中島眞人
会議録に記録された「中島眞人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○中島眞人君 大臣は就任早々からエイズ問題については積極的な取り組みをなされ、そしてそれを受けまして衆参でエイズ問題に対するいろいろな参考人招致等が行われてきたわけであります。 エイズ問題の和解を踏まえ、大臣は恒久対策を約束しているわけであります。HIV感染症の治療・研究センターの設置、拠点病院の整備充実の進捗状況、二次・三次感染者の医療費、差額ベッドの解消対策についての進捗状況、今後、未結審、未提訴の方々について和解による早期解決を進…
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○中島眞人君 日本の非常にお役所的な面が出るんですけれども、まあこれは和解ということですから提訴がないとできないかと思うんですけれども、現実にHIV感染者で提訴をしていない方々というのはかなりの数に上っているわけですから、これはそれに準じてやっていくというのがやっぱり行政のあり方ではなかろうかと。この辺については工夫してください。何か提訴をしないとその対象にならない、まさにお役所的だなという感じが当事者にとってみるとするのではないのかと…
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○中島眞人君 今後の調査結果でなくて、研究班というものの位置づけられた経過ということは、私の解釈では全く何が何なのかわからなかったという形の中でこれがいってしまったというところにそもそも問題があったということ。もっと端的に言えば、じゃ、これの調査をゆだねて厚生省が責任を持っていくというならば、このエイズ問題が中央薬事審議会の中で一回でもかかって審議されたことがあったのかどうかという問題を調べてみると、中央薬事審議会では一回も論議をされて…
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○中島眞人君 これも強く要望しておきますけれども、せっかく医薬品機構というものがこのような形で新たなる構想でいくわけでありますから、公務員の定数等々の問題になりますとなかなか大変だろうと思うけれども、国民の命と健康を守るという点で、例えば十一名の人間で副作用チェックをする、一万四千六百件ある、さらに今回は副作用症例をどんどん出してもらうんだと言っておるんでしょう、一万四千六百件をもっともっと出してもらうんだと言っているんでしょう、それに…
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○中島眞人君 ぜひ大臣、勇気を持ってやってください。大臣、あなたならできると私は大きく期待をしております。 次に、副作用問題ですけれども、この間、国立東京第二病院の高橋先生とお話をすることになりました。先生、日本の現行薬事体制の中で第二のソリブジン問題というのは起きるんですかと言ったら、第二、第三のソリブジンは起きますと言うんですよ。これは一つには、まずこの副作用報告が義務づけられて企業はふえてきますね。モニターの報告数は、二千九百八十…
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○中島眞人君 積極的にという、検討しますの上に積極がついたから早くいくだろうと思います。 ともかく、私は幾つかの病院を回っているわけですよ。どんな薬を飲んでいますかと言われたってわからないわけです。ですから、かかりつけ薬局を決めて、そこに飲んでいる薬というものが全部登録をされている、そしてそれからはみ出たものは飲まないという形はやっぱり患者に向かってもある程度拘束性を持っていくというやり方は僕は両得あると思うんですよ。薬の多用、いわゆる…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○中島眞人君 両参考人の方々には大変御多忙の中をおいでいただき、御足労いただきまして、感謝を申し上げます。 まず、鷲尾さんにお聞きしたいんですが、今、春闘真っ盛りなんですけれども、春闘の中でも悩みが、賃上げか時短かというふうな問題が今まさにあります。私も新聞等で見る限りしか状況がわからないものですから、私の地元の山梨から資料を取り寄せてみました。率直に言って、大変厳しい。要求組合も昨年より減少しているし、あるいは妥結状況も昨年より悪いと…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○中島眞人君 端的におっしゃって、大企業は微増だ、中小零細というのはもうがくんと落ちていると、こういう実態はやっぱり大変な、後で労働時間の問題についても御質問申し上げたいと思うんですが、三月五日の日に春闘についての対論を鷲尾さんと日経連の専務理事がやっていますね。この中に、日経連の福岡さんが言っている「米虫は賃下げで雇用を守った。ドイツは賃金水準は守ったが、大失業に見舞われた。日本はこのどちらでもない、第三の道を歩むべきだ。そのためには…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○中島眞人君 先ほどの労働時間の短縮の問題、千八百時間という目標に向かってまさにかねや太鼓でたたかれているんです。 ちなみに、中小零細企業がこれをどう受けとめているか。例えば一例を申し上げますと、山梨県の場合では全事業所に占める三十人以下の中小企業比率は九七%なんですね。この中で、例えば全国の平均が千九百九時間、ところが山梨の場合は千九百八十八時間というのが平成七年。