中川利三郎
会議録に記録された「中川利三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,660 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(利)委員 私は今回の問題についても、政府の指導監督やらふだんのあり方についても責任は免れない、こう思うわけであります。いま労働省からそのようなお答えをいただきましたが、今回の工事につきまして、たとえば安全対策費が工事予算の中に積算基礎として算定されておったのかどうか。つまりそういう発注者が、予算のいろいろな制約がありますから、そういう点で非常に不備になるという一連のつながりもあるわけだろうと思うのですね。そういう点で、皆さん方が…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(利)委員 時間もないですけれども、私もきのう会社を呼びまして、その互助会の上積みもありましょうけれども、資本金十六億円で年商三百億円を超えている会社が親会社になっているわけでありますので、ひとつそれらの会社ができる限りこの留守家族というか遺家族といいますか、安心でき、仏も成仏できるようなかっこうで、ひとつ政府も強力に指導していただきたい、このことをお願いしたい思うのです。 最後でありますが 賃金の不払い、せっかく出かせぎに行きま…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(利)委員 出かせぎ者のこうした悲劇が一向になくならない、労働災害やあるいは賃金不払い、しかも出かせぎ者というのは一つの身分が一方では農民でございまして、もう一つの身分が労働者だ。そうして、自民党農政と言えば言い過ぎかもわかりませんが、この中でずっとつくり出されてきたそういう特殊な階層であるわけでありまして、いろいろな問題を特別にはらんでいるというふうに位置づけなければならないと思うのです。そういう意味からいたしまして、私かねがね…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(利)委員 不十分ですけれども、終わります。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川(利)委員 今日経済不況は全般的な業種、業界に広がっておるわけでありますが、とりわけ私の地元である秋田県の能代、山本かいわい、ここは木林業界が町、市の経済の大部分を占める重要な地域でございますが、たとえば十月二十一日の地元の新聞を見ましても「ドロ沼不況に沈む木材業界 秋需要も期待外れ 増える借金 金利倒産の不安も」なんというようなことで「お先まっ暗の状態の中で逆に手形の期限は長期化し、各工場では借金で経営を維持するのがやっと。借金…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川(利)委員 大変な不況という認識がある、こういうことでありますが、たとえば秋田県の製材不況の実態を示す一つのデータとして、一般競争入札の状況などがあるわけであります。十月二十八日に大曲営林署が六件の入札をしたのですが、落札したものはゼロ。和田営林署は九件のうち落札したものはゼロ。十一月十日の状況でありますが、藤里営林署八件中四件、能代営林署五件中二件、二ツ井営林署六件中一件、大館営林署三件中二件、十和田営林署二件中二件、五城目営林…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川(利)委員 まあだんだんよくなってきている――あなたは、不況だと一方で言いながら、だけれどもだんだんよくなったから不況業種から除外するのはあたりまえで、とても不況業種ではなくなっているようなことを言っていますけれども、その理由として、いま挙げました生産、出荷、在庫、これらのどの点を見ましても依然として深刻な不況の実態は変わっておらないわけですね。 たとえば生産で見ましても、昭和五十年度の各月の状況を前年度に比べますと、どの月も一〇…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川(利)委員 通産省からも来ておるようでありますが、信用保証協会の関係者自体が「腑に落ちない。」と言い、根本的に景気がよくなったというようなデータはどの点から見ても出ておらないにかかわらず不況業種から外したということ、これは通産省の方ではどういう受けとめ方をしておりましたか。また今後の再指定せよという問題についてはどうお考えになりますか。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川(利)委員 絶対的な不況という点から言えば、深刻な不況に変わりはないけれども、その中の部分的な状況にジグザグがあるのは当然なわけであります。だからそのジグザグをとらえて、絶対的な不況がここにあるにかかわらずこれを外すということは、関係の信用保証協会の職員でなくても、これはだれしも蹄に落ちないと思うわけであります。 そこで、参考までに長官に申し上げたいのですが、いま能代地区の製材協同組合のアンケートがここにあるわけであります。「資金…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川(利)委員 そうすると十一月二十日はわからなくても、この次の再指定、つまり三カ月ごと云々という言葉がありましたけれども、この機会には林野当局としても積極的に再指定に向かって働きかける、こういうふうに理解してよろしいですね。
