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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,660
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1974/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,660 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○中川(利)委員 きちっとしたデータに基づいてやっているといったって、そのデータに、政治加算なんというものの上積みなり、つかみといいますか、これは自民党政府のおかげでこうなったんだぞというようなかっこうで、そんなもの、何らデータもないものをあなた方はいつも上乗せするでしょう。そういうやり方ではなくて、われわれの要求する、農民の皆さんが要求するこれを認めよということ、このことが農民の叫びだし要求なんですよ。データにこだわったら、あなたのほ…

日本共産党・革新共同1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○中川(利)委員 とにかく、いまのやりとりを見ましても、農民の立場についてといいますか、心情的にも全く理解を示しておらないということがはっきりしたと思うのです。しかも、そのやり方にいたしましては、毎年度のやり方をただ踏襲するだけだということですね。これでは先行きのお里が知れているものだと私は思うわけでありますけれども、いま農民が要求している要求米価六十キロ当たり一万六千七百四円、これをまず第一に何としてもやれということを言っているのだな…

日本共産党・革新共同1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○中川(利)委員 追加払いの問題も同時諮問するかどうかということも一緒に聞いているわけだ。これはだれが見てももっともな要求だ。あなたは、農民のためを思ってわざわざ作付前の米価決定をしないのだ、あまり早くやれば、いろいろな労賃のとり方とか、そういうものが低い数字が出てくるとおっしゃるが、あなた方は、自分の都合のいいときはまずそういうことを言って、かつて一回だって農民のためになるようなやり方をしてこない。そういう中で、ただいままでの算定のし…

日本共産党・革新共同1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○中川(利)委員 いまの話で、なかなか微妙な言い回しだが、一つは、今回は同時諮問をやらないというふうに理解していいかということと、もう一つは、労働時間でだんだん少なくなってきた、だから云々というあなたの話でありますが、つまり、それだけメリットが上がり、経済効率が上がっていけば、本来ならばその分は農民のふところに入らなければいけない。それが、経済効率が上がれば上がっただけべろっとあなた方のほうにとられていく、切り捨てられていくというような…

日本共産党・革新共同1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○中川(利)委員 同時諮問についてはどうですか。まだ返事がないですね。同時ですよ。あなたは農民を愛することでは人後に落ちるものじゃないと言われるが、あなたの先輩の福田さんは——あなたは福田派じゃないけれども、福田大蔵大臣なんかもだれよりも農民を愛すなんということを言ったりしている。これはみんな選挙のときだけの票ほしさのスローガンみたいなものなんだな。ところが、実態から見れば、そう言いながらどんどん農業を破壊していっているというような実態…

日本共産党・革新共同1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○中川(利)委員 そうすると、いまのあなたの御返事を端的に言えば、同時諮問するかどうかを検討中だということで、同時諮問をしないということは決して一言も言っていらっしゃらないな。そうすると、同時諮問をやるという意味だな。そういうふうに検討しているということですね。どっちですか。はっきりしてください。

日本共産党・革新共同1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○中川(利)委員 もう、あす、あさってに諮問しなければならない。こういう状況の中で、国権の最高機関である国会の農林水産委員会でこの問題が質疑されておるわけですね。その中であなたからやるともやらないともまだ全くわからないというような答弁が出るということは、全く国会軽視にもつながるものじゃないかと私は思うのですが、少なくとも、あなたの意向としてはこうだということは出してしかるべきものだと私は思うのです。それを、あまり人をなめたようなことを言…

日本共産党・革新共同1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○中川(利)委員 ずっと論議しておりまして、政府の意向というか、農民の希望なり、要求なり、あるいは食管法そのものの厳正な立場から見て、非常に遺憾な点がますますずっとあらわれてきたと私は思うわけでありますが、時間もないから次へ進みます。 あなた方は、そういう問題を全部米審に出して、米審の審査にゆだねるんだ、米審に出すまではなかなか答えられないんだということで突っぱねてまいりましたね。そうすると、あなた方はいかにも米審そのものを尊重したよう…

日本共産党・革新共同1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○中川(利)委員 私の調べたところによると、米審の答申を尊重したことは一回もないんだな。 そこで、そういう役割りを米審に果たさせるということは、国民的立場から見ましても非常にまずいわけです。したがって、たとえばいまの米審のいろいろな問題があるわけでありますが、一つは、生産者米価というものは、売り手である農民と買い手である政府との間の交渉によってきまるわけでありますが、このまん中に米審が入っているのですね。米審の構成を見てみますと、生産者…

日本共産党・革新共同1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○中川(利)委員 米審の先生はそれぞれりっぱな方々ばかりだと言われるけれども、このりっぱな方々を選ぶ選び方が政府の手にゆだねられているということですね。この皆さん方は、構成人員や委員のきめ方その他についてはあなた方の腹一つでだれを選ぶかということができるようになっているのですね。だから、これはやはり法律事項か何かにして、そういう点をもっときちっとしなければならないということが一つ。 それから、構成の中身ですけれども、確かに中立委員がこう…

