中島眞人
会議録に記録された「中島眞人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中島眞人君 どのぐらい実施をしたのかわからない。 私もこれには非常に関心がございましたから会計検査院の関係をした人にお聞きをいたしますと、膨大にたまっているレセプトを勘定なしにどんどんまくっていって、自分のいわゆる目についたのでやる、こういう検査の仕方だと。そうすると、それも二百三十余市町村、全国三千余の市町村ですね、それを瞬間的に、日数も制約されているわけですから、会計検査院の担当官にお聞きをいたしましたけれども、この検査は本当に微…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中島眞人君 確かに会計検査院というのはっかみで、アバウトで答えるという性格の省庁じゃございませんからそれでいいんですけれども、例えば一%というふうに仮定をして実施したとして平成六年度で十億円出ているとすれば、全体のものの中には一千億相当のいわゆる指摘金額が含まれているんではないのか、こういう想像、発想をするのはあながち間違いではなかろう、政治家サイドで判断をしていく判断としては間違いなかろうと、このくらい問題点があるんだという認識を私…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中島眞人君 大変頭の痛いことだ、これに取り組んでいかなければいけないという気持ちはわかりますけれども、しかし具体的にどういうふうな特効薬があるのかというと、特効薬がなかなかない。率直に言って、六%ベースで上がってきているんですけれども、先ほど言ったような、例えば 一%で一千億という格好になっていったとすれば、果たして六%ではなくて五%、四%くらいの伸び率で抑えることができるんではないのか。 こういうことから考えていけば、ある面では、現…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中島眞人君 わかりました。 今、総務庁の勧告をした背景の御意見を聞きますと、私が先ほど言いました宇宙のちりのような一%にも満たないということ以上に、もっと問題件数が含まれているという印象を持っております。これ以上私が架空な数字を申し上げますと多大に問題を起こしますのでこれでとめておきますけれども、ともかく検査を多くすればするほど問題金額が出てくるという実態は国民の側から見ると大変問題点がある。 そういう中で、逆に国民に医療負担の増額が…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中島眞人君 実際問題、やるとなると大変なことですよ。しかし、一つの原則論だけでいえば指摘金額が出た、これは返還を命じた。返還を命じた件数の中には、国民の側には一割なり三割の負担があるわけですから、これは問題になるものですよということになると国民に返さなきゃなりませんね。患者さんに返さなきゃならない。そのことをやっていくというのは大変なことだということはわかります。 かつて富士見産婦人科病院の子宮摘出の問題、これは間違いだといったときに…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中島眞人君 国民年金の加入率が横ばい、あるいは下がってきている、こういう問題。年金そのものにも問題点がある。この負担の問題、年金の財政、年金の将来展望についても大変な警告ランプがついているわけですね。これは国民皆年金という形の中で努力をしていかなきゃいかぬ。しかし、これも厚生省そのものじゃなくて、市町村にお願いをしていることでありますから、これもまたそういう問題意識をとらまえて取り組んでいかなければいけない、そういうことで強く要望を申…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中島眞人君 時間もございません。理事にお願いをしまして、二分くらいの時間を次の質問者からいただきましたので、簡潔に御質問を申し上げます。 率直に言って、今マスコミが報道をしている内容は、大臣も十分御認識のようでありますけれども、例えば八四年九月のギャロ報告の中で四十八例中二十三例が陽性であった、これを厚生省が聞いておったのではないのか、知らなかったとは言えないのではないかという点が焦点になっている。 同時に、同年の十一月二十二日に、鳥…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○中島眞人君 まことに済みません、時間が超過いたしました。O157問題等々、質問をお願いしておった方々には質問ができなかったことをおわび申し上げ、次の機会にさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中島眞人君 自由民主党の中島眞人でございます。 委員長を初め、理事並びに委員各位の皆さん方に、きょうの質問時間を私ごとでありながら変えていただきましたことを大変感謝を申し上げ、お礼を申し上げたいと思います。 質問に入りたいと思います。 平成六年度決算の全般的質疑の二日目でございます。決算をめぐる問題についても一言触れなければいけないと思いますので、触れさせていただきたいと思います。また、各項にわたりましてはその都度やらせていただきたい…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中島眞人君 そこで、不用額の特別会計の中の概況をめくってみますと、例えば電源立地対策費とか産業投資あるいは石炭石油エネルギー等の科目とか、あるいはまた食糧管理会計あるいは農業経営基盤強化等々、端的に言うとこれが五年以上継続しておるんですね。あえて言えば、病気で言えば急性でなくて慢性炎と言ってもいいような、ある面では日本の政治が抱えているそういうものの中にこのような不用額が多額に継続化している。