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川(利)委員 一般論としてはあなたの言うことはわかるわけですが、ただ、全体的な木材の不況といいましても、地域的に非常に片寄りがあることは現実だと思うのですね。そうすると、その一般論の中に地域の深刻な問題を放置しておくことが事実上出てくるわけでありますが、そうするとそれが全体の木材産業に波及するということにもなると思うのです。そういう意味からいたしましても、ただ全国おしなべて平均的な不況の度合いだとか生産量とか出荷量とか、こういうこと…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川(利)委員 そうすると林野庁長官は一般的な事態の中の一つとして全体的にこれをとらえる、こういう観点からいまの御発言が出たわけでありますが、そうしますと、いま不況業種に再指定してほしいという私の要求に対しても、それに該当するのかどうか、あらゆる角度から検討しなければならないというようなことをおっしゃっているわけですね。ところが十二月も迫ってまいりまして、あるいは倒産が、現実の問題として連鎖倒産というかっこうで事実が能代に出つつあるわ…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川(利)委員 だから、そういう検討の中身が現実の状況を踏まえた上でどうなっているのかということを私は聞いたわけでありまして、その再指定をしない限りは、私はもう大変な状態になるだろうと思うのですね。ところが、その点については余りお触れにならないようであります。 通産省にお聞きするわけでありますが、林野庁からそういうかっこうできた場合に、おたくの方では再指定することについて、また独自にいろいろな調査をもちろんすると思いますが、いまの製材…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川(利)委員 私は地域指定にこだわるわけじゃありませんけれども、地域指定の問題についても場合によれば都道府県知事からそういう進達があり、林野庁からもそういう話があれば一応考える。いわんや、地域指定でない一般不況業種の指定に対しては、前向きに早急に働きかける、この約束をひとつしていただかないと、私もいま地元に帰るわけにはいかないような状況があるわけであります。第一、見ていられないのですよ。この点について、くどいようでありますが再度長官…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川(君)委員 実態を十分つかんでいると言う。私もつかんだ上で申し上げているわけでありますが、これ以上は深く追いませんけれども、ひとつその点は十分前向きに検討しているということに了解して、次の問題に入りたいと思います。 第二の問題は、この非常なインフレ、不況の中で、それを認めたがゆえに皆さん方は国有林野の産物の売り払い代金の延納等について、業者サイドといいますか、その立場からそれなりの延納措置をずっとやってきたわけでありまして、新たに…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川(利)委員 そうした延納をやっても結局は一面営林当局のふところ勘定の方も二律背反の関係で問題があるんだ、こういうお話でありますが、確かにそのことは私わかるのですよ。しかし、実際に業者のふところがどうなのかということ、すぐ払える業者もいるし、払えない業者もいるわけですが、この選択は全くきかないようになっておりますね、一般競争入札の場合は。つまりこの物件については現納だぞ、この物件については二カ月以内だぞということはおたくの方が一方的…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川(利)委員 地元の人々、業者の納得を得られるようなかっこうでわれわれはやっておるんだということでありますが、そういう業者の理解なり納得とは全くかかわりなしに入札の場合にはやられるところが問題なんですよ。つまりそのことが別に話し合いの前提にも何にもないわけでありますから、皆さんの方から、この物件はこうだ、この物件はこうだというかっこうで、それを入札せざるを得ないから入札するわけなんですね。いまあなたのお話はいろいろありますけれども、…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川(利)委員 もちろんこれから十二月の状況を見なければわからないということは当然でありますが、私がお聞きすることは、全体的な業者のいまの感覚からいたしましても、それからふところぐあいからいたしましても、もう十二月の状況の中で一定のそういうより深刻な状況が出るということは避けられないことだと思っているわけでありますが、いまの長官の御発言では、十二月の時点に改めて検討し直して、場合によればそのことは考えてもいい、考える余地がある、場合に…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川(利)委員 次は原木高の製品安、これはいつも言われていることでありますが、この問題で若干お聞きしたいのでありますが、製材不況の実態として、この前私は能代の営林署長のところへ行っていろいろお話してまいりましたのですが、私が業者から聞いたことは、皆さんの方の造杉、これは一石平均四千円の赤字だと言うけれども一体どうなんだと言ったら、おたくの署長さんは、いやそうじゃないんだ、秋田銀行調査によれば三千五百円の赤字でございますというようなお話…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中川(利)委員 長官は住宅建設を促進すればこの逆ざやはなくなると言いますが、いまの時点で行政としてどうするかということを考えるならば、もちろん住宅建設の促進は大変大事なことでありますけれども、この逆ざやの現象が示していますように、原木丸太と製品の値上がり率なんか見ますと、四十年来ずっとこういう傾向が続いているわけですね。そうするならば、いまどれだけ原木買って製品にしたところで、この中から適正利潤も労務費も出てこないことは明らかなわけで…