中島眞人
会議録に記録された「中島眞人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○中島眞人君 私もそれ以上の言葉は出ないと思います。介護保険の審議をしている最中に保険給付外サービスについて何とかしろ、何とかしますなんと言ったら、これはしっちゃかめっちゃかで、政治家ができもしない公約をばらまくのと同じようなことですから。しかし、そういう実態が町村長の中にある、そしてそういうものに対してどうしようかといって日夜頭を痛めている方々に対して、そういう市町村長にやっぱり思いをはせたいろいろなこれからの、例えば十一年までの施設…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○中島眞人君 よく国が地方に対して支出をするときに、一生懸命各町村によってそれぞれのやり方があるわけです。ところが要綱を見ると、これはだめよ、あれはだめよと言うから、町村ではあれはだめよというからあれはいいよという方向に書類を組み直して出す。そうすると会計検査院が来ておかしいぞ、返還だと。ですから、そういうことのないように、少なくとも各町村がやっている実態に応じた形をやってほしいということをくれぐれも強く要望をいたしておきます。 さて次…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○中島眞人君 最後にお願いをしておきます。答弁は要りません。 各委員の中からも出ておりましたけれども、町村長が一番頭を痛めているもの、これは端的に言って、生活保護ぎりぎりの、特にひとり暮らし老人に対する介護保険の実施の中で取り組んでいく行き方でございます。まさに低所得者であります。この生活保護対象者、生活保護制度の適切な措置から外れていくひとり暮らしの低所得者、ひとり暮らしのお年寄り、この方々に対する配慮というものは、町村長にとってみる…
第141回 参議院 厚生委員会 第2号
○中島眞人君 自由民主党の中島眞人でございます。 六人の参考人の方々には、大変御多忙の中を貴重な御意見を賜りまして大変感謝をいたしております。 実は、世論調査を見てみますと、介護保険制度の導入に賛成か反対かという世論調査は、日とともに上がってきている。八月三十、三十一日の実施では七六%、なるべく早くというのが八〇%というふうなデータが出てきているわけであります。 そこで、全員の先生方にお聞きをしたいと思うのでありますけれども時間の関係上…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○中島眞人君 黙っていようと思いましたけれども、山本委員の発言が速記録で残ってしまうとそうなのかなという印象になってはいけないので。見解の違いかと思いますけれども、率直に言って私は、従来、中央公聴会とか地方公聴会というのは、大体議案を審議していっていよいよもう大まとめだというときにお聞きをするあの公聴会に比べてみれば、我々参議院としてこれから審議に入っていく前の、僕は秋田へは行きませんでしたが、長野でやった意見はあれは十分公聴会的な要素…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○中島眞人君 自由民主党の中島でございます。 大臣、三回目の御任務おめでとうございますというよりは御苦労さまですと、心から御期待を申し上げます。振り返ってみれば、昨年の十一月御就任早々降りかかった厚生省の大不祥事、それに強いリーダーシップの中でお取り組みをいただく中で、ともかく第百四十国会は近年にないほど厚生省から提出された法案を審議し、さらにまた大臣が約束をいたした医療の抜本改革も七月、八月、構造改革の案が出る前に出してまいりたいとい…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○中島眞人君 信念を持ってお出しをいただいた医療抜本改革です。しかし、率直に言って、大日が今言っているように、そのことだけがひとり歩きをしているということは残念だと。しかし、残念だけれどもしょうがない。そういうふうにとらまえられたことについては大臣、やっぱり要注意。 そういうことでないような、例えば局長、薬価差益を本当に抑え込んでいったら幾らこのスキームの中で抑え込んでいけるのか。あるいは過剰払いというような問題のシステム、例えばレセプ…
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○中島眞人君 今、局長がいみじくも粗削りの案だと言った。粗削りの案を出しておきながら、国民負担は三割とか五割という明確なラインが出されてくるという形になると、これは国民のサイドでは、粗削りじゃなくて、大臣が思っているような意味とは違った形で受けとめますよ。マスコミも受けとめますよ。局長、こういう時代にやっぱりそういうことにいかないような、少なくとも百四十通常国会の健康保険の改正案というものは、八千億あった赤字はともかく国民の負担によって…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○中島眞人君 自由民主党の中島眞人でございます。 この法案が当院で審議されまして、さまざまな意見が交わされてまいりました。それにいたしましても、日本の社会が大きく変わってきているな、そんな感じは私のみではなかろうと思います。 阪神・淡路大震災を初めとするもろもろの出来事が日本の安全神話を崩していき、同時に、日本社会の中でともかく一番信頼されるものというのは宗教であり、学校であり、あるいは銀行というものであったわけであります。にもかかわら…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○中島眞人君 大蔵大臣から、企画立案と検査監督を明確に分離をしながら、そしてそれは連携をとりながら金融システムの維持を図っていくことだという、そういう理念をお示しいただきました。昨日の各参考人も、前提としては同調しながら、しかし懸念する問題として、金融機関の破綻処理において一定の場合に協議をすることになっているため、分離が完全ではないのかとの意見も出されておりました。