中川利三郎
会議録に記録された「中川利三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,660 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(利)委員 杉沢、柳沢地区以外は新規なわけで、これから環境庁の承認をもらったり、事業計画を立てたりするわけでありますが、そのおたくの来年の中の——つかみということばが先ほどありがしたが、当然それに入るだろうと思う。入るのですね。これはいままだ書類が正式に出てこないのでどうなるかわからぬけれども、一応そういうふうに私は理解しておるわけです。 もう一つは、たとえばこういう問題です。平鹿郡というところには新しくそういう要注意の汚染状況が…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(利)委員 そうすると、先ほど小坂町あるいは鷹巣町、能代市の二地区、湯沢市そのほかどこそこというふうにいろいろ言いましたが、継続地区以外のものは大体その中に入るというように理解してよろしいですね。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(利)委員 わかりました。 建設省がお見えになっておるようでありますが、米代川の流域がいま一番ひどい汚染地域であるわけであります。その中でも、とりわけ鷹巣町の今泉地区の堤防五・八キロ、あるいはそこの該当用地の大体五十ヘクタール、ここが洪水のたびに堤防を越えて田んぼへみんな流れてしまうという状況で、いまの町の中でもたいへんな問題になっておるわけでありますが、この河川改修について、米代川の総合的な調査を国が行なったわけでありますから、…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(利)委員 わかりました。そこで、ぜひともいまのようなかっこうのものを促進していただきたいと思います。 それから、私の三つ目の質問は発生源の山元対策でありますが、従来、この発生源の山元については、休廃止鉱山が何百もあるという関係で、国も特に手が回らなかったことはわかるわけでありますが、何か問題になった個所だけは手をつける、ところが、実際はやはり自治体がこのしりぬぐいをやらせられているというかっこうなわけであります。自治体にいたしま…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(利)委員 いまお聞きした限りでは、画期的なというか、何か、全国的な大きい一つの新しい国の施策がこの問題に対して出たというふうに理解できると思うのです。だから、もう一回確認しますが、今度、国が直轄事業として休廃止の原因者の不明なものに対してやるということですね。しかも、そうなりますと国の費用負担の問題も当然出てくるわけでありますが、それが大体どの程度のものなのか。あるいは、先ほど申しましたように、この事例は一日もゆるがせにできない…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(利)委員 よくわかりました。しっかりやっていただきたいと思います。 さらに、先ほど来の原因者が不明な場合云々ということもあるわけですけれども、不明であっても、実際は鉱業会なんというものはあるわけですね。不明だと言うけれど、昔を探ればあるいは出てくるということもあるわけですね。あるいは、鉱業会が全体として責任を持つということもあるわけですね。通産省はそういう鉱山とは非常に仲がいいという指摘や批判等がいままではあったわけでありますが…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(利)委員 せっかく通産省がおいでになるわけでありますからもう一つ申し上げたいのですが、通産省は、従来、そういう稼働中の原因者のはっきりしているものはほとんどいま規制を受けているから、たれ流しだとかいうような鉱害は出しておらないはずだ、いま問題になっているのはほとんど過去の歴史の蓄積の中に起こっているやつだ、と、こういう認識を持っていらっしゃるわけですね。しかし、実態は、秋田県の能代市の垂直分布の調査の例なんかを見ますと、その土壌…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(利)委員 大体以上でカドミウム問題については一応終わらせていただきます。 最後に、時間が参りましたが、消費者米価について一言申し上げたいと思うのですが、先ほど来の質問をお聞きしておりますと、食糧庁長官は、あの程度の、三二%という程度の米価の値上げは物価に影響がないのだということを口をすっぱくして答弁しておったのでありますが、たとえば経済企画庁の試算なんかでは、あなたの言うこととは全く違って、狂乱物価の二の舞いになるということを盛…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○中川(利)委員 まず、政務次官にお伺いします。 