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文化庁次長参議院衆議院
総発言数
504
直近の所属会派
直近の役職
文化庁次長
直近の発言日
2016/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会42 件・42%
  • 文部科学委員会32 件・32%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

504 20 を表示
文化庁次長2016/11/21

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(中岡司君) お尋ねの著作権者不明等の場合の裁定制度の実績でございますけれども、現行著作権法が施行されましたのが昭和四十六年でございますが、それから平成二十七年度末までの累積裁定件数は二百五十九件で、裁定を行った著作物等の累積数は約二十七万となっております。平成二十七年度の裁定実績は、裁定件数が四十八件でございまして、裁定を行った著作物等の累積数が約四万六千五百でございます。 また、主な利用者でございますけれども、裁定の件数…

文化庁次長2016/11/21

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(中岡司君) 先ほども御説明申し上げましたが、これまでも改善を行ってきているわけでございますけれども、更に権利者団体の協力を得まして、権利者の捜索に係る負担軽減のための方策について検討を行っているところでございます。 具体的には、権利者団体が利用者のために権利者の捜索だとかあるいは文化庁への裁定申請を行うということで利用者の負担の軽減を図ろうとするものでございます。この取組につきましては、文化庁が権利者団体に委託をし、本年十…

文化庁次長2016/11/21

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(中岡司君) 先ほど裁定制度の御説明を申し上げたわけでございますけれども、やはり委員御指摘のように、一体この著作権は誰が持っているのかといったところがすぐに分かるというふうにするということは、その著作物を利用するということで非常に重要な点でございます。 権利処理のために権利情報を集約したデータベースの構築ということでございますけれども、権利処理の円滑化の上で重要な方策の一つだと私ども考えております。 他人の著作物を利用する際…

文化庁次長2016/10/19

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号

○中岡政府参考人 お答えいたします。 今回の改正案では、著作権等侵害罪につきまして、対価を得る目的または権利者の利益を害する目的があること、有償著作物等について原作のまま譲渡、公衆送信、または複製を行うものであること、有償著作物等の提供、提示により得ることが見込まれる権利者の利益が不当に害されることとなる場合であることの要件の全てに該当する場合に限り非親告罪とすることとしてございます。 先ほど御指摘の原作のままということは、原作の著作物…

文化庁次長2016/10/19

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号

○中岡政府参考人 お答えいたします。 改正法案におきましては、著作物等の保護期間の延長に係る改正規定は、改正法の施行日の前日の時点で著作権等が存続している著作物等について適用することとしてございます。すなわち、改正法の施行日の前日の時点で既に保護期間が満了している著作物等につきましては、保護期間が復活して延長されることはないということでございます。 そういった趣旨につきましても、大臣が先ほど申し上げましたように、きちっと広報に努めてまい…

文化庁次長2016/05/24

190参議院 文教科学委員会 第8号

○政府参考人(中岡司君) お答え申し上げます。 平成二十七年度に初めて日本遺産十八件のストーリーを認定したところでございますけれども、訪問客が大幅に増加した地域がある一方、余り増加が見られなかった地域もございます。このため、日本遺産の知名度を向上させるとともに、各認定地域が抱える個別の課題及びニーズを踏まえまして地域の取組を支援していくことが必要と考えております。 平成二十八年度は観光庁等と連携をいたしまして、日本遺産の普及啓発、先進的…

文化庁次長2016/05/17

190参議院 予算委員会 第22号

○政府参考人(中岡司君) お答えいたします。 熊本での地震を受けまして、文化庁から熊本県に文化財調査官等を派遣いたしまして、熊本城を始め各所の被害の確認に取り組んできたところでございます。 このうち、熊本城の重要文化財建造物につきましては昨年度から耐震診断を行っていたところでございまして、今後、耐震対策も併せまして建造物の修復を行う予定でございます。また、石垣につきましては、個別の被害箇所の調査をした上で、石垣が築かれた当初の健全な状態…

文化庁次長2016/05/02

190参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(中岡司君) お答えいたします。 文化庁におきましては、地域の伝統芸能、伝統行事、美術館、歴史博物館、史跡、建造物等の公開、活用を通じまして、観光振興、地域活性化を図る取組への支援を行っておりまして、平成二十六年度決算額は六十五億円でございます。 文化財は観光立国を実現するために極めて重要な資源であるという考え方の下、この度、文化財活用・理解促進戦略プログラム二〇二〇を策定したところでございます。具体的には、日本遺産を始めと…

文化庁次長2016/04/27

190衆議院 文部科学委員会 第6号

○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 文化遺産や自然遺産は、一国にとどまりませず人類全体にとって貴重な、かけがえのない財産でございます。これらが損壊あるいは滅失することになれば世界の全ての人々にとっての損失になるということから、国際社会全体の任務として保護を図っていくため、一九七二年に、ユネスコ総会において世界遺産条約が採択されたところでございます。 この条約に基づいて設置されました世界遺産委員会が定めます作業指針によりますと、条約の…

