中嶋誠
会議録に記録された「中嶋誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府子ども・子育て本部審議官
- 直近の発言日
- 2006/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会72 件・72%
- 地方創生に関する特別委員会9 件・9%
- 文教科学委員会5 件・5%
- 法務委員会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中嶋政府参考人 委員の御指摘くださいましたように、日本の特許の出願構造は、残念ながら依然として日本の国内どまりのものが多いのが実情でございます。欧米の四〇%、六〇%に比べてかなり見劣りがいたします。 もちろん、最近、日本の企業がアメリカ向けあるいは中国向けに海外出願がふえる傾向にございますけれども、やはりどうしても国内ライバル企業からの防衛とかあるいは牽制といったようなことを意識して、国内のみの出願が依然として多いというのが実情でござ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中嶋政府参考人 御指摘のように、この情報・研修館に期待される役割といたしまして、日本の国内における出願活動を円滑に行うということも当然でございますけれども、これだけ日本の企業の活動がグローバル化しておりますので、海外における知的財産権の取得あるいはその活用についてのノウハウといったような面についても、貢献ができないかということが当然期待されるわけでございます。 実際どういう情報が必要かといえば、当然ながら、アジアを含めて海外の知的財産…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中嶋政府参考人 おっしゃるように、現在、海外における模倣品対策につきましては、さまざまなところで取り組みが行われております。もちろん、政府みずからがそれぞれの関係する国とのバイの協議の場でいろいろ改善を要望していくということは当然でございますけれども、日本の産業界との関係では、私どもの経済産業省の予算の中で、民間企業の侵害されている実態調査について、政府の予算で、ある場合には取り上げて実施をするとか、あるいは、各国の取り締まりに当たる…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○中嶋(誠)政府参考人 日本の貿易保険制度、これは基本的に独立採算、この保険料収入を原資として、中長期にわたりまして回収金を回収して、収支相償を実現する。その中で国の再保険特会を位置づけております。 確かに、御指摘のように、諸外国では、例えばアメリカでございますけれども、これは実施機関、日本でいえば特殊法人に当たりますが、これが保険の引き受けを行いながら、大規模な保険事故が生じて保険金をたくさん払うというような支障が生ずるような場合には…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○中嶋(誠)政府参考人 いずれにしても、基本的にはその保険の仕組みというのは、保険料収入それから回収金等によります収支相償を中長期的に実現するというわけですけれども、何か事故が発生した場合というのは、貿易保険の場合は大変多い保険金を一度に払う、例えば一九九二年ぐらいですと四千億円近い金額を一度に払うといったような事態が生じます。したがって、そういうときに、その都度何か国の方から直接補てんをするような仕組みにするのか、あるいは常に国が直接…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○中嶋(誠)政府参考人 いろいろな制度設計が論理的には可能だと思いますが、仮に、例えば、ではすべて、貿易保険の全体の最終的なリスクを、今エージェンシーたるNEXIがやっておりますけれども、そのところで引き受けろというようなことになりますと、現在、国の再保険特会の方に九割の分は、リスクの分は保険料を払いながら再保険特会というのを利用しているんですけれども、今NEXIの資本金が約一千億円でございます。つまり、自分で直接そのリスクを最終的に負…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○中嶋(誠)政府参考人 まさに委員御指摘されましたように、今エージェンシーでやらせる場合にも、基本的な中期目標というのを経済産業大臣の方から指示をしておりまして、例えば、今御指摘があった資源エネルギーの安定供給の確保に向けて、海外資源開発とか周辺インフラ整備等に積極的に取り組んでいくこととか、あるいは、先ほど話題になりました経済連携強化に向けててん補リスクの拡大に努めるとか、いろいろな具体的な通商貿易政策を反映した目標設定の指示をしてお…
第162回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(中嶋誠君) お答え申し上げます。 いわゆる偽札、偽コインを判別する機械の輸出という観点からは、現在のところ特段の輸出規制は行っておりません。もちろん、偽札、偽コインそのものの輸入につきましては関税定率法に基づいて輸入禁制品ということで輸入が禁止されております。 そこで、偽札、偽コインを判別する代表的な機械の一つでありますいわゆるATM、自動預け払い機の輸出について調べてみたんでございますが、これは日本自動販売機工業会、これ…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中嶋政府参考人 衣料品についてのお答えでございますけれども、まず昨年一年間、いわゆるメンズスーツなどの衣類あるいはその附属品の北朝鮮からの輸入額が約二十八億円でございます。これは、北朝鮮からの輸入総額が百七十六億円でございますので、それの約一六%を占めている、かなり大きなものでございます。 それから、片や一方で、日本の方から北朝鮮に繊維の関係で輸出もございます。それは約十六億円でございますけれども、そのうちのある一定部分はおっしゃるよ…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○中嶋(誠)政府参考人 先ほど副大臣が御答弁申し上げましたように、いわゆる経済制裁というのは、対話と圧力の基本方針のもとで可能な一つの手段であるというふうに考えておりますけれども、直ちに経済制裁ありきということではないと思っております。 ただ、当然ながら、貿易管理当局といたしまして、日ごろから、我が国と北朝鮮との間の輸出入動向については十分関心を持って見守っているところでございまして、今後、北朝鮮が諸懸案について事態を悪化させるなど必要…
