中島巖
会議録に記録された「中島巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北海道大学工学研究科教授
- 直近の発言日
- 1962/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会9 件・9%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○中島(巖)委員 今大臣の御答弁の通り、私もそれでいい、こういうように考えておるのですが、そこで基本的の問題として今後有料道路というものが飛躍的に建設されていくことは、これは諸外国の例から見ても明らかでありますが、そこでこういうような必要に迫られてやむを得ず一部の権限委譲ということでなしに、基本的に今後の有料道路の管理のあり方はどうあるべきかというような構想を多分お持ちではないかと思うのです。たとえばフランスなどに行ってみますと、交通警…
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○中島(巖)委員 日本の交通政策の機構というものは運輸省にあり、自動車交通の道路は建設省で持っておる、管理しておる、こういうような関係で非常にむずかしいところがあると思いますけれども、この警察の中の交通警察というものは司法警察と切り離して、そうしてこの道路管理者が直接握るような方向に持っていくべきものだ、また司法警察と十分切り離せるところの性能のものだ、こういうふうに考えておるわけでありまして、現在の暫定措置としては今回の法案のようでも…
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○中島(巖)委員 その解釈でいいと思うんです。そこで具体的な問題として、すでに名神高速道路も供用開始の日が近づいてきたわけなんですが、そこで高架分の下の空間だとかあるいはガソリン・スタンドだとかあるいはレストランだとかこういうものに対して、たしかこれは公団法の中にあったように記憶いたしますけれども、公団がこれらの管理をするということになるでしょうけれども、どういう法律の根拠によってそうするのであるか、あるいはこれらの管理の方針はどんな方…
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○中島(巖)委員 今、局長から法律的の説明があったけれども、それはその通りでけっこうだと思いますが、実際の運用面において、たとえば一カ所、二カ所入札して渡すとか、あるいは第二会社みたいなものをこしらえてそれに一括して管理させるとか、いろいろな方法があると思うのですが、そういうようなことについて基本的な何らかのまとまった考えがあるのかどうか、そういうことを公団の方に指示してあるのかどうか、そういうような具体的な問題について、運用の面につい…
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○中島(巖)委員 これは大臣にお伺いしますが、今質疑応答の過程において十分おわかりだと思いますけれども、公団が一々、たとえば高架の下の一まず一まずを区切って貸してそれの管理をするとかいうようなことは、これは大へんなことで、道路の管理よりその方に精力を消耗してしまうというような結果になるのじゃないかと思うのです。そういうような観点から、公社といっても大げさでございますけれども、何らかのそれを一括してやるような機関を設けるべきものじゃないか…
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○中島(巖)委員 私もそれらの点について、二の高速自動車国道というものは、わが国では昭和三十二年から道路公団でいろいろやっておりまして、まだまだ幼稚なものでありますけれども、将来は首都高速道路にしても阪神高速道路公団にしても、日本道路公団にしても大きなものとなりまして、こういうような付属設備と申しますかそれらの利用というものが大きなウェートを占めてくるんじゃないか、こういうように考えるわけです。従いましてこれらに対してはやはり基本的な方…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(巖)委員 ほかの諸君は大臣の出席を求めておりますから、その間だけ質問させていただきます。 道路局長の答弁で、赤石山系の一番高いところは標高千九十メートルと言われましたが、前の調査は八百何十メートルということを建設省で発表したように覚えておるのですが、いつ標高が変わったのですか。つまり木沢の易老渡へ出るところですね。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(巖)委員 たしか最初あなたの方で調査した資料は八百何十メートルで、木沢易老渡へ出ることになって、隧道の延長は七千何百メートル、八キロ足らずという調査を一度発表しているわけです。それに基づいて総工事費三千二百億という数字が出ているわけであります。もしそれが変更になったとすれば、工業費関係も違っておるのじゃないかと思うのですが、それはまたあとでわかってから御答弁願いたい。 それから、私、中央公論に道路公団の理事が云々という、大村委員…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(巖)委員 局長の答弁は手続の問題だけで、実際問題として、そういうときにぶつかったときに手続をすればどっちも流用できる、こういうふうに解釈していいですか。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(巖)委員 そこで、先ほど局長の木村委員に対する答弁は、用地買収をどこまでやるんだ、こういう質問に対して、東京−富士吉田間を一本でやる、こういうことを御答弁なさったわけでありますが、それで間違いありませんか。