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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,660
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1976/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,660 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/05/11

77衆議院 農林水産委員会 第8号

○中川(利)委員 時間が来たから、あと一つでやめますけれども、ぜひともそういう点で、あなた横並び、横並びということをお好きなようでたくさん申しますだけに、私は比較検討もしていただきたいと思うのです。現に、農林年金がこれだけのたくさんの加入者がおりながら、私の寡聞なところかもしれませんが、わが秋田県にはもちろん保養所も何もありませんし、東北では多分岩手県の花巻温泉じゃないかと思うのですよ。あるいは北海道に一カ所あるかどうかだと思うのですけ…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川(利)委員 前段、山の問題でお伺いします。 自民党政府の高度成長政策のもとで、木材は外材が優先され、国内林業は放置に近い状態におかれてきた。このため、自給率は昭和四十五年から四十九年のわずか四年間に一〇パーセント余りも減少し、三四・九パーセントにまで落ち込んでしまった。 政府は、国有林においては「生産増強計画」「木材増産計画」などの木材供給に力点をおい た諸計画にもとづいて、一貫して全面積皆伐など森林の成長量をはるかにこえる乱伐を…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川(利)委員 あなたはそうおっしゃいますけれども、実際は、皆さんの出している統計あるいは数字、実績そのものが、新しい造林を何倍も超えるような過大な伐木というか、木を切り出してきたことに原因があることを明らかに示しているわけですね。 そこで、私、秋田の者でありますが、秋田杉という名前で御承知のように、全国に名声のとどろく木材があります。いまこの秋田の山々は、先祖伝来の手厚い保護を受けながら育てられてきたものでありますけれども、あなた方…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川(利)委員 たとえば秋田県で、秋田の山をどう守るかということについて、国有林と民有林が全く違う。民有林と言いましても、純粋に民間が持っているのではなくて、県の持っている山も民国有林の中に入っているでしょう。公有林も入っているのです。したがって、行政の整合性という面から見ましても——民有林はどうやろうと全くそれは関知しない。そういうやり方自体が今日素人から見ましても、われわれ見ても、荒れた山はあれは国有林だ、りっぱに手がかかって何と…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川(利)委員 根本的には、今日の山の荒廃を招いたことについて林野当局は深刻な反省をしなければならないし、そのことをお認めにならなければならないと思うのです。 いま民有林基準で言いましたけれども、たとえば、ちょっと古い資料で失礼ですけれども、秋田県に二ッ井というところがあります。ここの営林署の、これは三十九年から四十三年までの五ヵ年の伐採と治山治水の計画と、その実施状況という文書がありますけれども、いまもこういう傾向が続いているわけで…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川(利)委員 だって長官、実際あなた秋田に来て目で見たでしょう。山の荒れたのは国有林です。これは決まっているのです。何ぼか見られる山になっておるのは民有林だというかっこうになっておるのですよ。これは事実が何より物語るし、せんだっての秋田の炎害ですね、集中豪雨、ばらっと雨が降ってあれだけの被害を住民に与える。あなた方があそこら辺を皆伐して山荒らしをやって十分な保育や管理をしなかったからでしょう。そのことは全くないですか、あなたのあれに…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川(利)委員 きめの細かい施業にいま移りつつあると言うからには、その基本になるものは人手だと思うのです。労働力だと思うのです。ところが、やはり逆に、実態を見ますと、合理化だとか首切りだとかこういうかっこうで、いままで一番手柄のあったそういう山から先にやられていくわけですね。私はそのことでどうのこうの言う必要はありませんが、先ほど秋田県の合川署の問題を言いました。つまり、日本でも一番功績のあるようなやり方で、もうどんどん木を切って営林…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川(利)委員 ほかに水産の関係もあるので質問をはしょっているわけでありますが、いまあなたは常勤の問題については鋭意努力していると言われたが、このことは、身分的には定員外かもわかりませんけれども、実体的にはほぼ月給をもらっている職員並みの待遇をするように、こういうことを実現するために努力しているということですか。この確認だけしておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川(利)委員 林野庁長官に対する質問についてはこれで大体終わりまして、今度は水産関係に移らせていただきます。 大臣がいますから大臣にお伺いすればいいことですが、まず最初に事務的な問題を片づけてしまいたいと思うのです。 そこで、水産庁長官にお伺いするわけですが、私の地元の男鹿半島のつけ根に当たるところに船越という漁業協同組合がございます。ここではノリなんかやりまして、地元の県の行政からは余りめんどうを見てもらっておりませんけれども、皆…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川(利)委員 それでは法案の問題でお聞きするわけでありますが、漁業再建整備法案について改正点がいろいろ出されておりますけれども、四十八年以来の経営危機というものはあの整備法にある融資措置などではとうてい解決されないことは業界一致の意見なんです。皆さん方もポスト海洋法対策としてはまた別途に抜本的な法案を考えたい、こういう説明もしているようでありますけれども、今日の業界の危機にこたえるためには、やはり積極的な助成をやらないとどうにもなら…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川(利)委員 厚生省は来ているのですか。来ているのですね。順序がちょっとおかしくなって申しわけないけれども、先ほどの問題は厚生省の管轄の広域屎尿処理の問題ですから、せっかくおいでになっているようでありますので、こういう状況について、水産庁長官はあのような答弁をしましたけれども、あなたの方の御意向はどうか、ひとつお伺いをしたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川(利)委員 厚生省にもう一回。そうすると、先ほどもちょっと申し上げましたように、当該地域の漁業者の同意を全く得ていないということですね。おたくへ上がったのは別の地域の同意書なんですよ。それなのにもう工事は始まっているんですよ。私が申し上げたのは、だから、これはちょっとストップをかけて話し合いをさせるべきではないかということなんですが、その点はどう御指導なされますか。

