中島巖
会議録に記録された「中島巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北海道大学工学研究科教授
- 直近の発言日
- 1962/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会9 件・9%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 建設委員会 第24号
○中島(巖)委員 時間がありませんのでこれで質問を終わりますけれども、道路局の方へ過去三年間の各県別の、これは都道府県道まで入れると大へんでございますから、一級国道、二級国道だけでけっこうでありますが、改良、舗装の進捗率と、それからもう一つは、過去三年間の予算の配分の額、この資料の提出を要求いたしまして、私の質問を終わることにいたします。 ————◇—————
第40回 衆議院 建設委員会 第22号
○中島(巖)委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党を代表いたしまして、ただいま田村元君より提案になりました治山治水事業十カ年計画改訂決議案に賛成するものであります。 現在の治水事業十カ年計画は去る三十五年末閣議決定したもので、治山治水緊急措置法に基づき三十五年度から前期五カ年間に三千六百五十億、四十年度から後期五カ年間に四千八百五十億、合わせて八千五百億に相当する事業を実施するものとしております。 ところが、昨年夏から秋にかけて…
第40回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島(巖)委員 実はきょういろいろ御質問いたしたいと思っておったのですが、災害対策特別委員会があってその方に出かけておりましたので、大ざっぱな一点だけを質問いたしたいと思います。経済企画庁見え七いますか。
第40回 衆議院 建設委員会 第21号
○中島(巖)委員 それでは大臣にお伺いしたいのですが、この首都圏の整備委員会は昭和三十一年度に昭和四十一年度までの構想を発表しておるわけです。その構想によりますと、一つの例をあげますと、昭和四十一年には都内の交通網に対するところの一日最大の交通量はどうなるかというようなことで、たしか国鉄八線、私鉄十五線、二十三線について昭和四十一年はこういう交通量になるということを発表しておったのであります。それが昭和三十四年のたしか鉄道年鑑だと思いま…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中島(巖)委員 実は私この一番被害激甚地の飯田市付近なのですが、二、三日前、地元の市長や町村会長その他村長連が三十人ほど災害関係について陳情に来て、建設委員会並びに農林委員会に陳情して帰ったわけでありますが、それらの問題について、農林、建設、自治関係に対して若干お尋ねいたしたいと思うのです。結局、問題は、昨年度の激甚災害の跡片づけの問題についてであります。 最初に建設省関係にお尋ねいたします。実は、この災害対策委員会におきましても、ま…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中島(巖)委員 私も建設省内のこまかいことは知らないのですが、ABCDEと、重要度によって分けてあるということを聞いておるわけで、ABCのCの一と二に対して、そこで線を引いて、ABCのCの一までを激甚地災害にしておる、こういうことを聞いておるのですが、私の地方、公共土木の全災害の九六%がABCの重要災害に入っておる、こういうように言うのです。そこで、もしそうだとすれば、局長の腰だめでいいのですが、三十七年度は総決定額の何%ぐらいの工事…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中島(巖)委員 大体それで了解はしたわけですが、早急に方針を立てて流していただかぬと、非常に地元では動揺いたしておるわけでありますから、その点を明らからしておいていただきたいと思うわけであります。 それから、これは派生のような問題でありますが、実は今月の二十一日に、私の方にSBCという放送局がありますが、この放送で、例の門島ダム上流地帯、今度の被害の最も激甚地の龍江村、川路村、あの災害地の大部分を買い上げて、飯田線に沿って高さ五メート…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中島(巖)委員 それらのこまかいことは、また建設委員会で質問することにいたしまして、その程度にしておきます。 それから、もう一つの問題としまして、現在、小渋川総合開発を、地元なんかの要望もあって、建設省は進めておるわけでありますが、小渋川ダム建設の水没地域が、今度のほんとうの被害激甚地で、関係村は数十名の死者を出しているという場所なんですが、この水没地域において、農地の災害にあったものが相当広範囲な地域にあって、農地の災害復旧を片方で…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中島(巖)委員 それから、この点どうなっておるかお伺いしたいのですが、現在の公共土木災害復旧事業の国庫負担法によりますと、大体市町村の災害復旧に対する負担が三分の一で、三三・四%になるわけなのです。ところが、特別立法ができまして、大鹿村なんかは九九・七%というような高率補助になり、大体九四・五%の補助率があの辺の災害地激甚には適用されるわけなのです。ところが、先ほど申しましたように、かなり町村工事も進んでおる。しかし、建設省におけると…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中島(巖)委員 そこで、これは非常にこまかい問題になるのですけれども、町村財政としては非常な問題なのですが、結局これは、その高率補助の差額を支給するという問題でもなしに、根本的な問題として、市町村で工事ができれば、これに当然支払いをせねばならぬけれども、国から金の交付を受けるのは、竣工検査が済んでからでなければならぬ。従って、その間につなぎ融資を借りてそして支払いをしておるわけです。