中島眞人
会議録に記録された「中島眞人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○中島眞人君 大臣から、私が質問する問題についても指摘をされております。 例えば、社会的入院をなくしていくんだという一つの大きな大前提の中で療養型病床群というのを掲げましたけれども、これが地方によっては四割に満たないというような実態がございます。同時にまた、ショートステイ、短期入所が非常に利用しにくい、そういう問題が起こってきております。これはやっぱり早急に改善をしていかないと、介護保険がうたっておった柱の欠落していく部分になるのではな…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○中島眞人君 介護認定の問題、今六カ月ですね。これを私は、現場ではお年寄りの認定というのは一年でいいんじゃないのかという問題が指摘されておりますけれども、この問題と、同時にケアマネジャー、これは利用者が利用してもらわないと幾ら忙しくやってみてもケアマネジャーの報酬というのはないんですね。特に住宅改修なんかでも、理由書を書いてやっても一銭の報酬も得られないという実態がございますので、このケアマネジャーを安定的にやる、忙しい中でやっていただ…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○中島眞人君 いろいろ申し上げたいことがあるんですけれども、一つだけ申し上げておきます。 四月から介護保険に適用されました特別養護老人ホーム等が保険になったことで四月、二カ月おくれで収入が途絶えてしまった。それをつなぎ資金でいわゆる医療事業団が貸し付けをした。この総額は、調べていただきましたら全国で七百二十七億六千七百四十万円。これは制度が変わって、施設の責任じゃないんですよ。二・一%の金利を私は施設にしょわせるというのはおかしいと思う…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○中島眞人君 理解できないから質問しているんです。 少なくとも全国の特養が七百二十七億六千七百四十万円このために必要だった。特養は余裕がない運営をしてきたんですよ。それを、やっぱり金利を、保険の制度の移行に伴って発生するお金なんですから、これは保険の中で二カ月間収入が途絶えるんですから、これはやっぱり十分検討していただかないと施設いじめになりますよ。申し上げておきます。 時間がございませんから、労働大臣、大変恐縮ではございますが、一つだ…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○中島眞人君 時間がございません。 大臣も数少ない地方議会出身の大臣でございます。労働政策、安定行政というものは、ますます地方独自の発想を生かした雇用対策がこれから必要になってくるわけでございます。私は、そういううまくいっていたものがこういう地方労働局で分かれた、ですからこれを補うに足りるようなすばらしいものをいわゆる国も地方もが考えていただきたいということを要望申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第147回 参議院 予算委員会 第12号
○中島眞人君 自由民主党の中島眞人でございます。 渥美、高井両参考人には大変御多忙の中を御出席賜り、大変貴重な御意見をいただきましたことにまず御礼を申し上げたいと思います。 実は、警察制度というものが生まれて長い期間を経ているわけでございますけれども、今回の事件、新潟県警、その前の神奈川県警を踏まえて、このくらい国会の中で警察そのものに対して論議が行われたのは初めてであろう、こんなふうに思えてなりません。 そういう中で、論議が起こってく…
第147回 参議院 予算委員会 第12号
○中島眞人君 この中での論議でもそうでしたし、あるいは新聞やテレビなどの一つの考え方の中でもやっぱり処分が軽過ぎる軽過ぎるという論議なんですね。しかし、現行のいわゆる体系の中でいくと、処分というものは、先ほど渥美参考人が言ったように、犯罪を起こしたんじゃないんだ、そういう中で手順が狂っておったんだということ。 この手順が狂った原因が即公安委員会そのものだという批判に行っているわけなんですけれども、その辺についての御見解を両参考人から。ど…
第147回 参議院 予算委員会 第12号
○中島眞人君 ちょっと私は、一部新聞とかテレビ等の中で公安委員会制度そのものを否定するような発言、大変怖いなという感じを実は持っているわけです。公安委員会制度というものが生まれてきた背景というのは何であったかということを、やっぱり歴史が遠のいておるものですから、そのことに対する意味が消えてしまって、今回とられたいわゆるちぐはぐな行動をもって公安委員会制度を否定しろ、こういう形へ行くことは大変危険だというふうに思うんですけれども。 そこで…
第147回 参議院 予算委員会 第12号
○中島眞人君 それで、両参考人から、当初の精神であった政治的中立、そういうものは維持されているとお聞きしまして、ある一面、安堵の胸をなでおろしたわけであります。 緊張感が足りない、ある面では制度疲労の中から起こってくる警察といわゆる公安の関係、なあなあまあまあという形の中で緊張感がなくなっておるのであると。これは当委員会の中でも随分指摘をされました。 今、一例、今回の事件に対して公安委員会は説明を受けて、それを国会へ報告すべきだ、あるい…
第147回 参議院 予算委員会 第12号
