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自由民主党参議院
総発言数
1,085
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会63 件・63%
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,085 20 を表示
自由民主党・保守党2000/08/30

149参議院 決算委員会 閉会後第2号

○中島眞人君 入札をしますと、地方自治体でも国でもそうですけれども、落札率というのは大体平均九七%です。そうすると、二千億の工事だとすれば約六十億が言うなればいわゆる落札差益で返ってくるわけです。返ってくるというか、いわゆる財源がまた留保されるわけですね。ところが、このJRの委託事業のちゃんと協定書を見ますと精算方式というふうになっております。入札でないから、ほとんど精算方式でやっていますと、精算方式がゼロというわけにはいかないから、各…

自由民主党・保守党2000/08/30

149参議院 決算委員会 閉会後第2号

○中島眞人君 私は与党という立場でいるわけですから、とは言いながらも、今我が党が与党三党で、ともかく公共工事の見直しという点で本当に苦しい選択をしながら、そしてあるべき道を進もうとしているときに、少なくとも公共的な性格を持ち、そして立体交差等の事業はほとんど国費あるいは県の公費で行われているこの実態を、少なくとも右へ倣えでやってほしいという切なる願いから私は要望をいたしているわけでございますので、この点についてはきょう大臣並びに政務次官…

自由民主党・保守党2000/08/30

149参議院 決算委員会 閉会後第2号

○中島眞人君 例えば高尾—塩山間、これを新しいトンネルをつくるという、これに大体二千億くらいのいわゆる事業費を必要とする。そうすると六十分を切るということができる。高尾—新宿間はどうなんですか。

自由民主党・保守党2000/08/30

149参議院 決算委員会 閉会後第2号

○中島眞人君 もう既に立川—三鷹間は高架計画が出ておりますけれども、これを高架にしても五分ぐらいの時間短縮しかならない、一番の要点は高尾—塩山間のトンネル新設だ、それには約二千億くらいかかると。どうですか局長、これはやっぱり高速化すべきと思いますか。時間、財源等々いろいろ問題あろうかと思いますけれども、これはやっていくべき仕事であるとお思いになりますかどうかは、それは局長よりは大臣にお聞きしたい。

自由民主党・保守党2000/08/30

149参議院 決算委員会 閉会後第2号

○中島眞人君 鉄道局長、JRとの窓口になるのは大臣よりは鉄道局長ですから、そういう問題についても積極的に取り組んでいただくように、また次の機会には、そういう話もJRといたしましたよと、悪いことだけをただすのでなくて、いいことをもひとつ進めていただくように、ぜひ鉄道局長から当該のJRに対して強い要望をし、次の機会には第一読会は済みましたぐらいな御報告をお聞かせいただきたい、こんなふうに思います。 次に、先国会で金融商品の販売等に関する法律…

自由民主党・保守党2000/08/30

149参議院 決算委員会 閉会後第2号

○中島眞人君 これはこういうことでしょう。「商品取引員並びにその役員及び使用人は、顧客に対して誠実かつ公正に、その業務を遂行しなければならない。」ということは、顧客に対しても同等のいわゆる責任を持つという法律の意味を持っている項目というふうに理解してよろしいですか。

自由民主党・保守党2000/08/30

149参議院 決算委員会 閉会後第2号

○中島眞人君 そこで、先国会で成立した金融商品の販売等に関する法律、これには非常にいわゆる消費者保護が強く出ているんですね。しかし、現在これを、この中でいくと、顧客保護、言うなれば委託者保護という点について非常に私、抜け道があるのではないか、あいまいさがあるのではないかという感じが実はするんです。 例えば、お客、顧客に対しては十分の説明をしなさい、そして説得をしなさいというんですけれども、会社側の営業の方は説明をしましたといっても、受け…

自由民主党・保守党2000/08/30

149参議院 決算委員会 閉会後第2号

○中島眞人君 今くしくも五百万円未満の取引、初心者の場合には。そうすると、枚数で言うと何枚くらいになりますか。

自由民主党・保守党2000/08/30

149参議院 決算委員会 閉会後第2号

○中島眞人君 ということがいわゆる初心者の取引のスタートとしては妥当であろうと、五百万円未満くらいの取引が。 しかし、実際問題、お客、顧客に対しての説明員は、例えば追い証拠金なんというような説明は、することになっていますけれども、例えば商品を勧誘に行って、これをやりますとハイリターン、大変利益が出ますよと。しかし、ハイリスクもありますよ、あった場合は少なくとも追い証拠金も入れなきゃなりませんよという、追い証の証拠をいわゆる利益があるのと…

自由民主党・保守党2000/08/30

149参議院 決算委員会 閉会後第2号

○中島眞人君 答弁者に重ねて申し上げますけれども、新聞にも時折、例えばこれは平成十二年六月二日に、先物取引も顧客保護対象にしてくれと、こういう投書も新聞の中にあるんですね。 今おっしゃっている中では、よりその説明を顧客に対して十分にするようにしなさいと。しかし、トラブルが起こってくると、やりました、一生懸命顧客に説明したんですと。こっちの方は、いわゆるハイリスクを負った方はそんなことはよく聞いてなかったと。これは人間だれしもその立場にな…

