中島眞人
会議録に記録された「中島眞人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○中島眞人君 大臣、思い切って、大学院もですけれども、苦しいときに奨学金を受ける、しかし社会に出たら、免除なんという規定はまさに特権的ですから、全員がこの御恩に報いて返していく、いかなる職種でも返していくというのが本当に私は日本人的な考え方だろうと思いますよ。 ですから、その辺については再度ひとつ、十年からかなりの返還免除をなくすようでありますけれども、ぜひ御検討を賜りたいと思います。 次に、自治大臣にお伺いいたします。 大臣、国庫補助…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○中島眞人君 百七十億に相当する不適正支出があったという報告を受けているということでありますけれども、私は自治省の指導もなければいけないということを一つ痛感するんです、私も地方の出身ですから。例えば地方自治法施行規則にある歳入歳出予算の款項目の設定の中に食糧費というのがあるんですね。戦後間もなくならともかく、食糧費というのは一これは解釈が大まかでどこからどこまで食糧費かわからない。これは自治省がやっぱり責任を持って、はっきり言って食事だ…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○中島眞人君 そうすると、あと七百五十億残っておるわけですね。しかし、これをあと二十四・四キロやっていくという形になりますと、当然これは総事業費の見直しをしなければならないと思います。 運輸大臣、過般の衆議院の運輸委員会で堀内光雄委員から御質問がございました。三年間の走行実験を終えて後からやるのは、また向こうへ行ってしまうと。いわゆる残額が残っているわけですから、その残っている見直しをすると同時に、残っていると百五十億円の中で、既に用地…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○中島眞人君 運輸大臣、きょうこの五者会議が開かれているということもまた何かの因縁かと思うんです。三千三十五億では足りませんので、当然見直しをしなければなりません。今年度中くらいにはその見直しの方向性というものが、財政が非常に厳しい折からではございますけれども、見通しくらいはっきましょうか。
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○中島眞人君 あわせて、用地買収をした土地の管理の問題等もぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 さて、厚生大臣、幾つか質問の通告をしておいたのでありますけれども、今国会で健康保険の問題、介護保険の問題等々論議が非常に沸き上がってきております。国民負担が大きくなるんではないかということでありますが、実は国民の負担増だけではいけない、医療の不正請求についての問題もやはり大きく取り上げていかなければいけない。昨年、六年度は国庫負担額が…
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○中島眞人君 中島眞人でございます。数多くの質問を通告しておきましたけれども、諸般の状況によりまして圧縮して質問をいたすことになりました。 そこでまず、産業廃棄物行政というもののあり方から大臣にお聞きをしたいと思うのであります。産廃行政というのは国の行政でございます。しかし、実際にこれを行っているのは地方自治体の知事のもとで、知事が国の下請をやるという機関委任事務でございます。そういう中で、都道府県知事の裁量権の問題についてまずお尋ねを…
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○中島眞人君 簡単でいい。もう時間がないから。
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○中島眞人君 そうすると、地方住民の叫びのような、地方の自治体がつくった指針というものは、少なくとも札幌地裁のような二の舞が起き得ない と言ってよろしゅうございますか。 同時に、実は私は、国が決めているこの法律改正案が出るに当たって、地方自治体、特に私は山梨県ですから山梨県の環境行政に携わっている各分野の方々とこの条文について一つ一つチェックしたんです。すると結論は、私はもう通告してありますけれども時間がありませんから、非常にあいまいだ…
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○中島眞人君 地方自治体が、例えば建築なんかでもよく条例で高さ制限なんかの規制をするんです。ところが業者が訴えてくる。そうするとやっぱり法律の方が上なんです。自治体は負けるんですよ。今一つの政治の流れの中でそういう機関委任事務を廃止をしていく。これらの法律などはまさに自治事務としてやっぱり切りかえていくべきであろう、こういうふうに私は思うんです。機関委任事務廃止、そして地方自治体の意向が十分に反映をしていくということ、将来的に私は自治事…
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○中島眞人君 将来的な問題です。
