中嶋誠
会議録に記録された「中嶋誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府子ども・子育て本部審議官
- 直近の発言日
- 2004/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 地方創生に関する特別委員会9 件・9%
- 文教科学委員会5 件・5%
- 法務委員会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中嶋政府参考人 先ほどの外為法の十四の品目につきましては、これに該当すれば、それが「直接戦闘の用に供されるもの」ということで認定をされれば、これは輸出三原則の対象地域については禁止でございますので、それに違反しているような場合が発覚すれば、それは刑事罰の対象になったり、あるいは、行政上の輸出停止等の制裁の対象になります。
第159回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中嶋政府参考人 ヘルメットを生産している企業が会員となってございます団体に、日本安全帽工業会というのがございます。そこに照会いたしましたところ、自転車用のヘルメット全体では生産個数が十五年度で約十一万個でございますが、そのうち幼児用のヘルメットというのが恐らく一、二万個と推測されます。それから、実際に、現につくっている企業として確認できましたのは、その会員企業二十三社のうちの一社でございました。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○中嶋政府参考人 お答え申し上げます。 一般論ではございますけれども、通常、機械のメーカーというのは、技術的、経営的な見地から、機械を適切に受注した後に、発注先が要求いたします性能、安全性などを確保するとともに、発注先の工場において機械が仕様書どおり動くか検査、確認をした上で納入を行う義務があるというふうに認識しております。 ちなみに、日本経団連の企業行動憲章におきましても、社会的に有用な財・サービスを安全性に十分配慮して開発、提供し、…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○政府参考人(中嶋誠君) フロン回収・破壊法におきましては、自動車を廃棄する際に、事前にコンビニエンスストアあるいは郵便局などにおきましてフロン券を購入の上、これを添付して自動車を廃棄することになっておりますが、フロン券の販売枚数と実際にフロン類を破壊した台数に差があることは事実でございます。 その理由といたしましては、まずフロン券は金券的な性質を有するものであり、自動車のユーザーの便宜のため、ディーラーなどの関係事業者があらかじめ購入…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○政府参考人(中嶋誠君) 確かに、今、委員御指摘ございましたように、平成十四年度の業務用エアコンなどからのフロン類の回収量は約千九百五十八トンでございまして、平成十三年度までの自主回収時の実績に比べれば約一・六倍増加して、本法の施行は一定の成果を上げているものと評価はしております。他方で、業界推計によりますとフロン類の回収対象は約五千二百トンと見込まれておりますので、これによりますとフロン量ベースの推定回収率は約三六%にとどまっていると…
第159回 衆議院 環境委員会 第11号
○中嶋政府参考人 今の委員の御質問の中に関連いたしまして、例えば、例示を挙げさせていただきますと、自動車にエアバッグというのがございます。これは以前、エアバッグを膨張させるために、ガス発生剤としてアジ化ナトリウムというのを使用していたことがございますけれども、これはもう九九年以降使用が中止されておりまして、今はその代替の、例えばテトラゾール系の物質などが使用されております。これは当然有害物質ではございません。これは例示でございますけれど…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(中嶋誠君) 今御質問がございました我が国産業の空洞化問題でございますが、確かに最近、元々、賃金やコストの内外価格差が大きくなりまして、それに対応して日本の企業が中国など海外に進出が続いております。 具体的に申しますと、二〇〇〇年度では、製造業の海外生産の比率が一三・四%と過去最高になっておりまして、特に輸送用の機械では三一・一%、あるいは電気機械では二一・九%というふうになっております。 今回のSARSの流行につきましては…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(中嶋誠君) はい、申し訳ございません。 企業の技術や人材を強みのあるところに集中投入するようないろんな仕組み、設備投資減税を用意しております。 いずれにいたしましても、こういった施策を着実に実施することによりまして、産業界自身の努力と相まって日本の国内の空洞化が生じないように全力を傾注してまいりたいと存じております。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(中嶋誠君) 今のお尋ねにつきまして御説明申し上げます。 産業再生法の現在までの認定の実績でございますけれども、三年ほど前、平成十一年の施行以来、各省を合わせまして現在までに百六十九件の認定が行われております。 それから、登録免許税についての減免額のお尋ねでございますけれども、最終的に登記がどのように行われたかによるため、正確な数字はちょっと現在まだ明らかでございませんけれども、当方で、経済産業省で認定いたしました計画の内容…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(中嶋誠君) 私ども実は、再生法の認定をいたしますときに三年間の計画ということでやっております。したがいまして、その計画の達成状況という意味で、例えばその会社の生産性でございますとかROEでございますとか、幾つかの指標をフォローしております。