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日本社会党北海道大学工学研究科教授衆議院参議院
総発言数
1,726
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北海道大学工学研究科教授
直近の発言日
1962/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会9 件・9%

※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,726 20 を表示
日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○中島(巖)委員 運輸省の見方はどうでしょう。

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○中島(巖)委員 それは公安委員長も運輸大臣も大きな間違いだと思うのです。これは先ほども申し上げましたように、車の台数がふえるから交通が混雑する、こういうような今の御答弁でありましたけれども、これはとても大きな間違いで、この四年前の、先ほどもちょっと申しましたけれども、世界各国の自動車の百人に対するところの所有台数は、アメリカが四十台、その他イギリスなんかが十八台ぐらいになっている。ところが日本は一台五分である。一番たくさん持っている東…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○中島(巖)委員 建設大臣にお伺いいたしますが、先ほど市街地改造の状況についてお伺いいたしまして、この市街地改造は、昨年度三軒茶屋のこともいろいろと行き悩みになっておる、かりに完成しても対象となるのは三千人程度である、こういうようなことをお伺いいたしたわけであります。そこで道路整備の関係が、今交通問題と関連して非常な大きな問題になっておるわけであります。ただいま安井自治大臣は、この道路方面に相当の公共投資をしておるから緩和されるであろう…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○中島(巖)委員 まだいろいろお伺いして、それから結論に入りたいと思うのであります。時間もだいぶ迫ってきまして、どうも委員長の顔も険しくなってきましたので、結論に入ってお伺いいたすことにいたしますけれども、私は先ほども申し上げましたように、この道路面積の点あるいは公園面積の点、その他あらゆる条件の絶対量の上において、内部構造ではどうしても東京都というものは、いかなる手段を施してもこれは再生できない、こういうような考えを持っておるのであり…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○中島(巖)委員 今運輸大臣の御答弁をお聞きいたしますと、東海道新幹線と同じものを引いて建設費は約四、五百億、時速百七十キロの東海道新幹線の計画であるから、これと同じスピードだとすれば三十五、六分、こういうお話であります。これらから見ましても、現在の混雑しておるところの三鷹付近から都心に入るだけの時間で富士山ろくまで行ける。そしてあそこは、先ほど申しましたような官有地やいろいろの県有地がたくさんある。そうしてここでいわゆる道路整備をやり…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 予算委員会 第16号

○中島(巖)委員 今官房長官の言われたようなことを先ほども川島さんからお聞きしたわけであります。 そこで、首都圏整備委員会と調査会との性格の違いなどを詳しく申し上げたわけでありますが、委員長から時間がだいぶ経過したという御注意もあり、私も国会正常化のために大いに時間を守りたいと思っておりますので、あまりくどくは申しませんけれども、とにかくこれ、だけの状態になったのでありますから、どうか政府も真剣に一つ取り組んでいただきたい。それがために…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 建設委員会 第8号

○中島(巖)委員 私ども建設委員会に阪神高速道路公団法がかかりまして、この審議にあたって参考人の方に来ていただきまして、大へん御苦労さまでございます。阪神地区につきましては、私ども昨年十一月に視察いたしておりますし、またいろんな統計から見ましても——建設省からの参考資料に出ておる道路面積ですが、同じ建設省の国土建設の現況の昭和三十五年版によると、各国の道路面積が出ておりまして、ワシントンが四三%、東京都が一〇%、大阪が八%というように出…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 建設委員会 第8号

○中島(巖)委員 局長にお伺いしますが、いろいろ単価も上がってきておって、二国の一〇%増なんというのは単価増でもって食われてしまって、それ以前の事業量しかできない、こういうように考えるのです。また例の名神高速道路の栗東−吹田間は来年度供用開始ということになって、これが完成すると、おそらく高速道路に対する国民の世論というものはほうはいとして沸いてくるだろうと思うのです。今の阪神高速道路の例で見ましても、現在あの行き詰まっておる状態を十カ年…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 建設委員会 第8号

○中島(巖)委員 私は、日本社会党を代表して、阪神高速道路公団法案に対し賛成の意見を表明し、討論を行なわんとするものであります。 大阪市が東京と相並んで日本の二大中心地をなし、関西における中核、産業の都として発展し、また近接する神戸市とともに阪神地区をなし、ここに人口集中して、今や過大都市となり、道路の問題、水の問題がその解決を迫られており、関東における東京と相似たものがあることは今さら言うまでもないところでありますが、ことに大阪市は地…

日本社会党1962/02/27

40衆議院 建設委員会 第7号

○中島(巖)委員 阪神高速道路公団法案について若干質問いたしたいと思うのです。これはあまり今まで質問もしてないように思いますので……。ちょうど道路整備五カ年計画が五カ年間でどれだけ事業をやるという一つのめどをつけておるわけですが、おそらくこの阪神高速道路についても大体八路線に五十八キロというようなことをお聞きしているのですが、これらの大ざっぱな計画についてお聞きしたいということが一点と、それから私が申し上げるまでもございませんけれども、…

