中島眞人
会議録に記録された「中島眞人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○中島眞人君 ちょっと労働省にお聞きします。 私、最近不思議なんですけれども、少子社会とか高齢化、いろいろな問題出ていますけれども、女子の深夜労働の撤廃問題が本来労働組合あたりからもっと強力な発言があるのかなというふうに思っておるんですけれども、それもない。私、考え方としては、女子が出産をして育児をしていくというのは、その問題にかかわる権利というのは、それが保護されたからといって男女の労働力の平等に波及をしていくものではない、不平等論議…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中島眞人君 自由民主党の中島眞人でございます。 松谷委員の質問に関連をして、大変短い時間でございますので、総理が席の暖まる暇もなく東奔西走、御尽力いただいております具体的な成果並びに御期待等を申し述べるべきでございますけれども、質問に直ちに入らせていただきたいと思います。 外務大臣、昨年のペルーといい昨日の韓国といい、御苦労さまでございます。私も実は驚いておるわけでございますけれども、来週予定されている首脳会議に先立ちまして外務大臣が…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中島眞人君 竹島問題。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中島眞人君 時間がございません。 率直に言って、総理が来週予定をされています日韓首脳会談がございます。私は、言うべきことは言ってといった昨年の総理のあの発言を大変高く評価いたします。言わなくして五十年間、その場先送りで来たツケが現在全部たまっておるんです。言うべきことを言って、そして強い握手のもとに長い友好関係がつくられていくということが私は今、橋本総理に課せられている大きな責務だというふうに思います。 韓国には韓国の国民感情があるで…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中島眞人君 なお、質問を通告しておきながらできなかったことについてはおわびを申し上げます。次の機会にさせていただきます。どうもありがとうございました。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中島眞人君 自由民主党の中島眞人でございます。 このたびの橋本第二次内閣での文部大臣、郵政大臣御就任を心からお喜び申し上げます。 なお、私は文部省に対しまして所定の問題で御質問を申し上げていきたいと思いますが、特に小杉文部大臣におきましては教育行政に大変御見識のある大臣で、御就任早々、ことし懸案でございました給食施設等の調査も早速行われた。そんな報道も聞いております。 しかし、今や行財政改革は時の声であると同時に、一つの大きな問題とし…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中島眞人君 これは文部省にも私は責任があろうかと思うんですけれども、この問題は食品衛生法を管轄する厚生省の方に問題が重点的にはあろうかと思うんです。しかし、食中毒、O157の発生というものがいわゆる文部省の管轄をしている学校現場で起こっている。この辺の問題の、O157の問題の食品保存、原材料の保存という問題に、岡山県邑久町で発生をして一カ月半で堺市に至って、堺市で発生をした時点のときに全くそのままであったというところに感染源をつかむこ…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中島眞人君 私は、学校給食で食中毒が発生をしますと大変被害が大きくなっていくという、これはもうそのことだけで、対象になる子供たちが例えば五百人、千人というところであるわけでありますから、それは当然だろうと思うのであります。 そこで、現在の学校給食にそういうものが起こっていく要因というか、そういう要素というものがあるのではないかと思うんです。例えば学校給食自校調理方式、あるいはセンター調理方式、給食資材の一括購入方式、あるいはまた単独購…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中島眞人君 ともかく岡山県の邑久町、同時に堺市、そしてまさに恐怖の一学期、そしてこれに七月、八月と厚生、文部が全力を挙げて徹底したにもかかわらず、二学期に入って北海道静内町のサルモネラによる食中毒の発生、岩手県盛岡市でO157による食中毒が発生というふうに依然としてこういうものが、もう季節という問題を、冬を迎えなければ食中毒はおさまらないという、衛生管理の徹底をしているにもかかわらずこういう問題が二学期に続発をしているという問題は、こ…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中島眞人君 私は大臣の決意をお聞きしたので、来年に関係各位が努力をされて学校給食の中から食中毒が発生しないように私どもも監視をしていかなければいけない、このように思っております。 さて、学校給食のあり方について私はこの辺で先ほどの教育改革という問題を含めながら考えていかなければいけない時代に来ているんではなかろうか、こう思うんです。 そもそも学校給食というのは、終戦直後のララ物資、ガリオア資金によるミルクやバンの給食、日本の子供たちの…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中島眞人君 実は現在の社会の中にあって、私の調査をした内容では給食関係の公費支出は一兆円です。