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日本社会党北海道大学工学研究科教授衆議院参議院
総発言数
1,726
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北海道大学工学研究科教授
直近の発言日
1962/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会9 件・9%

※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,726 20 を表示
日本社会党1962/03/14

40衆議院 建設委員会 第11号

○中島(巖)委員 そこで建設省としても非常に困難な問題があると思うのだけれども、僕らの方は基本計画だけでも富士吉田−小牧間を早くやってもらいたいと思うのです。それからその第五条の基本計画に対するいろいろな規定が法律でもってあるわけです。たとえばインタチェンジをどうするとか路線をどうするとか勾配をどうするかということはある。これは技術上の問題で基本計画に入れねばいかぬと思う。けれども、施行主体の問題は基本計画からはずして整備計画のときに入…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 建設委員会 第11号

○中島(巖)委員 法律論をやってもしようがないけれども、僕は実際に工事に着手する前という段階は、整備計画の段階でいいと思うのです。基本計画は大体の見通しさえつけば一年や二年先にやっても差しつかえないというように考えるわけで、きょうその問題で議論していてもしようがないからやめますけれども、そうすると今までの質疑の過程において、次の五カ年計画に入らなければ小牧−富士吉田間の基本計画は策定できぬ、こういう考えでおるということが大体うかがえたの…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○中島(巖)委員 委員長は、だいぶ私に対してきつい時間の制限を言われたのでありますが、前の者に非常に時間を寛大にしておいて、私にばかり時間の制限をするということは……。

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○中島(巖)委員 私は、関係大臣に対しまして……。この東京都の現状が、交通問題その他にいたしましても、非常に重大な麻痺状態の段階に来ておるわけです。そこで、政府は、たしか昨年の三、四月ごろだと思いましたけれども、首都圏整備委員会では、教育機関などを郊外へ七十万移すとかというような構想を発表いたしましたり、また、昨年十月は、これは川島さんの構想のようでありますが、官庁機関を七十八カ所ですか、これを移すというようなことも言われておるのであり…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○中島(巖)委員 今、建設大臣の御答弁をお伺いいたしますと、まだこれというはっきりした方針がないようでありますが、それについては後刻順次お尋ねいたしたいと思いますけれども、この首都問題に対しましてはどこが主管でやられておるのか。たとえば建設省であるか、あるいは首都圏整備委員会であるか、あるいは行管であるか、この点をはっきりしていただいて、それからお尋ねいたしたいと思うわけであります。

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○中島(巖)委員 今大臣の御答弁によると、この計画は首都圏整備委員会でやる、そうして首都圏整備委員会でその計画を流して、それに基づいて各官庁が行なう、こういうようなお話でありました。そこで、首都圏整備委員会は、首都圏整備委員会の報告書というものを今まで何回か出しておるわけでありますが、この首都圏整備委員会の報告書の第一号は、たしか昭和三十三年一月に、当時の委員長の根本さんの名前で出してあるのですが、これによると、都市の整備圏内の昭和五十…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○中島(巖)委員 それから、そのときの首都圏整備委員会が、東京都におけるところの昭和四十一年の交通量というものを発表いたしておるのでありますが、昭和四十一年の交通量の推定量、これは国鉄八本、私鉄十五本、二十三本に対して発表いたしておるわけであります。つまり、昭和四十一年には、この国鉄八本、私鉄十五本に対して、一時間の最大交通量はこれこれの数字になるということを発表いたしておるわけであります。ところが、昭和三十四年におきまして、この四十一…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○中島(巖)委員 これは非常に重大な問題でありまして、確認をしておいていただかねばならぬのでありますけれども、当時首都圏整備委員会が「既成市街地内の路線別交通需要の推定」というものを発表いたしておるのであります。すなわち、昭和四十一年においては、私鉄十五線、国鉄八線のうちの一番混雑するところの、最大通過人員というものがどういう数字になるか、すなわち、四十一年においてはこういう数字になる、こういうことを発表いたしておるのですが、すでに昭和…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○中島(巖)委員 それから昨年の四月六日でありますけれども、首都圏整備委員会の事務局でもって、学園都市建設構想の試案というものを発表されておるわけであります。これは閣議決定にもならなかったようでありますけれども、この発表は、東京から五十キロぐらい離れた土地に大学を移してしまう、大学の関係の人口は四十二万だ、そして第二次産業の大学についていくものは十万人だ、第三次産業は十八万人だ、計七十万の学園都市を作る、こういうことを発表いたしまして、…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○中島(巖)委員 そうすると、今大臣の御答弁は、そういうような機運醸成の意味で、学識経験者などを呼んでこれを発表した、従って、この案というものは、もう消えてなくなって、そして首都圏整備委員会では何ら考えておらぬ、こういうように了解してよろしいのであるか。それから、大臣は、こうした機運を醸成したために、各大学なんかが都会の外に、東京の外に出ておる、こういうようなことをおっしゃいますけれども、大学のような相当広大な敷地の要るところは、もう東…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○中島(巖)委員 今建設大臣から官庁移転の問題がお話がありましたが、これは新聞なんかを通じて拝見いたしますと、川島さんの構想だ、こういうようにわれわれは了解いたしておるのであります。川島さんが行管の長官にすわられて、そしてこういうような方面に異常な関心を持たれたということは、とにかくその構想たるや、現在の東京都の大きなエネルギーの爆発に対しては、これはほんとうにごく微々たる計画であると私は思うのでありますけれども、しかし、こういうような…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○中島(巖)委員 この問題については私も川島さんに非常に期待するところが大きいのですが、どうもこういうような学園都市を作るとか新官庁都市を作るとかいうこそくな手段では、この東京都の問題は解決できないと思う。そこでなぜ東京都へかような過度の人口が集中するか、いわゆる東京へエネルギーの爆発する原因をはっきりとつかまねばいけないと思うんです。こういう見地から考えますと、東京都へ過度の人口集中をするのは、東京都がこの関東平野の広大な地域を控え、…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○中島(巖)委員 今、建設大臣の御答弁を聞いておりましても、目先のわずかなことだけにこだわっておって、将来東京都はこうなるのだから、こういう施策でもって打開するのだというような、太い大きな見通しのある方針は遺憾ながら何らつかみ出せぬわけなんです。 そこで、建設大臣にお尋ねしますが、これはこまかいと言えばこまかい問題でありまして、もしよくおわかりでなければ都市局長でもけっこうでありますけれども、建設省は、東京都の過度の人口集中とかあるいは…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○中島(巖)委員 今の質問中、対象人口はどのくらいであるか、この点を、三軒茶屋の分及び三十七年度施行の個所、この二点をお伺いしたいと思うのです。

