中島眞人
会議録に記録された「中島眞人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○政府委員(中島眞人君) 岩井議員からの御質問でございまして、大蔵大臣がおればこれまた自信を持ってお答えができるんだろうと思いますけれども。 常々、先生がおっしゃっているような国際金融市場の動揺にかんがみ、国際金融のシステム強化をしていかなきゃいかぬということで、G7におきましてもまたIMFの総会におきましても、我が国は我が国としての立場を主張してまいってきているところです。中でもIMFのサーベイランス強化やプログラム及び手続の見直しが…
第143回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○政府委員(中島眞人君) このたび大蔵政務次官を拝命いたしました中島眞人でございます。 現在、大蔵省は種々の大きな課題を抱えておりますが、その重責を果たすべく、谷垣政務次官ともども宮澤大蔵大臣を補佐しながら、全力を傾けて職務を遂行する所存でございます。 委員の皆様方の格別の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○中島眞人君 本日は、公述人の皆さん方には大変貴重な御意見をいただきまして心から御礼を申し上げたいと思います。 それぞれ皆さん方全員にお話をお聞きしたいわけでございますけれども、時間の限りもございますから、まず天野知事さんにお聞きをいたしたいと思います。 先ほど、平成十一年度までに目標値、施設整備はほぼ達成をされると。これは大変な御努力だろうというふうに思います。ただし、私どもしばしば国会の中でも指摘をしているのでありますけれども、平成…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○中島眞人君 この介護保険が世に問われ出しまして、市町村が保険者になる、その中で市町村長さん方が大変心配しているのはまず財政問題でありますけれども、財政問題については、先ほどから話が出ておりますように、財政安定化基金というのを都道府県に設けることになっております。これによって、市町村長さん方はそこに頼っていくという形になろうかと思うのでありますけれども、この財政安定化基金というものを県が役割を背負っていくということの中で起こってくるさま…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○中島眞人君 保険者である市町村にとってみると、いざというときには県がという形になるわけですが、今度は県の財政的な問題というのは、知事さんお話しになるように大変な心配事があるので国へという御要望だろうと思います。 それともう一つ、保険者となっている市町村長さん方が大変心配し、不安がっている問題に介護認定の問題がございます。介護認定の問題はそれぞれ町村間の格差とかいろいろな問題があってこれは大変なことだと、こんなことはできないぞと。そうい…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○中島眞人君 知事さんに最後のまとめを御質問したいと思うんですけれども、先ほどから医療と介護が分離をされていく、あるいは医療と介護というのは密接不可分だというようなさまざまな御意見があるわけですけれども、制度的には医療と福祉の縦割りの制度であるということは従来の線だと思うんです。 そういう点で、国民のサイドからいいますと、利用手続や利用者負担の面で不均衡があった、またサービスを使いにくい面があったと指摘を受ける面が実はあると思うのであり…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○中島眞人君 ありがとうございました。 望月公述人にお聞きをいたします。 日ごろ看護という職にありまして大変御努力をいただいておりますことを心から敬意を表したいと思います。同時に、訪問看護ステーションを十一カ所目標値を置きながら整備をなさっているということです。 とはいいながらも、マンパワーの問題が先ほど出てまいりましたが、特に過疎地域におきますとマンパワー不足という問題が出てくる。これは保険者である市町村にとってみると大変な一つの難題…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○中島眞人君 どうもありがとうございました。 じゃ次に、医師会の立場で溝部公述人にお願いしたいと思うのでありますけれども、今回、介護保険法案として医療法の改正案も提出をされます。新たにこれまでの総合病院にかわり地域医療支援病院が提案されているわけです。今後かかりつけ医とか、一般病院、地域医療支援病院、特定機能病院等による地域の新しい医療提供体系を構築すべきだと思いますけれども、言うはやすしでなかなか難しいと思うんですけれども、このことに…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○中島眞人君 では最後に、高原公述人と樋川公述人にちょっとお聞きしますけれども、介護制度というのは必要だ、しかし惜しむらくはいわゆる税負担、公費負担でいくべきであるという基本的なお考えが述べられました。 そこで、高原公述人や樋川公述人が申されているわけではございませんけれども、とかく税負担という形の中で起こってくる一つの問題として、例えば目的税を設置すべきだとか消費税をそれに充てていくべきだという考え方も一つの考え方としてありますけれど…
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○中島眞人君 財政構造改革の中の特に医療改革で、特に十年度予算に向かって言うなれば五千億の切り込みをしていくという大変な御苦労をしていただいている中で、きのうきょうの新聞の中にも薬価を二千億くらい切り込んでいくというような報道がなされております。率直に言って、大変な御努力をいただいているという点については敬意を表すわけですけれども、どうも重箱の隅をつつくような形で取り組んでいるんじゃなかろうか。 去年からことしにかけては介護保険一色です…
