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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,660
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1976/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,660 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/02/05

77衆議院 予算委員会 第8号

○中川(利)委員 そうすると、あなたの反省ということは、見直すということは、単なる口先にすぎないということですね。いままでの大臣と同じことを言って、そうしてそういう基本的なかなめになっているものを温存しているでしょう。どっちを聞いてもはっきりしない。分業論の問題だってはっきりしないし、だから聞いたことは、あなたはそれらの諸原因を社会的、経済的要因だということでそういう御返事をしましたけれども、あなた方は高度経済成長政策として一貫して推進…

日本共産党・革新共同1976/02/05

77衆議院 予算委員会 第8号

○中川(利)委員 いまいろいろ御答弁いただきましたが、私は、何か白々しいといいますか、いま白け時代とかという言葉がありますけれども、何かそういう気がしてならなかったわけでありますが、特に安倍さんが、自給力拡大のために積極的に云々ということを言い、八十六万町歩も農地をふやしていくんだというようなこと、あなた、それは素人受けというか国民受けにはいいかもわかりませんが、実態を知れば唖然とするはずであります。私は資料を持ってきているわけでありま…

日本共産党・革新共同1976/02/05

77衆議院 予算委員会 第8号

○中川(利)委員 あなたたちの計画を聞いているのじゃないのです。先ほど断ったでしょう。こんなのを聞いたってそのとおりいったことはないじゃないですか。どういうかっこうでそれを確保するか、その手だてを国民が納得する形で知らせてくれろ、そのことを聞いているのです。——ちょっと待ってください。次の質問時間がありますよ。つまり私が言いたいことは、いま転換だ、転換だと皆さんおっしゃる。日本の食糧基盤の最大の基礎であるところの農地問題一つを例にとって…

日本共産党・革新共同1976/02/05

77衆議院 予算委員会 第8号

○中川(利)委員 いまこれの大事な問題で、転換の最も基本的な手だてについて私の見解を述べたわけでありますので、この考え方に対して一国の総理から、やはり日本農業を守る転換だとおっしゃっておる方から、私は改めて責任ある答弁を——安倍さんは責任がないということじゃないですよ、最大の問題だということをあなたは言っているわけでありますからお答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/02/05

77衆議院 予算委員会 第8号

○中川(利)委員 そうすると、あなたが先ほども言ったように転換だ転換だと、いままでのやり方をそっくり温存しておってどこに転換できるか。つまり、あなた方はその場だけ言葉のあやで言っていれば後は責任がない、こういうかっこうの中で農基法以来の政府の姿勢が今日のこんな危機をつくったという事実があるわけですね。その反省に立った上での御発言、御答弁とは、私とうてい思いもよらないものをあなたの口から聞いておるわけでありますが、しかし、良心という言い方…

日本共産党・革新共同1976/02/05

77衆議院 予算委員会 第8号

○中川(利)委員 撤廃する、こういうことですね。——それは当然の話なわけだな。 それならば、もう一つお伺いしたいわけでありますが、宅地並み課税ですね。税金を払うためには農地を売らなければならない、こういう過酷な発想がどこから出ているか。先ほどからいろいろ言ってきたわけでありますが、少なくともことしキャベツなんか一個三百円もして、みんな泣いているわけですね。もともと都市近郊農地があればいいな。野菜や植木やいろいろなものが都市近郊の中で営々…

日本共産党・革新共同1976/02/05

77衆議院 予算委員会 第8号

○中川(利)委員 現在政府で、そういう特例を検討中だということでありますが、私は、これはそれなりに決して悪いということは言いませんけれども、基本的には昭和五十三年まで適用しない、延期するというだけの話で、基本面は決して転換したということになっておらないわけでありますね。私は、せめて発想の転換、施政方針演説に一国の総理が言ったこの矛盾した点についてだけ撤廃すべきだと思うのですけれども、しかしそれはそれなりの問題として今後の追及に譲りたいと…

日本共産党・革新共同1976/02/05

77衆議院 予算委員会 第8号

○中川(利)委員 あなたは農機具の取り扱いについてはこれまでも慎重にやってきたと、あなたの言う慎重ということは、未検査品、不合格品を堂々と市場に出回らせておる、そのために法改正を迫ったことに対しても何ら措置をしておらない。どこが慎重なのか、そこに答えておらない。ましてや不合格品に対して政府の補助金まで出しておる、税金を支出しておる。これがどこが慎重なのか。もしもあなたが、さしあたって百歩を譲って、あなたの前向きとか称するものの姿勢を認め…

日本共産党・革新共同1976/02/05

77衆議院 予算委員会 第8号

○中川(利)委員 そうすると、念を押して確認しますが、そういう措置をいつやるのかということ、年内にやるのか来年やるのか、しかもその中でこの通達を撤廃するのは一体、大体いつごろのめどなのか、こういうことでお聞きしますが、だからといって私はあなた方の最も根本的な法改正だとか、依然として新たに安全を審査するような何らかのものを考えてやると言ったところで、現在検査しようがするまいが、メーカーが勝手にやって、検査そのものは依頼検査なわけであります…

日本共産党・革新共同1976/02/05

77衆議院 予算委員会 第8号

○中川(利)委員 まあ時間の関係もありますから、それではちょっとお聞きしたいわけでありますが、確認する意味でも先ほどの私の質問したことに対して安倍農林大臣がお答えがないのでありますのでその点と、それともう一回念を押したいことは、つまりこれからあなたの言うのは何ぼかの改良だというような意味で出した問題だと思うのですが、つまりそのあなた方の言う法律その他によらないけれども安全鑑定と称するものですね、それに合格といいますか、そうした以外のもの…

