P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党北海道大学工学研究科教授衆議院参議院
総発言数
1,726
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北海道大学工学研究科教授
直近の発言日
1963/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会9 件・9%

※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,726 20 を表示
日本社会党1963/01/29

43衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中島(巖)委員 今の御答弁によりますと、やはり各災害を全部一カ所で集計せぬと補助率が決定しませんから、その事務は建設省でやる、そしてその補助金の交付は、今の御説明によると、各省ごとに補助金を申請して、各省ごとで補助金を交付する、こういうふうに了解してよろしいのですか。

日本社会党1963/01/29

43衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中島(巖)委員 それでは、ごく目先に迫っている具体的な問題について建設省の住宅局の方に質問いたしたいと思います。私の質問しようと思ったことが、手回しよく大体この建設省住宅局提出のプリントに出ておるのですが、結局、今度の災害は、各所に飛び飛びに住宅関係の災害があるわけでありまして、豪雪災害とともに、ここにも出ておりますけれども、甲信地方の突風で相当やられておるわけなんです。そこで、この住宅災害に対する救済方法ですが、現在の住宅金融公庫法…

日本社会党1963/01/29

43衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中島(巖)委員 今の説明で、この災害復興住宅には、今度の豪雪も突風も適用できないのだ、そうすると、個人住宅建設の特別貸付で行なう、この場合においては、現行法では、新しく建設するものであって、最も広い範囲で大きく要望しておるところの補修の費目はないのだ、こういうことがはっきりしたわけであります。 そこで、おそらくこの豪雪地帯もそうだろうと思いますし、この突風地帯においては、屋根を全部とられてしまった、あるいは家がねじ曲がってしまったとい…

日本社会党1963/01/29

43衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中島(巖)委員 そこで、あなたの方では、今度の法律が成立すれば四月一日から適用になるからいいじゃないかというお考えですが、この突風でやられたものは、第一番に屋根が全部飛んじゃっているのです。この寒空に四月まで待てる理屈がない。そこで、それまでの何か便法をあなたの方で考えてもらえれば、各地方公共団体がこれらの救済に当たることもできるのです。そういうようなことを研究してみてもらいたいと思うのですが、研究の余地はないですか。

日本社会党1962/11/30

41衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中島(巖)委員 過年度災害、特に昨年度の三十六年災害に対しまして、地元では、三・五・二の比率で、二年目の本年度は五〇%というようなことを予想いたしておるのでありますけれども、長野県の状態なんかを見ますと、大体二七%程度しかきておらない。こういうような状態で、先月来政府に対しまして、この臨時国会に補正を組むべく与野党あげて要請をいたしておったのであります。最近の新聞を見ると、政府も補正予算を提出すべく踏み切ったように書いてありますけれど…

日本社会党1962/11/30

41衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中島(巖)委員 ただいま大蔵当局より、臨時国会に対する災害の補正予算は百三十四億というような答弁があったわけでありますが、これは建設、農林その他の関係予算の総額であると思いますけれども、この大体の内訳をお示し願いたいと思うわけであります。

日本社会党1962/11/30

41衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中島(巖)委員 次に、農林省関係についてお尋ねいたしますが、今月の十日の建設委員会に、たしか農地局長だと思いましたが、来ていただきましたときの答弁に、現在二十億程度の手持ちがあるから、早急にこれを流すというようなお話があったわけであります。ところが、今大蔵当局からの説明を聞くと、二十三億四千九百万円の補正予算を出す、こういう話であります。そういたしますと、手持分の二十億と合計して四十三億四千九百万円の第一次内示額以後における予算がある…

日本社会党1962/11/30

41衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中島(巖)委員 今農地局長の答弁によると、三十六年災を農地関係で六七%、こういうようなお話でありますが、それで間違いないかどうか、こういうことをお尋ねするわけです。三十六年災害で私ども、つまり長野県の南部が一番激甚災害を受けたのでありますけれども、三十六年度の実施額が二六%、そして三十七年度の内示額が二四・五%、これは農地、施設の平均でありますけれども、従って五〇・五%しか事業の進捗率を見られない、こういうことで、非常に憂慮をしておる…

日本社会党1962/11/30

41衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中島(巖)委員 そうすると、今の私の質問は、六七%までに三十六年災がいくかどうか、こういうことを質問したわけなのですが、いろいろお話しの向きで、六七%までいく、こういうように了解してよろしいですな。

日本社会党1962/11/30

41衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中島(巖)委員 われわれは八〇%を希望するのですが、ぜひ六七%になるように年度内に御努力をお願いいたしたいと思います。 次に、建設省にお尋ねいたしますが、ただいま大蔵当局からの話で、百八億五千万の建設省関係の補正予算を組む、こういうことをお伺いいたしたのであります。そこで、昭和三十六年発生の建設省関係の災害は、八百三十億九千万円というような数字になっておるわけです。そこで、三十七年度までの内示額などから考えて、二年目に五六・四%しかな…

