P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党北海道大学工学研究科教授衆議院参議院
総発言数
1,726
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北海道大学工学研究科教授
直近の発言日
1963/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会9 件・9%

※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,726 20 を表示
日本社会党1963/06/25

43衆議院 建設委員会 第27号

○中島(巖)委員 昨日のこの質疑応答の中でもおわかりだと思いますけれども、われわれの党の内部にも、現行河川法がどんな河川法だとかいうようなこともはっきりおわかりがないのではないかと思われるような方も非常に反対をいたしておるのです。したがって、われわれもこの河川法を修正なり何なりしてあげるということになりますれば、それらの諸君の納得を得なければならぬ。それらの諸君の言う第一の点は、水の管理権を取り上げられる、こういうところに意見があるわけ…

日本社会党1963/06/25

43衆議院 建設委員会 第27号

○中島(巖)委員 これは大臣のほうでもすでに法案を提出されて、衆議院段階では、この間の内閣委員会のごたごたで通ったとか通らないとか論争している過程でありますから、いま大臣に言っても、大臣が引っ込めると言われぬのはあたりまえでありますし、また幾ら議論しておっても平行線でありますので、これ以上の質問はいたしませんけれども、やはり全国的視野に立って、道路なり河川の行政をする。そして農林省なんかと違いまして、各県の建設省関係の人員というものは、…

日本社会党1963/06/25

43衆議院 建設委員会 第27号

○中島(巖)委員 税制のたてまえからいうと、大臣のおっしゃるとおりだ。ところが、一般大衆からいえば、税制がどうあろうと、負担が軽い、あるいは同じであればいいわけです。したがって、たとえば電源税というようなものを設けて、負担率をいまのままにして徴収するとかなんとか、ここに方法があるのではないかと思うわけでありまして、税制の上からいう純理論からいえば、大臣のおっしゃるのがごもっともだと思うわけであります。 そこで、岡本委員が私のあとで質問さ…

日本社会党1963/06/25

43衆議院 建設委員会 第27号

○中島(巖)委員 はっきりした数字はつかんでなくても、大体の見当はおわかりでしょう。

日本社会党1963/06/25

43衆議院 建設委員会 第27号

○中島(巖)委員 そうすると、大臣、結局、河川法の改正だけで百億以上負担がよけいになるということは、それだけ地方の負担が減るということに解釈していいかということが一点。それから今後の事業量を、国の負担率が多くなったために、減らすというようなことはないだろうと思うのですが、この二点についてお考えを承りたい。

日本社会党1963/06/25

43衆議院 建設委員会 第27号

○中島(巖)委員 建設大臣との質疑応答を通じまして、社会党が自民党のほうへ申し入れてある修正事項のいろいろの問題について申し上げたわけでありますけれども、まだそのほか二、三の点がありますが、これは同僚の岡本委員のほうから質問やら御説明やらを申し上げる予定でありますので、ぜひ社会党の修正案をのんでいただいて、そして大臣の希望されるような結果になるように、大臣も自民党の建設委員の諸君とともに特別の御配慮あらんことをお願いして、私の質問を終わ…

日本社会党1963/06/13

43衆議院 内閣委員会 第26号

○中島(巖)議員 ただいま議題となりました首都建設問題調査会設置法案につきまして、その提案理由及び法律案の概要について御説明申し上げます。 東京都への過度の人口集中は急激な人口膨脹となり、すでに一千万人を突破し人口は世界最大の大都市となりました。このため交通難、住宅難、水不足などの過大都市の弊害が如実にあらわれて、わが国の首都としての政治・経済・文化・教育の中心機能が麻痺し、いまや動脈硬化寸前の状態におちいっております。政府はこれに対処…

日本社会党1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○衆議院議員(中島巖君) ただいま議題となりました首都建設問題調査会設置法案につきまして、その提案理由及び法律案の概要について御説明申し上げます。 東京都への過度の人口集中は急激な人口膨脹となり、すでに一千万人を突破し、人口は世界最大の大都市となりました。このため交通難、住宅難、水不足などの過大都市の弊害が如実に現われて、わが国の首都としての政治、経済、文化、教育の中心機能が麻痺し、今や動脈硬化寸前の状態に陥っております。政府はこれに対…

日本社会党1963/06/07

43衆議院 建設委員会 第21号

○中島(巖)委員 議事進行。現在の出席委員の数は、自民党は政務次官まで入れて四名しかおらぬ。国会法第四十九条でもって、この委員会は成立せぬから、さよう御承知願いたい。

日本社会党1963/05/22

43衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○中島(巖)委員 地方の問題で非常に恐縮でありますけれども、ただいま三十六年災に対しまして地元からいろいろな陳情がありました。これに関係する問題でありまして、建設省並びに農林省、それから大蔵省、自治省に対して質問いたしたいと思うのでありますが、なおあと質問者がだいぶありますので、最初にアウトラインだけを申し上げまして結論的な質問をいたしたい、かように考えますので、御答弁も簡潔にお願いいたしたいと思います。 質問の要旨は、三十六年に長野県…

