中島巖
会議録に記録された「中島巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北海道大学工学研究科教授
- 直近の発言日
- 1963/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会9 件・9%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(巖)委員 大臣、お忙しいようでありますから、一言だけ大臣にお伺いいたして、他は局長から御答弁をお願いいたしたいと思うのです。 例の河川法の改正がだいぶ新聞なんかをにぎわしておるのでありますけれども、私どもといたしましては、旧憲法下の明治二十九年にこしらえた河川法であるから、これはどうしても改正せねばいかぬ、こういうような態度で、かつて建設大臣が遠藤三郎君の当時にも、これを追及いたしまして、改正をするというような言質を得たのであり…
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(巖)委員 もう一つ。何だか大臣の答弁は、地方長官を相手にして新聞向けのような御答弁でありましたが、そこで、なぜ地方長官が反対するかというような点も、大臣は出てくればよく話すとおっしゃるけれども、地方長官も、河野さんにはおそれをなしておって、十分な発言もできぬと思うのです。 そこで、私もこの問題には古くから取り組んでおるのですが、当然河川法は改正しなければいかぬ、道路に一級国道、二級国道があるように、当然河川にもそういう格づけをし…
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(巖)委員 河川局長にお尋ねいたしますが、今の大臣への質問の継続みたいなものでありますけれども、新聞で見ると、審議会をこしらえて、審議会で一級河川などをきめるというようなことがありましたけれども、原案の骨子をお伺いするわけです。審議会で一級河川に編入するとしても、それに対しては基準があるだろううと思うが、その基準はどんなふうな考えであるか。それから全国で何本ぐらいを予定しているのか。それから、地元のことにわたって恐縮でありますが、…
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(巖)委員 それから、地方の問題に触れて恐縮でありますけれども、三十六年に非常な災害を受けた例の門島ダムの上流の川路、竜江付近を、建設省としては遊水池計画があって、このごろ県の方から来て説明会を開いたりしてというようにして、だいぶ地元でも関心を持っておるのでありますが、これが全貌を御説明願いたいと同時に、本年度着工するのかどうか。そたから移転家屋などはどのくらいになるのか、この点を御説明願いたいと思うのです。
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(巖)委員 大体の地元の話を聞くと、二十数億かかるということです。それから買収すべき土地も、相当広範囲な、百町歩近いものになるのじゃないかとわれわれ予想しておるのでありますが、これは全額国費でやるのか、あるいは門島ダムの現在の所有者であるところの中部電力にも相当の負担をさせるのか、その辺はどういうようなお考えであるか。 それから、相当大規模の工事でありますので、かりに三十八年度から着工いたしましても、どのくらいな年数でもって完了す…
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(巖)委員 今、河川局長の言う来年度というのは、三十八年度であるか、三十九年度であるか、この点を明確にしておいていただきたい。
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(巖)委員 もう一つの例の小渋川の総合開発の関係についてお聞きしたいと思うのですが、たしか三十八年度から着工ということになりまして、予算が七億というようなことを聞いておるのでありますが、最初五億であったのが七億になった。あとの二億は水没地の補償ではないかというように私考えておりましたところが、最近はっきりいたしましたのは、道路関係が五億で、そのうちの二億が道路関係の用地買収であり、三億が工事費であり、あとの二億は調査費であるとか施…
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(巖)委員 実は、災害復旧もできず、また水没地の買収もされずというようなことで、だいぶ地元もあせっておるようであります。それから長野県としては、もし河川局でそのようなお考えなら、本年度予算がなければ立てかえる準備もしておるようでありますから、この地域は直ちに三十八年度において買収された方が、国会全体から見ても非常な利益だと思う。そこで、ただいま申しました農地の災害復旧事業費の関係でありますけれども、これは農林省の方とお打ち合わせに…
