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自由民主党参議院
総発言数
1,085
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会63 件・63%
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,085 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○中島眞人君 時間がありません。厚生委員会は永遠に続くわけでありますからまた場面場面で、これらの問題はやっぱり必要であり、また対応していかなければならない問題だと思います。 特に、カルト集団はオウムだけではないという認識を私は持っております。そういう中で、例えば未成年の子供たちが親の遺産相続書、私の遺産相続はこの教団へ寄附しますなんというような問題も相談を受けている例は私ども政治家の中にはいると思うのでありますので、そういう問題を受けた…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○中島眞人君 わかりました。 そういうことで今後ともこの問題については突っ込んだひとつ取り組みをお願いし、私の質問を終わります。

自由民主党・自由国民会議1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○中島眞人君 厚生省の関係について御質問を申し上げます。 森井大臣、「人にやさしい政治」を行う村山内閣の厚生大臣として御経歴を私も見させていただきましたら、社会福祉に関係する大変な御経験のある大臣だと。そんな中で、私は本当に当選間もないものでございますから、小さなことについて御質問を申し上げていきたいと思います。 さて、大臣にお聞きをしたいのでありますけれども、「人にやさしい政治」、一番大切なことだろうと思うんです。しかし、昨今の六年越…

自由民主党・自由国民会議1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○中島眞人君 大臣から突っ込んだ御答弁をいただいたわけでありますけれども、確かに消費税論争というのは六年前にございました。そして、その論争によって日本の政治が大混乱を起こしていったということを考えてみると、うたかたの間それぞれ政治に携わった者、今心の中にそんな思いを込めながらじくじたるものがあるのではないかというふうに思うのであります。しかし、必要なものは必要、そして高齢化社会に対応していくためにやっぱり音一任を持ってお願いをしていく。…

自由民主党・自由国民会議1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○中島眞人君 確かに、厚生省の考え方というのはわかるんです。 私は、さっき言ったように、全体に目が向けられていって、そして個が失われることがあったとしたら、この高齢化社会に対するいろいろな手だても、やっぱり個が失われ、個が不安を持つようなことがあったとしたら本当に「人にやさしい政治」じゃなくなるんじゃないのか。 国家財政論からいけばおっしゃるとおりですよ。しかし、一人一人のお年寄りにとってみれば国家財政論は関係ないんです。関係ないんです…

自由民主党・自由国民会議1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○中島眞人君 重ねて御要望申し上げます。 生活保護についてはそういう配慮をしてまいりたい、まいりますと。年金の方でも、大臣、ひとつそういうささやかな小さな願いを反映していくように強く御要望申し上げます。 さて、決算委員会ですから決算についての概況を、参議院の決算委員会調査室が出している資料をもとに実は御質問申し上げたいと思うんです。 同時にまた、平成五年度決算厚生省所管一般会計の説明、四年度の説明を見ますと、平成四年度の繰越額は四百八十…

自由民主党・自由国民会議1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○中島眞人君 私は厚生省を責めているわけじゃないんですけれども、この実態というのは、厚生省のは国民生活予算ですから、不当事項を一人が行っても一件なんです。ハードのようないわゆる不当事項というのは、例えば建設省の関係とかそういうふうなものになりますとやっぱり大きな金額になります、不当事項というものは。厚生省の関係というのは一人一件という格好になりますから、上っていく。変な誤解を受けて大変嫌だなという厚生省の気持ちもよくわかりますけれども、…

自由民主党・自由国民会議1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○中島眞人君 これは大臣、生活予算ですよ。もっと端的に言えば一人一人のところに行く予算が各省の中で、率直に言えば厚生省の予算というのは一人一人のところに行く予算なんです。 繰越額というのはわかります。経済対策で十二月に予算が組まれた、二月に組まれた。そうなってくれば、冬期豪雪地帯等の中では当然年度内にできませんから、繰り越しがあるというのは理解できます。 〔理事佐藤泰三珊退席、委員長着席〕 しかし、三百億を超える生活予算、厚生省の予算と…

自由民主党・自由国民会議1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○中島眞人君 大臣からの力強い答弁をお聞きして、次に進ませていただきます。 我が国の福祉の大きな問題というのはやっぱり高齢化対策だろうと思います。 そこで、七月四日、社会保障制度審議会が介護費用は公的介護保険で賄うべしと村山首相に勧告をいたしました。次いで同二十六日、厚生省の老人保健福祉審議会の中間答申では、社会保険方式という形でいわゆる介護保険の構想が出されたわけです。そして、それをだんだん興味を持って見ていきますと、厚生省は一九九七…

自由民主党・自由国民会議1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○中島眞人君 大臣、それにしても、平成九年から実施、来年度通常国会には出したいというのには余りにも厚生省試案が、厚生省では試算、いろいろな試行錯誤をしている内容を私も漏れ聞いています。例えば保険者をだれにするのか。考えられるのは、今大臣の口からも出たように、国になるのか都道府県になるのか、あるいは市町村になるのか。じゃ被保険者はだれになるのか。じゃ何歳からやるのか。今くしくも大臣は該当するお年寄りにも出してもらいたい、こう言われた。これ…

