中川利三郎
会議録に記録された「中川利三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,660 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(利)委員 特にこの災害で心打つものは、新庄市の升形川という川を横断する県道、つまりこれは昔の旧国道十三号線でありましたが、この橋を渡ろうとした御婦人が橋もろとも流されてそして死んでしまったという例でありますが、この事故につきまして、目撃者の報告によりますと、こういう状況でありました。事故時には減水し、しかし、まだ道路上、つまり橋でありますが、びしゃぴしゃ水が上がってくる状態であったが、自動車は通っていないが人や自転車は往来をし始…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(利)委員 いまのお答えだと、したがって国には責任はないのだ、こういうことでありますか。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(利)委員 私が聞いたことは、ただ一言です。したがって、そういう状況を踏まえて国には全く責任はないのか、何ぽかの責任はあるのか、このことをはっきりイエスかノーかで答えていただきたいということを言っているのです。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(利)委員 あなたは異常出水によって生じた天災だ、こうおっしゃるけれども、異常出水によってこわれたというなら、常時データとしても、国のあるいは県のそうした施設に対するちゃんとした安全が点検されてなきゃならない。しかし、移管時に際しても、あなたは外見上の評価の中で国が安全だと認めてこれを移管した、こういうことなんだね。これは国の責任があるということでしょう。県から最初国に移管した当時、この橋がだいじょうぶであったか、補修が必要な個所…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(利)委員 だから、そういう歴史的経過――国にも十分責任があるんだ、私の調べによりますと。ましてや、技術的判断であなたがだいじょうぶだと判定した、こういうことでありますが、技術的判断の基準になったいろいろな調査のデータ、あなたこういうものをお出しになりますか。たとえばこのピアは、そのときの強度がどうで、どれだけ安全なのかというような、そういう実態について調べたのですか。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(利)委員 いずれ、いままでのやりとりの中で明らかなことは、もう一回国のほうでも再検討してみる、こういう御答弁をいただいたわけでありますが、同じこの流された橋のそばにくっついて、歩道橋が昭和四十八年につくられておるわけでありますが、これは上流にもかかわらず、両側にボルトがかっちり固定されておりまして、そのため安全であったわけですね。そういう経過から見ても、完全にこのピアの管理そのものが、移管のやりとりの中にも非常におろそかになって…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(利)委員 次に、農林省にお聞きするわけでありますが、今冬の豪雪は、もう秋田県始まって以来のたいへんな被害を農家にもたらしたわけでありますが、このため国では天災融資法を発動いたしまして、私どもの該当市町村に融資ワクをそれぞれ決定したわけであります。 参考までに申しますと、あの豪雪の被害の中心地帯である平鹿町は五千九百万円、雄勝町は二千三百万円、増田町は五千九百万円、横手市は五千九百万円、それぞれこのような融資ワクが決定されたことは…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中川(利)委員 いまの御答弁の趣旨をひとつ十分生かされますように強く希望いたしまして、ちょうど私の時間を終わります。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(利)委員 九月二日に、環境庁の水質保全局が昭和四十八年度のカドミウム及び銅による土壌の汚染調査結果というものを発表しております。この問題については、政府当局はこの数年来いろいろ対策を講じてきたようでありますけれども、この発表によりますと、北は青森から南は九州に至るまで、カドミウム、銅による土壌の汚染というものはまさに全国的な規模で蔓延してきておる。これはもうたいへんなことだと思うのですが、こういう今日の事態に対しまして、きょうは…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(利)委員 いずれにいたしましても、こういう土壌の重金属汚染という問題は、日本列島全体をおおうという状況が新しい特徴として出てきておるのでありますが、これに反しまして、当局の対策がとうてい追いつかない。