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日本社会党北海道大学工学研究科教授衆議院参議院
総発言数
1,726
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北海道大学工学研究科教授
直近の発言日
1962/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会9 件・9%

※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,726 20 を表示
日本社会党1962/02/09

40衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 結論的に本年度着工するのは二水系である。他の水系の調査もする、こういうように了解してよろしいですか。

日本社会党1962/02/09

40衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 それから災害関係についてお尋ねいたすのでありますが、この間の提案理由の説明にも、直轄河川は、三十六年度災害は一年間に一〇〇%やるというような資料をちょうだいいたしておるのでありますが、そういう予定で間違いないかということが一点。もう一つは助成事業と関連事業ですが、この二つの関係はどういうところで線を引いて助成事業とし、関連事業としておるのか、災害に関連して、関連事業でなしに助成事業として施行する分があるようですが、この…

日本社会党1962/02/09

40衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 それから、これは河川局長に質問してもわかるかどうかわからぬが、今回、このごろ本会議で提案になったばかりで、これは法務委員会の方で審査を進めることになっておるのですが、例の行政訴訟特例法の大幅な改正案が提出されておるわけでありますけれども、これは建設省関係に非常に関係のある法案で、そしてことに河川関係、都市計画関係なんかに関連があるのですが、行政事件訴訟法という名前になり、それから行政不服審査法と二つの法律が提出されてお…

日本社会党1962/02/09

40衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 相談を受けていないとすると、これは非常に重大な問題が起こるのじゃないか、こういうように考えるわけなんですが、これは河川局でなくともその他の関係でもいいんですが、法律屋さん見えませんか。

日本社会党1962/02/09

40衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 これは例の訴願その他の関係に対して行政不服審査法という法案がすでに国会に提出されておるのです。そこで、この法案の第二条二項におきまして、不作為行為というのがあって、「この法律において「不作為」とは、行政庁が法令に基づく申請に対し、相当の期間内になんらかの処分」その次が、「その他公権力の行使に当たる行為をすべきにかかわらず、これをしないことをいう。」こういうように法文がなっておりまして、たとえば門島ダムのあの災害の問題な…

日本社会党1962/02/09

40衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 質問する御一点は、先ほど都市局長から答弁がありましたけれども、今回行政訴訟特例法を改めて行政事件訴訟法案、それから例の訴願などに関する関係が行政不服審査法というこの二つの法律になって、現在国会に提出されて法務委員会に付託されておるわけであります。ところが、これは建設省関係の、特に河川局関係、それから都市計画関係に非常に大きな関係のある法律案でありますが、この法律案を政府が国会に提出するに先だってあなたの方と十分の打ち合…

日本社会党1962/02/09

40衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 これは現在の河川法があまりに不備過ぎるような関係で、非常にちぐはぐなものになっておるわけですが、それらの質問は、きょうは一般質問でありますから、またそのときに譲りたいと思いますので、この程度にいたしておきます。 それから、これは今通産省の軽工業局長に対して出席をお願いしたところ来てくれたようでありますので、ごく簡単にお尋ねいたしたいと思うのです。これは特に河川局関係で留意していただきたいと思うのですが、先ほど質疑の過程…

日本社会党1962/02/09

40衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 災害復旧事業は、毎年出水期になると困難なことはどなたもおわかりだと思います。そして冬期間百姓のひまなときにみな働きに出ておるわけで、この二月、三月が災害復旧事業のピッチが一番上がって経済的にいく時期なんですが、これに対して何か特段の配慮をするようなことを政府は考えておるかどうか、この点を河川局長並びに軽工業局長にお伺いいたしたいと思うわけです。

日本社会党1962/02/09

40衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 地方の災害復旧事業は、二月、三月の農閑期は非常に人手間もあって、この時期に仕事を進めなければならぬわけで、先ほど河川局長からお話のありましたように掘さくをやらせるというような、そういう一時的なことはするにしても、大ざっぱに考えてみてもそれも限度があることです。そこで、何とかこれは軽工業局の方と河川局の方とお話しを願って、重点的に災害復旧に、ことに激甚地の方にはセメントを優先的に回してもらうような特別な配慮を政府としても…

日本社会党1962/02/09

40衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 それでは河川局のことはこの程度で本日は終わりまして、次に道路局について、予算関係で大ざっぱなお尋ねをいたしたいと思うのであります。 三十七年度の全体の予算が千八百八十五億、昨年度に比較しで三百八十六億程度の増になっておる。また一般道路で昨年度の千四百二十五億に対して、千七百七十八億三百五十四億くらい増になっておる。確かに金額では増になっておりますけれども、どうも二級国道なんかが非常に伸びないような感じがするのです。従っ…