これは、当委員会の各委員の中からも出された意見でございます。これは、そ…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○中島眞人君 この問題については、今後大きなやっぱり一つの課題として常に真剣に両者が考えていかなければいけない、このように思うんです。 特に、大蔵省が肥大化をし、一手に引き受けた問題を分離していく。しかし、日本の金融システムを安定、維持していくという、あるいは発展させていくということから考えていけば、両者は前向きに、悪きものは直しながら、前に向かって緊密な連携を保ちながら日本の金融システムのいわゆる安定、発展のために尽くしていかなければ…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○中島眞人君 これ、ちょっと僕は答弁が焦点ぼけだと思うんですよ。地方分権は地方分権で分権委員会で流れていくことは当然でしょうし、これは現在橋本内閣の大きな構造改革の一つ、地方分権というのは大きな旗印ですよ。しかし、いわゆる一つの金融庁をつくって検査監督を強化していく、しかし信用組合というのは各地方の中小零細企業の大きな連携の中で動いているわけですね。 しかし、これは地方分権の論議を待ってから機関委任事務等の問題等の論議をするとなりますと…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○中島眞人君 大蔵大臣から、機関委任事務の問題等が論議をされているけれども、しかし金融という問題が日々動いている中で、それとは別に信用組合への対応のあり方を真剣に考えてまいりたいと、大変前向きな御答弁をいただきました。 率直に言って、第一勧銀も野村証券も確かに日本のあるいは世界の中での金融という問題の不信用を買っていく大きな問題でしょう。しかし、現に十三に上る信用組合がバブル崩壊後に大変な問題を起こし、そしてそれが合併をし、あるいは取り…
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○中島眞人君 自由民主党の中島眞人でございます。 今国会に提案されております健康保険法等の一部を改正する法律案、衆議院並びに本院におきましてもこの改正部分につきまして種々同僚議員から質疑がなされてまいりました。今回の改正は、医療保険の財政が非常に逼迫をしている状況の中で、言ってみれば当面の財政の安定を図るために実施されるということだというふうに思います。そういう点で国民の負担を求めていくという法律の趣旨になっているわけでありますけれども…
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○中島眞人君 あなたは定率制を出している老人介護の当事者だからそういう言い方をすると思うけれども、今、医療関係の方で定額制を出していますよね。抜本改革をねらっていく将来において、介護福祉だって六つの類型に合ったサービスの定率制導入を提案している。医療の側だってもっと複雑多岐にわたるんでしょう、病気の治療の大小。そういう点からいって定額制というのは僕は将来的にやっぱり変えていくべきだと。あなたは定率を提案している側だからそれでいいんだけれ…
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○中島眞人君 いやいや、あなたはいいんだよ、もう説明は。医療の方を言っているんだから、医療の抜本改革を言っているんだから、医療の方で保険局長。
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○中島眞人君 羽毛田局長の答えたいという気持ちもわかりますけれども、私は医療の体系というものの中で保険局長に答弁を求めたわけであります。 そこで、現在でも老人の占める比率一五%、近々三割に達するであろうという時代を迎えるわけですね。そこで、今回出されていることに対してはもう緊急避難的なものだからしょうがない、早くこれを通して、そして次に向かって、将来二度とこういうことの破綻が来ないように厚生省の抜本改革を私は希望するということを申し上げ…
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○中島眞人君 局長、高額所得の制限導入をするんだ、それだけでいいんです。この方たちは税金も納めているからいかがなものかなんて、そんなことを言わなくて、高額所得のある老人にはやっぱり老人医療の適用という問題を再検討していく、そういう方針だというふうに私は受けとめます。 次に、会計検査院とかあるいは総務庁等で出された老人医療のいわゆる重複診療とか社会的入院等のデータ等を私もいろいろ勉強させてもらったわけでありますけれども、介護保険が導入され…
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○中島眞人君 私は、健保問題を語るときには高齢社会に向かっての老人医療を考えなきゃならない、老人医療を考えていくときにはこれをスリム化していくために介護保険というものの創設という問題も当然セットで考えていかなければいけない、あるいは重複診療の問題等老人医療の中に大変大きなウエートを占めている問題がありますね、そういう問題とか、あるいはまた先ほど言った高額所得者の老人医療に対する一つのあり方の問題、こういう問題を一つ一つ整理していくことに…
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○中島眞人君 次に、私はさっき大岡裁きの三万一両損というお話をしたんですけれども、各委員の中から御論議が出ました薬剤の問題、薬価の問題、これに取り組まずして日本の医療体系というものは私はやっぱり蘇生できない、こんなふうに思うんです。しかし、薬価をどうしていくか、こうしていくかというような問題は、率直に言って国民の側から見ると非常にわからないことずくめなんです。 そこで、わからないことずくめの一つの提起として、九五年度に健康保険などの公的…