日本共産党・革新共同1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○中川(利)委員 あなたはそうおっしゃいますけれども、米審そのものの歴史を見ましても、政府の都合のいいように、メンバーから構成からだんだん変えてきておるという歴史があるわけですね。ちょっと前までは国会議員も米審のメンバーになっておりましたね。中央農地委員会のこれから見れば、全くおたくのほうに都合のよいかっこうに変えてきて、つまり、国民の立場、農民の立場から言えばだんだん悪くなってきたということは事実関係として言えると思うのですね。だから…

日本共産党・革新共同1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○中川(利)委員 いずれにいたしましても、あなた方が米価問題でいつも持ち出してくるのは、米の過剰論あるいは食管の赤字論なんですね。この二つが車の両輪みたいなかっこうになって、農民の正当な要求に対しても、あるいは消費者のそうした要求に対しても、これをみんなつぶす役割りを絶えず果たしてきておるわけですね。そういう点で、いまこそ、米の問題は単に生産者、消費者の問題というだけではなくて、全国民の問題であり、この課題が世界的な食糧事情の問題ともつ…

日本共産党・革新共同1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○中川(利)委員 食管についてはあれこれお話しがありましたが、わが党の日本共産党が食管問題についての正式の見解も発表しておりますので、よく読んで勉強していただきたいと言うと言い過ぎになるかもわかりませんが、ぜひともそうしていただきたいと思うのですね。 同時に、あなたのほうのものの考え方について少しお伺いしたいわけですが、私は、食管問題について少しは十分に討議するつもりできのう大蔵省の出席をまず要求したわけです。いま大蔵省の宮下主計官がお…

日本共産党・革新共同1974/07/11

72衆議院 農林水産委員会 第44号

○中川(利)委員 私たちは、一定の権限を持って、われわれが自主的に選択して、大蔵省に来ていただきたいということを正式に手続しているわけです。おたくが人の心の中までかってにそんたくして、まだ予算的に詰めていないからそんなものを呼ばなくてもいいのじゃないかなんというようなことは、それこそよけいなことじゃないですか。こういうことは絶対に改めていただきたいと思います。 同時に、いろいろきょう論議いたしましたが、今回の米闘の特徴というものは、農民…

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中川(利)委員 出かせぎ農民は四月十五日に帰らなければ、種もみを準備したり、土起こしをしたり、苗しろをつくったり、そういうことができないわけですね。今度の法案が成立することによって、この出かせぎ農民が失業保険の受給資格を持つためには、この方々はいつごろふるさとを出発しなければならないのか、お教えいただきたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中川(利)委員 私は頭が悪いからもう一回聞くのですが、四月十五日前後に帰らなければ農作業の準備ができない、この方々がこの新法で失業保険をもらうとすれば、ふるさとから何月何日に出れば初めてその資格になるのか、このことを聞いているのですから……。あなたはあまり回りくどく言わないで、その聞かれたことに答えていただきたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中川(利)委員 四月十五日の百八十日前というと、少なくともこの方は十月十六日には出なければならないね。十月十六日というのは、まだたんぼの農作業は終わっておらないのですね。たとえば刈り取りあります、乾燥あります、脱穀ありますね、あるいはおさめなければならない、あるいは出かせぎに行くために冬囲いもしなければなりませんね。でないと、この前の豪雪で秋田——私は秋田ですけれども、たいへんなことになるね。ですから十一月中ごろにほとんど行くのですね…

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中川(利)委員 お役人の答えというのは、どうしてそういう回りくどいことを言うの。私が聞きたいのは、ほとんどの人が十一月じゃないと出かせぎに行かれないの、あなた御承知のとおりに。そうすると、この方々は、あなたのほうの今回の新法によりますと、十月の十六日に出なければならないから、この方はほとんどもらえなくなると思うのです。もらえるのですか、もらえないのですか、このことで端的に答えてくださいということを言っているのです。

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中川(利)委員 そうすると、圧倒的な東北の出かせぎ農民はほとんどもらえないということになりますね。 そこで、あなた方、一カ月だとかなんとか言うけれども、実際はもらえないのだな。私の手元におたくから来た資料があるのですよ。出かせぎ労働者のうち、十一月中に出かせぎに出る者の割合というものがある。この割合を見ますと、東北地方では二十一万三千人の出かせぎがいる。これはもう、いまこんなものじゃないけれども、まあ、あなたの資料だからこれでやりまし…

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○中川(利)委員 そうすると一つ問題があるわけだね。というのは、いま言ったように、出かせぎ労働者のうち、十一月中に出かせぎに出る者というのは、東北ではいま言ったように二十一万三千人いるわけだ。十一月中というのは二十一万三千人のうち十万八千人以上いるということですね、五一・一%、いま言いましたね。ところで、その皆さんのほうの報告をとりますと、そのうち四月に帰る人が六万四千人いるのです。これは皆さんの統計にありますね。そうしますと、夏型の失…