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日本社会党北海道大学工学研究科教授衆議院参議院
総発言数
1,726
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北海道大学工学研究科教授
直近の発言日
1962/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会9 件・9%

※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,726 20 を表示
日本社会党1962/04/13

40衆議院 建設委員会 第16号

○中島(巖)委員 三十七年度の予定はどういうことになっておりますか。

日本社会党1962/04/13

40衆議院 建設委員会 第16号

○中島(巖)委員 そういたしますと、千七百三十何億、千七百四十億程度が、本年度の揮発油税の道路関係に回る財源と、こう考えてよろしいですか。

日本社会党1962/04/13

40衆議院 建設委員会 第16号

○中島(巖)委員 そうすると、結論的に申し上げますと、先ほど局長よりお話がありましたこの道路譲与税、軽油引取税の五百五億三千万ですか、それと約千七百四十億というものですから、二千三百億程度が、このガソリン、軽油引取税の道路財源——大ざっぱに見て、三十七年度の道路予算の中で、ガソリン、軽油で二千三百億、こういうふうに了承してよろしいわけでなす。

日本社会党1962/04/13

40衆議院 建設委員会 第16号

○中島(巖)委員 まあ先ほどから委員長は十二時でやめてくれと言っておりますから、まだたくさんいろいろお聞きしたいことがありますが、もう一、二問でやめたいと思いますが、そこで、だいぶ中央道で神経をとがらせているようでありますので、きょうはやめますけれども、この名神高速道路に対しまして私は非常な期待を持っておるわけで、結局、その吹田−栗東間が来年度は供用開始になる、こういうような話を聞いて、あれが供用開始になれば、この高速道路に対する国民の…

日本社会党1962/04/13

40衆議院 建設委員会 第16号

○中島(巖)委員 ぜひともこれは督励していただいて早く完成していただきたい、こう思うわけです。 それから、その次に一つお伺いいたしたいことは、高速道路関係で九州や東北その他へ調査費をつけてあるわけで、それから、建設省の方向も、やはり今後二、三年間においては、そういうような大きな方向に向いていかねばならぬと、私はこう考えるわけなんです。それから、池田内閣の地域格差の解消というような問題と相待って、この高速自動車道網の形成は必至となってくる…

日本社会党1962/04/13

40衆議院 建設委員会 第16号

○中島(巖)委員 今後、この日本特有の山岳地帯の地域格差を解消するということになれば、どうしてもまっ先にぶつかるのは隧道の問題でありますから、隧道の技術を一つ大いに建設省としても研さんをしていただきたいと思うし、それからまた、運輸省は運輸省で別に請求しますけれども、最近、この三、四年間にどんな隧道工事をしたかというような資料があったらいただきたい、こう思うわけであります。 以上をもって私の質問を終わります。

日本社会党1962/04/11

40衆議院 建設委員会 第15号

○中島(巖)委員 私は、別に質問ではないのですが、昨年十二月地盤沈下関係で大阪を視察いたしまして、これは非常に重大な問題だというように感じたわけであります。それからまた大阪の商工会議所の会頭たちからも、この地盤沈下の問題は地下水のくみ上げが大きな原因であるから、この規制の法律を作ってくれ、こういうようなことを公式の席上で非常に要望されたわけでありまして、この法律案の提出は、むしろおそきに失している、こういうように考えておるわけであります…

日本社会党1962/04/11

40衆議院 建設委員会 第15号

○中島(巖)委員 関連して。僕は下筌ダムのことについてはあまり詳しくないのですが、一言関連質問さしていただきたいと思います。下筌ダムは建設省でやっておる直轄の多目的ダム工事である、こういうように考えるわけです。そこで今問題になりました下筌ダム流水占用許可申請書、これですが、これは何法の何条によってこういう書類を出すわけなのか、その点お伺いしたいと思うのです。

日本社会党1962/04/11

40衆議院 建設委員会 第15号

○中島(巖)委員 関連質問であまりくどくならぬ程度にお伺いいたしますが、それで直轄事業でありますから、おそらく建設省の方でこのダムの本体の設置その他を行なうと思うのです。その場合において一番最初に基本になるのは、堰堤規則によって書類なんかを提出しなければならぬ、こういうように考えるわけなんです。そこででき上がった本体をいわゆるアロケーション方式によって電力会社に負担さして、そして電力会社の方へその工作物を占用させる。これはいつも占用に対…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 建設委員会 第14号

○中島(巖)委員 駐車場法案と関連いたしまして、交通問題、特に首都問題について、川島長官のおいでをわずらわしまして、二、三質問いたしたいと思うのであります。 本委員会に、今国会におきましても、道路整備特別措置法の一部を改正する法律案であるとか、あるいは本日議題になっておりますところの駐車場法案であるとか、また前国会においては、市街地改造法案であるとか、あるいは公共用地の取得に関する法案であるとかいうような幾多の法律案を、毎国会に政府より…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 建設委員会 第14号