自由民主党・自由国民会議1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○中島眞人君 もう時間がありませんからあれですけれども、この問題は日本の高齢化社会の福祉体系を、進路を決める大変重大な問題だと思うんです。しかし、国民の皆さん方の理解がなくしてこの問題は絶対実現できない。 と同時に、国が都道府県や町村へ肩がわりをする姿勢を示したら、これは崩壊しますよ。やっぱりこれを導入するなら、国が責任を持っていくという格好をとらなかったら第二国保になりますよ。この気持ちを十分心して私は取り組んでいただきたい。私は参議…

自由民主党・自由国民会議1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○中島眞人君 大臣、よくわかります、慎重な姿勢は。しかし、来年通常国会へ出して平成九年からやろうというんですから、どんどん蛮勇を振るって、こういう方法はいかがかぐらいのことを、大臣、啓蒙の意味でやってくださいよ。 私は、こんなものは従来役所が固めて、そして私がさっき言った四兆何千億という数字が出回っているといいますけれども、出回っていないんです。出回っていませんよ。だから、各報道機関はいいことだから褒めているんです。中身が出てきたら本当…

自由民主党・自由国民会議1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○中島眞人君 厚生省の方は、そういう病院が負担増になっているお金の問題を国がある程度肩がわりしてやろう、そういうことなんです。それはそれでいいんですよ。しかし、それじゃ各県の診療機関に全部それをやってやる、そうじゃないでしょう、全国百二十六カ所の指定をしたんだから。あなた方がそういうふうにおっしゃっても、現場の方では、じゃ例えばA病院へ外国人がけがをしてやってきた、ここではもらえそうもないと思うから、いや、うちじゃなくて救命救急センター…

自由民主党・自由国民会議1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○中島眞人君 最後に、細かいことになりまして申しわけございません。新ゴールドプランに基づいて、厚生省がデイサービスセンターを猛烈な勢いでつくり、そして地域のお年寄りの福祉対応をしていることについては大変高く評価をいたしております。 しかし、あわせて、本当はこういう言葉は使いたくないんですけれども、厚生省の予算には精薄とあるから精薄と言うんですけれども、今精薄なんという言葉を使っている人はいませんけれども、予算用語にあるから精薄通所授産と…

自由民主党・自由国民会議1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○中島眞人君 ありがとうございました。 一つ一つ前向きに取り組んでいる大臣を中心とした厚生省の真摯な態度に心から敬意を表すると同時に、しかし幾つが御指摘をいたした問題については、従来の秘密主義ではなくて、国民総参加の中で論議を起こし、介護保険等々の問題にどうかひとつ積極的にお取り組みいただきますことを心からお願いをいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○中島眞人君 自由民主党の中島眞人でございます。 七月の選挙で当選したばかりでございますけれども、にもかかわらず、質問の機会をお与えをいただきました先輩の先生方、また同僚の先生方に心から感謝を申し上げたいと思います。 実は私は、常日ごろから島村文部大臣の生き方、政治主張には大変敬意を表しておりました。とかく政治家はいろいろな問題に処したときにはどちらにもとれるような発言をなさるんですけれども、憂国の情の中、常に是は是、非は非の立場の中で…

自由民主党・自由国民会議1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○中島眞人君 今、大臣の御答弁を聞きまして、私は率直にこの問題、昭和二十六年に制定をされて、そして信教の自由というものを守りながら宗教団体の良識、そういう問題に任せてきた。これはある面ではすばらしい日本の心を守ってきた歴史だろうと、こんなふうに思うんです。そのことを否定するものではございません。 しかし、現にあってはならない、あろうとは思えなかった問題が起こってきた。ましてやこの約六年にわたって山梨県に約四万八千百八十四平米、そして上九…

自由民主党・自由国民会議1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○中島眞人君 そこで、私は実は新聞紙上の中でもオウム真理教に対する解散の問題というのは国民一致した意見だろうと思います。このような一つの組織がもうあっては困るんだという認識は日本国民ひとしく大体共通した考え方であろう。 ただ、この真理教というものの法人格をやっぱり取らなきゃいかぬ、この問題でさまざまな論議があるやに私どもも聞いております。その一つの方法としては、宗教法人法をもって解散をさせよう、あるいは破壊活動防止法でやるべきだという意…

自由民主党・自由国民会議1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○中島眞人君 よくわからないんですけれども、端的に言っていただければいいんですよ。諸手続は全部省略します。宗教法人の解散の場合には、その財産というのは地方公共団体、国に帰属する、そうですね。ところが、いわゆる破防法の場合においては、私も山梨県知事の認識も地元の認識も、財産の整理は団体の自主清算であると。原則についてお聞きしているんで、その辺について端的にお答えいただきたい。

自由民主党・自由国民会議1995/09/27

133参議院 決算委員会 閉会後第5号

○中島眞人君 そうすると、じゃ危惧している問題はないと。少なくとも仮定の論議ですから大変慎重で、あたかも破防法が適用になったような論議の農閑であってはいけません。あくまでも仮定論議という格好でいきますと、仮定でやっぱり破防法が適用になった場合でも、これは団体の所属するところへ帰属がいける、それは間違いございませんね。