自由民主党・保守党2000/08/30

149参議院 決算委員会 閉会後第2号

○中島眞人君 もう時間が参りましたけれども、この取引は大変苦しんでいる方もあるわけでありますから、ただ一概によく説明をしなさい、よく理解をさせるようにしなさいだけでは私はやはり堂々めぐりである。例えば、取引をしていくときに第三者に立ち会ってもらうことを義務づけるとか、そういう形を自己責任という形の中でも、無知のままに自己責任を背負っていくという傾向もなきにしもあらずでございますから、この辺については十分ひとつ検討なさらんことをお願いし、…

自由民主党・保守党2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○中島眞人君 自由民主党の中島眞人でございます。 昨日までに各分野についての質問がなされましたが、私はきょうは教育問題と福祉問題と労働問題に絞って、各論について質問をしてまいりたいと思います。 小渕前総理、また森総理が教育問題に限りない情熱を傾けております。その中で、過日、二十六日に教育改革国民会議の分科会が報告書を提出いたしました。大変すばらしい報告の内容に目を通したわけでありますけれども、中でも、曽野綾子委員が呼びかけている「日本人…

自由民主党・保守党2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○中島眞人君 この教育改革国民会議のメンバーを見ますと、非常に国民的な各界、教育界のトップレベルの方々がいるわけでありますけれども、私は、このメンバーを見た中に、実際これを具体化していくという過程の中で、このメンバーだけでいいんだろうか。もっと汗をかき、そして現場で子供たちと接している教師、教育経験、実践をしている方々、こういう方々を入れた分科会といいますか専門部会を設置していく必要があるんではないか。そして、国民会議と銘打つなら、専門…

自由民主党・保守党2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○中島眞人君 私が申し上げるのは、国民会議がこういうものをつくってみても、実際にやっていくのは国民サイドでやっていくわけですね。ですから、絵にかいたもちにならないように配慮しなきゃいかぬと。 端的に、国民会議の報告書の中には、義務教育五歳開始とか、十八歳になったときに奉仕活動をするというように、実際は国民の皆さん方のサイドでこれを受けとめていくという形があるわけであります。これを発想の具体化をしていかなければ、まさに魂が入ってこないわけ…

自由民主党・保守党2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○中島眞人君 実は臨教審の中で、一言で言うと教育の自由化という形で臨教審を表現したんですね。細かく分けると、生涯学習の体系への移行とか個性重視の原則、変化への対応、教育の自由化。そして、あの臨教審で問題を提起されたことが今やっぱり教育界の中で大きな課題になっているということを考えれば、幾つか取り上げていったであろうけれども、やっぱり中曽根元総理にしてみるとじくじたるものがあったんだという御指摘だろうというふうに思うんです。 昨日、大蔵大…

自由民主党・保守党2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○中島眞人君 不登校の子供が全国で十三万人、高校中退十一万人という、これは大変な数ですよね。カウンセラーという問題に取り組んで、その成果も出ておると思うんですけれども、私は逆に、定数改善の問題等もありますけれども、もう一歩進んだ形で取り組んだらいかがかと。 例えば、養護学校等におきまして、体の不自由な子供たちに対して訪問教育というのは制度化されていますね。不登校の子供に対して、積極的にこちらから訪問教育というような形で制度的に家庭の中に…

自由民主党・保守党2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○中島眞人君 文部大臣が、全体像をつかむ前に定員増を考えていくということ、これも一つの方法かと思います。 例えば、四十人学級から三十人学級といいますけれども、四十人学級の実態例を見ますと、四十一人になりますと二十人と二十一人の学級に二つになるんですよ。小学校ではその平均は二十六人になっておるんです。 こういう形で全体を考えることも必要かもしれないけれども、計数的なものを積み上げていく定数問題というものも私は一つの構造改革の中では考えてい…

自由民主党・保守党2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○中島眞人君 もっともっと教育問題をしたいんですけれども、後がつかえておりますけれども、一つだけ。 私は今、楽しく英語を話せる教育という問題が論議になっておりますけれども、ちょっと文部大臣にお聞きしますが、外国でよその国の言葉を入学試験の中に位置づけている国というのはございますか、私の記憶ではないと思うんですけれども。入学試験の中で大変重要な位置づけをしている国というのは日本だけだろうというふうに思うんですけれども、この辺が日本のいわゆ…

自由民主党・保守党2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○中島眞人君 もっとこの辺で話をしたいんですけれども、これはまた後にさせていただきたいと思います。 そこで、学校教育法の中に、私の持論ですけれども、特殊教育という言葉がございます。特殊教育とは何ぞや。盲聾、今は精薄という言葉が知的障害になりましたが、この子たちの教育をやっていくんだと書いてある。では、障害を持った子供の教育というのは特殊な教育なのか、普通の教育じゃないのかと私は言い続けてきた。そうしたら、今度は文部省では来年度から特別支…

自由民主党・保守党2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○中島眞人君 時間がだんだん来てしまっておりますけれども、そこで厚生大臣、ここの予算委員会の中で論議が余りされておりませんけれども、介護保険が四月から実施されましたね。 私は、短い時間の中で見ることはできませんけれども、大方うまくいっているんではないのか、しかし問題もあるんではないのかと。しかし、問題があるとするならば、これを克服していく。例えば、答申を待ってなんということでなくて、早急にやっぱりこの問題に手をつけていかなければいけない…