○中島(巖)委員 私臨時行政調査会の方の内容というものをまだ研究いたしておりませんのでよくわかりませんから、何とも申し上げられませんけれども、行政調査会はやはり行政部門の関係の調査をするのであって、この行き詰まったところの東京都問題をどういうふうに解決するかという、そういうような問題とはかけ離れておるのじゃないかというように私としては推測いたすのであります。 それから、ただいまお話のありました交通関係の問題でありますけれども、これはかつ…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 建設委員会 第14号

○中島(巖)委員 今三宅委員からもいろいろお話がありましたけれども、やはりこれは内閣の中でもよほど有力な方が発案されて、そうしたものを残しておいていただかぬと、また同じことを繰り返しておるようになるわけであります。従って、そういうような意味で川島さんに対しては私ども非常に嘱望しておるわけです。従って、この前の予算委員会においても、お忙しいところを長時間にわたってわずらわしたわけであります。われわれ社会党のそういうようなことを考えておる者…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 建設委員会 第14号

○中島(巖)委員 河川局長にちょっとお尋ねしたいのですが、その前に委員長に要望しておくのです。今田村委員の発言は実にもっともな発言であって、われわれもそういうような発言の機会を得たい、こう思っておったわけです。ことにオリンピック街路事業に非常に金を使われて、それがために地方の県なんかは、逆に前より工事量において低いというような県があると思う。だからオリンピックなんかの予算は別ワクでもってやらないと、道路整備事業の金額が多くなっておっても…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 建設委員会 第14号

○中島(巖)委員 河川局長にお尋ねいたしますが、実はたびたび問題になっておる例の門島ダムの関係であります。この問題はいずれ期日をあらためて一日ゆっくりと質問いたしたいと考えておるのでありますが、きょうは緊急な問題のみについてお伺いいたしたいと思います。 実はたしか朝日にも載っておったと思いますけれども、地元の新聞なんかに門島ダムの上流地域の川路付近に大遊水池をこしらえて、二十億からの堤防をこしらえて災害を防止するというような記事が出てお…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 建設委員会 第14号

○中島(巖)委員 今の河川局長の答弁は、多分これをごらんになったと思いますが、こういうような案もあり、比較調査中である、こういうように了解してよろしいですか。

日本社会党1962/03/28

40衆議院 建設委員会 第14号

○中島(巖)委員 この地区だけでなしにさらにその上流地帯、たとえば松尾地区であるとかあるいは弁天の狭窄部であるとか、さらに上流地帯の喬木、上佐久地区であるとかいうところも非常な被害をこうむっておって、これらに対しても天竜川一環としての案を策定せねばならぬというように考えるのでありますけれども、これらの案ができ上がるのは大体いつごろになる御予定ですか。

日本社会党1962/03/28

40衆議院 建設委員会 第14号

○中島(巖)委員 それから具体的の問題として弁天橋のあるところの弁天ですが、あの狭窄部はあのままでおくのですか、それとももっと広げるのですか、これはまだきまっておりませんか、その点をお伺いしたい。

日本社会党1962/03/28

40衆議院 建設委員会 第14号

○中島(巖)委員 それから昨年六月の災害で、私が申し上げるまでもありませんが、松尾地区で百町歩、川路地区で六、七十町歩、その他合わせて三、四百町歩ばかり門島ダムの関係でもって広川原になったわけであります。それから浸水家屋も三千数百戸、流失家屋も二百数十戸という状態でありまして、これの補償の問題がまだ何ら片づいておらぬように聞いておるのですが、これに対して県の方から建設省の方へ、何か中部電力へ話をしてくれとかあるいはどうしてくれというよう…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 建設委員会 第14号

○中島(巖)委員 この問題についてはいずれ日をあらためていろいろ私の考えを申し上げたり、御意見を承りたい、こういうように考えておるわけであります。 本日はこれでもって質問を終わります。

日本社会党1962/03/23

40衆議院 建設委員会 第13号

○中島(巖)委員 道路整備特別措置法の一部を改正する法律案につきまして基本的な二、三の問題に対して触れてみたいと思うのでありますが、そこで今回提案になりました道路整備特別措置法の一部改正を見ますと、これは最近わが国におきまして道路公団を初めとして有料国道が現在建設されつつある、従いまして、この有料道路に非常な関係のある部分を有料道路管理者であるところの公団に対して建設大臣の権限を委譲する、こういうことがこの法案全部を流れた、一貫した筋で…