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○中島(巖)委員 今都市局長から報告のありましたように、年間三十万近くも人口の増加するのに、一年かかって三千名程度の都市改造を行なっておったところが、これは追っつくものではないのです。従いまして、根本対策を立てねばならない、こういうように考えるわけでありますが、川島長官が非常にお忙しいようでありますから、いろいろ建設大臣や運輸大臣のお話をお聞き願って、最後に川島長官から御意見を承りたい、こういうように考えておったのでありますけれども、結…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○中島(巖)委員 そこでさらにもう一点、きょうの締めくくりの最後にお伺いいたしたい問題であったのでありますけれども、ただいま建設大臣と私との一問一答の中において、長官も大体のことはおわかりだと思いますけれども、遺憾ながら東京都対策というものに対しまして、大きな見通しと申しますか、柱が政府にないわけなんです。そしてこの東京都の内部改造をして、東京都を動脈硬化から救って更正するか――この問題も、今市街地改造なんかの点に触れましたけれども、こ…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○中島(巖)委員 もう一度川島長官に、話が重複してくどいようになりますけれども、首都圏整備委員会と、私が今川島長官に要請しましたところの首都対策調査会と、どういうふうに性格が違うのであるか、この点について申し上げたいと思うのであります。 確かに長官の言われるように、首都圏整備委員会には委員があり、審議会もありますけれども、これは一つの行政委員会でありまして、現状を離れたような抜本的な方針というものは、打ち出すわけにいかないのであります。…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○中島(巖)委員 だれもこの古都閥整備委員会がある以上、そういうような常識的な考えがあるのでありますが、あまりくどくなるので申し上げませんけれども、首都圏整備委員会と私が提唱するところのこの調査会とは、決して重複するものでもなくて、これはどうしても根本的な政治的な事業をやるには、この調査会が立案して、立案できた場合には政府へ渡して、政府はまた首都圏整備委員会にそれを渡す、こういうような機構であり、またこの行き詰まった東京都の状況を打開す…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○中島(巖)委員 いろいろ質問いたしたいのでありますが、時間がだいぶ切迫いたしましたので、ごく簡単に質問いたしたいと思うのであります。この東京都内の自動車の台数の推移についてお伺いしたいのでありますけれども、私のところには昭和三十四年までの数字しかないのです。これを見ますと、昭和三十年には二十四万七千七百七十一台という台数で、昭和三十四年は五十一万六千三百五十三台という数字になっておりまして、この四年間に自動車の台数は倍になっておるわけ…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○中島(巖)委員 これも運輸大臣に質問していいのか公安委員長に質問していいのかわかりませんけれども、東京都の交通問題は、毎日、新聞なんかに書き立てられたり、テレビなんかいろいろ問題になっておるのですが、この交通難は自動車がふえ過ぎるのでこういうことになるのか、あるいは道路の状況が悪いのでこういうことになるのか。これはどういうように警視庁や運輸省はお考えになっておるか。この点をお伺いしたいと思います。