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(巖)委員 それでは河川局長はけっこうであります。次に国道関係についてお伺いしたいと思います。 新聞でたびたび国道は一、二級を問わず国が直轄管理をして維持修繕をやる、こういうことが報ぜられておるのですが、現在それに対してどんな考えがまとまっておるのか、その点御説明願いたいと思う。
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(巖)委員 どうも答弁が非常に要領よくてつかみどころがないのです。ごく端的に申しまして、われわれも国道を建設省が直轄空理することを非常に希望いたしておるのですが、やはり膨大な二級国道まで直轄管理ということになると、人員その他の関係でなかなか大へんなことだろうと思うのです。 そこで端的に質問することは、三十八年度からそういうことをやるのかどうか。それから第二点の質問は、二級国道を全面的にやるのか、あるいは二級国道の重要度の高いものか…
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(巖)委員 次長はおそろしく口が固くて何も引き出せぬ。これは役人の方として無理がないと思いますが、ちょうど松澤政務次官がいらっしゃいますので、政務次官からお答えを願いたい。
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(巖)委員 今、事務当局並びに政務次官の答弁で、大体三十九年度から二級国道も、たびたび大臣言明で、新聞で報道されるように、国の直轄維持管理というような全貌がわかりてきたわけでありますけれども、そこでさらに、これはもちろん決定事項ではないし、今までの答弁でわかっておるのでありますが、松澤政務次官の個人の感覚として、大臣も先ほどの委員会で答弁されたように、四兆を目ざしておるようでありますが、四兆が確保された場合には、二級国道は全部でき…
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(巖)委員 もう一点だけお尋ねしておきますが、二年ほど前に、二級を一級に、あるいは主要地方道を二級になど相当大幅な格上げをしたわけでございます。そういうような関係もありまして、各地方は道路整備五カ年計画が三十九年度に改定されて、新五カ年計画が策定される、この時期にただいま申し上げましたような、二年ほど前に格上げをしたようなことをするのではないか。従って、今のうちに陳情をしておかなければというような意向が非常に強いのであるけれども、…
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(巖)委員 そうすると、今の政務次官の御答弁は、国道の格上げはせぬとも言えぬし、するとも言えぬ、こういうことと、もう一つは、道路網の再編成を新五カ年計画にせねばならぬというふうな——そうはっきりは言わぬけれども、意向が見えたが、そういうふうに了解してよろしいですか。
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○中島(巖)委員 けっこうです。
第43回 衆議院 建設委員会 第9号
○中島(巖)委員 関連質問だけ、ごく簡単に要点だけお伺いしておきます。 今の正示委員の質問は、私非常に賛成の点があるのです。たとえば今度の画期的な宅地債券なんかに対しては、これは政府でもよほど画期的な処置をとって、それで非常に深刻な住宅問題で国も一般会計からも財政投融資からも莫大な金額を投じておる。この場合に、民間資金の活用という点についてこうした制度を設けたことは、私どもも非常に賛成するわけであります。 そこで、先ほどお話のありました…
第43回 衆議院 建設委員会 第9号
○中島(巖)委員 法的に特例でできるかできぬかという……。
第43回 衆議院 建設委員会 第9号
○中島(巖)委員 建設省の関係の河川法でもその他の法律でも、親法を改正せずに、そのもので、特例でもってずばり改正をやることがありますけれども、そういうことはできるかできないか、法的の根拠をお伺いしておるのです。
第43回 衆議院 建設委員会 第9号
○中島(巖)委員 私の質問するのは、大蔵省の立場とすれば、そういう特例をこしらえることは好ましくないことはよくわかっておるのです。ただ私は法的にこの法律によってもこれは相続税かどうか知りませんけれども、贈与税を免除する特例をこの法律に設けることによって、親法の一部改正することなしに、他のあるいは河川法とかあるいは都市計画法なんかに特例が設けられてあるが、それと同じように処置できるかできぬか、この法律解釈をお尋ねしたわけです。
第43回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(巖)委員 道路局長に二点資料の提出をお願いしたいと思います。ちょっと古いので、ごく簡単にどういう資料かという説明をいたしておきたいと思います。 御承知のように、昭和三十三年を当初といたしまして、昭和三十七年までの道路整備五ヵ年計画にかかったわけであります。道路整備緊急措置法の第二条において事業の量や種類を閣議決定しなければならぬということになっておりますが、そのときの閣議決定として建設委員会へ提出した資料があるのであります。それ…