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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,660
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,660 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/11/19

76衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川(利)委員 時間も参りましたので、いまの問題については後々徹底的に御論議申し上げたいと思います。 同時に、一つだけ言い残したわけでありますが、木材備蓄の問題を林野庁がいま改めて提起しておるわけでありますね。こういう点で、政府の責任で製材製品をこういう場合には買い上げるということをもう少し積極的にお考えになっていいじゃないかと思いますが、この点に対する御回答と、最後の最後でありますが、私は栃木県日光市の林業構造事業にかかわる阿寺沢林…

日本共産党・革新共同1975/11/19

76衆議院 農林水産委員会 第5号

○中川(利)委員 後でまたやることにしてこれで終わりにします。

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川(利)委員 まず初めに農林大臣にお聞きするわけでありますが、かねて全量買い入れについては、この前の委員会でも私強く発言したわけであります。ことしの超過米に絡みまして、農協や全農においては、農民に迷惑をかけるわけにいかないということで、銘柄米には一万二千円、普通米には一万一千円の概算払いをやっているわけでございますが、それについていま大きい問題になっていることは、これに伴う金利、倉敷料の負担の問題であります。今回の超過米は、農民が生…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川(利)委員 じゃこれは前年どおりやるんだということで了解してよろしいですね。 それでは次に、農業機械の問題であります。御承知のように、いま十二月価格をどうするかということで全農とメーカーが交渉しておるわけでありますが、私たちは十一月七日にも、この点について申し入れを行っているのであります。一つには、深刻な農村の不況の問題があるし、またメーカーサイドから見ますならば、この前のやみカルテルで大もうけをしておる。こういう状態からいたしま…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川(利)委員 そうすると、ことしの七月に引き続いて十二月価格、私たちが要求したこと、あるいは農民の切なる要求にこたえて、そういう点を強力に指導して、十二月に価格決定ですからもう緊急なわけでありますが、さしあたって来年六月までは値上げをさせない、こういうことに理解してよろしいですね。

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川(利)委員 通産省がおいでになっておるのでお聞きするわけでありますが、いま農林大臣は、諸般の情勢からいたしましても、これからの一年間はできるだけ値上げをさせないのだ、そういう厳しい前提の上でいろいろ指導してきた、こういうことをおっしゃっているわけであります。通産省の姿勢は、農林省がせっかくそういうふうにがんばっても、何か企業寄りであるという批判がかねてあったわけであります。とりわけ、昨年の春に私がやみカルテルの問題で大企業、大メー…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川(利)委員 それでは次に、農機具の安全対策の問題でお聞きしたいわけでありますが、ことしの二月の予算委員会におきまして、私は安全対策についていろいろ農林大臣にただしたわけであります。つまり一現在出回っている各種の農機具が未検査品も、ましてや不合格品でさえも堂々として何にもチェックされないで市中に出回って販売されておるという事実ですね。その中で農林省統計の中でさえも見られますように、農機具による死傷事故がどんどん続出しておるという事実…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川(利)委員 大臣、あれから十カ月以上もたつのだ。あなたも気がかりでしようがないと言う。ところがいま話をすると、部分部分に何とかしたいというだけの話で、しかもなるべく早急にと言う。法改正も含めて抜本的に検討なさるということをあなたはお返事なさっているわけでありますから、もっと根本的な前提に立って当然しかるべき検討をやっているものだと思っていたわけでありますが、いまの局長のお話を聞きますと、まだ内部の技術的な問題だけであって、依然とし…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川(利)委員 つまり私の質問の趣意を、肝心の位置づけをなくして別のところで対策を立てたと言ったところで始まりませんし、ましてやその時期についてはいま早急にというようなかっこうで、せんだっても役人のうそつき答弁の問題がありましたけれども、早急にだとか検討するなんというのはいつのことかわからないということを言っていますから、時期的めどはいつかということもあわせて聞いたわけでありますので、何月だということをはっきり言ってください。