文化庁次長2016/04/27

190衆議院 文部科学委員会 第6号

○中岡政府参考人 お答えいたします。 平成二十八年度の世界遺産登録への推薦を希望する自治体からは、本年三月末までに四件の推薦書素案等の提出がございました。 今後の予定でございますけれども、文化審議会における審議等を経まして、政府において世界遺産登録への推薦候補を一件選定し、推薦候補として選定された案件につきまして、ユネスコ世界遺産委員会の事務局に対し、本年九月三十日までに推薦書の暫定版を、翌年二月一日までに、閣議了解を経まして推薦書の正…

文化庁次長2016/04/27

190衆議院 文部科学委員会 第6号

○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの平成二十八年度の推薦を希望されている案件でございますけれども、北海道・北東北の縄文遺跡群、これが一つでございます。二つ目が、金を中心とする佐渡鉱山の遺産群、三つ目には、百舌鳥・古市古墳群、四つ目には、長崎の教会群とキリスト教関連遺産、以上四件でございます。

文化庁次長2016/04/27

190衆議院 文部科学委員会 第6号

○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の北海道・北東北の縄文遺跡群につきましては、昨年七月に文化審議会で審議がされておりまして、文化審議会の方から、検討を深める必要がある事項として複数の課題が示されているところでございます。 例えば、北海道・北東北地域を縄文文化の代表地域としていることのわかりやすい説明や、構成資産の保護に影響を及ぼす道路計画等の課題への対策とその説明といったものがございます。 これらの課題に対しまして、関係…

文化庁次長2016/04/27

190衆議院 文部科学委員会 第6号

○中岡政府参考人 少し詳細にわたって大変恐縮でございます。 三つ目でございますけれども、先ほど申し上げました二つ以外にも、北海道・北東北の縄文遺跡群が主張いたします定住の達成あるいは自然との共生という、極めて普遍性のあるテーマでございますけれども、それを、各構成資産との関係に基づきまして、縄文遺跡群特有の顕著な普遍的価値として主張できる論理の明確化を図る。 また、個々の構成資産につきまして、全体としての顕著な普遍的価値への貢献及びこれを…

文化庁次長2016/04/27

190衆議院 文部科学委員会 第6号

○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 一番は、先ほどの答弁の中でも申し上げましたが、北海道・北東北の縄文遺跡群が主張いたします顕著な普遍的価値のわかりやすい表現といいますものを求められておりまして、これにつきましてきっちりと説明をしていくということが必要だと考えております。

文化庁次長2016/04/27

190衆議院 文部科学委員会 第6号

○中岡政府参考人 お答えいたします。 少し専門的な説明になりまして大変恐縮でございますが、先ほどの事柄につきましては、要すれば、縄文遺跡群につきましては、これは北海道・北東北地域だけに限らず、さまざま広がっているものと認識しておりますけれども、特に北海道・北東北地域を縄文文化の代表的な地域として、そういうふうな形で御主張されておりますので、そういったことにつきましてのわかりやすい説明が必要だということでございます。

文化庁次長2016/04/27

190衆議院 文部科学委員会 第6号

○中岡政府参考人 御指摘のとおりでございます。

文化庁次長2016/04/27

190衆議院 文部科学委員会 第6号

○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど来、文化審議会の方で九つ余りの指摘があるということを御説明申し上げましたが、推薦案件の選定につきましては、各自治体から提出されました推薦書素案に基づきまして、先ほどの文化審議会が専門的見地から審議を行って、推薦可能な水準に達したと判断されたものを選定しておるわけでございます。 したがいまして、その際には、昨年七月に文化審議会の方から示しております、検討を深める必要がある事項ということを先ほど…

文化庁次長2016/04/27

190衆議院 文部科学委員会 第6号

○中岡政府参考人 御指摘のとおりでございます。

文化庁次長2016/04/26

190参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(中岡司君) 九州各県の教育委員会からは、国指定文化財等の被害につきまして、四月二十五日時点で熊本県七十件、大分県十八件、福岡県十四件、長崎県五件、宮崎県二件、佐賀県九件の合計百十七件の被害が報告されてございます。 文化庁では、熊本県と大分県に被害状況把握のために文化財調査官等を派遣をいたしまして被害の確認に取り組んでいるところでございますが、委員御指摘のとおり、文化遺産は地域のアイデンティティーのよりどころであるということ…

文化庁次長2016/03/23

190参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(中岡司君) お答えいたします。 地域における文化財、あるいは漫画、アニメ、ゲーム等のメディア芸術、舞台芸術や各地の芸術祭を始めとする文化芸術活動など、多様な文化芸術資源が全国に存在いたします我が国におきましては、文化芸術資源を一層活用をし、観光地の魅力や産業の付加価値の創出につなげることにより経済波及効果を生み出すことができると考えております。 このため、文部科学省といたしましては、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピッ…