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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,660
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,660 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 農林水産委員会 第29号

○中川(利)委員 ただいま同僚議員からの質問にもありましたが、同時諮問をすべきではないということはもちろんわが党の方針でもあり、ただいま聞きましたら、公明党の皆さん方も民社党の皆さん方も一致してこの点は主張しておるわけでありますが、かたがた、聞くところによりますと、きょうは全国の農民が集まって同時諮問をすべきではないということのために大会を開くということも聞いているわけであります。同時諮問をすべきではないということは、消費者や生産者を問…

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 農林水産委員会 第29号

○中川(利)委員 問題は、だれのために慎重にやるのかということですね。そういうただ慎重にということの中で、同時諮問してはいけないといういまの切なる国民の声をはぐらかす手段、道具にそれをお使いになっておるような感じもするわけであります。 あなたは、先ほど来、いまのところは大臣としての公式なこれに対する見解はもちろん発表できないが、個人としてはどうだということを再三聞かれたわけでありますが、これに対してもただ慎重にということで御発表にならな…

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 農林水産委員会 第29号

○中川(利)委員 官房長官が政党の公式な申し入れに対して発言したことが官房長官の単なる思いつきであって、何を話したかわからぬけれどもという、その程度の取り扱いでいいのかどうかということですね。官房長官は昔農林大臣をやった、農政に経験がある、したがってその立場から適当に話したのだろう、と、わが共産党の申し入れに対してそういう御理解だというふうに理解してよろしいですか。

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 農林水産委員会 第29号

○中川(利)委員 官房長官の共産党に対するそういう発言をいま初めて聞いたということだが、いま言ったようなことが事実だとしたならば、こういうような同時諮問をすべきではないという国民的な声をいまもって農林大臣はさっぱり検討していないということだ。官房長官、つまり直接責任者でない方でさえもそのくらいいろいろ検討していらっしゃるのに、あなたがこの段階で麦価の方が終わってからなんだなんてのんきに澄ましていられるのかどうか。 そうすると、いままで全…

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 農林水産委員会 第29号

○中川(利)委員 個人的にも皆さんの意見は聞くとおっしゃるけれども、同時諮問をやるのかやらないのかという一番関心がある問題について農民あるいは消費者がいま声を上げ、国会でもこのようにわれわれが声を上げているのに、まだ時間があるからその段階ではないのだというのは、あなたが日ごろ口にしていらっしゃる攻めの農政だとか積極的な農政だとか開かれた農政なんという看板とどういうかかわりを持つと理解したらいいのですか。 ですから、私は、少なくとも何%値…

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 農林水産委員会 第29号

○中川(利)委員 そういうことであるならば、たとえば農林大臣が熟慮した結果が国会のいろいろな私たちの要求やら官房長官が公式に政党に言明したことやらと全く違ってくるという事態が起こることもあり得るというふうに理解してよろしいですね。 つまり、重ねて言いますけれども、どんなに農民の抵抗や消費者の抵抗があっても、責任ある政府の方が公式に言明したことさえも全く無視されてごり押しされるといいますか、その強行を考えているのだ、一方でそういうことを言…

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 農林水産委員会 第29号

○中川(利)委員 あなたは去年の反省から何か学ばれておりますか。去年は事実上の同時諮問をしたわけですね。あのとき倉石さんは、そういう諮問の仕方について国会で何回も弁解にこれ努めたという記憶を私は持っておるのです。しかも、消費者米価を生産者米価と同時に諮問して、結局米審からそれを突っ返された、拒否されたという経過があるわけですね。そういうことの反省なんかもあなたの今回の判断の中に入っているのかどうか、重ねてお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 農林水産委員会 第29号

○中川(利)委員 そういうような去年あたりの米審から逆に拒否されて大恥をかいたというようなことも中身の中に入っておるということでありますが、重ねて私は聞きたいのですが、先ほど言ったようにきょう全国から農民が集まってくるのですが、そのテーマが同時諮問反対の全国大会なんです。その中身をどうするということはまだ検討中だということで、あなたがおっしゃれないことも私はわかるのですが、そういう基本的なやり方の変更、これはかつて一回くらいあったかもし…

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 農林水産委員会 第29号

○中川(利)委員 井出官房長官は個人でなく公式の見解を堂々と御発表になっていらっしゃる。農林大臣は個人の見解さえも拒否なさっていらっしゃる。そうすると、三木内閣はそういう統一のないばらばらなものだ、とりわけ、このような国民的な声があるにもかかわらずそれに対して答えようとしないのが安倍農政の中身だ、ということもはっきりするように私は思いますけれども、ここで何ぼ責めても仕方がありませんので、重ねて早急にこの点を明らかにせよということを強く要…

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 農林水産委員会 第29号

○中川(利)委員 最後の質問ですが、つまり相場ですから浮き沈みがあるわけですね。しかし、試算いたしますと大体三百億円は浮くということは、せんだって大蔵大臣の大平さんと会ったときもそのように私にはっきり話しておりました。私が試算しても大体そうです。もっとも相場がこうあると言ったって、シカゴ相場というのは大体そんなに——きのうあたりの状況も私はわかっておりますけれども、見通しとしてもいまの予算の中で十分消化していけるだけでなくて相当の部分が…