日本社会党1962/02/27

40衆議院 建設委員会 第7号

○中島(巖)委員 あの状態ではこういうような有料道路の建設はやむを得ないと思いますけれども、このごろ視察して感じたことですが、神戸から芦屋、それから尼崎、あの一帯は、人家の稠密していることは非常なもので、こういうような目先の難局を打開するために、こういうような方法をどうしてもとらなければならぬけれども、それと同時に、先行的な都市計画というような案はないのですか。たとえば神戸市におけるところの、宅地が崩壊して非常な災難を受けているような状…

日本社会党1962/02/27

40衆議院 建設委員会 第7号

○中島(巖)委員 この阪神高速道路公団法ですね、これは十分な審議もできていないわけなんですが、現在の大阪の状況から見て、これはどうしても僕らも成立させねばいけないという、こういうような考えを持っておるわけで、実はきょうも委員長から明日関係者を呼んで事情を聴取して午後上げてくれろというような御意見がありましたから、私どもはすぐ国対へはかって委員長の御意見になるべく沿うようにいたしたい、こういうような考えを持っておるわけですが、それにしては…

日本社会党1962/02/16

40衆議院 建設委員会 第5号

○中島(巖)委員 今のに関連してお尋ねしますが、前は市街地においての中高層は、住宅の部分と店舗の部分とで一対一の比率ではなかったかと思うのですが、これは住宅金融公庫だけでなしに、都市局の関係にも大きな影響があるわけです。つまり、市街地改造法なんか出して、市街地の整備というようなことに大きな重点を置いておるのですが、この都市局関係と住宅局関係、そういうような関連について打ち合わせなどしておられるかどうか。打ち合わせなどしておられるとしたら…

日本社会党1962/02/16

40衆議院 建設委員会 第5号

○中島(巖)委員 そこで、さらに突っ込んでその点をお尋ねしたいと思うのですが、結局、ただいま局長の説明がありました防災街区は、おそらく各都市においても一番の中心地になっておる場所だと思うんです。そこで、そういうような繁華街においては、東京だとか大阪だとかいう中心地は知らぬけれども、地方の都市では、住宅部分はある一定の家賃しか上がらぬわけです。しかし、そこを店舗にすれば、非常な高率な家賃が上がるわけなんです。従って、名前が住宅金融公庫であ…

日本社会党1962/02/16

40衆議院 建設委員会 第5号

○中島(巖)委員 これはだんだん都市局の方へ質問が発展していくわけなんですが、昨年市街地改造法を出しまして、東京は三軒茶屋、大阪は大阪駅前なんかの改造に乗り出したわけなんです。この資金も微々たるもので、これぐらいな改造をしても、私数字忘れましたけれども、三軒茶屋なんか、たしか三、四千人程度のものだと思ったのですが、毎年三十万から膨張する東京都で、三千や四千の一区画を改造したくらいでは、とうてい追いつくものじゃないという議論を僕はこの前し…

日本社会党1962/02/16

40衆議院 建設委員会 第5号

○中島(巖)委員 きょうは計画局の方は見えておらぬようですが、いろいろと部分的な手は打っておるのですか。年三二十万ずつも膨張するところの東京都をどうするか、この問題なんですが、これは建設省が担任してやるのか、東京都が担任してやるのか、首都圏整備委員会が担任してやるのか、こういうような問題もありますけれども、いずれにいたしましても、予算を握っておるところの建設省が、一つの案をこしらえなければいかぬと思うのです。そこで、私が今ここで質問をし…

日本社会党1962/02/09

40衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 本日は大臣もお見えになりませんので、大臣に対する質問は後日に譲ることにいたしまして、各局関係について、予算並びにさきに示されました提出予定法案などにつきまして、アウトラインだけをお伺いいたしたいと思います。 最初に河川局関係にお伺いいたしますけれども、今回の法案の中に、建設省設置法の一部改正で砂防部を設置する、こういうことがこの間の大臣の提案理由の説明に言われたのでありますけれども、現在まで砂防課であったのですが、今回…

日本社会党1962/02/09

40衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 よくわかりませんけれども、またいずれあとの機会にこまかく御説明をお願いしたいと思います。 それから治水十カ年計画が策定されておるのでありますけれども、昨年度並びに本年度の予算関係から見ましても、治水十カ年計画を早急に改定すべき段階にきておるというように考えますけれども、これらにつきまして、河川局関係はどういうお考えを持っているか、その点をお伺いいたしたい。

日本社会党1962/02/09

40衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 治水十カ年計画が、規模が小さくて、そして策定してわずか一年たってまた根本的の策定をするというようなことも、面子やいろいろな問題もあるだろうと思うけれども、この際思い切って、この予算面でもはっきりいたしておるように改定すべきだと思うわけでありますが、砂防部の設置ということは、この国会が終わらなければわからないことでありますけれども、前に計画局などもできたりいたしまして、だいぶ建設省の所管事務関係が変わったように思いますの…

日本社会党1962/02/09

40衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 そういたしますと、今河川局長の答弁によりますと、本年度水資源公団は利根川水系と淀川水系の両方に事業着手をする。そうしてこの四十一億の予算もその関係の予算である、こういうように了解してよろしいですか。