日本共産党・革新共同1976/02/05

77衆議院 予算委員会 第8号

○中川(利)委員 ただいまの問題はいずれ農林水産委員会の中でもいろいろやらせていただくわけでありますのでこれで打ち切りますが、引き続いてFRP船のお話で申します。 皆さんにとってはFRP漁船というものは全く耳になじみのないことだと思うのです。これはいままでの漁船あるいは船はたいがい木船ですね。木の船です。あるいは鋼船、鉄の船でございましたが、いま強化プラスチックの船が何といいますか、もう一ころテレビが出回ったときのような勢いでたったった…

日本共産党・革新共同1976/02/05

77衆議院 予算委員会 第8号

○中川(利)委員 したがいまして、私が基本的にお聞きしたいのは、先ほどの農機具のところでも申し上げましたけれども、ちゃんとした構造基準をつくらなきやならない。暫定的な、たとえばイギリスのロイドの基準をまねたようなかっこうの状態もあるようでありますが、やはりそういうものであれば、きちっと構造基準をつくって安心して使える、それは政府の責任として当然そうすべきじゃないかと思うのですね。暫定的なものはあるのだと言ったって、いろいろなこの関係業界…

日本共産党・革新共同1976/02/05

77衆議院 予算委員会 第8号

○中川(利)委員 だから、そのことは大変結構ですが、いつごろ準備するのか、そのうち来年あたりというふうなことか、何かもう少しめどがありましたらひとつ教えていただきたいわけであります。なぜかといいますと、運輸省はその責任の衝に当たる省でありますが、あなた方のとった強化プラスチック船の暫定基準というのを私は拝見させていただきまして、それを見ますと、たとえばハンマー試験という項目がある。完成したら木のハンマーで底をたたいて試験する、これが試験…

日本共産党・革新共同1976/02/05

77衆議院 予算委員会 第8号

○中川(利)委員 わかりました。 そこでついでに、まだ時間がありますので、農林省にお伺いしたいわけでありますが、農林省は直接水産庁を持っていらっしゃるわけでありまして、そういう点で、運輸省はもちろん構造基準その他については責任ある省だとはわかっておりますが、やはり漁民全体の安全を守る立場から、大いにひとつ運輸省に御協力を申し上げて、働きかけを強めていただきたい。そういうものを急ぐようにひとつ努力していただきたいということと、もう一つ私は…

日本共産党・革新共同1976/02/05

77衆議院 予算委員会 第8号

○中川(利)委員 いままでの基本的な日本農業の過去、現在を通じ、農業基本法農政あるいはその上位計画であるところの高度経済成長の諸政策、これが日本農業をいかにつぶしてきたか、破綻に追いやってきたか。その結果、今日の深刻な農業後継者難を含む農業危機を生み出したという根源、それをどう転換するかということで、私はいろいろ総理並びに閣僚諸君とお話ししてきたわけでありますが、問題は、ずっとどの答弁を聞いてみましても、一番肝心なところはそらしていて、…

日本共産党・革新共同1976/02/05

77衆議院 予算委員会 第8号

○中川(利)委員 いま大平大蔵大臣に答弁を求めましたが、安倍さんが横から出てきましてべらべらと、事実関係で私が出したものを、そういう政治評価を覆すような、それはあなたにとって必要だかもしれませんが、日本の農民はそれをどう聞くかということが問題なんです。 私のところに、最近権威ある機関が行った農村青年の意識調査というものが来ています。専従あるいはいわゆる中核的農家ですね。後継者が農業をやりたいというのです、続けたいけれどもやれないと言って…

日本共産党・革新共同1975/12/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中川(利)委員 いまの質問にもありました市原のゴルフ場の土砂崩れの問題でありますが、十二月二日の新聞によりますと、千葉大研究室の資料ではこの地域は最危険地帯だったということで、かねがね警告をしておったという事実が記載されているわけであります。 簡単ですから読みますと、「先月二十九日、八人もの死者を出した千葉県市原市月出の「加茂ゴルフ倶楽部」のゴルフ場造成での土砂崩れ事故は、工事方法などをめぐり人災の疑いが強まっているが、千葉大理学部応…

日本共産党・革新共同1975/12/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中川(利)委員 つまり国土庁も建設省も、知る立場であるかどうかは別にして、どっちも知らなかった。これは皆知らないということだと思うのです。しかし、実態としてはそのような指摘がありまして、その内容的なものとしても「同地区には国本(こくもと)層、柿の木台層、梅ケ瀬層の三層が走っているが、各層とも泥岩、れき岩、砂岩が交互に入り混じった構造。いずれも見かけは硬そうに見えるが、固結度が低く、すぐ粒状になりやすい地質で、表面をはぎ取ると中の水分が…

日本共産党・革新共同1975/12/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中川(利)委員 いまの答弁でも答弁になっておらないのですね。つまりそういうことをかねがね県当局にも指摘しておってこういう事故が起こり、また先ほど森林法の改正の問題について林野庁からのいろいろなお話がありましたが、一ヘクタール以上、つまりその一ヘクタールを一つの単位として国土開発を規制していくんだ、乱開発を規制するんだ、こういう立場で法改正をしたという状態から見ますれば、当然この開発その他に当たりましては――全く何というか、県当局が、こ…

日本共産党・革新共同1975/12/05

76衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中川(利)委員 きょうは何か私の担当は、建設省と労働省、あと国土庁のようでありますので、非常に質問がやりにくいわけでありますが、いまのようなお答えがありますけれども、実際は県は計画段階で指導しただけなんですね、この現場の問題については。設計も施工も監督すらも、工事元の、つまり請負業者の自主管理になっておるんですね。あるいは労働基準監督署は何をしたかというと、飯場に出入りしただけで、工事現場には一回も顔を出しておらないのですね。こういう…