日本社会党1962/02/09

40衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 一級国道を昭和四十年度までに完全に改良して舗装してしまう、こういうような関係で、幾分二級並びに地方道に対してしわ寄せがくる、こういうことはやむを得ないと思うのですが、一級国道は政府の最近の発表によれば、昭和四十年で完了する、こういうことを言われておるのですが、そうすると昭和四十一年度以降はそれらの予算のほとんど全部が二国並びに地方道へ回る、従って二国の改良も急速に進む、こういうようにわれわれは了解しておるのですが、そう…

日本社会党1962/02/09

40衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 そこでこれは別の角度からお尋ねしたいのですが、現在の一級国道を基準として、そうして建設省ではこういうような案を立てたわけであります。ところが二国が一国に昇格の問題が、だいぶ盛んに世間でいわれておるのですが、今まで二国を一国に昇格した本数は最近どのくらいであるか。それからさらに二国を一国への請願書なんかが出て、建設省でそれに対してどういう取り扱いを考えておられるか、その辺をなるべく詳しく御説明願いたいと思います。

日本社会党1962/02/09

40衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 そうしますと、この二国が一国になると、建設省の最初の昭和四十年までに一国の完全改修というような線がくずれてくるわけですね。その点はまた後日こまかくお尋ねすることにして、総括質問でありますからごく簡単にしておきます。 それから道路の事業費が大幅に増大していくことは大へんけっこうなことで、われわれも賛成なんですが、今度は各都道府県つまり地方負担の問題になるわけですが、これに対しては道路譲与税と軽油引取税ですね、これが財源と…

日本社会党1962/02/09

40衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 そこで大体今の局長の説明で、地方で単独でやる道路事業費は別として、国で行なうところの直轄分の負担金であるとか、あるいは補助事業の地元負担金であるとかいうものは二つの税でもって、大体六百何億というような数字で充足できる、こういうことははっきりわかったわけです。そこで、問題となるのは、この軽油引取税なんかは港湾のある県にはものすごく入る、港湾のないような県は、非常に少ない。そこでアンバランスが大きくはないかと思って、その点…

日本社会党1962/02/09

40衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 今質問した第二点はそういうことではないのです。つまり有料道路はペイせねばいけない、つまり償還可能でなければいけない、こういう原則を根本建設大臣当時から政府は非常に強く主張してきたわけであります。それで、現在もそういう考えでおるのか、そういう考えでおるとすれば、どういう法律的根拠に立ってそういうことを言っておるのか、これを質問したわけです。

日本社会党1962/02/09

40衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 そうすると、今局長の答弁からいくと、別に法律的根拠はないのだ、けれども、借りた金で建設するのだから、利子を払っていかなければならぬから、償還可能でなければいかない、こういう御答弁と解してよろしいわけですな。

日本社会党1962/02/09

40衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 その点あまりはっきりせぬけれども、また、いずれあらためて、研究しておいていただいて、御質問することといたします。 そこで、先ほど申しましたように、この公団へ本年度百七億一般財源から出しておるわけでありますが、これは出資金として出しておるわけです。その他の一般道路では国庫負担金とかあるいは補助金という名前で出しておる。それで、この出資金はどういう方面に使うとかいうような制約があるわけなんですか。どういうふうにその点を考え…

日本社会党1962/02/09

40衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 そうしますと、有料道路の建設費にこれは使っていいわけでしょう。そうすれば有料道路へも、これは一般財源を、国の財政さえ許せば、幾らでも投入してもいい、こういうことがいえるでしょう。その見解を承りたい。

日本社会党1962/02/09

40衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 どうもあいまいなんですがね。そこで僕のお聞きしたいということは、結局、道路そのものでペイしなくとも、日本の大きな産業経済という立場から見て非常に有利な道路であるとすれば、いわゆる借入金と一般財源と両方投入してやっても一いいじゃないか、こういう基本的の考えがあるわけなんですが、まだ建設省のお考えはまとまっておらぬようでありますから、いずれ一つおまとめ願って、また他日の機会に御意見をお聞かせ願いたいと思うのです。すでに百七…

日本社会党1962/02/09

40衆議院 建設委員会 第3号

○中島(巖)委員 次に、阪神高速道路公団法案が当委員会に付託になりまして、これからこの法律案の審議に入るわけであります。この間私もあの地方を視察いたしたのでありますけれども、どうしてもこの法案を成立させて、阪神高速道路をこしらえねばならぬというような考えになっておるのでありますけれども、こういうようにあとからあとから、もうどうにもならぬように、仕方かなくなってから仕事というものは、非常に金を食って不自由な目をさせなければならぬのだから、…