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日本社会党北海道大学工学研究科教授衆議院参議院
総発言数
1,726
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北海道大学工学研究科教授
直近の発言日
1962/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会9 件・9%

※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,726 20 を表示
日本社会党1962/08/21

41衆議院 地方行政委員会 第2号

○中島(巖)委員 どうも何だか話が違うような気がするのですが、公共土木の関係は一〇〇%起債を認めておるわけでしょう。私の今質問をいたしましたのは、農地農業用施設の災害復旧事業で地方公共団体が施行主体になっておるものの地元負担に対して、どういう起債の充当率を認めておるか。この認めておる際にも普通の災害復旧の場合と激甚災害復旧の場合には、二様の取り扱いをしておるだろうと推定をいたしますので、その点をお尋ねしたわけです。

日本社会党1962/08/21

41衆議院 地方行政委員会 第2号

○中島(巖)委員 そこで今お話を伺っておると、大部分がこれから政令をおこしらえになるようでありますから、この過去の災害について特に感じたことを、大蔵当局と自治省に対して要望をして、政令の中にぜひ入れてもらいたいと思う。それはどういうことかといいますと、地方財政法の第五条の第四号でもって災害に関係した分については起債を認めることができる、こういう項目があるわけなんです。ところが災害に対して、激甚災害を受けると、先ほども申しましたように一市…

日本社会党1962/08/21

41衆議院 地方行政委員会 第2号

○中島(巖)委員 もう一言だけ。二つの質問のうちのあとの方はけっこうでありますが、前の方の借金の利子にまた借金をというようなお話でありましたが、これは借金といいましてもいろいろな関係で、実際政府の補助金の来るのがおそいわけなんですよ。それを担保にして業者にやらなければ、業者は仕事ができぬからやるわけなんで、別に借金のわけじゃない、補助金が来れば消えてしまうわけであります。そこであなたの御答弁は、法律上こうなっておるから、こういうことで、…

日本社会党1962/08/17

41衆議院 建設委員会 第1号

○中島(巖)委員 予算の編成期にあたりまして、ただいま私の質問に先だって簡単に願いますというような発言がございましたけれども、与党の諸君は今後の予算編成に参画するわけでありますけれども、私どもはそういうような機会はないのでありますので、この際来年度予算編成について政府の意見をお聞きしたり、また私どもの要望を申し上げたいと思うのであります。 ことに今回は内閣改造で政府の実力者といわれる河野さんが建設大臣になったわけでありまして、先ほど全く…

日本社会党1962/08/17

41衆議院 建設委員会 第1号

○中島(巖)委員 それから道路の問題について、いま一点お尋ねしたいと思いますが、これはむしろ大臣にお聞き願っておきまして、担当であるところの道路局長もしくは道路局次長でけっこうであります。 建設省において道路予算の配分の基準というものがあるのかどうか、これが問題なのであります。そこで、これは建設省から三十七年六月五日に出された資料でありますが、三十五年度末までしか出ておりませんけれども、たとえば二級国道におきまして、改良舗装が一〇〇%近…

日本社会党1962/08/17

41衆議院 建設委員会 第1号

○中島(巖)委員 もう一点だけ要望いたしておきますが、実は一級国道は昭和四十年までに舗装を完全に完了するということになっておりますので、私長野県の南部でありますが、自分の地方のことを言うのは恐縮でありますけれども、ほかの地点はわかりませんので申し上げますと、たとえば西筑摩郡は一部の人口が七万しかございませんが、こういうところに一級国道を完全舗装するために十数億の道路予算を投入して、そうしてそこの工事事務所はてんてこ舞いをしてその消化に苦…

日本社会党1962/08/17

41衆議院 建設委員会 第1号

○中島(巖)委員 首都圏整備委員会の事務局長がお見えでありますのでお尋ねいたしますが、実は最近新聞で官庁都市の建設とこれに特殊会社をこしらえて建設させるというようなことが盛んに新聞に報道されておるのでありますが、これはどういう内容のもので現在どういうようなお見込みであるか、ごく簡単にこの点をお答え願いたいと思います。

日本社会党1962/08/17

41衆議院 建設委員会 第1号

○中島(巖)委員 今委員長からも注意がありましたように、大臣の関係の質問だけ先にいたしたいと思いますが、首都圏整備委員会は昭和三十年に既成市街地内の路線別交通需要推定というものを発表いたしたわけでありますけれども、これは、国鉄が八線私鉄が十五線計二十三線を取り上げて昭和四十一年には交通量が大体こうなるというものを発表したけれども、昭和三十四年でもってこれは昭和四十一年の推定量を突破しておる。それからさらにたしか昨年の四月六日に学園都市建…

日本社会党1962/08/17

41衆議院 建設委員会 第1号

○中島(巖)委員 重ねて、くどいようでありますけれども、この問題は非常に大きな問題でありますから、力のある方が大臣のときでなければなかなかできない問題だと思います。ぜひ一つ、政治家や学識経験者を集めた調査機関を設置するように特段の御配慮をお願いいたしたい、かように考えるわけでございます。 次に、大臣、お忙しいような話でありますから、ごく問題をしぼりまして、あと二点ほどお伺いいたしたいと思います。 実は河川管理の問題でありますが、この河川…