第161回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(中嶋誠君) まず第一点目でございますが、日本とメキシコの経済連携協定の第三十九条におきまして、特恵原産地証明書の発給の主体につきまして、輸出締約国側の権限のある政府当局に加えまして、その政府当局が指定する団体というふうに規定されております。これは実は経緯がございまして、本協定の交渉におきましてメキシコ政府側は国、政府による発給を主張いたしましたけれども、我が国政府としては民でできることは民でという立場から交渉いたしました結…
第161回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(中嶋誠君) お答え申し上げます。 今、委員御指摘ございましたように、世界の経済連携協定におきましては、原産地証明書の発給の方法について大きく言うと三つぐらいのタイプがございます。一つは、北米自由貿易協定、いわゆるNAFTAでございますけれども、ここでは輸出者自らが原産品であることを輸入国の政府に対して証明をする自己証明制度でございます。二番目の類型は、欧州連合、いわゆるEUでございまして、これは、輸出国の政府やあるいは輸出…
第161回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(中嶋誠君) メキシコ向けの輸出の現状でございますけれども、件数で申しますと、メキシコの税関の調べによりますと、日本から二〇〇三年で年間約五万件程度でございます。このメキシコ向け輸出につきまして、金額ベースで見ますと八四%が有税、関税が掛かっております。 それから、メキシコの税関でこの有税である品目のうち九四・二%、これは品目ベースでございますけれども、これがその今回の特恵対象品目に該当すると思われることから、結論として、こ…
第161回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(中嶋誠君) ちょっと……
第161回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(中嶋誠君) 失礼申し上げました。 具体的な品目についてのお尋ねがございました。答弁漏れで申し訳ございません。 対象品目といたしましては、主な輸出品目は、自動車、それからその部分品、それから鉄鋼、それから半導体等の電子部品、その他機械類が大宗でございます。
第161回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(中嶋誠君) 現時点で、あらかじめ特定の国からの迂回輸出とかいうことが想定しているわけではございませんけれども、いずれにいたしましても、委員が御指摘ございましたように、これからこの特定原産地証明の虚偽申請などがないようにということを厳重にチェックすることが必要だと思っております。 具体的に申しますと、原産地証明書の発給の審査に当たっては、日本の場合には商工会議所の中の専門的知識を持った職員が申請内容を審査することとしておりま…
第161回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(中嶋誠君) 御質問の中で、まず罰金の額についてのお尋ねがございました。これは、同様のこういった規制を持ちます他法令を踏まえて決められたものでございますけれども、こういった罰則、いわゆる罰金に加えまして、本法案では、この原産地証明書の真正さを担保するために事後的に、その偽りの原産地証明書が申請された、あるいは発給されたといった場合には、発給の取消しといった措置を置いてございます。これに基づきまして、更にそれを返納命令を掛ける…
第161回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(中嶋誠君) 今お尋ねがございましたのは本法案の第六条だと存じます。 例えば、これは、特定原産地証明書の発給を受けた者が、後になってその物品が特定原産品でなかったことに気が付いたと。例えば輸出業者の方がメーカーからの書類をうのみにして、そのまま申請をしたんだけれども、後で何らかの事情でよくよく調べてみたらそれが誤りであったとか、事後的にそれが分かったような場合、あるいは、証明書の発給を受けるために提出した申請書の記載とか資料…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中嶋政府参考人 武器輸出三原則の具体的な実施でございますけれども、国内法的にはいわゆる外為法の規定に基づくものでございます。武器輸出三原則において、まず武器の定義ということでございますけれども、これは昭和五十一年の政府統一見解の中で、「軍隊が使用するものであつて、直接戦闘の用に供されるもの」ということでございまして、具体的には、輸出貿易管理令の別表第一の一の項、その中の(一)から(十四)までに掲げるもののうち、それに相当するものという…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○中嶋政府参考人 先ほど申し上げましたように、具体的な品目が、そこに、輸出貿易管理令の別表第一に載っておりますけれども、具体的にそれが、軍隊が使用するものであって、直接の戦闘の用に供されるかどうかとか、あるいは、その仕様として、特別の軍用の仕様になっているかとかというようなことを審査いたしまして決めるわけでございます。 それから、なお、念のためでございますけれども、この外為法の武器等の十四品目ございますけれども、その審査とともに、実は、…