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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,660
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,660 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 四十八年も一〇六であった、結果的には七万三千トンだか少ししか残らなかった、なぜそうなったのですか。結果が何となくそうなったということですか。政府の買い入れ数量が決まっておるのでしょう。自主流通米向けも決まったでしょう。それなのに、当然余るべき約四十万トン、三十九万何ぼと言っていましたが、それが七万三千トンになったというのでしょう。なぜそうなったのですか。何となくそうなったのですか、どうなんですか。

日本共産党・革新共同1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 私は何を言っているかさっぱりわかりませんよ。つまり四十八年で言いますと、水稲の収穫作況指数は一〇六だ、いま言ったとおりですね。水稲、陸稲合計でこのときは千二百十四万四千トンなんですね。そして政府の計画数量は千百七十五万トンですから、超過米はちょうど三十九万四千トンなんです。ところがおたくは、やってみた結果実際は七万三千トン、何となく現実的にはそうなったということで、その理由を農家消費がいろいろ変わったのだ、こういうふう…

日本共産党・革新共同1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 四十八年で言えば、三十九万四千トン余り米の予定が七万三千トンあったというから、残りの三十二万トンはどこかへ消えたわけですね。農家消費そのものは、おたくの資料にもありますけれども、三%くらい減っているのですよ。だから農家が腹一ぱい食べるということでもない。しかも、いまあなたははしなくも系統を通して販売しない農家もあると言うけれども、これはやみ米を流している農家もあるということですか。やみ米をあなた方は認めたというか、そう…

日本共産党・革新共同1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 何だか苦しいような答弁だけれども、私は四十八年だけの例で言っても、三十二万トンというものはどこかへ消えてなくなったのですよ。よけい農民が食べたということでもないのですよ。あなたは物々交換したと言うけれども、三十何万トンも交換できるわけがないでしょう。そうするとこれが当然おたくのようないまの施策の中ではやみ米に流れていかざるを得ないということになっているのじゃないですか。その部分が結果として七万三千トン何とかなったという…

日本共産党・革新共同1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 いろいろな要素がという、そういうあいまいなことで……。 そうすると、結果的には何とかなりました、県間調整やってみたら七万三千トンくらいしかなかったなんというようなことで、そのこと自体が大変な問題を含んでいるのじゃないかということで聞いているのですよ。いろいろな要素という、その中には大きな部分がやみ米に流れている。むしろ政府はそれを奨励しているというかっこうにならざるを得ないのじゃないですか。 そこで、そういうことだと思…

日本共産党・革新共同1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 一定の義務を果たした後の選択は農家の勝手だ——あなたは一方では生産調整ではわずかのあれだというので青田刈りさせたり、ものすごく厳しいのですよ。もう厳重きわまるものでしょう。農民を泣かしているでしょう。片っ方で超過米が出た、これは一定の量の外側だから適当に取り扱ってもいいということであれば、実態としては、政府が県間調整だ、出来秋調整だなんてことで先延ばし延ばしていると、やみ米に流れざるを得なくなるんじゃないですか。だから…

日本共産党・革新共同1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 そういう食糧庁が、「食糧管理月報」というものがあるね。これはこの三月号だ。これは編集者が、食糧庁内食管月報編集委員会で編集しているものですね。おたくのこの文書を見ますと、こう書いてあるんだ、ことしのことで。「最近の米の需給事情」という解説が書かれていますが、この「需要量」のところで「農家消費等は三百五十万トンで、」そのとおりになっていますね。「その内訳は自給消費二百四十万トン、自由米百十万トンである。」農家消費の内訳を…

日本共産党・革新共同1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 あなた何を言っているんですか。つまり、おたくの方の食管のこの「食糧管理月報」を見ましても、やみ米を含めた需給計画を立てるに当たって、どの程度それを織り込めばいいか、大変頭が痛いところだと書いてあるわけですね。しかも百十万トンだ。あなた、何か贈与が多くなったなんて、何も客観性のない、物的証拠のないような発言でごまかしたって困りますよ。あなたのようなやり方をするからこそやみ米が出て、またどんどんやみ米を奨励して、何とかふえ…

日本共産党・革新共同1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 あなた、私の質問に答えていませんな。答えられないということは、これはもう現実にそうならざるを得ない状況をあなた方つくり出しているということの証明以外の何物でもないと思いますね。だから、たとえば日本経済新聞の十月三十一日、「市況展望」というのがありまして、自由米のことが書いてあります。「収穫期が終わり、十一月は年末を控えて農家の資金調達が本格化し、余剰米が自由米市場へ相次いで流れ込むことは必至。」なんということが書かれて…

日本共産党・革新共同1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 「市況展望」、先ほどの日経のあれを引き出すまでもありませんが、こう言っているのですね。「消費者米価引き上げに伴う仮需要の余韻で十月も四十九年産米中心に食糧事務所の売却計画が達成出来ず、大阪の一部登録卸は三〇%ものわく返上に乗り出すなど予想外の売れ行き不振が続いた。流通段階には値上げ前の安い米が滞留、白米の需要不振もあって在庫整理が大幅に遅れたためである。現在、業者が手持ちしている古米の消化には十一月いっぱいかかる見通し…