日本社会党1962/08/17

41衆議院 建設委員会 第1号

○中島(巖)委員 大臣は今の質疑応答において大体おわかりだと思いますので、調査されて善処されんことを希望いたしまして、この問題はあと二、三質問がありますけれども、大臣でなくて事務当局の答弁でけっこうでありますから、これは後刻いたすことにいたします。 次にもう一点大臣に対する質問といたしまして、公共事業に対する調査機関とか監査機関とかいうようなものを建設省で設置したらどうだろう、こういうことを私考えるわけであります。その理由といたしまして…

日本社会党1962/08/17

41衆議院 建設委員会 第1号

○中島(巖)委員 それから、この前の国会の最後の日に、自民党の田村元君が治水十カ年計画の改定について、自民党を代表して決議文を朗読し、私が社会党を代表して賛成討論をして、決議になっておるわけであります。治水十カ年計画は、従って政府も国会の意を体して、三十八年度から発展的解消して、新しい五カ年計画をやっていただけるだろう、こういうようにわれわれは予測いたしておるのでありますが、政府のお考えはどうか、この点をお伺いしたい。

日本社会党1962/08/17

41衆議院 建設委員会 第1号

○中島(巖)委員 建設大臣はよろしゅうございます。 それから、例の中央道の件について一言お聞きしたいと思うのです。この前の審議会におけるととろの幹事である道路局長の答弁は、大体ことしの十月ごろ調査が終わって、つまりくい打ちが終わって、土地の買収にかかれる、こういうような発言があったわけですが、現在どんな段階にまで、中央道の東京−富士吉田間は進んでおるか、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1962/08/17

41衆議院 建設委員会 第1号

○中島(巖)委員 そうしますと、前の道路局長の答弁通りに進んでおる、こういうふうに了解してよろしいわけですか。

日本社会党1962/08/17

41衆議院 建設委員会 第1号

○中島(巖)委員 次に、先ほどの河川管理の関係の問題に関連して、河川局長に二、三お伺いいたしたいのでありますけれども、この多目的ダムが現在継続事業、新規事業実施計画で十九ダムほど工事に着手もしくは着手せんとしておるのがあるのです。そこで、きょうお聞きしたいのは、この各都道府県の負担というものは非常に大きいわけでありまして、たしか治水関係で、三分の一が各都道府県の負担になる、こう了解いたしておるのですが、その辺の御説明も願いたいと思うので…

日本社会党1962/08/17

41衆議院 建設委員会 第1号

○中島(巖)委員 時間も大体制限時間になっておるので、そろそろ中止することにいたしますけれども、現在建設省が施行しておるところの多目的ダムの所在地は、中には東京とか京都とかいうところもあるけれども、そのほか大部分が後進県であって、そして非常に財政の苦しいような県にばかりあるわけです。それに対してたとえば私、先回九州へ行きまして、鹿児島県の鶴田ダムなんかも聞いてきたのでありますけれども、これは百二十億近いところのダムでありまして、大分であ…

日本社会党1962/07/07

40衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○中島(巖)委員 非常に時間がおそくなりまして、二十分というふうに制限をされておりますので、過年度災害のことのみにつきまして、一括して関係各省に対して質問をいたし、御答弁をお願いいたしたいと思うわけであります。 最初に建設省関係といたしましては、先ほど角屋委員からもいろいろ質問がありまして、努力されておるということであって、具体的に災害の復旧率などについて数字のお示しがなかったのでありますけれども、この前の災害対策特別委員会におきまして…

日本社会党1962/07/07

40衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○中島(巖)委員 建設省にもう一度お伺いいたしますが、遊水池問題などは見解の違いでありますから、今日はこれ以上言っても始まりませんが、そこでさらに明確にしたいのは、市町村関係の補助事業は、二年度の本年度は、大体において何パーセントぐらいまでに進ませる御予定であるか。 第二点といたしまして、河川局長は、本年四月にPWが改められた、こういうお話でありましたけれども、昨年度でとの査定をしたときの査定額の工事費では、人夫賃も高くなった、あるいは…

日本社会党1962/06/01

40衆議院 建設委員会 第24号

○中島(巖)委員 去る五月十四日より、建設省関係公共事業の調査を主なる目的といたしまして、現地調査を行なってきたのでありますが、その詳細を御報告申し上げますのは相当の時間を要することとなりますので、この際その概要のみを申し述べることといたし、これに対する政府当局の御答弁を承りたいと思うのであります。 まず道路関係といたしましては、尾道−今治間の架橋問題を中心とした中国・四国・九州連絡道路の計画について申し上げます。 本計画は、広島県尾道…

日本社会党1962/06/01

40衆議院 建設委員会 第24号

○中島(巖)委員 時間も非常にありませんので、ごく簡単に質問いたしたいと思います。 実は昨日の新聞かでありますけれども、吉田さんがオランダへ行きまして、東京湾の埋め立てに対するオランダ政府との借款をしたというようなことが新聞で報道されておるのであります。私どもの立場といたしますれば、この東京都の過大都市をどうするかというような現状におきまして、こういうような施策は適当ではない、こういうような考えを持っておるものであります。幾ら吉田さんで…

日本社会党1962/06/01

40衆議院 建設委員会 第24号

○中島(巖)委員 あまり時間を食っては恐縮でございますので、ごく簡単に再質問いたしたいと思います。計画局長がおらぬようでございますので、志村参事官でけっこうでありまするが、御答弁願いたいと思います。 建設省の計画局は、私どもの考えといたしましては、国土全体に対するところの国土計画というようなものを計画すべきものだ、こういうように考えておるのでありますけれども、先ほどの吉田案とか首都圏整備委員会の二つの法律がこの前成立している。これらは国…