中川利三郎
会議録に記録された「中川利三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,660 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 いまの点は、改めてこの次の委員会で再答弁していただきたいと思うのです。 それから、時間の関係もありますから被害補償の問題に入ってまいりますが、先ほども質問の中にありましたが、基本的には、三菱石油に対して全面的な被害補償を速やかに行わせるということが基本になるだろうと思うのですね。それで、速やかぬそういうものをやらせるための政府の措置について、先ほども何かお答えがあったようでありますけれども、わが党に対する答弁として、簡…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 漁船漁業、養殖漁業の被害はもとより、流出油、重油汚染によって営業や財産に損害を受けた事業者に対しても損害を十分補償させるということだと思うのですが、そのために政府も努力するわけでありましょうが、私の手元にも、漁民の、漁業協同組合のそうしたものを含めて、あるいは零細な鮮魚商だとか、魚釣り組合だとか、運送会社だとか、ハマチの生き魚の船の業者だとか、いろいろな人々からのものが届いているわけですね。内容を見ますと非常に零細な要…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 たとえば、そのほかに国や県が相当損害を受けているのだな。淡路島の南淡町の魚礁ですね。これは第二次漁業構造改善事業で魚礁をたくさんつくりましたけれども、地元負担金を除いても、国と県の投資分が、鳴門の大型魚礁の場合は、ある町のところでありますけれども、五千万円近いものが投資されているわけですね。これが全然だめになった。こういう問題も水産庁はつかんでこの検討の中に含めているのかどうか。これをお聞きするわけであります。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 時間でありますが、一部の立てかえということを適時適切にやるのだとさっきあなたは言ったけれども、こういうものがやっぱり問題になってくると思うのだな。こういうことはやっぱり考える余地があると思うのだ。そこのところひとつはっきりしていただきたいということであります。 それから、質問がばらばらになって恐縮ですが、きのうなんかもまた改めて油が問題になっている。伊予沖だか愛媛沖でタンカーが座礁しているわけですね。そういう問題になり…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 終わります。
第74回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中川(利)委員 せんだっての水島の油の海上流出の問題でお伺いするわけでありますが、まず消防庁でありますけれども、消防庁の報告を見ますと、らせん状の階段が倒れて防油堤に突き当たって、それで油が外へ流れたといいますが、らせん状の階段なんというものがあそこにあったのですか。——それでは消防庁が来たら、またすることにして、来るまでほかの質問をします。 海上保安庁にお伺いしますが、海上保安庁の報告を見ますと——私は農林水産委員でありますから、当…
第74回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中川(利)委員 いま私が聞いたのは、情報がもう少し迅速に行なわれておるならば、それに対する漁民側の対応は相当できたであろう。したがって今日、このような大きな被害を出さずに済んだであろう。こういう点で、情報が非常におくれ、かつ正確でなかったという点に原因があるように思うのですが、この点はどうかという点を聞いたのですから、簡単にお答えいただきたいと思います。
第74回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中川(利)委員 事故は十二月十八日の午後八時四十分でありますが、水産庁がこの問題をつかんで漁民にあらためて指示をしたという、この問題をつかんだその時点はいつで、何時ごろそういうあなたのほうの対応をしたのかということを、ここで出していただきたいと思います。
第74回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中川(利)委員 そこではっきりしたことは、事故が前の日の午後の八時四十分に起こって、皆さん方がこの実態をつかんだのは翌日の朝だ。こういうことでは、これは全く——あなたを責めているのではなくて、あまりにも漁民をなめたやり方だということであります。あそこに住んでいらっしゃる漁業者、そういう人たちの立場に立っておらない対応のしかただということが、はっきりいま出てきたわけであります。 同じようなことは、オイルフェンスを使ってこれを防いだという…
第74回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中川(利)委員 企業のほうが大事かどうか知りませんが、オイルフェンスを張りながらも実際は船の航行を自由にした、こういうことが客観的に見ますと、あのような大被害につながった。つまり私が言いたいのは、あの時点で航行を封鎖しておれば、オイルフェンスでもけっこうです。何ぼかしけがあったといいますから、それを越える部分があったかもわかりませんけれども、肝心の船の航行を自由にしたという問題が、あのように大惨事につながったわけでありますから、そうい…
