中島巖
会議録に記録された「中島巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北海道大学工学研究科教授
- 直近の発言日
- 1962/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会9 件・9%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(巖)委員 今河川局長の御答弁はその通りだと思いますけれども、今度は実際の運用する面におきまして三十四年災、三十五年災、三十六年災が重複したような個所もある。そうして結局国では、三十四年災は本年度で四年目でありますから大体一〇〇%というような指示を最初やってあったように、また当然県としてもそれを考えるわけであります。ところがこれを九四%しか本年度はできぬことになっておる。さらに五年災におきましては六六・五%しかできぬことになってお…
第41回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(巖)委員 いや僕の質問したのは、そういうことを聞いておるのじゃない。それはあとから聞くのです。僕の質問したのは、三十六年災であなたの方から内示した額を三十四年災、三十五年災に食われたために三十六年災は二七%しかできないのであるが、それを認めるかどうか、こういう質問なんです。
第41回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(巖)委員 そこで、先ほど河川局長のお話の問題に入りますけれども、公共土木の国庫負担法の第八条の二に、災害復旧に対する政府の行なうべき処置を規定いたしておる。さらにその施行令の第七条の二において、具体的に政府がどういうことをせねばならぬかということを規定いたしておる。この法文の解釈と、建設省が現在この法律によって行なってきておること、その点について、若干前の質問に関連して触れたけれども、はっきりと、基本的な方針を明確にしてもらいた…
第41回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(巖)委員 そこで、話はこまかくなりますけれども、実際の運用面というと、格づけをABCC′Dとしてやっておられる。そしてABCは緊急度の高いものとして三カ年にこれを終わらせる。これに対しては三・五・二を適用する、これに間違いございませんか。
第41回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(巖)委員 そこで、今のお話で言うと、長野県の災害の激甚地帯は、上伊那、下伊那なのですが、この下伊那、上伊那の災害は、ABCがほとんど、九二・三%に上っておる。そうすれば、この法律に基づいて過去に建設省のとってきた方針からいえば、この九二%に対しては三・五・二でやらねばならぬ。本年度は五〇%をつけねばならぬ。それが過年度災害に食われて、わずか二七%しかついておらぬ、こういう状態なのです。まずこれをお認めになるかどうかが第一点。 第…
第41回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(巖)委員 主計官は見えておるわけですね。——今、河川局長との一問一答によって内容はおわかりだと思いますけれども、建設省よりこの補正予算に対して大蔵省と話し中でありますという今河川局長の答弁でありましたが、大蔵省としてはどういうお考えをお持ちですか。
第41回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(巖)委員 農地関係なんかは、本年度指示された額をすでに全部使い果たしてしまっておるのです。そして公共土木の関係も、大体年内に指示された額が終わるというような状態なのです。そこで、災害が非常に激甚だったから、旅から相当多くの業者が入っておるわけです。これが仕事が切れて引き揚げなければならぬ、農地では現在そういう状況になっております。それから公共土木も月末になればそういう状態になる、こういうことなのです。それで一般の人たちは非常に素…
第41回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(巖)委員 農林省関係にお尋ねいたしますが、私の方へ県からきておる資料によると、三十六年災、昨年度の農地施設関連事業を合計いたしまして、二六%の災害復旧の進度率であるけれども、本年度はこれより相当大幅に上回る予定であったけれども、二五%しかの内示額をやってない。そうすると結局二年度において五一%しかできない、こういうような資料がきておりますが、これで間違いありませんか。
第41回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(巖)委員 さらに農地局長にお尋ねしますが、今保留分があるからまだ出せる、こういうお話がありましたが、その保留分は過年度災の総額に対して何%くらいお持ちなんですか。
第41回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(巖)委員 二十二億というと過年度災の総額に対して何%くらいになるのですか。わからなければわからないでよろしいのですが……。 そこで最後に官房長に要望いたしておきます。ただいまの建設省並びに農林省に対する質疑応答によっておわかりになったと思いますけれども、過去の国会において中村建設大臣も、現在の河野建設大臣も、三、五、二でありますということをたびたび言明しておるのです。しかも三十六年災に対して、当初は先ほど申しましたように、三一%…
第41回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(巖)委員 次に、道路局長に中央自動車道のことについてちょっとお伺いいたしたいと思うのです。実は、かつて名神国道が工事に着工するとき、たしか昭和三十二年だと思いましたけれども、京都にバイパス線がありまして、これに対して三十二億の予算を計上しておったのを、法律改正をしてそれを運用して、何でも三十三億五、六千万をもって名神国道に着手したわけなんです。ところが、用地買収の関係で難航いたしまして、わずか二億八千万程度しか使えない、一割も金…
