中島眞人
会議録に記録された「中島眞人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 法務委員会 第6号
○中島眞人君 では、視点を変えて、現在、住民と教団側との衝突、トラブルが群馬県藤岡市、栃木県大田原市を初めとして二十三カ所に上っていると聞いております。さて、この本法案が施行されれば、現在各地で発生している教団と住民との衝突、トラブルは解消できますか。
第146回 参議院 法務委員会 第6号
○中島眞人君 そうあってほしい。法務大臣の考え方というのは法の執行者、そして片やオウム真理教という信者。しかし逆に、この中で指定をしているように、オウム真理教という一つの団体が無差別大量殺人にかかわる団体であるという認定をされたときに、そこに住む住民の皆さん方は恐怖や不安を持たなくて過ごすことができるでしょうか。 そういう問題の中で、違った住民感情、住民のオウム真理教に対するあり方というものが、少なくとも公安調査庁やあるいはオウムという…
第146回 参議院 法務委員会 第6号
○中島眞人君 いや、当たらなければ結構なんですけれども。私が一住民としてその地域に住んでいる、オウムの施設に入所をしている人たちがいる、この人たちが無差別大量殺人という一つのレッテルを張られた集団であって、そこに監視やあるいは立ち入りやいろいろなことが行われていったときに、そこに住む住民にとってみれば大変な不安が増大してくるということは、これは紛れもない住民感情だろうと私は思います。 そういう中で、そうあってはほしくないという気持ちを込…
第146回 参議院 法務委員会 第6号
○中島眞人君 その問題は私の頭の中にずっとこびりついている問題でございますので、法を執行する側あるいはオウムという形の中で取り交わされていくこの法案の延長という問題が住民にどうかかわってくるかという問題を私どもは常に忘れてはいけない、こういうこともある面では私の懸念する問題として提起をしておきたいと思います。 そこで、追い込められていくオウム真理教、確かに追い込められていくでしょうね。実は、ことしの九月にオウム真理教は対外活動の休眠を宣…
第146回 参議院 法務委員会 第6号
○中島眞人君 くれぐれもこの点については注意を払っていただきたい。 そこで、この四年の間にオウム真理教がいろんな形で活動を展開してまいりました。中でもパソコンを業とし、七十億円とも七十七億円とも言われる売り上げをいたしている。特にオウム真理教というのは宗教団体ではないわけであります。オウム団体が行うセミナー、これに五万円とか十万円とかというような会費を集める。これは、ある面では本来なら宗教団体としてはお布施に値するんだろうけれども、宗教…
第146回 参議院 法務委員会 第6号
○中島眞人君 日本の税務当局というのは、金の動きをつかむのはある面では世界一だと言われるぐらいその力を持っておるわけであります。特に、暴力団等におきます資金源の問題等についても、過去何回かそういう問題についての摘発もしている等々を考えてみれば、あるいはまた、パソコン販売店等の中で働いている者が信者であっても労働者である点については変わりはないわけであります。そういう点で、労働者台帳等の提示を求めていく、これは積極的に現行法の中でも対応し…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○中島眞人君 自由民主党の中島眞人でございます。 私は大蔵大臣のもとで四百三十日間政務次官を務めさせていただきました。思い出してみれば、昨年の今ごろというのは、全く日本はどうなるのだろうかと言われるくらい国内外大変厳しい状況の中にございました。そういう中で、小渕内閣が、ともかくできることは何でもやろうと、そういう発想のもとに大蔵大臣が先頭になりまして、金融の問題あるいは経済の問題等について積極果敢に取り組んでまいりました。そして、一月―…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○中島眞人君 大変細かな御説明をいただきましてありがとうございます。 くしくも今、大臣が、公共投資の問題がそれほど反映していない、国と地方というふうに分けて地方が非常に問題があるんだという御指摘をなさっております。 そこで、きょう出されました経済対策の中に地方財政に対してどのような配慮がなされていくべきだ、いくのだ、こんな御決意を大臣からお聞きいたしたい。 第二点は、林政務次官、多分きょうは初答弁だろうと思いますので、日ごろのうんちくの…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○中島眞人君 自由民主党の中島眞人でございます。本日は御苦労さまでございます。 時間がございませんので端的に質問に入らせていただきたいと思います。自由民主党は二名質問いたしますが、私は主として日栄さんの方に御質問させていただきたいと思います。 