中川利三郎
会議録に記録された「中川利三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,660 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中川(利)委員 先ほど公表はだめなようなお話しでしたから、私は百歩譲って、農家個人としてのそういう場合にはどうなのかということをお聞きしたわけであります。あなたは先ほど公表には一定の限界があるのだというように言われたが、そうすると、限界の歯どめというものは何もないということなんですよ。個人が言ってもだめだ、一般の公開についてもだめだ、中部飼料というメーカーが限られた品種でやっておってもだめだということならば、これは私は非常に遺憾なこと…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中川(利)委員 では、政府が来ておるようですから政府にお伺いしたいのですが、改正案の第八条で、いまお答えがございましたように、配合割合公表について政府が必要に応じてやることを検討しておるという趣旨の参考人の意見の開陳があったようでありますけれども、先般私がこの委員会で質問したときに、部分的な公開といえども認めないということを終始一貫してあなたの方では力説されましたが、なぜこのように食い違いがあるのかということが一つ。 もう一つは、農家…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中川(利)委員 私の質問の時間の関係もあるので、いまの問題は聞いておくといいますか、聞かせていただいたわけでありますが、また後の機会でやることがあるだろうと思うのです。 河田さんと藤巻さんに一つずつ質問させていただきますが、まず、工業会の河田さんに伺いますが、先ほどあなたは高成分のものを廉価に農家に分けるのがわれわれの使命だとおっしゃいましたね。それで、トウモロコシであれ、マイロであれ、これは輸入の免税品ですね。国がある程度特別措置を…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○中川(利)委員 終わります。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川(利)委員 ことしの三月二十八日の日韓のカツオ・マグロの輸入についての当事国の合意議事録というか、合意書によりますと、「韓国産まぐろ類の対日水揚量の調整については、両国水産庁において、今後とも緊密に協議し、一九七五年五月に結論に達し得るよう最善の努力をするものとする。」ということが書かれていますね。これは両者でサインもしてあると思いますが、最善の努力をした五月の両国長官の会談が物別れになって話し合いがつかなかったということでありま…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川(利)委員 最善の努力をするといっても、五月会談でそれをやりましょうというように合意議事録にあるわけですね。最善の努力を尽くしてだめだったんだ。今度は六月だ。だから、そのときにもしだめならばどうするかということを聞いたのに対して、どこまでも最善の努力を尽くすんだじゃ答弁にならないじゃないですか。もう一回お聞きしたいと思います。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川(利)委員 やはり、水産庁長官段階じゃだめなのかな。 ところで、お伺いしますが、この問題はいまに始まったことではないのです。昭和四十二年当時からずっと両国間で、特に日本の漁業者の中で問題化して、韓国、沖繩、日本あるいは台湾、つまり、はえなわ漁業を含めた同じような漁法を使う漁業者の皆さん方がアジア懇談会をつくったりアジアマグロ会議などをやって、何とかこの問題を打開していこうということで寄り寄りがんばってきた経過があるわけですね。しか…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川(利)委員 だから私はそれを聞いているのですよ。漁民の方々は二万トンぐらいならば目をつぶると言っているのです。あなたは韓国にはわが国の漁業経営に悪影響を及ぼさない程度ならばいいと言うけれども、政府は、水産庁としてはどんな原案をお持ちになっておりますか。何万トンぐらいならば容認できるというふうにお考えになっているのか。話し合いでのその限度をどうお考えになっていますか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川(利)委員 日本側の数字を言うことは御容赦願いたいということで、肝心なことは皆さんはいままでぼかしながらやってきた。要すれば、いままでの経過は、韓国側に時間かせぎをさせて、そしてどんどん実際の輸入量をふやしてきた。今回もまたそういうことで時間かせぎをするというか、その実績をどんどんつくらせて、今度はその実績によって相談していくというかっこうのものをあなた方は事実上やってきたわけでしょう。だから、参考までに言いますと、四十七年度あた…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川(利)委員 私の聞いた問題の核心にはお答えになっていないわけですね。日本側は業者の要求は二万トンと言っておるのですね。そうすると、そういうものにはとうていこたえることができないのだ、もっと韓国側に歩み寄らなければ話し合いにならないのだ、ということですね。実績から見てこういうことですね。