日本共産党・革新共同1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 百四十七万トンという非常に具体的な数字を私は挙げた。全農から私は呼んで聞いたのですよ。ここに全農の「自主流通米の情勢(五十年産米)」という印刷物がありますが、それを一つ一つ見ながら聞いて、肝心の自主流通米を押しつけられるというか、責任を持たせられる全農側がこういう発言をしているということですよ。この点、政府は何も責任ないから勝手なことを言うていいかもわかりませんが、肝心の当事者がこう言っているということを、あなたひとつ…

日本共産党・革新共同1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 あなたは単協の振り分けだ、単協の主体的な、自主的な振り分けによってそうなっているんだと言うが、とんでもない責任のがれですよ。現に経済連の文書を見てもそうではなくて、おたくのそういう姿勢がこういうところへ農民をみんな追い込んでいる、農協を含めて。だからこういう問題が起こっているわけでしょう。しかも非銘柄米まで自主流通米に押し込めるなんということは、まさに混乱を大きくさせる一番の大もとであって、これが福島や新潟だけでなくて…

日本共産党・革新共同1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 一物二価なんということは商品経済のたてまえから言ってもおかしいわけで、そういう点で自主流通米そのもののあり方がいま問われているのです。したがって、こういう事態が当然起こり得るわけであるから、あるいはことし流通米分は売れる努力をすることは当然でありましょうけれども、こういう状態の中では、自主流通米が売れるまで政府米の売り渡しを控える措置をとるとかというならばまだ話がわかるわけですが、この点はどうなんですか。 時間のことも…

日本共産党・革新共同1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 問題は業者と全農の話し合い、政府は何ら責任がない、こういうことに聞こえるわけでありますが、その全農さんでさえも、ことしの米については百六十八万トンと言うけれども、百四十七万トンしか売り上げがやれないのだ、そのほかの超過米なんというのはとんでもない話だということを言っているということを、先ほど来私、口を酸っぱくして申し上げておるわけでありますが、そういうものをごり押しをする皆さん方の姿勢が、末端でいろいろな悲劇をたくさん…

日本共産党・革新共同1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 米の問題は、さきに青刈りで農民が苦しめられ、豊作だといえば超過米でまた苦しめられる、自主流通米でさらに追い打ちをかけられる、もう惨たんたるものです。しかも、米だけがただ一つ何ぼか間に合う作物だ、こういうことになっている、その米がいま攻撃を受けているということです。三木内閣がいろいろなことを言っておりますけれども、実態としてこういう状況があらわれておる。だからこそいま農民闘争がどんどん全国的に起こって、まさに三木内閣その…

日本共産党・革新共同1975/09/10

75衆議院 農林水産委員会 第35号

○中川(利)委員 林野庁長官にお伺いします。 せんだっての豪雨災害によりまして秋田県の受けた災害の総額が九十六億円ということを書いてありますが、とりわけ私が問題にしたいのは、その中でも集中的に被害を受けた秋田県の北秋田郡の比内町です。ここだけで三十九億円。ここの年間予算が一年間で十三億円でありますから、大体三年分があっと言う間に、本当に一息の中でそれだけ大きい災害をこうむっておる。その背中合わせの鷹巣の明利又というところも同じような状態…

日本共産党・革新共同1975/09/10

75衆議院 農林水産委員会 第35号

○中川(利)委員 あなたは、あのような災害は不可抗力でしょうがなかった、しかしこれからは云々というふうなお話しでございましたが、私は鷹巣地域の明利又にあの災害のときに行ってまいったのですが、あそこの山村の住民は、一方では営林署の定期作業員をやっているわけです。山仕事しかないのですからね。その人々が、おれは山の中へ入って毎日木を切って覚えている、こうなることは明らかに目に見えておったのだ、それでこれからもあのような状況が続くならばおれはこ…

日本共産党・革新共同1975/09/10

75衆議院 農林水産委員会 第35号

○中川(利)委員 私の手元に扇田営林署の歳入と歳出を示した経理がございまして、これはそれぞれの業務参考資料ですが、扇田営林署では治山費は昭和四十七年五十九万四千円、昭和四十八年ゼロ、四十九年ゼロ。それから鷹巣営林署でありますが、これは四十八年ゼロ、四十九年ゼロ、五十年ゼロ、五十年は予定ですが、こうなっておりますよ。しかもここが非常に損をしているというならともかくとして、大もうけを上げているところなんですよ。定期作業員なんという身分不定の…

日本共産党・革新共同1975/09/10

75衆議院 農林水産委員会 第35号

○中川(利)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1975/06/26

75衆議院 農林水産委員会 第31号

○中川(利)委員 先ほど同僚議員から、小麦の一日当たり家族労働報酬がわずかに二千四百六十五円だ、世の中にこんな低い価格があるかということで質問があったわけでありますが、まず、私が聞きたいことは、昭和四十六年度の農業白書の中に、このときの麦作の一日当たりの労働報酬が、出かせぎ賃金と比較した場合にも小麦でわずか二五%ということを指摘しておるわけでありますが、昭和四十九年度には何%なのか、お聞かせいただきたいと思います。