ところが、一年の財政需要額が千五、六百万しかないよう…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中島(巖)委員 そこで、自治省の方で施行細則か何かあって、これに含まれぬという方針を立てられたと思うのです。ところが、地方財政法第五条の第四号に「災害応急事業費、災害復旧事業費及び災害救助事業費の財源とする場合」この場合は「地方債をもってその財源とすることができる。」こういうことを明記してあるわけでしょう。そうしますと、自治省としては、災害のためにつなぎ融資をしたその利子というものは、災害応急事業費あるいは災害復旧事業費及び災害救助事…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中島(巖)委員 今の四号は、もう一度読みますけれども、「災害応急事業費、」ここで切りまして、その次は「災害復旧事業費」、こういうふうになっておる。それで、災害復旧事業費という項目で考えれば、つまり、国から補助金のくるまでのつなぎ融資に対する利子は、災害復旧事業費とみなすべきが当然だと思う。そうなればこれは起債の対象になって、いわゆる基準財政需要額に合算して交付金の対象になるのですが、この利子であるから災害復旧事業費とみなさぬという理論…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中島(巖)委員 私も各方面へ質問しなければならぬし、時間もないから、質問いたしませんけれども、四号の、災害復旧事業費の中にこれはどうしても理論的に含んでもいい性質のものだと私は思うのです。だから、これは一つ御研究を願いたいと思うのです。これが今度のようなものすごい激甚災害を受けると、つなぎ融資の利子だけで基準財政収入額以上に要る、こういうような実情でありますから、また実情もお考えになって研究を願いたいと思います。 そこでお伺いすること…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中島(巖)委員 あまり長くなってもいけませんから、ごく簡単に質問したいと思います。 そこで、農林省関係に対してお伺いいたしたいと思いますけれども、長野県の陳情書でありますが、三十六年度発生の農地農業施設災害復旧事業についてという陳情書が最近きておると思うので。これはごく簡単に申し上げますと、災害復旧事業費の総額は六十億に上った、そして三十六年度においては二五%程度の進捗率になったけれども、本年度の第一次——何と申しますか、先ほどの建設…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中島(巖)委員 今、建設部長の説明によりますと、三十三年、三十四年災を片づけるために、三十六年度災の復旧事業費の方の予算を若干食い込んでおる、こういうようなお話です。その結果、三十七年度の災害復旧は、決定額の大体二七%程度を第一次内示でもって流した、そうして建設省と同じような方針で、仕事の進捗率を見てあとで流す。その分として決定額の一〇%くらいを保留しておいて、あとで流す、こういうような御説明だと私了承したのであります。そうしますと、…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中島(巖)委員 先ほどのお話と、それから県で第一次内示額をもらったのと総合してみますと、三十七年度事業量は、県の方は内示額が二六%だと言っておりました。それで、今あなたのおっしゃる二六、七%と全国平均が同じになるわけですね。そこで、部長は先ほど一〇%くらい保留分があるというお話だから、その保留分は、第二次内示として、建設省と同じように六月、七月ごろ流すかもしれませんが、全国的に見れば三六、七%の事業量になるように、私は御説明を聞いてお…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中島(巖)委員 そうしますと、くどいようでありますが、これは全国的の問題でありますし、非常な関心を持っておる問題でありますので、重ねてお尋ねしますけれども、大体三十六年災害の農地、農業施設、関連事業なんかの災害復旧は、全国的に見て査定決定額の三〇%程度の事業量である、こういうように了解してよろしいわけですか。結論的の話になりますが……。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中島(巖)委員 それから、先ほど下平委員からも質問がありましたので、私はごく簡略に質問いたしますけれども、例の集団移住の問題であります。これは政府の方で、災害による被害者の集団移住等に関する法律(仮称)として要綱試案というものをこの災害対策特別委員会へ出された。そんな関係で、当然法律が成立して、この集団移住に対する補助金が出るものである、地元ではこういうように了解をいたしておったわけであります。それがいろいろな関係でおくれておるのです…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中島(巖)委員 それからもう一つ農林省にお伺いしますが、農地、農業施設関係の災害復旧費には、事務費が七%程度ついておるわけなんですが、実は長野県なんかの実態を見ると、町村が施行主体になってやっておるのですが、このうちの五%を県でとっておるのです。そして何とか事業団という外郭団体があって、それが一・八%とって、結局県の方で六・八%とられるために、施行主体である町村は全然事務費がない、こういうような関係で苦しんでおるわけなんです。農林省関…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中島(巖)委員 今お話を聞いて大へんおかしな感じにうたれたのですが、県が五%とるように何か通達か施行令で出ておるということを県では言っておるらしいのです。今お話を伺うと、県の方にまかしてあるからというお話で、それでわかったわけですが、今あなたは、県が農地の災害復旧事業に対して補助を出すということを言われたけれども、結局農林省からもらった補助をそのまま移しかえるだけで、県は一銭も補助を出しておらぬわけでありますが、これはどこでもそうだと…