第74回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中川(利)委員 陸上からの廃棄物云々の被害もさることながら、この四年間で王越の香川県の漁民の方々に言わせますと、五回の事故があった。そのたびに大きい損害を出しておりまして、結果的にはわずかばかりの補償金で泣き寝入りさせられているということがいわれているわけですね。 そういう点からすると、私、水産庁に基本的な立場としてお聞きしたいのですが、先ごろ国会を通過いたしました瀬戸内海環境保全臨時措置法というのがございますね。この第三条を見ますと…
第74回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中川(利)委員 しかし、諸般の情勢は、水産庁のがんばりや努力では、どうにもならないところにきているんでしょう、どうなんですか。
第74回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中川(利)委員 あなたは何だかんだ言いましても、今回の事故も香川県には発生後四時間以上たって県のほうに通報になっているんですね。それからまた海上保安庁からは、香川県はだいじょうぶだよ、おまえのほうまで行かないよというような通報も入っているんですね。みんな正確じゃないですね。また会社は会社で流出量をごまかしているわけですね。最初は三万六千キロリットルだ。ところが、それから五日もたってから、今度は別のタンクからも出たから四万二千キロリット…
第74回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中川(利)委員 王越だけが問題になるのじゃなくて、瀬戸内海一帯がいま北西の風が吹いて、いままた鳴門海峡から東のほうに入ってきていますね。もうこれはたいへんなわけですが、この王越について一つの例として私は見たわけでありますが、きのう漁民のお話を聞きますと、あそこは番ノ巣というところが、もともとの漁場であったわけですね。そこへコンビナートが昭和三十九年につくられまして埋め立てられた。その代替として、いまのところに漁場をつくりかえたわけであ…
第74回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中川(利)委員 時間もないですから、はしょってやりますが、だいぶ今度の被害の実態は明らかになってきておりますが、これを一体どうするのか。たとえば原因者がこの際はっきりしておりますから、もちろん原因者負担ということがあると思うのですが、この年末にかけて、つなぎ資金の問題だとか、あるいは補償の問題だとかいろいろ差し迫った課題がたくさんあるわけですね。いま差し迫って政府として、漁民のそういう被害に対してどのように考えているのか、そこら辺をち…
第74回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中川(利)委員 時間がないようでありますけれども、私はぜひお聞きしなければならないのは、原因者負担の原則、これは確かにそのとおりなんです。しかし、いま差し迫っていて前払い金を何ぼかよこしたところで、それで解決するわけじゃないわけですね。また会社が十分にそれを補償するというふうには理解できないわけです、いままでの経過からいたしましても。したがって政府として水産庁として、この応急のつなぎとしての措置を考えていらっしゃるのかどうか。ぜひ考え…
第74回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中川(利)委員 時間がないので、これでやめます。 いずれにしても、ひとつ緊急な事態でございますので、水産庁としては、あとうる限り最大の御尽力をいただいて、漁民の皆さんが年越しができるよう、さしあたって漁業の未来にまた期待を持てるよう、いまそれを阻害しているいろいろな要素がありますから、それと勇気を持って戦っていただきたい。特にいまの香川県あたりでは、そういう基金制度を持っておりますけれども、それではどうにもならないから、そういう御依頼…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 きのう内閣改造があったわけでありますが、わが林野庁長官は一足先に新しく長官の席についたわけでありまして、きょうは新長官になっての委員会の初答弁でありますが、ひとつお伺いしたいのでありますが、いま、資源問題というものが新たに見直されまして、木材需給もその例外ではないわけであります。したがって、新長官は、国際的に注目を浴びておりますところの今後の資源問題、なかんずく木材の需給についてどのような御見解を持っているのか。まずそ…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 外材をおもな重点として、その見合いの中で日本の林業を発展させるということでは、そういう資源に対する新しい国民の要請にこたえることにはならないと思うんだな。これはたとえば農業がだんだんだめになったということもそうした外国に対する依存ということになるのでしょうが、いまこそ発想を転換して、抜本的に方向を転換して、新しい長官にふさわしいような、そういうものの自給体制を根本的にとるという考え方にお立ちになれないものかどうか、お伺…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(利)委員 こういう情勢の中で、たとえばおたくで出しておる事業量等の見通し試算でございますが、こういうものを大きく手直しするのかどうかということがさしあたり問われるわけですね。単なる企業の収益性だけで山を見るのではなくて、いまこそ、自給体制をとるということから、つまり日本の林業をほんとうに守るという意味から、資金も、あるいはそれに見合った労働力もふやして、ほんとうに国民の要請にこたえるという体制をとるべきではないかと思うのですが、…