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自由民主党参議院
総発言数
1,085
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会63 件・63%
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,085 20 を表示
自由民主党1997/06/03

140参議院 厚生委員会 第15号

○中島眞人君 九五年度の全医療費が二十七兆千六百億円、そのうちの薬剤費が七兆六千億円ですね。しかし、今、局長御答弁なさっておりますけれども、他の工業生産、各種別の工業生産というのは、生産高、販売高というようなものは累計推定額と合うんですよ。薬剤については合わないというところにやっぱり国民の側から見ると不明朗さがあると、わからない。 私は五千三百億円という問題にこだわっているわけじゃない。そういう一つの推定額という金額がどうやってきても合…

自由民主党1997/06/03

140参議院 厚生委員会 第15号

○中島眞人君 ともかく参照価格制度は学ぶべき一つの制度であると。しかし、一概に言えないにしても、大臣がともかくこの法律ができてすぐにでも抜本改革を出すという形の中にこの薬価への切り込みはあり得ると私は判断をしますけれども、それでよろしいですか。

自由民主党1997/06/03

140参議院 厚生委員会 第15号

○中島眞人君 さて、三万の一方です。 私は、決算委員会にも所属をしておりますが、平成六年度決算の決議をいたした中に、「医療費について、支払の不適切等に係る指摘が、決算検査報告において、昭和六十一年度以降毎年続いており、それに係る国庫負担額も平成六年度までに七十八億円に上っていることは、遺憾である。」。と同時に、今回の医療保険制度に関する合意の五番目の中に「不正請求の摘発と防止」というのがあります。やはり国民の側から見ると、先ほど言ったよ…

自由民主党1997/06/03

140参議院 厚生委員会 第15号

○中島眞人君 十一億万枚のレセプトのうち、宇宙のちりぐらいの検査しかしていないと、しかしこれだけのいわゆる不適正な事実が出ておると、こういうふうに私は決算委員会でも言った覚えがございます。 そこで、そのほか会計検査院は国庫ベースで、今言った平成七年度の場合、三億七千二百八十一万円、これは政管とは違いますよ、労働省関係でも百四十二件、十五億一千二百八万円、国民健康保険では療養給付費補助金の交付で不適正なものが六億五千九百五十七万円、国民健…

自由民主党1997/06/03

140参議院 厚生委員会 第15号

○中島眞人君 なお、会計検査院、厚生省が直接調べた指導監査、同時に指摘をしておきますと、審査支払い機関、社会保険診療報酬支払基金、国民健康保険団体連合会、これは各県で行っておりますけれども、このレセプト点検の不正、不当として指摘されているのは、私のところにあるデータですと、平成元年度が四百七十八億円、平成二年度が五百二十一億円、平成三年度が五百六十億円ある。 こういう膨大な不適正なものをやっぱり思い切った形でやっていかないと、まじめにや…

自由民主党1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○中島眞人君 自由民主党の中島眞人でございます。 本会議の趣旨説明並びに代表質問、並びに前回の委員会等、私は、衆議院の段階での論議というのは、臓器移植を早くすべきだという一つの論議だったろうというふうにまとめて言うならば言えるのではないかと思います。参議院で審議に入った途端に、臓器移植ありきではいけない、やっぱりもっと大切なことは人の死というものをどういうふうに考えていかなければいけないのかという論議が、私は違った面で起き上がっていると…

自由民主党1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○中島眞人君 過般の委員会でも、それぞれの委員の先生方から御提起がございました。 よしんば、人の死を脳死とするならば、例えば遺産相続はどうなるんだろうか。あるいは、中山先生は、医療保険は当分の間認めると。当分というのはまあ当分であって、何も期間は限りませんと言っているのでありますけれども、死という形で認められていくと、死者に医療保険の適用というのは矛盾があるんではないか。このことについては、衆議院の厚生委員会で、小泉厚生大臣が脳死判定後…

自由民主党1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○中島眞人君 今、救急医療の取り組みが後退するのではないかという質問をいたしたんですけれども、それと答弁漏れをお答えいただきたいと思います。 また、法が制定をされますと、医療現場が家族に人工呼吸器をとめるかどうか、臓器提供をするかどうかを尋ねる機会というのは大変な増大をしてくるんだろうというふうに私は思うんですけれども、この辺についての御所見。 同時に、さまざまな問題というのは医療現場だけでなくて、遺産相続の問題というような指摘もござい…

自由民主党1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○中島眞人君 ちょっと中山先生、先生は、この法律をつくる中ではまさに性善説の立場で物事をお考えになっておるわけでありますけれども、法律というのはつくられてしまいますと、やっぱり全然違った意思のままに走り出していくというふうな従来の法律制定、法律の中で間々見られた傾向でございます。ですから、性善説の立場に立ったものが全く違った形で回転をしていくということも、立法者あるいは我々は法律をつくっていく過程の中では十分過ぎるほどの論議をしていかな…