日本社会党1963/05/22

43衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○中島(巖)委員 大体お話でわかったわけですが、そこでこの再査定の問題と時期が問題になるのであります。結論的に申し上げて質問の第一点は、あなたのほうで第一次査定のときに緊急災害として、取り上げてあるのは、三、五、二の割合で今年度完了させるものかどうか、これが第一点。質問の第二点は、昨年度はあなたのほうで相当の予算を流してくれたために予定どおり仕事が進捗いたしております。けれども、昨年度とことしはまた事情ががらりと変わりまして、わずかな金…

日本社会党1963/05/22

43衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○中島(巖)委員 それで補正予算を組まなくともその金はあるわけですか。

日本社会党1963/05/22

43衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○中島(巖)委員 ただいまの河川局長との質疑応答で内容はおわかりだと思いますけれども、農地災害も同じことが言えると思うのでありますが、農地局としてはどういうお考えを持っておるか、この点をお伺いいたしたい。

日本社会党1963/05/22

43衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○中島(巖)委員 いまの御答弁のとおりだと思います。 そこで、これは私も不勉強でありますのでお聞きいたしますけれども、三十六年の農林省関係の補助率は、当時同率の特別立法が成立しなかったので、いわゆる基本法によるところの普通の補助率で配分してあって、その差額は町村でもって負担いたしておったと思うのですが、三十六年度現在の親法の補助率でやった分と、特別立法で成立した高率補助分との差額は全部流したのか、まだ保留になっておるのか、この点をお伺い…

日本社会党1963/05/22

43衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○中島(巖)委員 大蔵省にお伺いをいたしたいのですが、珍しく宮崎財務調査官がお見えなんですが、実はこの前の委員会の懇談会に高柳主計官が見えておられまして、現在、査定当時と単価が変わっておるが、御承知であるかどうかという私の質問に対して、高柳主計官は、十分承知しておりますということで、それから第二の質問といたしまして、緊急災害は三、五、二でやるということを政府はたびたび言明いたしておるけれども、本年度はあの伊那谷の激甚災害の三年目であるが…

日本社会党1963/05/22

43衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○中島(巖)委員 宮崎調査官はわかったようなわからぬような返事をしてくれたわけなんですが、早い話が、今度の査定はあなたのほうで立ち会われるのですか立ち会われぬのですか、それが第一点です。 それから第二点といたしまして、いま河川局長のほうからの御答弁によると、その金額を見ないと金の関係は出せるのか出せないのか、わからぬとも言われませんけれども、ぼくはそんなように受け取った。大蔵省としては、再査定の結果がはっきりすれば直ちに金は出せるように…

日本社会党1963/05/22

43衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○中島(巖)委員 そこで、先ほど冒頭に申しましたけれども、例のつなぎ融資の利子の問題です。これは実は前の災害対策委員会でずいぶんと自治省の方と議論をしたわけだ。これは地方財政法の第五条一項に、「左に掲げる場合においては、地方債をもってその財源とすることができる。」となっておりまして、四号に「災害応急事業費、災害復旧事業費及び災害救助事業費の財源とする場合」こういうことが出ておるわけなのです。したがって、災害のみに対するつなぎ融資の場合は…

日本社会党1963/05/22

43衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○中島(巖)委員 どうも話がはっきりわからないのですが、たとえばこういう場合があるわけです。いま申し上げましたように、被害激甚村の中川村では、村の公共土木の災害が四億何千万円かになっている。それから農地災害が約五億になっているわけであります。ところが、この公共土木のほうは半ば業者に金を払う時分には金がきて、これはえらいつなぎ融資が要らぬのです。ところが、農地の関係では、いわゆる工事の施行認可を受けて、公共土木もそうでございますが、それか…

日本社会党1963/05/22

43衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○中島(巖)委員 自治省にお願いすることは、地方財政法の第五条の一項の四号のいろいろな災害復旧事業の財源、このことばがある以上は、つなぎ融資は災害復旧の財源であることは間違いない。だから、たとえその他の法律でその名目がないとしても、自治省独自でこれは入れて起債の対象にすべきものだという、従来から一貫した考えを私ば持っておるわけでして、この点特に御研究をお願いしたいと思うわけであります。また、つなぎ融資の点について、これはただいま申しまし…

日本社会党1963/05/15

43衆議院 建設委員会 第14号

○中島(巖)委員 議事進行について質問したいと思うのですが、会期も余すところわずかになっておるわけですが、現在会期延長の問題も出ております。大体の見通しでは、六月一ぱい会期延長になるのではないか、こういうように言われておるわけであります。そこで、法案もだいぶ大詰めになってきましたけれども、新聞などで伝えられるところによると、新河川法が近く提出される、こういうような状況であります。それから最も遺憾なことは、建設大臣がなかなか委員会に出席せ…