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(巖)委員 はっきりわかりました。私もそれに非常に賛成であります。実はこのごろ山梨県知事に出会いまして話をしたのでありますけれども、山梨県知事の話では、八王子付近がごたごた一年も二年もかかって、そのうちに八王子付近は幾らだというような値段が聞こえてくると、非常に山梨県側は用地の買収が困難になるんじゃないかしら、できることなら山梨県側を着工のその年に全部買収してもらうようにしてもらいたい。そうすれば県は全力をあげてその用地折衝をして…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(巖)委員 それはきょうでなくてもいいが、一つ書類でもって次の委員会にでも御提出願いたいと思う。私のばっとした考えですけれども、おそらく三倍以上かかっておる。こういうような観点から考えて、ただいま言うような名神高速道路は、私が申し上げるまでもありませんけれども、公団の立ち入りにすらも半鐘をたたいて反対しているというような状態であったけれども、山梨県側は、そういう態勢で一挙にことしのうちに全部でも買収するだけの用意がある。また八王子…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(巖)委員 いろいろこまかい話になりますけれども、先ほど道路局長の大村委員に対する答弁は、明日国土開発縦貫道審議会を開いて基本計画をはかって——明日の審議会は、私も委員でありますので通知をもらっておりますが、たしか審議会の道路部会だと思いましたけれども、道路部会が建設省原案を認めたとなると、続いて審議会をこの月のうちに開催して、そして基本計画を正式に決定して内閣へ送付するわけでありますが、ところが、この基本計画だけでは、用地の買収…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(巖)委員 今、施工命令は四月下旬か五月初めに出せるように準備するというお話でありました。結局整備計画を審議会にかけるのは、今度一緒に月末までにかけますか。それともさらに整備計画のときには整備計画だけの審議会を開くことになりますか。その点、お伺いしたいと思います。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(巖)委員 そこで、今度は小牧−富士吉田間の件についてお尋ねいたしますけれども、先ほど木村委員と局長、大臣の一問一答を聞いておったわけでありますけれども、結局大村委員の言われる通り、年々数千万円の予算を計上してきて、本年度一千万円の予算を国会に提出した。こういうことは、大体これで調査が完了して基本計画が樹立できるというように私どもは解釈するのでありますけれども、従来の予算を非常に減らしたということは、どういうことで減らしたのか、そ…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(巖)委員 それはおかしいのじゃないですか。もうすでに本年度は調査に入りましてから六年目ですから、五年間で今あなたの言われた調査は全部できておるはずじゃありませんか。私が申し上げるまでもないけれども、基本計画の中には施工主体を入れなければならぬ、従って、予算の関係でもって基本計画は出せないが、調査は大体完了するという答弁ならわかりますけれども、こんなに予算を減らしてしまって、過去五年間もやってまだ経済調査ができぬ、気象観測ができぬ…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(巖)委員 結局、あなた方が技術調査した結果、この路線はどうも不適当である、これをそれじゃ飯田市付近を伊那市付近に持っていくとか、あるいは甲府でも上流に持っていくというようなことで、いい地点があれば、もうそういう地点はできておるわけなんだから、法律改正を提案するとかなんとか、もう少し前向きの姿勢になって善処すべきものであると思うのですが、あなた方は法律に縛られておるから、法律のことばかり言って逃げておるのはもっともだと思うけれども…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(巖)委員 そこで今局長の答弁の中心は、結局法律論だと思う。そこで、有料道路費の中に一般財源を毎年わずかであっても、ことしは九十億かそこらだと思いましたけれども、入れておるでしょう。ところが局長の今言う建前は、財政投融資だけで、一般財源は入らぬ、大ざっぱに見てこういう答弁なんです。そこで私の質問するところは、どういう法律根拠によって現在一般財源を有料道路の中へ入れておるか、これが一点。もう一つの点は、どういう法律根拠によって中央道…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(巖)委員 そうすると今の御答弁は、つまり法的には一般財源は幾ら入れても差しつかえないのだけれども、財政的にほかの道路の整備との関係をにらみ合わせて、実際問題として入れることができぬのだ、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(巖)委員 そこで例の基本計画の法律的の問題になるのですが、先ほど来、木村委員からもいろいろと質問があったわけでありますけれども、富士吉田−小牧間について何らか建設省がやるんだ、こういう法律に基づいてすでに五カ年間も調査するんだからやるというような意思表示がなければ、こういうような問題をしょっちゅう繰り返さざるを得ぬということになるわけです。そこで問題は、今後進展するということになれば、結局基本計画の策定ということになるのですが、…