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○中島眞人君 ともかく、地方には地方なりのそれぞれの立地条件や環境問題があります。そして、国の中で示す一つの枠というのは、地方の実態に合わない、地方の裁量に任せていかなければならない要素というのはたくさんあるわけです。これは産廃だけじゃございません。こういう問題は地方が指針を示しても、国の今までのようなあいまいな一つの枠組みの中では地方の知事の裁量権というのはやっぱり認められていかないといういわゆる判例があるわけでありますから、これらに…
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○中島眞人君 日本の経済行為とか商行為とか、いろんな問題を見てみますと、一番わかりやすく言いまずけれども、例えば自動車メーカーがありますね。それをディーラーが売る。いろんな機械、自動車を売る、この売った段階だけじゃないんです。売る過程の中で、やっぱりさかのぼっていわゆる製造メーカーまで責任を負うというシステムは日本の商行為、経済行為の中にみんなあるんです。 そういう中で、産廃だけは産廃業者に委託をした時点でいわゆるその排出業者の責任とい…
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○中島眞人君 少なくともあなた、介護保険をつくるときには知事会にチームをつくってもらった。町村会、市長会とは厚生省がまさにちょうちょうはっしの論議をしながら、介護保険の問題等については論議をして積み上げた経過があったんです。機関委任事務の中で、一番苦しんで、一番問題を抱え、そして自分たちのいわゆる指針が敗訴するというような大変な煮え湯を受けている自治体の関係者が、知事会の代表あるいは市長会の代表、いわゆる知事会全体の中では論議していませ…
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○中島眞人君 だから、今……
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○中島眞人君 最後に大臣にお聞きしたいと思います。 実は一般廃棄物の問題でございますけれども、各市町村が大変な負担、ダイオキシンの問題等も出て改善をしていくという急務の問題に迫られております。 例えば私の住む甲府市では、一般会計が六百五十億のうち平成五年度は百十億、一七%がごみ処理に要する事業費。平成六年度は六百三十億のうち九十三億円、一四%。これは機械導入です。平年時の場合は平成七年度は六百五十億のうち四十三億というように六・七%。ま…
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○中島眞人君 学者先生から大変ショッキングな発言を、私は特に正村先生の農業などは切り捨てろ、要りもしない農道などはっくる必要はないというお言葉を聞きまして、確かに社会保障とかそういう面からいけばそういう論理も成り立つだろう。 しかし片方で、私は、今規制緩和という問題が一つの風潮として大変流れております。これは結構なことだし、そこまで日本が来たのかと思うんですけれども、この狭い日本列島の中で、少なくとも規制緩和を必要とする中で、それぞれの…
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○中島眞人君 質問じゃありません。介護保険の問題についてもお聞かせいただきたいと思います。 ともかく先生、後の説明の方でいくと理解ができますけれども、最初から冒頭の農業切り捨て、公共工事切り捨てのような発言だけが先行しがちな世の中でございますので、ぜひひとつ影響力のある先生でございますから、地方分権大切だということはいろいろわかりましたので、いわゆるきめの細かい御説明をしながらひとつ、影響力のある先生でございますから、御発言をいただきた…
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○中島眞人君 お二人の先生にちょっとお聞きしますけれども、地方出身の私は、何かお二人の先生のお話を聞いていると都市だけでよろしいと。私は聞いておりまして、地方はますます寂れていくのかなと、こんな感じもしておるんです。 例えば、地方財政という面から公共工事等をいろいろ見てまいりますと、平成三年をピークに地方税はもうはい上がれないような低迷をしているんですね。同時に地方の産業というのを見ますと、昭和四十年代のころに地方に工業立地がされました…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○中島眞人君 自由民主党の中島眞人でございます。 総理が重要課題として掲げる行政改革、財政構造改革、社会保障、経済構造、金融システム、教育改革のいわゆる六つの改革は、本年度予算案について、本年を財政構造改革元年度と位置づけた上で編成していくことを表明して以来、具体的な改革案もいまだ出そろっていないにもかかわらず、国民の間には行財政改革を柱とする諸改革が言葉として定着しつつあることは事実でございます。 この三カ月の間にさまざまな国民の意見…
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○中島眞人君 ともかく平成十年には成案を得たいと。時間の上からも余りない、その中で、総理の強い意思、我が国最大の課題でございますので、なお総理の強いリーダーシップを強く御要望申し上げるところでございます。 さて、衆参の審議の中でさまざまな問題が論議をされてまいりましたけれども、私は重複を避けまして、地方財政と教育改革に絞って御質問申し上げたいと思います。 地方分権は行財政改革の大きな柱であることは言うまでもございません。機関委任事務の廃…