ついせんだって行なわれました参議院選挙におきまして、自民党は、都市だけではなくて、農村でも、たいへんなきびしい情勢といいますか、批判を受けたようでありますが、この理由についてあなたはどうお考えですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○中川(利)委員 明確に断定することができないということでありますが、農村でも大幅に票を減らしたということは、つまり、これまでの農政のあなた方の施策が根本的に批判を受けたものだと思いますが、あなたはそう考えませんか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○中川(利)委員 深刻な批判のあらわれだということでありますが、この選挙中の期間も含めまして、全国的に、これからの農業を背負う後継者だとか、あるいは現実に農業をささえておる婦人の方々だとか、こういう方々が出庫の不協力だとかいろいろな合法的な戦術を行使したようでありますが、こういう前例のない事態が起こったことについて、あなたのほうではどう考えていますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○中川(利)委員 つまり、次代の農業をになう後継者青年、現実に農業をささえている主婦、こういう農業の基幹的な人々がこういう戦術をとらざるを得なかったわけで、あなたはいま出庫拒否云々と言いましたが、ぎりぎりの出庫不協力ですね。これに対して、すでに現実に秋田あたりでは、某食糧事務所の所長が農協の組合長を呼びつけておどかしを加えているのです。農協の組合長に対して、指定倉庫の取り消しをするぞ、指定集荷業者の許可の取り消しをするぞというかっこうで…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○中川(利)委員 私は、出庫拒否云々で言ってるんじゃないのです。出庫不協力ですね。つまり、おたくとの契約の中にも、電気を使わせるとか使わせないとかいうことは何も関係ないことだ、そういう事態で、そこまで追い込まれている農民の心情を理解するのではなくて、逆にそれをたてにして、あたかも違法であるかのようにおどかしを加えるということ自体一体どうなんだということを聞いているのです。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○中川(利)委員 そういうことであれば、次代を背負うそういう方々が何を好きこのんでそんなことをするものですか。おたくでそういう問題が起きた背景、そういうものについてもっと反省することなしには、今度の米価の問題についても非常に問題が残るだろうと私は思うのです。 そこで、今回の要求米価のことでありますが、要求米価が高い安いなどということよりも、ここで私が聞きたいのは、政府は要求米価に対して一体どう認識しているかということです。全国農協中央会…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○中川(利)委員 別に、米価の算定の様式がどうかということを私は聞いているのじゃなくて、今日出されておる要求米価一万六千七百四円というもの、これを達成しなければ農民は再生産できないのだ、これはもうぎりぎりの要求なんだという、そのことをお認めになるのかどうかというにとを私は聞いているのです。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○中川(利)委員 事務的な問題にすりかえるのじゃなくて、農民は、今日これをふっかけた要求米価として出しているのじゃないのです。おたくから政治加算を何ぼかつかみでもらおうなんということで出しているのじゃないのです。これを最低達成しなければ農業をやっていかれないのだという、そのこととして出したぎりぎりの要求だということをあなたは認識としてお認めにならないのかどうか。心情的にも、それはそれだろう、政府は政府でやるというふうなことなのか。そこを…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○中川(利)委員 あなた方は毎年そういうことを言って、毎年それを繰り返して、今日のような農業破壊を現実にもたらしているのです。毎年そういうやり方をする中で、日本農業が、特に米作農家が非常な困難に直面しておる事態があればこそこの要求米価をぎりぎりとして出してきたのだから、それは皆さん方のせいで、おらほうの知ったことじゃない、何ぼか加味するでしょうなんということでなしに、三善さん、どうですか、それがこの一万六千七百四円以下であることによって…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○中川(利)委員 毎年そういうことの中で言うて、今日、私に来た手紙を見ても、「いまこのままでは農民は死にます」という手紙が来ているのですよ。ひどいのは、「自民党農政は農民の敵だ」と言っているのです。ここまで恨まれたんじゃ、あなたはもう少し真剣に考え直したらどうですか。まあ、それはともかくとして、農民の心情すら理解できない。そういうことでは、選挙がああいう状態になったのはもっともだと思うわけでありますが、しかしながら、この前の米価大会でも…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○中川(利)委員 このとおり、いま、参議院が選挙を終わって最初の米価審議だというのに、自民党の委員は一人もいない。こういう状態であなたはふしぎだと言われる。あなたもそのメンバーの一人ですわな。しかも、政府を持っていらっしゃる。そういうことで、これを何かよそごとのように、私もふしぎだと思うというようなことで、あなたも、これからの日本農政を背負っていけるような、そういう責任をお感じになってそういう発言をしているのかどうか。もう一回お聞きした…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○中川(利)委員 選挙中、田中さんは、自民党と相談して米価をきめると言った。毎年そう言うわけだ。毎年そう言う中で今日のような米作農家の破壊的な状況をもたらしてきた。いまも、あなたは、来年は生産意欲をもってやるようにきめますと、こうおっしゃるわけでありますね。しかし、実際のやり方を見ますと、米審の答申案なんというものは全く無視して、政治加算なんというつかみでやってきた。その中で今日の破壊が起こっているという事実を見るならば、根本的に要求米…