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自由民主党参議院
総発言数
1,085
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会63 件・63%
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,085 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1995/11/27

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号

○中島眞人君 いや、外務省というのは外国で日本のかかわる記事や報道がなされたとき、あるいは国益に関する問題とか日本の名誉に関する問題とかというのは的確につかんで、そしてそれに対応するというのが外務省の一つの役割じゃないんですか。それが定かでない。あるいはフランスにおけるシャトーの買収問題もありますね。イギリスにおけるいわゆるBBC放送の問題もあるわけですよ。 はっきり言って、これらを今答えないというのなら、この審議は一般質疑が続くわけで…

自由民主党・自由国民会議1995/11/27

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号

○中島眞人君 日本人というのは今まで、先ほど文部大臣がおっしゃいましたけれども、さっき尾辻先生が話をいたしましたように宗教というのは善なるものだと、いろいろあっても口に出さなかったんですね。しかし、オウムという問題が出たことによって、日本人は宗教というのはすばらしいものだという一面、怖いものだということを持ち始めている。 そういう中で、日本の中もさることながら、外国で、我が国の政治的にもいろいろな点で大変な影響力を持つ創価学会に対する論…

自由民主党・自由国民会議1995/11/27

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号

○中島眞人君 いつまでですか。あしたくらいまでに調べていただけますか。

自由民主党・自由国民会議1995/11/27

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号

○中島眞人君 委員長、この取り扱いについては我が党の理事に扱いを一任して、今できるだけ早くということですから、この審議の中で明らかにしていただき、国民の皆さん方にも海外での報道というのはどういうものかということをひとつ知らしめていただくようお取り計らいをいただきたいと思います。時間がもったいないですから。

自由民主党・自由国民会議1995/11/27

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号

○中島眞人君 先ほども話を申し上げましたように、アメリカのタイム誌、イギリスのBBC放送、そして創価大学の分校移転にかかわるアメリカ・カリフォルニアABCテレビ、これらの報道がなされた旨の、一部触れた内容が十二月二日の週刊現代に出ておりますので、現地大使館等に問い合わせれば十分わかることだと思いますので、これは委員長、よろしくお願い申し上げます。 さてそこで、この中に書かれている私が理解をした内容というのは、創価学会という宗教団体は大変…

自由民主党・自由国民会議1995/11/27

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号

○中島眞人君 そこで、私どもが賛成、反対、国民世論は八〇%、八三%の宗教法人に対する改正、そして宗教団体と政治というものはやっぱりある程度分けていかなければいけないんだという国民世論、こういう問題をこういう一つの委員会の中での論議も必要でしょうけれども、私はそれぞれの宗教団体がどう考えているかという問題も、文部大臣、今までお聞きをすると、宣撫工作だなどと言われていただろうと、誤解を受けてはいけないかとも思うんですけれども、こういう宗教団…

自由民主党・自由国民会議1995/11/27

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号

○中島眞人君 ぜひひとつ、先ほど尾辻委員が話をいたしましたように、これだけで宗教法人は終わるわけじゃないと思うんです。同時に、官房長官がお約束をいたしましたように、宗教団体のいわゆる政治的な行動の限界という政府見解も出てくるでしょうから、あわせて宗教団体の皆さん方の真摯な態度、そしていわゆる国民に安心して心の支えになっていけるような宗教団体を政治あるいは国家という場面からも願いながら、この問題については継続をしてありとあらゆる機会に取り…

自由民主党・自由国民会議1995/11/27

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号

○中島眞人君 カルトがやっぱり日本にもあったんですよ、あるんですよ。外国の報道も、日本の宗教に対してカルト的だという表現を使っている。ですから、そういうことは本当にそうなんだろうか、もしそうでなかったとしたら大変迷惑な話でありますから、そういう点で外務当局にタイムとかBBCとかABC放送の内容というものを的確に見せていただきたい。そして、その言っていることが間違いだとしたら国を挙げて抗議をしなきゃいかぬでしょう。そのとおりだということで…

自由民主党・自由国民会議1995/11/27

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号

○中島眞人君 機関紙ですね。これは確認をしておかないといけないものですから、わかっていましたけれども確認をさせてもらったんです。 この中で、いわゆる和歌が朗詠されて、天下をとれという、そういう和歌が論じられていくということですね。その中で、朝日新聞の十一月十六日のテレビ解説欄なんですけれども、(資料を示す)これは六時から「ニュースの森 緊迫!一票をめぐり自民党と創価学会が壮絶攻防戦 未公開VTRを入手!! 杉尾秀哉ほか」とあるんですね。…

