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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,660
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1976/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,660 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/04/28

77衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川(利)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○中川(利)委員 耕土培養法という法律がございますね。土を耕す、土を培養する。農民のためには大変いい名前の法律であります。これが今度、地方財政法の改正で、国が補助を義務づけられている、そこから外される、廃止されることになりましたが、これは、伝えられるところによりますと、この法律の事業が機能しなくなった、つまりほとんど意味がなくなった、こういうふうに言われていますが、それに間違いありませんか。

日本共産党・革新共同1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○中川(利)委員 あなたは農林省ですか、自治省ですか。

日本共産党・革新共同1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○中川(利)委員 なぜ機能しなくなったんですか、こんなに大変りっぱな名前なのに。

日本共産党・革新共同1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○中川(利)委員 なぜ機能しなくなったかということについてですけれども、この法律の中には非常に限られた、つまり鉄だとかあるいは石灰だとか、この二つしかないのだね。いま土地の問題が新しく脚光を浴びまして、土壌の見直しが叫ばれていますね。そうするならば、この条文にそういう問題を加えたらいいでしょう。この法律そのものが不備だから当然機能しないわけであって、ちょっとこれに書き加えるならば、あるいは化学的な分析だけでなくて、ほかのものもまぜてちょ…

日本共産党・革新共同1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○中川(利)委員 抜本的に土地問題をあなた、いま考えていらっしゃる、このことは大変結構です。ただ、だからといって、この耕土培養法というせっかくの法律があるわけですから、これを殺しておいていいということにならないと思う。これなりの分野でこれを生かすことを考える、このことが農民の期待に沿える。しかも、国会であなた方、これを何ぼか有機物だとか堆肥なんか加えたところで、何党も反対しない、これはもう確信があります。だから、抜本的にそういうものを改…

日本共産党・革新共同1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○中川(利)委員 新しい総合的な地力対策をあなた方立法する。その場合に、地方財政法で示されたような国の補助が義務づけられるという保証があなたおありになってそういうことを言っていらっしゃるのですか。その点どうですか。

日本共産党・革新共同1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○中川(利)委員 冗談じゃないですよ。一回外されますと、これが国の補助の義務づけとして成立するためには大変な手間暇かかるだけじゃなくて、全国的な運動を何年も継続しても、こういうかっこうでちゃんと国が補助の対象として義務を負わなければならないところまで追っていくということはなかなかできないと思うのですよ。その点自治省に私お伺いしますが、農林省がお話ししたように、いまここで十四の二「耕土培養に要する経費」、これが削除された。今度新しい立法が…

日本共産党・革新共同1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○中川(利)委員 あなたはその内容を見なければわからぬということでしょう。いまそれを約束するわけにはいかないということでしょう、端的に言えば。

日本共産党・革新共同1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○中川(利)委員 大体今度そういう法案が新しく出るということはいつになるか見当がつかないな、いま調査中だと。昭和五十一年まで何とかこれをまとめる、沖繩の場合は五十三年までだ、その後それを検討して法案にするというには相当の時間がかかる。それよりもいまある法律を、耕土培養法を中身を豊かにしてもう一字か二字をつけ加えればりっぱに息を吹き返すわけです。 もう一つは、面積差でまた制約を加えている。せっかくの法律を動かないようにつくっているのはあな…

日本共産党・革新共同1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○中川(利)委員 私の時間が来たようでありますからやめますけれども、最後にお聞きしますと、総合的政策をやるということはいいことだということを先ほど来私は言ったのですが、だからということでこのせっかくある現行の法律を死なして、しかもわざわざこれはもう死んだからということであなた方烙印を押して国の補助義務から外すわけですね。これを生かす、このことについては全くそういう腹はないのか、これをひとつ確認しておきたいと思います。 それからもう一つは…

日本共産党・革新共同1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○中川(利)委員 時間がありませんから、はなはだ不満でありますが、今後また詰めることにして、きょうはこれで終わります。

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 農林大臣にお伺いするわけですが、農業基本法農政の柱として自立経営農家の育成ということが挙げられていますね。その意味で、政府が、第一次構造改善事業に引き続きましていま行われている第二次構造改善事業、この成否いかんは農政の全面目をかけられてやられているものだと考えるのです。二次構として昭和四十五年度にスタートして以来五十年度にかけまして事業を着手した地区の数は全国で千二百六十八地区です。そのために投下した総国費が千五百二十…

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 つまり、自立農家をどう育成していくか、劣等生をどう出さないで進めていくかということですね。それについてそれではお伺いするのでありますが、全体としてそれがうまく行っていると考えるのか、いろいろ問題があると考えるのか、この点についてお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 うまくいっているようだけれども問題があるような地区もある、何か答弁としてはすっきりしないわけでありますが、そういう点はどうなっているか、ここはうまくいき、ここはうまくいかないということは何によって確認しているのですか。

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 それでは具体的にお伺いしますが、あなたはやりっぱなしではなくて二次構の場合はアフターケアを十分やって、そのための担当者もいる、こういうことでございましたが、全国で数ある中でも私の地元の合川町というところの事例でお聞きするのでありますが、念のためこの町について申しますと、産業と言えば農業と林業だけ、それ以外に生きるすべのないところでございまして、その農業にいたしましても、平均一戸当たり反別が〇・八ヘクタール、どちらかと言…

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 私がお聞きしているのは、たとえばお蚕さんの共同飼育所でも、軌道に乗るまでは四年も五年もかかると一般的に言われているわけです。それを次の年から償還が始まっていくということで、つまり皆さんの計画が、上から押しつけ、農民の実態に合わないものだ、そういうものを押しつけているところにこういう無理が起こるのだということをみんな言っているわけですね。そこで、あなたは、共同利用だから共同の計画の中でうまくやればできるはずだ、こうおっし…

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 私は、いまは農林省の構造改善局の局長の答弁を求めているのであって、農業近代化の方の係の話を聞いているのじゃないのですよ。つまりそういう局部的な問題を限って、そこで解決すればいいじゃないかということではなしに、やはり農業構造改善事業の本質から来る問題としていまの問題を私は提起しているわけであります。 〔片岡委員長代理退席、菅波委員長代理着席〕 そういう意味からするならば、あなたは、総括指導員を置いて末端のアフターケアやら…

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 いまの問題でも個別的、具体的に前向きに相談に乗る、こういうことですか。

日本共産党・革新共同1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川(利)委員 私はこれに余り長い時間をとりたくないのですよ。先ほど言ったとおり、利用者がまだ一人も出ていないのですよ。ゼロですよ。だから、条件は完全に皆さんが相談できる条件に合致しているものです。しかも、農民の方々の責任じゃないわけでしょう。その責めに帰せらるべきものではないわけです。したがって、当然こういう事態に対して手を差し伸べるのが国の責任であり、県の責任であり、あるいは総括指導員の意見としてこういうものこそやらなければならな…