中島巖
会議録に記録された「中島巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北海道大学工学研究科教授
- 直近の発言日
- 1962/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会9 件・9%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(巖)委員 この法案を審議するについては、都市局の方からもちろんいろいろな説明をお聞きせねばなりませんし、それから現地の知事なり土木局長などにも、参考意見としてお聞きしたいと思っております。もちろん、この法案そのものに対しては賛成でありますけれども、内容について、もう少し明確につかんでおきたい、こういうように考えるわけであります。 ちょうど大臣がお見えになりましたので、大臣に二、三お尋ねいたしたいと思うのでありますが、大臣は、建設…
第40回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(巖)委員 今大臣のお話を伺ったのですが、市街地改造にはいろいろやられることも必要であるけれども、もう根本的に、絶対量が、道路面積にしても、公園面積にしてもなくて、人口がめちゃめちゃにふえていく。そして東京都の交通審議会ですか、あれが昨年のたしか三月と思いましたけれども、東京都の道路整備事業の恒久対策なるものを、案をこしらえて東知事に答申してあります。その内容を見ると、道路整備費だけで二兆四千億要る、そういう数字を発表しておるわけ…
第39回 衆議院 建設委員会 第10号
○中島(巖)委員 だいぶ時間もおそくなりましたので、ごく簡単に希望や要望を申し上げたいと思うわけであります。ただいま木村、石川両委員からお話があったことに尽きておるのでありますけれども、実はわずか十日ばかり前でありますが、山梨県で、村の名前をちょっと忘れましたけれども、山林の入札をしまして、大体五千万円程度なればいい、こういうような考えをしておりましたところが、中央道の予算が四百億に決定したというような風評が流れまして、そして七千八百万…
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○中島(巖)委員 関連して。 珍しく主計局の次長が来てくれたので、主計局の次長に聞いてもらいたいのですが、今まで議論されている次長の言葉、これからここにおいでになる諸君の言葉は、この法律が成立するときに二カ年間もみ抜いて、日本のあらゆる経済人、あらゆる金融機関の人、そういう人を何十回となく参考人に呼んで、そのときもう議論をし尽した議論なんです。今ごろ経済効果がどうだの、交通量がどうだのという議論をする段階ではないのですよ。そういうことで…
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○中島(巖)委員 そこで、これは特に大臣と主計局の次長に聞いてもらいたいのですが、小牧−吹田間の最初の建設省の計画は、昭和三十二年度に着手して昭和三十五年度に完成するという計画で発表したのですよ。それからさらに、その計画が計画通りいかないために、今度は三十七年度には完成して供用開始になるという計画を発表したのですよ。ところが、私はこの通りにはいかないじゃないかということを盛んについたのだけれども、村上建設大臣は昭和三十七年には必らずでき…
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○中島(巖)委員 次長、えらいお忙しいようなので、御苦労さまでした。また通常国会に来てもらうようにして、お帰りになっていただきます。 そこで、個人的な話になりますけれども、中村建設大臣は今度これに非常にお骨折りになっていただいていることは、僕はよくわかるのです。実は土曜日にあなたと閣議室で相当議論をやりまして、それから参議院の本会議のベルが鳴って、閣僚は参議院に入らなければならない。私も衆議院議員の傍聴席でもってその様子を見ておったわけ…
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○中島(巖)委員 それでは私これでやめますけれども、今までの大臣は、そう言っちゃ失礼だが、官僚のロボット大臣のような人が非常に多いわけであります。しかし、この予算案では、もちろん私は満足せぬけれども、大蔵官僚の抵抗をぶち破ってこれだけの予算をつけられたことについては、現建設大臣の熱心な努力だという点は私どもは十分に認める。かつてのいわゆる七人のさむらいの気骨稜々たるところを示したと思って、僕らは満足いたしておるわけでありますけれども、こ…
第39回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(巖)委員 議事進行についてお願いいたしたいと思うのであります。 非常に時間がないのと、本日は午後二時から本会議もあるような関係で、十分な質疑の時間がありませんので、地元から見えられた参考人の方々にお願いいたしたいと思うのでありますが、供述の際、きわめて短い時間でありますけれども、各関係団体の災害の状況、天竜沿岸の災害は門島ダムによる河床上昇が原因になっておるとお考えになるとすれば、具体的な実例をあげていただきたいと思うわけであり…
第39回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(巖)委員 臨時国会では災害立法を初めとして非常にたくさんの案があるのでありますが、この泰阜ダムの河床上昇と思われる地域の災害が非常に大きくありまして、今地元の参考人からいろいろお話があった通りでありますので省略いたしますが、最近の信毎におきまして、本日お見えになっておる県の土木部長の意見といたしまして、いろいろな話が出ておったわけであります。これらについては後刻質問いたしたいと思いますが、そういうような事情で、しかも流失家屋が八…
