中島眞人
会議録に記録された「中島眞人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○中島眞人君 私も高等学校の教師の経験がございます。 例えば、初等中等教育、小中学校、高等学校の国際化に対応した問題というのがありますけれども、はっきり言って微視的にしか一つの問題の解決策というのはできないと思うんです。例えば、日本の小中高等教育の中でやっている外国語は英語だけです。国際化時代になって英語だけでいいのかどうかというような問題をこの中でも指摘をしております。同時に、外国人の講師を頼んでいる。これが日本の教師との関係で外国人…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○中島眞人君 検討してください。
第134回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○中島眞人君 十一ページに在宅のサービスの柱になっているホームヘルパー、老人訪問看護ステーション、平成五年度予算の五万二千四百五人、括弧実績六万九千二百九十八人。そうすると、予算以上に実績の方が多いというんだけれども、累積てくるとホームヘルパーはまだ足りないんじゃないですか、目標率に達していないんじゃないですか。同時に、老人訪問看護ステーションというものが出てきたんですけれども、訪問看護の実態も、実態的には目標値に達していないんじゃない…
第134回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○中島眞人君 ホームヘルパーが目標と違ってかなり到達度が低いということの原因には、やっぱりホームヘルパーに対する待遇問題がありますね。これは年々厚生省の指導で上がってはきているけれども、これ実際問題、今度厚生省の考えている新しい介護制度等々の問題と絡めていくとどうなんですか、待遇面についてはどんな状況なんですか。
第134回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○中島眞人君 一点だけ要望をしておきます。 私の事実認識とは違いますので、私厚生委員会に所属していますから、またこれは実態論として聞きたいと思います。 最後に、ちょっと厚生省、ここに「精神薄弱者」という言葉を使っておりますけれども、今各地方の県では精神薄弱者という言葉を使わない。ところが、厚生省では堂々と「精神薄弱者援護施設」というような言葉を使っているんだけれども、これは法律にあるからこういう言葉を使っておるんだろうと思います。ところ…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号
○中島眞人君 関根、尾辻両委員がいろんな点で御質問をいたしましたが、私は山梨県出身でございます。オウムの大変な被害を受けた県でございます。そんな点からまず御質問をさせていただきたいと思います。 先ほどから話がございましたように、東京都で平成二年に、平成元年に認可をされた。そしてそういう経過の中で、東京都で認証をされたオウム真理教が山梨、静岡、熊本、全国各地で問題を起こしてきている。それは大変な、地元におりますと壮絶なものなんですね。私は…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号
○中島眞人君 先ほどの平成二年に認証というのは私の間違いでございまして、平成元年の認証で、訂正をしておきます。 そこで、問題が発生をしたことし、山梨県知事は上九一色や富沢町の住民から大変な悩みを受けるわけです。そして、御存じのように、児童福祉法によってあの五十二名の子供たちを児童相談所へ預かって職員が寝ずの番をしてやっている。警察官はあそこにいて、何千人の警察官が不寝番をしてくれた。しかし、山梨県知事は何にもとる手だてがないんです。逆に…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号
○中島眞人君 ともかく、地元の住民の不安が解消できるように最大の努力をお願いいたしたいと思います。 財産の問題はそういうことでお願いをするんですけれども、解散命令が出ましても、大臣、法人としての資格はなくなる、しかしオウムという教義とオウムを信仰するということはできるんです。現に、地元の新聞ですけれども、十一月二十二日、「幹部謝罪それでも「教義」 上九信者百五十人信仰に固執 撤退へ行政ケア訴え」と。 私ども九月二十六日に、今年度当選をい…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号
○中島眞人君 総理、このオウム真理教関連事件というのは、これは警察庁からいただいた資料なんですけれども、死者二十四名、負傷者三千九百四十名が出ているんです。サリンあるいは毒ガスVX、こういうものまで用意をされているんです。 その中で、オウムの解散が行われてからということじゃなくて、はっきり言って解散をしたって後に不安材料というのは残るわけですから、この問題を同時にやっていかないと。私は警察当局の取り組んでいただいた努力というものを大変多…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号
○中島眞人君 ともかくこの五、六年間、地元の住民というのはまさに不安でいたし方ない日を過ごしているわけです。どうかこれを契機に、住民が安堵して眠れるようなそういう対応を国としてつくっていただきたい、このように思います。 そこで、私は熊本の波野村の問題にも触れたいと思うんです。 波野村の和解口頭弁論調書を私は取り寄せてみたわけであります。これは原告がオウム真理教、代理人として青山弁護士であります。被告が波野村の村長さん以下関係者であります…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号