日本社会党1962/11/30

41衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中島(巖)委員 そこでいま一点お尋ねいたしたいのは、これは全国ともこういうようなことになっておるだろうと思うのですが、長野県の補助工事など、町村支弁工事、補助工事なんかを合わせて、昨年は非常に大幅な投入がありまして、約三一%に進んでおるわけでありますが、本年度は二八・八%というような内示額を見たわけでありますけれども、これは三十七年災だけやるわけにはいかなくて、それ以前の三十四年災、三十五年災などに、同一個所であり、どうしてもそれを施…

日本社会党1962/11/30

41衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中島(巖)委員 これは大臣に対する質問かと思うのですが、六七%というような進捗率で、あと幾年で三十六年災を片づけるという方針だか、建設省としての案でけっこうですが、お考えを承りたいと思います。

日本社会党1962/11/30

41衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中島(巖)委員 非常に私としては不満でありまして、やはり三・五・二の線で厳守していただきたいと思うのです。同じ金を出すに、過年度災害の傷口からまた災害を発生するというようなおそれがありますので、少なくとも三年には完了するようにしてもらいたいと思うわけですが、局長とここで押し問答をいたしておっても仕方がございませんので、これ以上この問題について質問することは避けます。 次に、やはり河川局長にお伺いいたしたいことは、県費支弁の補助災害につ…

日本社会党1962/11/30

41衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中島(巖)委員 次に、自治省にお伺いいたしますが、第一点に、町村工事の関係で今河川局長との質疑応答でおわかりだと思いますけれども、起債の関係について、ただいま申しましたような事情で起債に充当しないというようなことで、非常に苦慮いたしておる。もう一点は、建設省関係は比較的金が早く来るのでいいのですが、農地関係なんかにおいて——建設省関係も市町村支弁の個所はそうでありますけれども、農地関係などにおいて非常に立てかえ金が多くて、この利子で参…

日本社会党1962/11/30

41衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中島(巖)委員 これは答弁は要りませんけれども、激甚災害を受けて、工事が完成して竣工検査を受けて補助金の交付を受けるまでに相当の時間を要するわけで、これは理屈なしにどこの市町村でも立てかえ金を金融機関から借りて支払っておるわけです。これはもう全部そうなんです。従って、この立てかえ金に対するところの利子は、これはほかへは一銭も使わぬから、地財法でいうところの災害復旧事業費とみなすべきだと思うのです。しかし自治庁の見解と私の見解と違うので…

日本社会党1962/11/30

41衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中島(巖)委員 次に、激甚災害の国の財政援助の法律は、政令でもって、その災害を防災会議の議を経て指定することになっておるのですが、本年度の災害に対してまだ激甚災害の法律の適用がないように思いますけれども、これは実際において激甚災害がなかったのであるか、あるいは指定がおくれておるのであるか、この二点についてお伺いいたしたいわけです。

日本社会党1962/11/30

41衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中島(巖)委員 以上でもって私の質問は終わることにいたしますが、総務長官に特にお願いすることは、現在の閣僚のうちでは、あなたが、過去の委員長や次官の経歴なんかから見て、一番詳しいと思っておるわけです。災害復旧は、大体地方の者も、三・五・二でやってくれる、こういうような考えでおるし、また実際問題としても、その復旧のできぬ傷口からまた再度災害をこうむる、こういう状態でありましてしかも、どうせ出さねばならぬ金を半年か一年先に出すだけでありま…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○中島(巖)委員 これは委員長に要望しておくのですが、休会中月一回の委員会に大臣が出席せぬなんというばかな話はないのですから、委員長の方から政府の方に対してその旨を伝えて、そうして今後こういうようなことがたび重なれば委員会としても態度を決定せねばならぬ、こういように考えるので、委員長に厳重申し入れますから、さよう御承知いただきます。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○中島(巖)委員 最初に副官房長官にお尋ねいたします。大体政府としては十二月八日から臨時国会を開催するというようなととが新聞で報じられておる。そうしてこれに提出するところの補正予算は例の公務員のべ・アであるとか、食管の赤字であるとか、石炭対策であるとか、この三つである、こういうようなことが新聞に報じられておるのであります。ところが政府は災害復旧事業を三・五・二でやる、こういうことをしばしば言明し、また当建設委員会において、前の中村建設大…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○中島(巖)委員 おそらくそういうような御答弁であるだろうと思っておりましたが、これから当局に対していろいろ質問をいたしますから、えらい長い時間ではありませんから、よくお聞き願って、そして総理の方へ反映をしていただきたい、こう考えるわけであります。 最初に河川局長にお尋ねいたしますけれども、長野県の三十六年災の査定の事業費総額が百四十九億というように教字になっておりましてそれから三十四災、三十五災などを合計しますと二百七十一億、こういう…