございますから、先ほど申し上げましたトラックそれから小型のトラックでディーゼル使っているのがございますから、先ほどの十万台程度というのは大型のトラックでございまして、したがって両方合わせますともう少し大きな数字になろうかと思います。 当然輸出をいたしておりますから、輸出先国での環境公害…
第109回 参議院 環境特別委員会 第6号
○説明員(中川勝弘君) 自動車の生産に関して、どういう車種あるいはどういう燃料を使うかということに関する指導なり規制というのは私どもではやっておりません。
第107回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(中川勝弘君) お答え申し上げます。 私どももメタノール自動車の開発につきまして は、石油代替エネルギーの開発という観点、それから先生御指摘のように環境保全の改善ということで研究を進めております。昨年の六月には関係業界を集めまして、この普及の開発方針につきまして基本的な方針を定めまして、この基本的な考え方に基づきまして、昨年度からいろんな技術的な問題を含めまして、例えば低温で始動しやすいかどうか、あるいは引火爆発性があるかどうか…
第107回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(中川勝弘君) お答え申し上げます。 現在トラックメーカーは、窒素酸化物の排出規制の強化が予定されておりますので、ガソリンエンジンと比べましてその構造に複雑なところがございますが、その観点で、例えば燃料の着火時期を制御する技術とか、あるいは燃料と空気を最適な割合で混合させる技術等いろんな改良技術に取り組んでいるところでございます。私どもといたしましては、トラックメーカーに対しまして、ディーゼル車に装着させることが可能な新たな触媒…
第102回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(中川勝弘君) お答え申し上げます。 私ども通産省といたしましては、企業の関係の租税特別措置を講じてきておりまして、これは先生御承知のように、今お話しございました公害防止対策のほか、私どもの関係では省エネルギーとか代替エネルギー関係のエネルギー対策、あるいはそのほか私どもの役所の関係の政策に応じまして、税制を活用しながらできるだけ円滑な企業の活動を行っていきたいということで講じてきておる措置でございます。そういう意味では実はいろ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○中川説明員 お答え申し上げます。 今後の日本経済のあり方、対外問題等の関係もあわせましていかに進めていくべきかという御質問かと思いますが、経済の基本は民間の経済活動でございますので、民間の経済活力を最大限生かしながら、我が国の企業体質の強化を図っていかなければならないことは当然のことだと思います。 〔委員長退席、熊谷委員長代理着席〕 そのために、非常に厳しい財政事情でございますけれども、予算、それから民間の活力を活用いたします際に極め…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○中川説明員 政策税制、いわゆる企業関係の租税特別措置でございますが、先生御指摘のように、累次の縮減合理化を重ねてきておりまして、不必要なものについては廃止あるいは償却率の引き下げ等の合理化を行ってきております。その中でも、私どもといたしましては、産業政策の展開を図っていきます上で必要不可欠な措置は維持をしてきておりまして、例えば従来から資源エネルギーの安全確保あるいは中小企業の育成、また技術開発の促進等々の政策的な措置については、必要…