第41回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(巖)委員 山梨県当局は、用地買収に対しては既成同盟会などをつくって、態勢を整えて、そして用地買収を一括して道路公団から引き継ぎをしてもらって、責任を持ってやる、こういうようなことをたびたび言明をしておるわけであります。それから先週の週刊朝日だかに、ダウは低く富士は高しなどという記事が出ておりましたけれども、株式はめちゃくちゃ安いけれども、富士山ろくはここ半年で十倍も土地の値が上がった、こういうことを書いて、それには中央道のことも…
第41回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(巖)委員 それからもう一つお伺いしますが、聞くところによると、公団の理事で、前に建設省にいた人などが、やはり東海道案を支持して、中央道に対して反対の気色を見せておる。そしてその用地買収なんかにもちゃちゃを入れたり、そして事ごとにそういうような態度をとっておるというような話をよそから聞いたのでありますが、そういうことはないですか。もしそういうことがあったとすれば、やはり監督官庁として建設省は、相当大幅なお得意の人事異動をやるべきだ…
第41回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(巖)委員 関連して。踏切の問題ではないのですが、実はこのごろ東北の視察をしたのです。そうしましたところが、青森市ですが、あれは青森市の中央に、あなたの方の青森停車場が十五万坪あるわけであります。そこで市長さんなんかの陳情は、青森駅の中央に高架橋をかけてもらいたい、こういうことなんです。そこでいろいろな事情はあるだろうけれども、あの地方の地価を聞いてみると、坪四十万円くらいしておる。かりに二十万としても十五万坪あれば三百億だ。だか…
第41回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(巖)委員 私は、去る十七日に具体的な問題を七項目ほど大臣に質問いたしたのでありますが、会期末まで待ってくれ、こういうようなお話を伺ったわけであります。そこで、本日大臣の所信表明を伺ったのでありますけれども、緊急度の高いものからやるとか、あるいは幹線道路の改良の推進をはかる、こういうようなことで、ただその中で具体的にわかったことは、治水十カ年計画を改定するお腹がある、こういうことがわかっただけで、われわれが非常に期待いたしておりま…
第41回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(巖)委員 第二の問題といたしまして、現在道路整備緊急措置法によって決定いたしまして、二兆一千億の道路整備五カ年計画を遂行中であることは、これは御承知だと思いますが、最近新聞で三カ年計画とかなんとかいうことが盛んに出ておるのでありますが、道路整備五カ年計画と、いわゆる新聞でいう三カ年計画とはどういう違いであるのかということと、それから道路整備五カ年計画はもう建設委員会の常識としてここ一、二年のうちに改定してもっとワクを広げねばなら…
第41回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(巖)委員 それから、先ほど所信表明の中に治水十カ年計画に対しての御発言があったようでありますが、御発言の趣きだと改定せねばならぬというように受け取られたわけであります。これは国会の中といたしましても、建設委員会で前の国会で自民党の田村君が治水十カ年計画の改定を要望決議をされまして、私は賛成演説をしたのでありますけれども、たしか前期五カ年計画で三千八百億程度でありまして、すでに初年度において高潮の防潮堤などは四年分も、五年分も食い…
第41回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(巖)委員 東京都の問題については先ほど瀬戸山委員からもお話があったわけであります。この前も書類でもって質問要項を提出してあるわけでありますが、ごく簡単に申し上げて、今川島さんが、三十万の官庁都市をこしらえるとか、他へ移すとかいうようなことを言っております。しかし、このようななまぬるい政策でもってとうていこの膨張する東京都の人口を、過大都市を抑制するわけにはいかない。そこで抜本的な、革命的な案を立てねばならないと思うのであります。…
第41回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(巖)委員 私は、くどいようでありますけれども、河野さんのような実力者が建設大臣になって一番期待いたしておりますのは、東京都をどうするかというこの問題を割り切られるのはあなたよりほかない、こういうように期待いたしておるわけであります。それで首都圏整備委員会なんかは一つの行政機構でありまして、今河野さんは役人を集めて腹を割って話してみると言いましたけれども、やはり役人は行政機構の中に縛られておる人間で、こういう人から革命的な抜本的な…
第41回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(巖)委員 それから次に、この前も文書でもって、質問要綱で出してありますけれども、河川の管理権の問題なんです。これは当然地方行政庁の部分については知事が管理権を持っておるわけでありますが、これは河川監督令からいえば、第一次において建設大臣、第二次において知事ということになっておって、当然建設大臣がこの責任に当たらなければならぬわけです。そうして河川法によってこれらの管理に対する、あるいは河川警察に対する規定がはっきりいたしておるの…