中川利三郎
会議録に記録された「中川利三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,660 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 ではお伺いしますが、十二月の二十一日に張った量が四千五百メートル、油がずっと流れた後にこれはどこへ張ったの。流れた後に一万四千メートル張っているわけだ。流れた時点の二、三日後は四千何ぼしか張っていませんね。四千九百五十メートルですね。その後に張ったなんということは、芝居が終わってからやる話をするようなもので、これは問題にならないじゃないですか。どこにどういうふうにいつ張ったの。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 そうすると、この数字はごまかしではないということになるね。同じ官庁が発表したもので、二十一日段階と今日の段階では全く違うが、こういう事態はごまかしでも何でもないということだが、あとでこの資料をいただきましょう。よろしいですね。 では、そういうことにして、もう一回お伺いしますが、あなたの方は、三菱石油側からの二百キロリットルしか流れておらないという情報をうのみにして——多分うのみにしたんだろうと思うんだが、香川県の向かい…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 私が聞いたのは、香川県の副知事から直接聞いている。漁民の代表の方からも直接聞いていますよ。あなたがそういうことを言うのであるならば、これを明らかにするためにこれは委員長にお願いしたいわけでありますが、次回に香川県の副知事を参考人に喚問して、この点を明らかにしていただきたいと思うのです。それでよろしいかな、海上保安庁。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 その点について改めて委員会でお諮りしていただきたいと思います。 それから、通産省が参っておるようでありますが、通産省は、あの流出後、あのような不則な大事故を起こしたことについての対策なり、反省といいますか、そういうものはいまどういうふうになっているのか、そこら辺をお聞きいたしたいと思います。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 あなたの方では、事故後の十二月二十一日に、エネルギー庁長官の通達を全石油精製企業三十二社の社長あてに出していますね。これで見ますと、この中身はともかくとして、ああいう大事故を起こしたのにふさわしくない、ただ注意しなさいという程度のものなんだな。そして、一月の二十日までにそれぞれの対応を各社に回答を求めたわけですが、この回答は何社から来たんですか。しかも、文書で来たんですか、口頭で来ましたか。そこら辺を教えてください。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 三十二社に出して、何社からそういう文書でちゃんとしたものが入ったかということを聞いていますよ。三十二社に対して出して、何社から文書で回答が来たかと聞きましょう。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 何か、ああいう大事故の反省が一つもないんだな。あなたの方もそうだが、石油会社の連中も、あなたの方の通達というか、連絡に見合うようなかっこうで、のんびりしたものなんだな。 そこで、時間の関係もありますから次へ進みますけれども、おたくでは流出油対策特別委員会というものをつくりましたね。これは何のためにつくったんですかね。その目的だとか、そういうことについて教えてください。どういう動機でつくったの。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 そうすると、きのうの新聞を見ますと、「通産省、資源エネルギー庁は二十一日、五十年度からスタートする九十日石油備蓄増強計画実現のため、新たに「大規模石油基地安全対策促進委員会」(仮称)を庁内に新設、備蓄基地の安全対策基準の作成に乗り出す方針を明らかにした。」ということが出ているが、これといまの流出油対策特別委員会との関係はどうなるの。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 そうするとこの新聞記事は全部でたらめだということだな。確認します。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 それならば、今回の事故の反省の中であなた方は流出油対策特別委員会をつくったが、この流出油対策特別委員会の規約とか、あるいは会議が二十一日だか二十日に多分開かれたはずですが、そのときの速記録とか、そういうものはございますか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 会議を開いておって、政府が特別委員会を正式にあなたの方でつくって、何もなかった、メモもない、速記録もないという話ですけれども、この重要な、官民挙げての、官民合同の対策委員会を活用し云々とあなたの方の公文書に書き、この会議の性格をそれほど高く評価しておりながら、しかも中身は何を話したのかさっぱりわからないというようなことがありますか。政府の機関で会議を開くならば、何ぼか税金もかかるでしょうが、何もないなんという会議があり…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 あなた方が鳴り物入りで、今回の油流出から教訓をくみ出すということでつくった対策特別委員会が、中身を聞けば全くただのサロンだ。これは国民をごまかすものでしょう。国民がいま通産省に期待していることはそんなことじゃないですよ。私はそう思いますね。 それならば聞くけれども、ここのメンバーですが、これは民間の人が入っているの。石油会社とおたくだけじゃないの。ここら辺はどうですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 つまり、あなた方通産省は、いかにも石油流出に対して何か規制するぞというようなことを国民に見せかけながら、実態は、石油の業者の仲間とあなた方が、メモもなしに、速記録もなしに、ただお茶を飲んで何やら話をするということが中身だとするならば——そうかどうか私は知りませんよ。しかし、これは非常に重大な問題だと思うのです。問題は、そういう中で何が一体期待できるのかということですね。 そこで私はお聞きしますが、安全工学協会という学会…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 火つけが消防の対策会議を開いたって、これはもう笑い物ですよ。現に、政府の現地対策本部が二十一日に倉敷市の水島コンビナートの関係二十八社を呼んで、急いで安全点検をやりなさいということを指示しているんだな。これに対しての、そのときの各石油会社の言葉がおもしろい。どういうことを言っているかというと、この日の企業側の発言の中では、「タンク点検でもタンクの底の油漏れはなかなかわからない」ということと、それから、「大量流出は全く予…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 だから聞いているのです。防油堤とタンクの関係ですね。つまり、防油提のつくり方には、たとえばその容量が最大であるタンクの容量の五〇%に他のタンクの容量の合計の一〇%を加算したものだとか、防油提の高さを〇・三から一・五メートル以下でなければならないとか、あなたの言うのは、そこはわかっておるの。私が聞いたのは、タンクの容量の計算ですね。これがでたらめだ。つまり、防油提全体の広さを決める場合に、タンクの中へ入っている油も容量の…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 つまり、タンク容量の運用基準ですね。これがばらばらだ。統一されておらない。したがって、水島では、タンクの中へ入っておる油そのものも、防油提の中の容量の中でもう計算されていくんだな。いま厳密にそこをはっきりするならば、日本のコンビナートで合格するものは一つもないというような状況になると思うのです。 いまあなたは御答弁になりましたけれども、こういう重大なことが規則なり法律の中で何ら規制されておらないということになれば、これ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 消防庁についでに聞きますけれども、安全点検ですね。これが水島の場合は中谷石油というところへほとんど下請に出されておったが、会社が責任をもってやるという体制になかったと聞いているわけですね。この点はお調べになっているかどうかわかりませんけれどもね。それから、そういうことを含めて、消防協会の全国のコンビナートの部会みたいなものが、再三にわたって、やはり消防法を改正してやらなければ不測の事故が起こるぞということを指摘されてお…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 では、そういうこともお願いします。 いま、海上保安庁から、先ほどの答弁に補足して発言したいということがありましたから、簡単に述べてください。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 いや、連絡したことはわかるけれども、その中身が問題なわけでしょう。副知事が言うには、私の方も危ないんじゃないかと言ったら、おたくの方からは大丈夫だ、あなたの方は流れないんだということを言ったわけですね。あなたの方では、会社の二百キロリットルをうのみにして、恐らく洋上作戦でできると思ったんでしょうが、そのことに対してそういう事実を私は指摘したわけですが、これのお答えをいただかなければだめです。だめならば副知事を呼びますよ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中川(利)委員 どこでお答えするの。委員会ですか。