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川(利)委員 あっちこっちになって大変申しわけないのですが、いま大臣から融資そのものをケース・バイ・ケースで云々というお話がありましたが、私は、やはり今日の現状認識を深く考えた場合、いまのようなケース・バイ・ケースというようなかっこうで本当に抜本的な解決になるのかどうか、漁業者の問題が少しでも安定していくのかどうかということになりますと、多分に疑問がありますので、この点を重ねて申し上げておくわけであります。 それから、第二の問題とし…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川(利)委員 いまの御説明だと、構造改善そのものの問題については、成果ばかりいろいろお話がありまして、その中での欠陥は外的要因を挙げて済まされるということでありますが、実態は、何のかんの言いましてもこの四業種そのものが一番苦しい、構造改善がその決め手だ、こういう図式は、余りにも機械的過ぎないか、私はそういうふうに思っているわけでありますが、時間がないものですから、その点に深く入ることはできません。 もう一つの問題として申し上げたいの…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川(利)委員 時間の関係がございますので、最後に少し一括して読みますから、一括して答えていただきたいと思います。 韓国水産物の輸入問題に絡んだ問題ですが、政府が放置する間に無制限輸入の実績だけが積み上げられまして、日本の漁業者が再建整備を余儀なくされようとも、依然として外国人漁業規制法の政令発動をしようとしない、こういう状況があるわけでありまして、その間日本の水産物輸入はどう変わったかというと、韓国からの輸入は量、金額、種類とも他に…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川(利)委員 時間がないから、これで終わります。

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 農林水産委員会 第7号

○中川(利)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表しまして、漁業再建整備特別措置法案に対する修正案の趣旨説明を行います。 修正案の朗読は省略させていただきます。 去る四十八年の石油危機以来、わが国漁業はその経営維持すら危ぶまれる深刻な苦況にあることは、政府提出による五十年度漁業白書もそれを認めているとおりであります。とりわけ中小漁業の今日の危機の原因が、海洋法の動向や石油危機などの要因はあったにしましても、主として乱獲を前提にして成り立…

日本共産党・革新共同1976/04/28

77衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川(利)委員 きょうは参考人の皆さん、本当に御苦労さんでございました。 先ほど来いろんな率直な御発言を聞かしていただいているわけでありますが、まず最初に私も大日本水産会の森澤さんにお伺いします。 端的に言って、日本の漁業外交ですね、これに対する認識はどうかということです。先ほど来あなたのお話の中にもありましたけれども、対ソ、対アメリカの漁業交渉が中心的な課題になるわけですね。しかしいままでのそういうものを見ますと、日本はもう守勢一方…

日本共産党・革新共同1976/04/28

77衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川(利)委員 次は全漁連の及川さんにお伺いするわけでありますが、四月一日から三日まで、おたくの専務の池尻さんが日本水産界の代表というかっこうで、北海道沿岸の韓国の漁船による漁具被害交渉を韓国で行われたわけでありますが、その結果どのように道が開けたのか、同時にその際政府がどのようなかかわり合いを持ったか、それに対する皆さんの御見解はどうか、この点が一つです。 二つ目は、先ほど来カンフル論が大分出ましたのですけれども、政府のいま焦げつき…

日本共産党・革新共同1976/04/28

77衆議院 農林水産委員会 第6号

○中川(利)委員 最後に日鰹連の増田さんにお伺いしますが、四月七日から開かれた日韓マグロ交渉、政府間交渉でありますが、これに先駆けて皆さんの団体の方で政府に、水産庁長官に意見書を出した。これ以上輸入が増大すれば、韓国のマグロについて外国人漁業規制法の政令発動をすべきだ、こういう内容の意見書を出したと聞いておるわけでありますが、それに対する水産庁側の、政府の反応はどうであったかということが一つです。 二つ目は、私たちが七十五国会で議員立法…