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川(利)委員 最後に農機具の部品の問題でありますが、農機具の本体は買ったけれども部品がそろわない、不足だ、こういう問題がいま全国的な農民の声になって出ておるわけであります。私の地元の例で申しましても、秋田県の琴丘町ではことしの九月、農協が買って農民に利用させるために貸し付けたヤンマーの最新型コンバインのわらを切るカッターの心棒、そこだけがいつも壊れるそうでありますけれども、これが作業中に折れてしまった。部品が県の経済連にもなくて、あ…

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川(利)委員 いま一つ、いまの問題について通産省がその窓口をつくってそういう処理をしろ、この点について通産省の指導方針もあわせて伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○中川(利)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 ことしの産米につきまして、政府が当初見込みました以上の、つまり生産調整一一四%の超過達成をしたわけでありますが、それでもなおかつ一〇六の大変な豊作、きのうの委員会でこれを政務次官は豊作米ということを言いましたが、そういう状況になったわけであります。つまりこのことは、このことの今後の処理を含めて農民自体に責任は全くないものだと考えますが、この点について政務次官の御意見をお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 いずれにいたしましても、政府が当初生産調整というか、転作奨励をやったわけでありますが、これだけやってくれれば単年度の需給は大丈夫だ、こういうことで政府が責任を持って示したのがあの数量なわけですね。それをそれ以上に農民は協力しているわけですね。私のところでは一一八%。全国的には先ほど言いました一一四%でありますが、これがいま農民の責任の中で何か押しつけられて解決されようというような、そういう気配が感じられるわけであります…

日本共産党・革新共同1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 ただいま鋭意調査中だ、その結果を待ってなるべく早くひとつ政府の対応を決めたい、こういう御返事でありますが、それはいつごろのことなんですか。時間的にはいつのことです。

日本共産党・革新共同1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 先ほど言いましたように、出かせぎという問題を皆さん控えていらっしゃるわけですね。そういうことに対して十一月の中旬以降だあるいは十二月の初めだということは、一体これはどういうことですか。同時に、あなたは十一月中旬以降に超過米対策を例年より早くやるんだと言っていますけれども、十一月中旬以降十二月初めということは、この間で県間調整をやるということですか。

日本共産党・革新共同1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 可能な限り早くやる、きのうの質問の中でも、県間調整を待たなければ、あるいは調査の実態を把握しなければだめだ、それを待ってということでありますけれども、そうすると、そういう実態調査が十分把握され、県間調整が段取りされるというのは一体いつごろになるのですか。

日本共産党・革新共同1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 そうしますと、超過米の数量把握が一つですね。それから県間調整の可能性の見通し、それが二つ目、それを含めて判断する。私の持っておる資料によりますと、四十八年、四十九年の県間調整の経緯というものを書いたのには、これは皆さんの資料でありますが、四十八年産米は第一回が十二月二十六日になっておるですね。第二回が四十九年の一層二十四日、第三回が二月十四日、第四回が三月二十五日、つまり三月二十五日までかかっておるんですね。四十九年を…

日本共産党・革新共同1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 いまのお話聞いたって、別に期限の問題は何も正確に答えていらっしゃらないわけですがね。できるだけ早くということですね。 私の方の秋田県で言いますと、今年度の予想される超過米が六万四千七百トンあるんですね。これだけ出るということになっておるのですよ。これは七十五万トンの全国的な超過米の約一割弱でありますけれども、日本最大なわけであります。一一八%も生産調整に協力して、そうしてこういう結果にわれわれは陥れられる。しかも出かせ…

日本共産党・革新共同1975/11/06

76衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 できるだけ早期と言ったって、そういうことではどうにもならないという現状がここにあるわけでしょう。しかもあなたは、結果において変動するのだと言うが、どのように変動するのですか、結果において。政府の買い上げ数量というは決まっておるでしょう。あるいは自主流通米向けというのは決まっておるでしょう。どこで変動するのですか、それは。