第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○中島眞人君 ちょっと関連して。 二つあると思うんですよ。薬価という問題は、薬品メーカーと診療機関との関係、そして実際に薬を飲んでいくという国民の立場に立ってみると、今度は薬害という問題と薬のむだというふうな問題、こういう二つの立場があると思うんですね。 薬価差の問題等についてはかなりの取り組みがされていますけれども、薬価差が一兆三千億ある。しかし、戦後日本の病院経営、診療所というのは、国もある面では薬価差の中で経営をしなさいという黙認…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○中島眞人君 自由民主党の中島でございます。 もう既に、我が党の各先生方が介護保険のまさに専門的分野の中での質問をさせていただいております。私は地方議会の出身でございます。地方は今介護保険はつくらなければならない、やっていただかなければならない、しかしそれには大変な問題がある、そしてどうしたらいいんだろうかということを苦しみながらも、介護保険実施に向けての大変強烈な取り組みをなさっていらっしゃるわけであります。私はそういう意味で、時間も…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○中島眞人君 各県のばらつき、各県によっても各町村のばらつき、これは非常に深刻な問題になっております。厚生省としても十分熟知しながらやっているだろうと思いますけれども、これは実態をやっぱり明らかにして、そしてある面ではその低いところには最大の取り組みをしていかなければいけない、こういうことを含めて各県別のいわゆる実態を出していただきたい。私はかなりのばらつきが都道府県であるだろう、こんなふうに思いますので、これすぐお願いをいたします。 …
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○中島眞人君 そういうふうな転機がJAの取り組んでいただけるはずみになっていくだろう、このように思います。 民間参入といっても、JAの場合ですと地域の農村の中を営農指導とかいろいろな形でやっている方、そういう中から出てくる職員ですとお年寄りにとっても気軽に迎えることができるという点で、農協と農村地域はそういう形で取り組む、大変理想的な姿が私は長野県だったというふうに思いますので、これができるようなそういうはずみをおつけいただきたい、心か…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○中島眞人君 時間がありませんけれども、僕が山梨県の県と町村会からそれぞれ、介護保険はやらなければならない、けれども私どもが不安を持っている問題というのが約百項目あるんです。私はそういう点でこれを素直に、やるのは町村ですから、これに対して温かい配慮というものをしていかなきゃいかぬ。 そういう点で、私はこの間から、政省令が三百に及ぶと、これは国会の場の中でおかしいんじゃないかと言うけれども、逆に私はそういう声を政省令の中で出すことによって…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○中島眞人君 そうあるべきだと思いますし、そういうことになったら、政省令が多ければ多いほどそういうふうな意見が反映をされていくんだと、町村の皆さん方が、私たちの叫びもそういうものの中に組み入れられていくんだと、そういう期待、そういう流れの中でひとつ取り組んでいただきたいけれども、念を押してお願いを申し上げておきます。 さて、先ほど午前中、今井先生からお話がございました。まず、特養、老健あるいは療養型病床群、これは違うんじゃないか。二十九…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○中島眞人君 そうすると、特養は今から十二年以降も公費でつくっていくんでしょう。新ゴールドプランの延長でいくんでしょう。これは現行と同じですね。老人保健施設は今までと同じ形でいくんでしょう。医療保険の中から施設整備費を全額出すわけじゃないんでしょう。そうするとこの形は残る。 そうすると、保険の中に施設整備費負担という形が、この二十九万、三十二万、四十三万という金額の中にはそういうものが加味される、延長だというふうに私は思うし、思わざるを…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○中島眞人君 その説明だけでは納得できない。これはいい、後でやるから。 しかし、今までのシステムが介護保険実施の中へ延長されていくと、保険の中で施設整備は公費で見るんですよ、公費で今から計画を立てていくんですよと。しかし、今のこのシステムでいくと、社会福祉法人でも老人保健施設をやっていますから、その施設整備に要した費用はこの中から支払っていいですよという格好になって、施設整備費をいわば介護保険の中で見ているということになるからね。わかる…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○中島眞人君 ならないと思うけれども、全部一律ではない。 とすると、福祉施設は経営上の大変な不安感を常に持ちながら、時によると、こういう低額な収入しか得られない方は困りますよと施設側が拒否する場面も起こってくる要素というのは、この介護保険の要綱の中では、施設とその関係者で成り立つわけでありますから、そういう問題が起こる懸念もありますね。これは施設経営者の切実な悩みなんです。これはやっぱり検討しておかないと、社会福祉法人それぞれ自分の私財…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○中島眞人君 これはしゃくし論じゃなくて、それぞれ高齢化が進んでいく町村の中では少ない財源の中からも知恵を絞って、あの町村よりはうちの町村はより一歩進めたものをやろうやと言ってきた。これは、はっきり言って血のにじむ町村長の努力だったと私は思うんですよ。 ところが、介護保険で決められた、もっと端的に言えば介護保険前は例えば特別養護老人ホームとかホームヘルパーとかそういう対象者になっていた。ところが、介護保険の認定という問題を受けたら、今ま…