そういう中で、かねはたたけども中小零細企業にとってみると、これを短縮す…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○中島眞人君 佐野先生、もう時間がございませんので、後ほどまたメモでもいただきたいと思うんですけれども、実は今、厚生省が介護保険を導入しようという形でいろんな論議が重ねられておりますね。その中で現金支給という問題がございます。それをやることによって女性の社会進出を家庭に閉じ込めてしまう、そういうことになるんではないか、そういうふうな女性側の意見もあり、私もそんな感じがするんですけれども、もう時間が来てしまいました。次の方も予定をなさって…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○中島眞人君 はい。終わります。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○中島眞人君 時間がございませんので、質問を先にさせていただきます。 まず、八代先生の人口高齢化の問題の中で、働きたくとも六十五歳というハードル以降はこれは働く一つの条件がそろっていない、制度的に。笑い話に、六十五歳以上でも現役でいるのは政治家と力のある者だ、あと国民の大多数はいわゆる働けないという一つの制度が厳然としてある。 例えば、労働省の高齢者雇用対策の助成対象も六十五歳を過ぎますとこれで打ち切りになっちゃうわけです。しかし、そう…
第136回 参議院 厚生委員会 第2号
○中島眞人君 自由民主党の中島眞人でございます。 大変国会で住専問題等の論議がなされておりますけれども、もし住専がなかったとしたら、私は今国会の中心は厚生省であろうと思うくらい幾多の問題が提起をされておるわけであります。 その中で、私、実は大臣に厚生行政に対する基本姿勢からまずお伺いをしたい。 数日前の新聞の政治漫画にこんな掃きだめのツルが描かれておりました。厚生官僚や歴代の厚生大臣がのらりくらりと責任を認めようとしなかったエイズ問題が…
第136回 参議院 厚生委員会 第2号
○中島眞人君 大臣の気持ちもわかるように私も努めます。 ただし、今おっしゃったように、厚生行政なんというのはやっぱり継続性ですよね。枠組みがしょっちゅうがらがら変わっちゃったら困るわけです。しかし、その中に起こってきた問題問題に対応していく手だてというのはやっぱり政治家・大臣、やっぱり厚生省の役人の皆さん方に叱吃激励をし、勇気を持ち自信を持たせていくというのが大臣の務めだろうと。 そこで、今、薬事法の改正をやっているけれども、ソリブジン…
第136回 参議院 厚生委員会 第2号
○中島眞人君 時間がありませんから申し上げますけれども、大臣、今おっしゃったように、日本の制度と欧米諸国の制度は違う。欧米諸国の制度と違うところに今日的な問題が起こってきているんじゃないですか。 一昨日の朝日新聞には、「非加熱製剤回収ずさん 厚生省 企業まかせに 製薬会社 回収中も出荷 医師危険を承知も」というタイトルがあります。専門的な内容はやりますけれども、現行の審議会あるいは企業や大学等々に任せている、任せざるを得ないスタッフしか…
第136回 参議院 厚生委員会 第2号
○中島眞人君 大臣、我々同僚にももっと勇気ある発言をしていただいて結構なんですよ。命を守るという点だったら公務員の定数なんか国民の同意をとれることなんですから、大臣は通なんですから、厚生省の役人の皆さんが掃きだめから自信を持って出てこれるように定数問題に、チェック体制に取り組むということ、これはもう大臣、歴史に残る大臣になると思いますよ。ぜひひとつ蛮勇を持ってお取り組みいただきたい。また機会を見て私は申し上げていきたいと思うんですよ。 …
第136回 参議院 厚生委員会 第2号
○中島眞人君 そこで、具体的な問題は私ども党の政調、社会部会、同時に参議院の中にも石井先生がキャップになりまして介護保険チームで検討会を、それには厚生省当局から羽毛田局長等々おいでをいただきましてかなりの意見交換をされておりますし、同僚の阿部先生はこれにかかわったということで至れり尽くせり私どもは御説明を聞いているわけです。私も地方の出身でございます。この保険者をだれにするかという問題で、率直に言って市町村、国というふうな案が三つあるん…
第136回 参議院 厚生委員会 第2号
○中島眞人君 時間がないので、ひとつ簡潔に答弁をいただきたいと思います。 よくわかります。率直に言って、ゴールドプラン、新ゴールドプランというのは、.こういうメニューが出ましたよ、さあどんどん御利用いただきたいと思いますという国民の皆さん方への呼びかけですよね。今度の介護保険です。被保険者になる。権利ですよ。こういった場合に、今言ったように、市町村とか地域ごとに格差があるという形になってきたときに、これは保険者、被保険者という立場は大変…
第136回 参議院 厚生委員会 第2号
○中島眞人君 時間がございません。 そこで、非常に端的な質問を最後にいたしたいと思います。 結局、ゴールドプラン、新ゴールドプラン、このままでいったらスーパーゴールドプランあたりをつくらなければいわゆる高齢化社会に対応できないということはよくわかります。ですから、これを国民皆保険の中でやっていきたい。やっていく手法としては保険者をだれにするのか、被保険者は何歳からにするのかという問題は私が今いろんな角度から質問をしてきたわけです。 さて…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○中島眞人君 関連でいいですか。