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川(利)委員 外国との交渉だから、それなりにむずかしい点があるということはわかります。 ところで、各国の外国漁船に対する取り扱い等の状況というのは、資料がありますが、ソ連、韓国、アメリカ、メキシコ、ペルー、ノルウェーというような国々はすべて漁船による水揚げを禁止する、あるいは入港を認めないという、こういう状況なんですね。その他、自国漁船以外陸揚げを認めていない国が、ベルギー、アイスランド、イタリア、オランダ、トルコ、ユーゴスラビア等…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川(利)委員 あなたは、日本のみが漁船による勝手な水揚げあるいは寄港を許したことについて、日本の歴史的な漁業の位置づけなんかの問題を御説明されましたが、あなた方は昭和四十二年代から韓国のマグロ輸入は日本の商社が介在しておるということはわかっておる。これも歴史的にわかっておることなんだ。それなのにそういう状況には目をつぶって、どんどんふやして、勝手にさせておる。そして、それが入ってくれば日本の業者がどんなに苦しむかということもわかって…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川(利)委員 あなたは、値段が高いときに韓国からマグロが入ってくるのだ、だから韓国のマグロ輸入自体が日本の魚価をたたいているという証拠はないのだと言うが、そういうことをマグロの漁業者が聞いたならばどれだけ怒り心頭に発するだろうかと私は思います。 御承知のとおり、ほとんどの船主は一杯船主あるいはせいぜい二杯船主ですね。零細中小企業です。しかも、一航海約十ヵ月、一航海してきますと大体四千万円の油代ぐらいは赤字になると言っているのです。だ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川(利)委員 経済援助の打ち切りも、相手の出方次第で場合によればどうだということも聞いたわけですが、これには御返事がなかったわけです。 いずれにいたしましても、あなた方は何だかんだと言って、企業を呼びつけて注意したと言っているが、しかし、企業にも秘密のあることでありまして、ということが後から必ずつくのですね。そういうかっこうで今日業界の秩序を破壊し、漁民を苦しめている企業者、多国籍的な、海賊キッドみたいな無法者のならず者のようなやり…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川(利)委員 あなた方に全部やれというのではない。日本の漁業者のことを思うならそういうことを大蔵省にでも関係省庁にでもどんどん働きかける指導的な役割りを果たすべきではないかということを私は申し上げているのであって、あなた方の権限が余りないということは、合意するために最大の努力をすると約束したことが合意できないことを見てもわかります。 そこで、時間の関係もありますので次をお伺いしますが、あなたは先ほど、問題は量の規制をすることだと言う…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川(利)委員 ひそかにあなたが勉強した成果をいま伺ったわけでありますが、それはそれとして、時間も参りましたので最後に伺いますが、先ほどもお話しがありましたが、深刻な漁業者の危機に対して、たとえばオイルショックの場合の融資は具体的に言いますと半年据え置きの二年償還なんですね。三分五厘で二千万円が最高限度だということでありますが、先ほど言いましたように一航海十ヵ月かかる。半年据え置きだとまだ航海して帰ってこないわけで、それじゃ少し現実に…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○中川(利)委員 終わります。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中川(利)委員 まず大臣にお聞きするわけでありますが、飼料の配合割合の表示についてであります。 配合割合を表示することを、基本的にはできればそうさせたいということが政府の立場なのか、全くそういう必要がないということを基本的な立場にしていらっしゃるのか、まず、その前提についてお伺いしたいわけでありますが、お答えいただきます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中川(利)委員 私は基本的な前提を聞いたのですが、現段階においてはこうだというのがあなたの御説明なんですね。ですから、当面はどうだ、現段階ではどうだということじゃなくて、本質的には配合飼料の割合を表示する、できればそうさせたいということが農林省の基本的見解なのか、全くその必要はないとお考えになっているのか、ここのところを聞いているわけですから、現段階ではなくて、まず、その基本についてあなた方の御答弁をいただきたいと思います。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○中川(利)委員 畜産局長ともあろう人の答弁が何だか要領を得ないな。わかったようなわからないような答弁ですがな。 配合飼料の割合表示を農民はいまたくさん要求しているわけですが、あなた方はできることならば表示してあげたいということが基本的なお立場なのか、全くその必要はないというお立場なのか、このことを聞いているのですよ。当面がどうだとか現段階がどうだとかいうことじゃなくて、もう少し一定の条件があって、できればそうした方がいいじゃないかとい…