まず、昨今マスコミで連日報道をされておりますもろもろの事象、私どももこれが本当かなと思うくらいマスコミを見ているわけでありますけれども、まず端的にお聞きしたいのは、マスコミ等の中で報道されている社…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○中島眞人君 御社でいろいろなマニュアルをつくったり社長通達を出したり、いろいろな形のことをやっているということについては、各社ではそういう方針があってしかるべきであろうと思います。 そのことのいい悪いということはともかくとして、今マスコミで報道されている一連のこれらの問題については間違いございませんかということについて、イエスかノーでお答えください。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○中島眞人君 いろいろなことがあるけれども、マスコミで報道されていることについては、一応そういうことも反省をしていると、こういうふうに受けとめさせて……
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○中島眞人君 そうですね。 続けて申し上げますと、私は、今回の事件、問題というのは、過剰融資と、初めて聞いたような根保証という問題と、高金利という問題、この三つが大変な問題を惹起しているんではなかろうかと。 時に、日本経済というのは大変な不況の時期にあります。特に大手金融機関が中小企業に貸し渋りをしている。そういうことの中で、大手金融機関等に対しては公的資金を投入したりあるいは信用保証協会の特別保証枠等を拡大する中で、必死になって政府と…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○中島眞人君 簡単でいいです。要点だけでいいですから。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○中島眞人君 二八%が二四に下がってきたというのは、昨年来おたくに対する風評が出てきたという形の中で顧客数が低減をし始めているという、うがった見方をすればとれないでもないと思いますけれども。 私の言っているのは、おたくの会社が調達原資を金融機関から受けていますね。その金融機関、大どころと総額と、そして受けている金利はどのくらいで受けているんですか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○中島眞人君 将来のことは将来のことで、現時点、去年、ことしというふうな時点の中でお答えをいただきたいと思うのでありますけれども、今申し上げました大手金融機関、信託銀行、長期信用銀行等からおたくはどのぐらいの原資の調達をなさっているんですか。そのうち、上位三社ぐらいずつお名前を挙げていただければと思います。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○中島眞人君 私どもの手元にある資料では、第一勧銀、大和、東海、三菱信託銀行、日本長期信用銀行、長期信用銀行は少ないですね、合わせて一千億円を金融機関から、新聞報道では二・三%ぐらいだということですけれども、今二・八%で調達を受けていると。これをおたくでは金利は二〇%台と言っておりますけれども、いわゆる調査料とかいろんな名目をつけますと三〇、四〇、そういう数字になっているという報道が出ておりますけれども、これも間違いございませんか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○中島眞人君 おたくではこの金利に対しては二〇%台の金利だとおっしゃっていますけれども、いろんな手数料だとか保管料だとか、そういうようなものを入れると実際には四〇%ぐらいのトータルになっているんではないか。そういうことは間違いございませんか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○中島眞人君 この辺が、社長、私は少し詭弁だと思うんですね。子会社である日本信用保証という会社に対して、社長みずからの名前で債権回収マニュアルを出しているじゃないですか。そして、ここの子会社が手数料を取る。合わせていけば三〇%になると。結果的には法の網をくぐった中で実際には日栄という一つのグラウンドの中にお金が入ってくるという仕組みをおとりになっている、こういうふうに私は思えるんですね。 時間も実は同僚がおりますからあれですけれども、冒…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○中島眞人君 責任をおとりになることはいかがかということに対して御答弁がありませんから、最後に御答弁をいただきたいと思うんです。 それと、おたくが自主規制基準を制定して、十月二十六日に出しました。「お客さまと十分ご相談のうえでご融資金額を設定いたします。 契約に際してはお客さま、保証人さまが納得いただけるまで説明をいたします。 回収はお客さまとの信頼関係を第一に考えた対応をいたします。」。自主規制基準規定ですよ。これは今までやらなかった…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○中島眞人君 どうもありがとうございました。