第39回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(巖)委員 河川局長にお尋ねいたします。皆さんのお手元に「ダム上下縦断河床状況図」というのがあると思います。これは、かつて泰阜ダム建設のとき、矢作水力か天竜川水力だったかと思いますが、提出した図面でありますけれども、この図面の中に「計画河床」という線が入っております。これは県にも建設省にもあるわけでありますが、この計画河床の定義と申しますか、御説明をお願いいたしたいと思います。
第39回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(巖)委員 もう一度河川局長にお尋ねします。今は堆積線と言っておりますけれども、この計画河床は、河川に築造物を設置して、百年後にはここまでたまる線、こういうようにわれわれ聞いているのでありますが、建設省としてはどういうふうに御理解になっているか、お伺いしたいと思います。
第39回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(巖)委員 これは知事から御答弁いただきたい。土木部長でもけっこうであります。先ほど地元の關島参考人は、泰阜ダム建設当時村の重要な職におりまして、当時矢作水力と話をしたときに、六キロか七キロまでは砂がたまるけれども、それ以上はたまらぬと言った。今また河川局長の答弁によると、この計画河床なるものは、ダムを設置して百年後に砂がたまるだろう、これが七千五百メートルの地点だ、七キロ半の地点だ、この地点は現在の天竜峡のはるか下の阿知川河口と…
第39回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(巖)委員 非常に遺憾な問題でありますけれども、押し問答しておりましても時間がかかりますので、先へいくことにいたします。 そこで、こういうような幾多のいきさつがあり、そして過去五回も大災害を受けて、県は災害救助法を発動しておる。しかるに、この泰阜ダムの水利使用の権利は昭和三十年で終わるわけであった。ところが、県はこれに対して何らの制約も加えなくて、昭和三十年にも向こう三十カ年間、昭和六十年何月ですか、それまでの水利使用の伸長許可を…
第39回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(巖)委員 専門家である河川局の次長から今の答弁をして下さい。
第39回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(巖)委員 いろいろ回りくどいお話でありますけれども、河川の水利使用に対して永代許可とせずに期限を付した たしか法律にはないが、いつも三十カ年間とやっておるその理由は、いろいろ河川に構築物を築造した後において、河川に変動が起きて公益に害を及ぼすやいなやの審査の機会を与えるために、この三十カ年間の年限を付してある、こういうように私はいろいろの学説からして見ておるわけであります。そこで、長野県知事がこの水利使用の伸長許可をするにあたっ…
第39回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(巖)委員 私の質問だけに簡単に答えていただけばけっこうですから……。 今知事は冒頭許可しないわけにはいかないということを言われたでしょう。どういう法的根拠に基づいて許可しなければいけないのか。そういうことをなぜおっしゃるのですか。
第39回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(巖)委員 それはあなた、とんちんかんな間違った答弁じゃないですか。自由裁量行為ということは、いわゆる行政庁が自由裁量で許可できる。あなたのおっしゃる通り、第一次の水利使用許可は自由裁量行為でありましょう。しかしながら、伸長許可は覊束行為、法制局などの意見もそうであります。いわゆる覊束裁量行為ということは、規則に縛られて裁量しなければならぬ行為、許可しなければならぬ行為だ。その場合にはいわゆる規則に当てはまったことを行なわなければ…
第39回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(巖)委員 法制局第一部長が見えていると思いますが、今ここで二人の質疑応答を聞いておって、内容はおわかりだと思います。いわゆる自由裁量処分と覊束処分、つまり法規裁量処分、この二つが議論になっておる。そこで、知事の言うのには、法規裁量処分であるから、これは許可せねばならぬ、こういう言い分、私の言い分は、法規裁量処分であるから、法規に合った行為をせねばならね、こういう言い分でありますが、それに対して法制局の見解をお伺いしたい。
第39回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(巖)委員 つまり法規裁量処分に対して、私の見解は、当然ダムをかつての所有者であるものに渡すべきである。すなわち、ただいま申しましたように、期限を切ったる、またはダムを設置した後において河川に変動があって、公益に害を及ぼすやいなやの審査の機会を与えることになっておる。従って、このような大きな災害が幾たびか起き、知事みずからも厳達命令で認めておる状態で、これを許可すべきではない。すなわち法規裁量処分は、法規に合ったところの処分をすべ…
第39回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(巖)委員 知事は、あくまで国の委任事務であって、国の法律に従って処理せねばならぬのです。それを判断からどうだとか、そういうことは僕は許されぬと思う。そこで河川局長にお尋ねしますが、今知事からいうと、建設大臣の方に話があって、建設大臣も了承して許可したというお話ですが、それが事実かどうか。それから、今の私の見解に対して、河川局長はどういう見解をお持ちであるか。この点をお伺いしたい。