自由民主党1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○中島眞人君 先生は性善説という立場でつくったと、私も性善説でありたいと思います。しかし、やっぱり法律というのはっくられますと、先ほどから言っているように、どんどんひとり歩きをしていく。そして、このことが私は、問題になったホームレスの方ですとか、あるいは知的障害者とかと呼ばれる方々のところへある面ではどんどん進行していくということの懸念も実はあるわけです。こういう点から考えて、法律はより厳しくより保守的でなければいけない、こんな気持ちを…

自由民主党1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○中島眞人君 私は、この問題についてもあらぬ幻想というかバラ色の幻想でなくて、実態論を厚生省サイドからもはっきり出していただきたい。そして、臓器の提供者があっても必要とする方との間にはどういう必要性があるのかという問題も考えておかなければいけないんではないか、こんなふうに思うんです。 それと、コストの問題については、この間、心臓約一千万、肝臓九百万ということだったんですけれども、この費用の負担についてはどんなふうにお考えになっていますか…

自由民主党1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○中島眞人君 現在提出されている、あえて中山案、猪熊案、死に関してはこんなに違いもございますけれども、臓器を移植するという点については一致しておるわけです。何とかこの問題についてクリアできないものかというふうに私は考えておりますけれども、人の死を足して二で割って調整案をつくっていくというのはなかなか難しい問題だなというふうに考えております。 同時に、臓器を提供する方、提供される方、医療現場という三つのセクションの持っている認識が大変違う…

自由民主党1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○中島眞人君 はい。

自由民主党1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○中島眞人君 主として中山先生に、同じ党内ということもありましたものですから前々から私が感じておったことを御質問申して、猪熊先生の方には質問の時間がなかったものですからできませんでした。 ただ一言、私は、猪熊先生の脳死を人の死とはしない、しかし提供者であったらそのときで成立するんだという、現行の法律では、先ほど中山先生の側に私が質問したように、余りにも問題点がたくさんあり過ぎる。 例えば、過般、朝日先生がお答えになりましたけれども、死亡…

自由民主党1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○中島眞人君 自由民主党の中島眞人でございます。 参議院が決算を重視するという、そういう一つの流れの中で会期内の中でこのように決算委員会が開会されていく、審議されていくということにつきましては、委員長の御努力、また各党会派の御努力のたまものだと敬意を表したいと思います。 そこで、実は一月の十六日に野沢決算委員長が、締めくくりの中で、参議院の決算に臨む姿勢を御質問いたしました。そういう中で、衆議院の優越規定にかかわる問題も質問いたしました…

自由民主党1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○中島眞人君 官房長官の前向きな御答弁を高く評価いたしたいと思います。 こういう時代になりまして、衆議院、参議院それぞれの負託を受けながら行くわけでありますけれども、ともかく決算委員会が、決算委員長の御努力によりまして会期内にこのような形で取り組まれている意欲は、少なくとも決算の参議院と言われるような役割を果たしていくことだと。委員長の発言、同時に総理の答弁、また官房長官の御答弁を体してこれからも大きく期待を申し上げたいと思いますので、…

自由民主党1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○中島眞人君 そういう特徴に対しての答弁があったわけでございますが、個別審査の段階でまた御質問をしていきたいと思います。 そこで、第二点の問題ですけれども、私が昨年も指摘をしました特別会計の不用額でございます。 昨年私が質問をした際には、それについて検討をしてまいる、そういう答弁が見られたわけでありますけれども、平成七年度決算を見ると過去最大、特別会計合わせて十二兆二千三百九十七億円の不用額が見られます。昨年よりも二兆円以上ふえているわ…

自由民主党1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○中島眞人君 昨年御指摘を申し上げまして、平成九年度の予算編成の中にはその思いが若干出ていることも認めます。しかし、六年、十年続く特会の不用額があるというのは、私は少なくともこのことこそ行財政改革が踏み込んでいく一つのあり方だろうというふうに思うんです。重ねて強く要望をし、八年度決算については今年度ですからこれはなかなかいいデータが出ないだろうけれども、昨年も指摘して、九年度予算に伴う九年度決算については画期的に変わっているような形の取…

自由民主党1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○中島眞人君 ぜひそうしていただきたいと思うんです。 少なくとも、累積欠損金、債務残高三兆三千億というのがあるわけでありますけれども、これを追っかけるようなことじゃなくて、事業の問題については民間に下げていく、そして日本の森林を守っていく、国土を守っていく、環境を守る、水資源を守る、そういう立場で林野庁は大方針の転換をしていくべきだと私は強く要望を申し上げておきたいと思います。 次に、背景金額の中で国鉄の土地の処分についての問題、先ほど…

自由民主党1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○中島眞人君 新聞に出たことは、これはまだ発表段階のものではなかったんだと。しかし、念に入り微に入り書かれております。私は、この問題は新聞に出されたとか出されないとかという問題じゃなくて、一般財源、資産売却、利用者負担という三者がそれぞれの形の中で負担をしていかなければ解決できない問題だというふうに思っています。九年度中にはその案が出されるということでございますが、その案については、ともかく運輸省としては審議会でコンクリートされたものを…