日本共産党・革新共同1975/06/19

75衆議院 農林水産委員会 第29号

○中川(利)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 農林水産委員会 第25号

○中川(利)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、飼料の品質改善に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案の提案理由を説明いたします。 畜産飼料の品質が優良であるかどうかは、畜産物食品の安全を確保するためにも、また合理的な畜産経営を行うためにもきわめて重要な意義を持っています。ことに、抗生物質などの多量の添加物が飼料に混入されていたり、また、原材料の配合割合が表示されていない現状のもとでは、添加物の規制強化と配合割合表示を求…

日本共産党・革新共同1975/06/03

75衆議院 農林水産委員会 第24号

○中川(利)委員 全農の永松参考人にお聞きするのでありますが、まず、全農のよって立つ基盤は農業協同組合法だと思うのですね。したがって、全農がいろいろとおやりになる事業もそういう精神に立脚しているものだと思います。つまり、一人一人の農民は非常に弱い立場でありますが、これが団結いたしまして、現在農業にいろいろな面で障害を起こしている資本の攻撃に対して太刀打ちしていこうじゃないかという考え方の基礎の上に全農の事業が位置づけられているのだと私は…

日本共産党・革新共同1975/06/03

75衆議院 農林水産委員会 第24号

○中川(利)委員 いま問題になっております配合飼料の割合の公表ですね。この問題については私もこの前の委員会で申し上げたわけでありますが、これはもういまの生産者、農民の欠くべからざる要求になっておる。技術水準あるいは経営意欲という面から見ましてもどうしても配合割合を公表していただきたいというのが一般の農民の声であります。これは理想論でなくて現実論でそうなっておるわけでありますが、特に、先般私が調べましたある県の昭和五十年四月の調査によると…

日本共産党・革新共同1975/06/03

75衆議院 農林水産委員会 第24号

○中川(利)委員 農民のデメリットにならないようにという非常に抽象的なお答えでございますが、現に配合飼料についてそういうような意欲がある農民の方々にとってみますと、お仕着せの、自分の工夫も要らなければ考えることも要らないようなそういうものでやってこられると、そういう状況の中で畜産が本当に発展するだろうかと懸念せざるを得ない。 現に最近の品評会なんかを見ましても、一等賞、二等賞、三等賞、四等賞ぐらいまで、自家配合によるところのものが大変優…

日本共産党・革新共同1975/06/03

75衆議院 農林水産委員会 第24号

○中川(利)委員 私は何も自給がたてまえだから自給を全部やりなさいということを言っているのじゃないのです。皆さんのお仕着せと言えば言い過ぎでありますが、配合飼料でやる人はやって結構じゃないですか。しかし、おれは自家配合でやりたいという人もいるだろうし、その中でまた配合をいただいておる方でも、うちの牛や豚はこの規定でやっていけばもっと太るはずなのにおかしいじゃないかという研究をする人もいるだろうと思うのです。いろいろなケースに従って需要が…

日本共産党・革新共同1975/06/03

75衆議院 農林水産委員会 第24号

○中川(利)委員 自分の系統農協に対しても、そういう御要請にはいろいろなノーハウの関係等があってなかなか言うことはできないのだ、しかも、いまの成分量で十分なんだと言われるが、その十分だという御判断は何を基礎にしておっしゃっているのか、私はよくわかりませんが、最近の「酪農事情」という雑誌などを見ますと「自家配合のすすめ」という特集号を組んでいますね。いろいろなかっこうで配合をわれわれに表示せよということは天の声だ、地の声だ、自分たちの経営…

日本共産党・革新共同1975/06/03

75衆議院 農林水産委員会 第24号

○中川(利)委員 全農といえども競争場裏にある、したがって公開するためには限界があるというお話しでありますが、限界があるということは、一部ならよろしいのかどうかということです。私が先ほど系統農協なり農民に対してはいいのかということを聞いたら、それはだめだというお話しだったが、そうすると限界の範囲は一体何か一限界があるということで実際何もやらないということなのか、そこら辺が一つ問題だと思いますが、これはあとでお聞きします。 そうすると、あ…

日本共産党・革新共同1975/06/03

75衆議院 農林水産委員会 第24号

○中川(利)委員 少なくとも全農は農民の団体である。五千五百万農民のそういう基礎の上に立っている団体がメーカーよりも後発で、メーカーが発表したらその段階で考えるということが全農の姿勢として適切かどうかということですね。私がお伺いしたいのはそこなんです。 メーカーによっていろいろあるでしょうけれども、たとえば中部飼料という会社がございます。これはメーカーでございます。このメーカーは非常に限定されたものでございますけれども、中部飼料では、肥…

日本共産党・革新共同1975/06/03

75衆議院 農林水産委員会 第24号

○中川(利)委員 どのような方法でそれは公表したのかということですが、これは私が知ったのはチラシで知りました。愛知方面にメーカーのチラシがずっとばらまかれているのです。いずれにいたしましても、全農としては、メーカーが何かをやっても、いまのこの段階でもそれを十分キャッチなさらないだけでなくて、しかもみずから進んで何もやろうとしない。そういうことを私は非常に残念に感じ取ったわけであります。 そこで、最後にお聞きするわけでありますが、しからば…