富山県のような、特定の原因者がはっきりしているという場合、しかも、住民全体が戦ったという場合は一応のめどが出ておるようでありますが、原因者が不特定の場合あるいは休廃止鉱山という場合は、いままた新しい大きい問題が出ておるようであります…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(利)委員 ただいま、いまの問題については国としてどうしたらいいかということで、予算の要求までは至らないが、いま三省で詰めておるというようなお話しでありましたが、実は、昨年の十一月九日に、農林水産委員会で同じような問題を私は追及してお聞きしているわけでありまして、その当時の農蚕園芸局長の岡安さんが私にお答えしていただいているわけでありますが、そのときにも、「財産被害につきましては、現在、関係省庁相寄りまして、至急対策、制度を樹立い…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(利)委員 前段に申し上げましたように、秋田県のこういう問題の特徴は、原困者が必ずしも明らかでない、明らかであっても休廃止鉱山だというような実情ですね。これが大多数なんですね。そういう状況を踏まえて昨年お聞きしているわけであります。 そこで、基本的には原因者の問題だということは確かでありますが、さればといって、この問題を国がそっぽを向いて、その間地方自治体におまえのほうがやれと言う、そういうようなこと自体が妥当なのかどうかというこ…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(利)委員 幾らか前向きなるような点は理解できないでもないのでありますけれども、非常にむずかしいということの中にずっとずるずると行きそうになって、また来年も同じことを繰り返すということであればたいへんだと思うのですね。そういう点で非常にむずかしいということは確かに私もわかりますが、一応の作業のめどとして、いつまでも自治体にまかしておれない、当然国として考えるべきだということは理解しましたので、その理解の限度の中においての作業のめど…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(利)委員 いまの点をもう一回農林省からも確認をしたいと思います。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(利)委員 そこで、実際年々そういう汚染米がふえる、一PPM以上は政府が買い上げない、買い上げないだけじゃなくて、秋の取り入れが終わりましても、汚染地区あるいは準汚染地区のお米の検査は一般の米の検査が終わってからで、あと回しにする、こういう問題が発生しているわけですね。私どもの農民の方々は、十一月初旬になりますとほとんど出かせぎに出ていくわけでありますが、あと回しの検査になりますと、米代金も入らないし、出かせぎにも行かれない。そう…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(利)委員 いま長官から答弁を承って非常に心強いわけでありますが、念のために申しておきますと、ことしの要注意地区の産米の量は、産米の面績は三千町歩といいますから大体三十万俵はそういう危険なお米が出るという状態ですので、いまのお話しのことをどうか早急に煮詰めていただきたいと思うのです。 それから、第二番目には、農用団地の土壌の汚染防止、復元の問題でありますが、先ほど来お話しがありましたように、確かに、PPPの原則を大前提にしなければ…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(利)委員 他の補助率の関係から言えば百分の五十五も高いということでありますが、なぜこういうことを私が申し上げるかと申しますと、いずれ地元市町村の負担にかぶさってくるという状況があるわけですね。そうすると市町村も土地改良を実際実質的にやるからネグろうじゃないかとおっしゃいますけれども、たとえば秋田県の能代市なんという例を見ますと、これは米代川の河口にあるわけですね。本来、能代市は汚染や公害に何一つ関係のないところですが、米代川の上…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(利)委員 こんなことを言っていいかどうか別ですが、私が聞き伝えたところによりますと、おたくのほうでは、来年度の予算の概算要求の中に三分の二の補助率にしなさいという要求を出しておるということも聞いているのですね。それを出しておってあなたがいまのような御返答をするということは非常に慎重な——その経過かわからないからそういうところだろうと拝察するわけでありますが、その点はいかがか、お答えいただきたいと思いますね。
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(利)委員 いまの問題は確かに内部問題だということは、私は十分わかっておりますからこそお断わりしたわけでありますが、いずれにいたしましても、農林当局としては、大蔵省がもちろん控えておりますし、その他の官庁の関係もあるわけでありますから、これははっきりと御返事するわけにはいかないということは私も承知いたしておりますが、いずれ概算要求としてそういう措置をとるようにいま要求しておるということを——その結果は別にいたしまして、そのことはそ…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川(利)委員 そこで、その中身について若干お伺いしますが、秋田県からは、全国的に一番ひどいところでありますが、小坂町、鷹巣町、能代市の二つの地区から、湯沢市から羽後町に至る地域及び継続中の西仙北町、つまり杉沢、柳沢地区ですが、この六カ所が問題として出されていると思います。これについて、国が来年度の措置をお考えになっている中に当然入るのだというふうに私は理解しておるわけでございますが、その点はいかがですか。