○中島眞人君 波野村というのは人口が千九百六十人、今年度当初予算十七億五千六百六十万円、この中で九億のいわゆる和解金を支払う。それも正しいならいいんですよ。しかし、結果的には訴えられている方が正しくて、訴えた方が間違いだということは明々白々になっているんです。 だから、こういうことについて、裁判所が和解をしたんですから、私は、波野村がこれは和解破棄を申し入れて、そして今まで支払われた六億円というものの返還請求をすべきだと。そのことを法務…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号
○中島眞人君 時間がもったいないから、この問題は提起だけしておきます。 ともかく、善なる者同士が結んだ契約ならこれはあれですけれども、一つは結んだ相手が犯罪者ということですから、これは私は、法の正義の上からも波野村に法務当局は手をかしていわゆる指導をしてやるべきだ、そういうふうに要望を申し上げておきたいと思います。(「大臣に聞いてみろよ、大臣に」と呼ぶ者あり)大臣、どうですか。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号
○中島眞人君 難しい問題だと言うけれども、法の正義という点からいけば、訴えられた人間が正しくて訴えた人間の方が間違いだ、犯罪者だという確定がされた和解なんですから、これは私は、波野村のその問題について法の正義の上からもやっぱりこの問題は取り上げていかなければいけない、こんなふうに思います。 さて、そういうことで平成元年の段階で認証とかいろいろな問題があったオウム真理教というのは、ともかく政治に関心を持たなければいけないんだということの中…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号
○中島眞人君 そこで、文部大臣にお聞きします。 当時は思わなかったけれども、今になってみるととんでもないことだと自治大臣がお答えになった。そのことが現行の宗教法人法ではチェックできないんですね。そうでしょう。できないんですね。ですから、そういう問題も今後課題として残りますね。 例えば先ほど言った、法人はなくなる、しかし教義あるいは信者は残る、そういう問題が残ってくるわけです。そういう問題に対して、少なくとも新たなる、別な法律適用というも…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号
○中島眞人君 いや、大臣、総理や法務大臣の見解というのは慎重にやってくれという答弁なんです。ところが、宗教法人全体を所轄する文部大臣としてみれば、こういう問題がまた起こってきては困るんで、よその省庁、またそういう違った法律でしっかり図ってもらわないと善なる宗教団体が大変迷惑してしまいますから、何とかひとつという答弁が私は文部大臣から出てくるんだろうというふうに思ったんですけれども。 そういうことで、さきの解散された信者の問題とか、あるい…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号
○中島眞人君 法の不備の中で起こった問題を自治大臣から大変前向きな御答弁をいただきました。血の叫びといいますか、そんな思いにこたえていただけるように、今後とも関係各省と御連絡をとりながらぜひひとつ前向きにお取り組みいただくことを心から要望いたしておきたいと思います。 さてそこで、オウムが政党をつくって、そして選挙に出てきた。私は、宗教団体というものが性善説であるにもかかわらず、法人をめぐる事件というのがたくさんあることに実は調査をして驚…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号
○中島眞人君 今の答弁を聞きますと、これからのことについてこうありたいということですけれども、過去さまざまないわゆる宗教団体が起こした例えば想像もできないような事件があるわけですね。こういう問題に対して、過去、文部省というのは公益法人あるいはそういう宗教活動として認めている、そういう所管をしている文部省として聞き取りをなさったことがあるのかそしてそういう問題について対応したことがあるのかそのいろいろなことは結構ですから、あるのかないのか…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号
○中島眞人君 余りないという言葉で、それ以上私も、性善説の中で余りなかったと。なかったどころかやらなかったんです。だから宗教法人の中はやっぱりいわゆる治外法権みたいなものがあった、こういうことを私は言わざるを得ないと思うんです。 そこで私は、十二月二日の週刊現代、私も自分なりに調べてまいりましたけれども、外務大臣、我が国の創価学会という巨大集団を海外のイギリスのBBC放送あるいはタイムあるいはカリフォルニアABCテレビが取り上げた特集と…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号
○中島眞人君 評価は結構ですから、具体的な事実をひとつ外務大臣、どういう内容だったのか、どういう記事だったのか。タイム、BBCあるいはABC放送の内容を、大臣にお手数を煩わせるといけませんから、このくらいの報道は歪曲しなくて結構ですから、ありのままをひとつ外務当局から、事務当局からお聞きをしたいと思います。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号
○中島眞人君 それと、カリフォルニアABCが創価大学のロサンゼルス分校をつくることについての特集はどんな内容ですか。