さりとて、これをじゃ打ち切っていくのかとい…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中島眞人君 私も全部だめだと言っているわけじゃないんです。それぞれ特別会計が持っている問題点、そして同時に政策的な課題、これをやらなければならないという必要性、こういう問題は十分知っています。しかし、国民の目から見れば、十兆円に上る不用額が出たという形になりますと大変奇異に感ずる。同時にまた不信感を生む要素もあろうかと思うんです。 こういう問題につきましては、十分国民に対して理解を求めていくのと、同時に政策的なすり合わせという問題をや…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中島眞人君 ともかく税収の落ち込みは、下げどまりは六年度で終わった、あとは七年度、八年度に向かって上がっていくんだという淡い期待が実はあるわけでありますので、その辺についてはひとつ的確な判断と的確な示唆を心から期待を申し上げておきたいと思います。 さて、昨年の今ごろはまさに日本国じゅうオウムの恐怖でおののいていた時代でございました。しかし、一年たってみますと、オウムの問題は、時たま裁判の問題が出てくる、そんなことの中で何か忘れ去られよ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中島眞人君 官房長官の御日程がございますので、先に官房長官に御質問をさせていただきたいと思います。 オウム真理教の問題というのは、どこの省が所管をするかと言うことができない大変難しい問題でございます。そういう中で、内閣内政審議室長が議長になりまして各省庁いろいろな形の連絡調整をとっていただいておりますこと、これは大変地元にとってみれば安心のすることでございます。 しかし、官房長官にお聞きし、また御要望を申し上げたいんですけれども、昨年…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中島眞人君 今、官房長官からそういう私の質問の趣旨に沿ったお答えをいただきました。地元の皆さん方も安堵されることだるりと思いますので、今後ともよろしくお願いを申し上げたいと思います。 さて、先ほどの質問について再質問いたしますけれども、公安調査庁が禁止事項を掲げましたね。この禁止事項を掲げたことが確定をされていくとすれば、先ほど言ったようにサティアンの中における集団生活、集団礼拝、集団儀式は、これは禁止事項でありますね。そうすると、禁…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中島眞人君 慎重な発言の中にも強い意欲を感じますけれども、既にオウム真理教は麻原教祖にかわって、二歳、三歳の子供を教祖に仕立ててやるためにその会費といいますか、それを五十万円というような形のお布施を取る計画が新聞等で報道されております。言うなれば、これらの問題というのはまさに復活であります、継続であります。 こういう問題の中で、これらの宗教法人の解散、破産手続、あるいは破防法といっても、あのサティアンにそのまま居ついてしまうのではない…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中島眞人君 ただいま自治大臣から大変な御配慮ある発言をいただきました。関係自治体は大変な高齢化、過疎の町村でございますので、どうかひとつなお一層の配慮を心から御期待申し上げたいと思います。 もっともっと質問があるのでありますけれども、予定した質問項目がございますので次に移らせていただきたいと思います。 環境庁にまず御質問申し上げます。 実は、秩父多摩国立公園というのがございます。秩父多摩国立公園は、山梨県が四三・三%、東京都が二四・三…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中島眞人君 長官、適切に対処ということは、この構成比率からいって前向きに進んでいくという判断をしてよろしゅうございますか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○中島眞人君 六十二年以来の懸案が何か前向きにスタートをするということで私も大変うれしく思っております。長野県も外れてはいけませんので、この辺はうまいネーミングを考えながら、ひとつぜひお取り組みをいただきたいと思います。 なお、外国人、特にブラジルの日系人が十七万人日本に就労しておりますけれども、人材開発会社等が中に入っていろいろな問題が起こっているということで、労働省にいろんな形で質問通告をいたしておったわけでございますけれども、個別…
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○中島眞人君 大変時間がございません。予定した時間をもっとまだ詰めていかなければならない雰囲気にありますので要点を申し上げます。答弁も簡潔にいただきたいと思います。 まず、質問というよりは、大臣に急を要しております介護保険問題についてひとつ私の意見を申し上げておきたいと思うのであります。 社会保障制度審議会並びに老健審からの答申がなされました。そして、昨晩、私どもの党では九時過ぎまでこれに対して論議を重ねてきたわけであります。その論議に…
第136回 参議院 厚生委員会 第19号
○中島眞人君 大臣、私は大臣に課せられた使命というのは大変大きな使命だと思いますよ。ですから、この方法しかないんだと自信を持って国民の皆さん方に、言うなればミクロの問題で論議するんじゃなくてマクロで日本の高齢化社会をどうするのかという問題で、そして損得勘定じゃないんだと、みんなで助けよう、こういう一つの理念で勇気を持って自信を持ってやっていただかなきやいけない。打たれてもたたかれても、ひとつこれに取り組んでいただきたい。要望しておきます…