株価については別に認定基準上のフォローすべき項目には入ってございませんけれども、もちろん関心を持って見守っているところでございます。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(中嶋誠君) 実は、これは先週、十一月の二十八日でございますけれども、開催されました政府の産業再生・雇用対策戦略本部の第二回でございますが、そこで平沼経済産業大臣から企業・産業再生に関する基本指針の素案の骨格という形で御報告をさせていただきました。 その際お示ししたのでありますけれども、供給過剰構造問題に対応するためには、まず、産業活力再生特別措置法、いわゆる産業再生法の抜本改正を現在考えております。 今申し述べました基本指…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(中嶋誠君) どういう指標でその業種の過剰供給であるか否かを判断するかという点がまず問題になると思うのでございますけれども、例えば設備の稼働率とか、一体どういう指標を参考にして考えるのかという点について今現在検討しております。 それから、もちろん、先生御指摘のように、今、世界全体が市場経済で動いておるわけでございますから、私ども、決して統制経済的に何か政府が将来の需給見通しを定めるとか、あるいは、まして各企業ごとの割り振りを…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(中嶋誠君) やはり、例えば製造業の場合が一番分かりやすいと思うんでございますけれども、特に、典型的に言えば、いわゆる装置産業などの場合に、どういうような指標で供給過剰にあるか否かというようなことを考えられるのかと。よりどころになる指標というのは幾つかのものが考えられております。まず、そういう点についての政府部内の意見の調整を今しているところでございます。
第141回 衆議院 環境委員会 第2号
○中嶋説明員 今御指摘ございましたように、全国の自動販売機五百四十四万台、うち酒類が十九万台でございます。飲料用の自動販売機全体の年間電力消費量が七十八億キロワットアワーでございますが、うち、この酒類が約三・五%程度と推計をされます。 この七十八億キロワットアワー、飲料用自動販売機全体の消費量ですが、ダムとの関係でどのくらいかという御質問がございました。私、今正確な数字を持ち合わせませんけれども、大体平均的な発電所の一基弱ぐらいというふ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(中嶋誠君) 民間におきますこれらの発注の態様につきましては、基本的には契約の当事者間で決まることでございますので、個々の案件によって違いがございます。 まず、一般の民間の飛行機でございますけれども、製造会社、メーカーの方で機体の一部を製造する場合、これには一般の火災保険を掛けております。完成機まで製造をする場合には、飛行保険あるいは地上保険、第三者損害賠償保険を掛けております。いずれにしても、こういう保険料は一義的にはメーカー…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○説明員(中嶋誠君) 産業空洞化についてのお尋ねでございますけれども、まず実態を申し上げますと、我が国の産業の空洞化について幾つかの指標がございます。 一つは、国内の設備投資を見ますと、九二年度以降三年度連続で減少を続けております。九五年度は辛うじて微増したと見込まれておりますけれども、依然として極めて低い水準にとどまっております。それから二番目に、海外向けの直接投資が非常に高いレベルで推移している一方で、海外から日本に対する対内直接投…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○説明員(中嶋誠君) 産業構造課長の中嶋でございます。この経済計画自体は経済企画庁の方が担当されまして、昨年の十二月に作成されたものでございます。 今御指摘の点は、試算を確かにしております。経済企画庁の方がマクロモデルを使いながらいろんな試算をしておりますけれども、構造改革を実施した場合というその構造改革の中身なんですけれども、確かにここにも指摘が部分的にしてございます。例えば、高コスト構造の是正という形で内外価格差が相当程度改善をした…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○説明員(中嶋誠君) 第一点の御質問は空洞化の現象の原因でございますけれども、空洞化というのは、多分非常に大ざっぱに定義をいたしますと、既存の産業がどんどん外に生産の拠点なり技術開発の拠点を移していく反面、国内でそれを補うに足るだけの新しい分野が育ってこないという現象かと思います。 最初の方の外にどんどん出ていってしまう原因でございますけれども、これは確かに日本で物づくりなりサービスを提供するなり、そういった事業活動をやるのが総体的に有…
第134回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○中嶋説明員 今委員御指摘ございましたように、昨年の六月の産業構造審議会の基本問題小委員会の報告書におきまして、今後の新規の成長分野ということで十二の分野が提示されております。 具体的には、例えば情報・通信でございますとか、あるいは医療・福祉、住宅関連分野等々でございます。もちろん、こういった分野の発展のためには、まずはマクロ経済政策面で内需主導の経済運営が大前提でございますし、それから、関連いたします所要の社会資本の整備も必要でござい…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○中嶋説明員 経済の構造改革を進める上におきましても、新規の産業分野の開拓を進めていくということが極めて重要だと思っております。 しかしながら、委員御指摘がございましたように、新たな企業を起こすという場合、あるいは中小企業が新たな事業分野で企業活動を展開していく際に、資金調達が容易でないことに加えまして、財務あるいはその販売面での専門的人材を確保することが困難だという状況にあることは、私どもも十分認識をしております。 そのため、通産省と…