○中島眞人君 大変貴重な御意見だったと思いますし、その辺がこれからの国民の警察、そういう点への新たなる出発の起点になっていくのではなかろうか、こんなふうに思います。 さてそこで、もう一つ大きく世論の中に起こっている問題でキャリア官僚の問題がございます。このキャリア官僚という問題は、ある面では私は否定をするものでもございませんし、あるいはまたそれをうまく使って機能していった過去の経過というものもそれなりの一定の評価もある。しかし、行き過ぎ…
第147回 参議院 予算委員会 第12号
○中島眞人君 大変貴重な御意見をありがとうございました。 そこで、先ほどから両参考人、特に渥美参考人のお言葉の中に教育という問題が、警察官あるいは警察全体、それぞれのいわゆる教育という問題があるわけですけれども、この教育が軽んじられておった、そういうところに今回問題の発生する根源があったのではないのか、こういうことなんですけれども、警察官の教育というのは何たるや、どういう面で留意していかなければならないのか、この辺についてさらにもう一歩…
第147回 参議院 予算委員会 第12号
○中島眞人君 渥美参考人の、倫理観の欠如をどうやって補っていくかというような問題について、大変貴重な意見だと思います。 今回の新潟県警の問題で、本部長とかあるいは管区警察局長の処分のことが大きく取りざたされておりますけれども、私はもっともっと怖いといいますかもっと恐ろしい問題というのは、警察官が何回か監禁宅を訪問しておりながら、九年二カ月にわたって、少女から十九歳になるまで九年二カ月おったというまさに身の毛もよだつような恐ろしさ、このこ…
第147回 参議院 予算委員会 第12号
○中島眞人君 もう時間が参りました。両参考人に実は監察制度の問題でお聞きをしようと思ったんですけれども、また極論で外部監察なんというような問題も出ておりますけれども、それらの問題についてお聞きしようと思ったんですけれども、私から質問をしてお答えをいただきますと私の時間をオーバーしてしまいますので、また機会を見て両先生には御意見をお聞かせいただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第147回 参議院 憲法調査会 第3号
○中島眞人君 御指名をいただきました中島眞人でございます。 実は、このような形で現憲法調査会というのが設置をされた背景というのは、共産党を除く各政党が政権を担当した中で、いわゆる現憲法と現実の問題の乖離に大変それぞれの政党が非常に苦しみ、そしてそれらの問題について解釈論議を積み重ねていったところに、現実的にこういう形で調査会というものに各政党が入ってこれた。ですから、過去の調査会とは違った趣を持ちながらこの調査会が発足をし、論議が進めら…
第147回 参議院 憲法調査会 第2号
○中島眞人君 自由民主党の中島でございます。 さまざまな御意見が出てまいりましたけれども、私は冒頭、この調査会の問題ですけれども、立法府に調査会が設けられたということ、この意味は、国民のサイドから見れば、やっぱり憲法という問題について立法府がいわゆる調査を始めたということの意義は、ただこれで終わるんだという受けとめ方ではないであろう、こういうふうに思いながら、私どもが調査をしていく過程の中で立法府が調査をしているということはどういうこと…
第146回 参議院 法務委員会 第6号
○中島眞人君 自由民主党の中島眞人でございます。 私は、オウム事件が発生をした上九一色、あるいは富沢町、あるいはことしの春の清里と言われるような山梨県出身でございます。今かなり法律的な面で御質問があったわけでありますけれども、私は一般住民がどう思っておるのか、そういうサイドから質問をしていきたい、このように考えております。 十一月二十四日のニューズウイークを見ますと、「日本のヒステリー」という形でこのオウム問題を取り上げておりますけれど…
第146回 参議院 法務委員会 第6号
○中島眞人君 では、お聞きをいたしますけれども、四年前のオウム真理教、そして解散命令を受けた現在のオウム真理教の信者数はどのぐらいいるんですか。そして、教義はどういう教義を持ち続けているんですか。同時に、教祖はだれなんですか。こういう点をお聞きをしたいと思います。
第146回 参議院 法務委員会 第6号
○中島眞人君 先ほど大臣からのお話にありましたように、公安調査庁等の見解は、将来危険のないものであるという大きな一つの理由があった。しかし、現状ではオウム真理教を取り巻く信者数あるいは教義あるいは教祖等、何ら変わっていないのではないかという認識に立ったとすれば、あの適用除外をしたときには一つの粗雑性があったのではないか、こんなことを指摘せざるを得ないと思うのであります。 さて、破防法の適用の論議をしていく過程の中で、オウム真理教に破防法…
第146回 参議院 法務委員会 第6号
○中島眞人君 絶対にあり得ない、絶対に他の団体に適用をしていかない、いかないようにしたい、こういうふうな御発言でございますが、とするならば、逆説的に言えば、オウム真理教に対して破防法の再度の適用をしていくことの方がそういう危惧されている問題が解消されるんではなかろうか、こんなふうに素朴に思うんですけれども、その点はいかがですか。
第146回 参議院 法務委員会 第6号
○中島眞人君 大変苦しい御答弁をいただいているんですけれども、オウム真理教というものの一つの流れを見てみる、そして信者数を見る、そしてオウム真理教の教義を見る、そして教祖の実態を見ると、四年前と何も変わっていないんじゃないですか。 同時に、信者が東京拘置所を聖地としてそこに集結をしていくそういう実態というのは、危険のない団体だといって却下をしていったあの破防法適用の経過というのは非常に甘かったんではないか、あるいは情勢分析が非常に甘かっ…