自由民主党・自由国民会議1995/11/27

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号

○中島眞人君 いろいろな問題を提起させていただきましたけれども、本来的に言えば、宗教というのは、人が行くべき道を迷っているときにそれに指針を与え、そして困っているときにはその福音を求める。そういうものであるはずの宗教が、今や殺人を起こし、そして破防法適用までもというようなそんなことが論議をされ、そしてまた一つには宗教団体が巨大化して政治の場面に強力にぐるみで入ってくる。こういう一つの時代はある面では日本の悲しい時代を迎えているな、そんな…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○中島眞人君 九月二十八日の決算委員会の中で厚生省関係のことにつきまして御質問をさせていただきました。その中で、大臣から私ども新人でありながらもお約束をいただいた数々の御答弁を後で振り返ってみますと、大変重みのある御答弁をいただいた、さすが福祉に強い厚生大臣だというふうに後から敬意を申し上げていたわけでございます。 さてそこで、この前も申し上げましたけれども、老人介護の問題、各種団体の間で大変な御論議が今沸き上がってきていることも事実で…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○中島眞人君 大臣、大臣は大臣におなりになったからそういうふうな慎重発言だと思うんですけれども、大臣も福祉専門の議員であっていらっしゃったときには私が言っている意味は十分おわかりになり、議会の場の中でもそういう発言をなさっておっただろうというふうに思います、立場上そういうことなんですけれども。 例えば、十一月に公聴会をやるといったって、国会議員がよく知らないものを地方の関係者がどうやって公聴会で意見を述べるんですか。もっと端的に言えば、…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○中島眞人君 わかるんだよ、慎重に慎重にと。慎重に慎重にだけれども、介護システムの介護保険というのは、これは日本の福祉体系を大きく変えていくことなんだよ。厚生省はみんなの意見を聞きながらも結構です。しかし、柱になることだけははっきり打ち出していかなきゃいかぬと思うんです。 全国知事会の十二県の専門員会でやっておる中でこういうアンケートが出ております。「「新たな高齢者介護システム」を社会保険方式によるシステムとすることについて、」、社会保…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○中島眞人君 では次に、私はかねがね高齢化と少子化に代表される日本の特徴ある社会の中で、言うなればエンゼルプランという一つの基本政策があるわけでありますが、厚生省は七年度から緊急保育対策等五カ年事業というのを実施した。その内容というのは、産休・育休明け入所予約モデル事業、低年齢児保育促進事業、開所時間延長促進事業という三つの事業なんです。 昨日の新聞を見ますと、今年度から緊急保育対策等五カ年事業を実施したわけですが、昨年度の厚生省九四年…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○中島眞人君 子供が少子化時代を迎えている、そういう中で女性の社会進出ということがある。そういう中で低年齢児保育、ゼロ歳児の産休明け保育モデル事業というのがありましても、昨今よく調査をしてみますとやっぱり子供が少ない。せめてこの子を自分の母乳を与えて、そしてお乳が離れるまでは私が育児休暇をとって育てようと、こういう傾向はふえつつあると思うんです。それよりは私は時間延長型保育に女性の職場進出ということの中で必要度が高まってきておると思うん…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○中島眞人君 ぜひひとつこれは取り組んでください。地方で例えば五時で終わっちゃうと、女性の社会進出という問題の中で、僕はこの時間延長型保育の六人以上というのは地方へ行くとなかなか大変だろうと思うんですよ。ですから、これは地方の各県と連絡をとって実態を早急に、せっかく緊急保育対策等五カ年事業というのを今年度から実施したわけですから、実施して一年たってからということでなくて、お年寄りも大事にするんだけれども、やっぱり少子化時代の子供も大事に…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○中島眞人君 後で見てください。例えば「歪んだ脊椎は、こんなにたくさんの病気の原因になっています。」、そしていろいろ病名が、病名があるんですよ、これを治しますと。これは誇大広告という範疇なのか。私は資料の提供を受けましたから読んでいるうちに怖くなっちゃった、全く資格も何もない人に脊椎を治されて、本当に治ったのかどうか、だれが責任をとるのかという問題を考えると。これはどうこう言う問題じゃありませんけれども、やっぱりこういう問題というのは秩…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○中島眞人君 私は、この問題については、はり・きゅう・マッサージ師、同時にカイロで療術なさっている方々、お互いにこういう問題が論議されてきますとあれですから、はっきり厚生省として、今おっしゃったように病名がついているものについての療術をしちゃいけないということについて、はっきり区分が国民にわかるようにする努力をしていただきたい。問題が出たからこうするんじゃなくて、この部分については、今おっしゃった話を聞いて私もよくわかりましたけれども、…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○中島眞人君 この問題は関係する都道府県では、子供の人権という問題等もあり、例えば私も山梨県の中央児童相談所で聞いてみますと、五十三名をお預かりした、そしてそこには毎日のように信者が押しかけてきた、その中で警察にも警備をお願いし、数十日間警察の警備の中でやった、職員にしてみると大変な思いだった、こんなことがあっていいのかと思う気持ちでしたということを言っているわけであります。 しかし、私はこういう問題が、私も山梨県にいた人間ですから自分…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○中島眞人君 私ども政治に携わったり、またそういう行政に携わっている方々にとってみれば、例えば昨日も決算委員会がございまして私の同僚の岩井さんからも話が出たように、建築基準法なんかがもっと前に手が入ることができたのではないか、役所も反省をしなければいけないのではないか。あるいは政治家としても、これらの問題の相談を受けた例も実は私どもあるんです。例えば、出家してしまった、財産をあれされて何とかしてくれぬかということの相談を受けたこともあっ…