例えばいろんな給食施設整備補助金並びに人件費あるいは光熱水費、こういうものはすべて公費、そして保護者が負担をするのは食材費、大体一食二百数十円、こういうことであります。 そこで、こういう給食が始まった当時の考え方から時代的にも大きく変わってきている。そして、今や栄養のバランスとかカロリーのバランスとか、あるいはグルメというときになっていったと…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中島眞人君 大臣からそれ以上の答弁をいただくことは無理だと思いますけれども、私はまだ資料を持っているんです。学校給食で残飯が年間四百八十億円というデータがあります。多摩市では、給食牛乳の飲み残し量を調査したところ、同市内の小中学校だけで年間三十八万本の牛乳が廃棄処分されている。給食牛乳の約一一・五%がふたをあけずに捨てられている。茅ケ崎では、残飯を処理するのにバクテリアで分解する生ごみ消滅機を機械メーカーと市のごみ減量課が共同してつく…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中島眞人君 そうすると、昨年六月に地震防災対策特別措置法が制定されましたね。これに伴いまして、各都道府県が、言うなれば五十六年以前あるいは四十六年以前という問題のそれぞれの校舎等の耐震性能のチェックをした。これは四十六年以前のものと五十六年以前というものに区分されますね。これについて、それぞれ都道府県に対しての指導というのはどういう指導でやるわけですか。四十六年以前のものは何年までに、五十六年以前のものについては何年までにと、そういう…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中島眞人君 時間がございませんから、この問題については全国の子供たちを持つ親にとってみると大変不安なことでございますので、これから予算編成等々の中でこの問題については積極的に取り組ませていただきたいと思います。 さて、昨年の十二月、臨時国会で宗教法人法の一部を改正する法律が通りました。その後、さまざまな論議を経た中でスタートいたしたわけでありますけれども、改正法の公布から施行まで、この間に宗教法人の中にこれは困るというような問題があっ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中島眞人君 自由民主党の中島眞人でございます。 時間の制約がございますので、端的に質問に入ってまいりたいと思います。 特に、今年度を見てまいりますと、国民の命と健康という問題から厚生省にかかわる問題というのは大変あるわけであります。エイズ問題、またことしの夏を大変な恐怖に陥れたO157問題、あわせて将来の高齢社会に向けての介護保険等々、国政課題の中で厚生省の問題というのは突出、山積をしているというのが実態であろうかと思います。 そうい…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中島眞人君 私は、問題省ということで言っているわけじゃありません。例えば、医療費のレセプトとか、あるいは個人個人にわたる件数が多岐にわたっているということで、こういうふうに多くなっているということは十分承知をしながら申し上げているわけであります。 それにいたしましても、ただいまの五年間の指摘金額、指摘件数、これが各省に比べて突出をしているという結果は、大臣、大変気の重いことだというふうに御認識をいただかなければならないと思うのでありま…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中島眞人君 今、局長に御答弁いただきましたように、厚生省そのものが問題を出しているということじゃなくて、厚生省の管轄の中におけるそれぞれの提出をしてきている中に問題点があるんだと。 ただいまから質問の焦点を、多岐にわたっておりますから、特に国民の医療費の問題、本年度は二十七兆円、さらにそれは約六%ぐらいの増加で伸びていくであろう、こういう大変な問題の中から医療費に絞って、不適切に係る指摘があるわけでありますので、これについて少し質問を…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中島眞人君 国民医療費は六年度実績で二十五兆七千九百八億円、前年度に比べて一兆四千二百七十億円も増加をしているわけです。そういう中で、将来の国民医療費は国民所得の伸びを上回ってさらに増加し、これに対する国民の負担もまた増大することが予想をされております。 この問題は、ある面では国民の命という問題で、大変重要な問題として、そして大変な関心事であり、同時にまた現在中医協等でいろんな論議が重ねられ、改革の方向に向かっているということについて…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中島眞人君 そこで、将来に向かっては国民医療費というのは大変な状況に置かれているという事実認識を厚生省から今答弁をいただいたわけでありますけれども、そういう中で今後の一つの課題として、決算という問題の教訓の中からもある一面考えていかなければいけないのではないか。 平成六年度の場合は二十五兆円だ、今年度の場合は二十七兆円になるだろう、大体六%の率で上がっていく、国民のいわゆる所得の伸び率に比べて数倍の勢いで伸びているんだと。いろいろ中医…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中島眞人君 もう一回お聞きしますけれども、二百三十余市町村、これは支払基金とか連合会へ行ってレセプトを検査するわけですね。そうしますと、全国のうちで三千を超える市町村のうち二百三十余市町村、検査のやり方は通年ですか、一過性のあったものをやるんですか。