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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,660
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1974/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,660 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川(利)委員 新しい長官になっても、いままできめられた路線をただずっと踏襲するのであったら、新しい長官になった値打ちも何もないと私は思うのですね。あなたになったからこそ、おれはこうするのだというところがあって、初めてあなたが長官になった意義があるということをわれわれは考えておるわけでありますけれども、これは非常に遺憾だと思うのですね。 ところで、本題に入るわけでありますが、私は、御承知のとおり、選挙区は秋田県ですが、秋田といいますと…

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川(利)委員 そのようにたいへんな日本の国有林の中に秋田が占めた役割りというものをお認めになっているわけでありますが、では、お聞きしますけれども、しからば、その山を守る、山を育てるという基幹労働者について、たとえば定期作業員ですね。定期作業員の充足率は秋田県の場合はどの程度になっているのか、これは全国的に比べて一体どのような位置づけであるのか、この点をお聞かせいただきたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川(利)委員 充足率が二六%ということでありますが、それは全国に比べて何番目なのかね。このことをお聞きしているのです。

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川(利)委員 常用化率は秋田県の場合は二四%だとわかりましたが、これは全国で何番目になっているのかということを聞いているのです。一番ビリですか、それとも中ほどですかということを聞いているのです。

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川(利)委員 全国的にも有数に貢献した国有林を持つ秋田県が、この山を守る基幹要員である労働者について、とりわけ身分が一番不安定な定期作業員について、それの常用化に対する充足率が日本で最低だということは、これは一体どういうわけですか。

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川(利)委員 収穫量がだんだん少なくなったということ、それをあなたは常用化率の低い第一の原因にあげておるわけでありますが、それはなぜですか。労働者が木を切り過ぎたからですか、営林局が木を切り過ぎたからですか、それはなぜかということですね。 それから、直営や、あるいはその作業人員の数が多いということですが、これはそれだけ重要な役割りをいままでになってきたということでしょう。この点において何で労働者に責任をしわ寄せされる部分が出てくるの…

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川(利)委員 現実はそうだって、現実は過去のそういう累積したものが現実なんでしょう。その当時の皆さん方の指導の責任が問題であって、山を乱伐しながら、いまは事業が少なくなった、木が少なくなった、だからおまえたちの身分は確保してやることはできないなどということは、これは一般の民間でさえもやりませんよ。ましてや、林野庁は国の事業ですよ。そういう体制でいいのかということが一つの大きい問題だと私は指摘しておきたいわけですが、この点については、…

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川(利)委員 裏づけのない資源の保続培養といったって、これはまあことばだけのことにしかすぎないのではないでしょうか。あなたはもっと裏づけのあることを言ってもらいたい。労働者の身分を不安定にして、しかも、基幹要員をそう置いていきながら、資源の保続培養なんて言ったって、だれも聞く耳を持たない、まじめに聞く人はいないと思うのですよ。 そのことをなんだかんだと論議しても始まりませんから次に進みますけれども、次々に手を打って山を育てているのだ…

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川(利)委員 あなた、実際の山をごらんください。あなたのおっしゃるようになっていれば私は文句言いません。しかも、県道の両側にある山がそういう状態になっている。奥山なら隠れて見えないけれども、何ぼか恥ずかしいからそれは見せないなんという配慮がいままであったと思うのです。いまはなりふりかまわずにみんな坊主にしてしまって、しかも、先ほど言ったように、山荒らしというか、荒れた山は国有林だという評価が定着しているということですね。こういう実態…

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川(利)委員 何も、聞かないことを先回りしてあなたはお答えする必要はないんですよ。私は、この労働者がよこした陳情書を読み上げて、これが人間としての、長官としてのあなたの魂にどのように響いたのか、そのことについての全体的な御所見をお伺いしたわけであります。 私は、これを訴えた労働者の人から山の奥深くに入っていた作業小屋でこの陳情を受けたわけでありますが、二十年も蓄積した悲しみと怒りを、国会議員が来たからといって一回にそれに打ち明けなけ…

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川(利)委員 そういうことでいまやっていることもわかります。しかも、この方々は何ら身分を保障されないけれども、国から、農林大臣から表彰状をもらっているんだな。ここにあるんだ。ものすごい桐の紋がついている。定期作業員の農林大臣の表彰状だが、何と書いてあるかというと、「表彰状」として、「右は勤続二十有余年にわたり国有林野事業に精励し他の模範とするにたる よつて三級精勤章を授与してこれを表彰する 農林大臣」となっている。「農林大臣何のたろ…

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川(利)委員 しばらくの御猶予とはいつですか。

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川(利)委員 十二月中には、方向でしょう。結論ではないね。それは国会に報告しますか。国会で何回も論議になっているんですからね。

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川(利)委員 国会で何回も何十回もこれは論議になっていますよ。そういうものができたら国会が聞くことは、これは国会独自のものでしょう。もちろん組合さんにもそうすることが必要ですね。だから、国会で報告するかどうかということをもう一回お聞きします。

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川(利)委員 たとえば定期作業員を常用にするために、国家公務員の体系だとか何だとか、そういうことにひっかかりがあるのですか。

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川(利)委員 そうすれば、おたくの腹一存でできるわけだな。別に、国家公務員の総定員法の体系にかかわる問題でも何でもない。私が先ほどから申しているのは、もちろん常用の定員化の問題もありますけれども、一番底辺にあえいでいるこの人々に対しての、常用にしてくれという——常用も、これは日給ですよ。ほとんど権利は保障されておりませんよ。しかし、そういう人にさえも通年で働かせてくれという皆さん方の要求なんだ。この人たちが一番多いんですね。しかも、…

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川(利)委員 時間がないからあとは集約しますけれども、現在検討して十二月には一応の方向を出すと、去年も組合さんに対してそういうことを言ったはずだな。国会でも何回も論議され、追及を受けて、去年も同じことを言って、去年はまた一年延ばしたはずだな。去年の十二月末にはそういう方向を出すということを言っておったはずだね。ことしもまた十二月過ぎて、一年延ばしだ。これは当てになるのかな。また何かとんでもない方向にそらして、まだ検討が煮詰まらないと…

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川(利)委員 きょうは時間がなくて十分に詰めることができなかったわけでありますが、いま冒頭に申し上げましたように、この資源問題は、重大な国際的な注目の中にあらためてわれわれは見直しをしなければならないということになっているわけですね。しかし、先ほど来のあなたのお話しを聞きますと、積極的に次代にわれわれの山を引き渡すためには日本の山はどうあればいいかという根本的な認識に欠けている。いわば、昔の状況がいろいろ変わってきた、その前に定めた…

日本共産党・革新共同1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川(利)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○中川(利)委員 八月一日に秋田県、山形県の両県を襲いました集中豪雨、この被害は秋田県で申しますと総額六十九億、とりわけ県南部の集中したところには十四億円、雄勝町というところであります。山形県の損害は二百四十億へ特に集中いたしました新庄市は四十九億円、こういう膨大な被害をもたらしているわけですね。いかにこれが深刻なものであるかということを、たとえば秋田県南部の雄勝町の例で申しますと、ここの町は年間予算が十億円でありますが、十四億という大…