中岡司
会議録に記録された「中岡司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 504 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁次長
- 直近の発言日
- 2017/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会42 件・42%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中岡政府参考人 お答えいたします。 日本芸術院会員の選考につきまして、外部の意見を取り入れることにつきましての検討状況でございます。 日本芸術院におきましては、外部の意見を取り入れる方策につきまして、日本芸術院長及び第一部、美術、第二部、文芸、第三部、芸能、こちらの三つの部の各部長、部長代行を中心に、平成二十七年の七月以降、十回、うち部長会議が六回、総会四回の検討を行っているところでございます。 今後は、日本芸術院内に芸術院会員で構成…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中岡政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの著作権者不明等の場合の裁定制度の実績でございます。 現行の著作権法が施行されました昭和四十六年から平成二十七年度末までの累積の裁定件数は二百五十九件ということでございますが、これは、著作物の累計ということになりますと、約二十七万件ということになっております。 平成二十七年度の裁定実績は、裁定件数が四十八件でございまして、裁定を行った著作物等の累積数は四万六千五百ということでございます。 この…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中岡政府参考人 お答えいたします。 ヒューマンリソースについて御心配いただいておりますが、先ほど来お話がございましたが、裁定制度につきましては、より簡便に裁定を受けられるということで、順次改善を行っているわけでございます。 その中で、昨年十月からでございますが、権利者団体の協力を得まして、権利者の捜索に係る負担軽減のための方策について検討を行っております。これは、具体的には、権利者団体が利用者のために権利者の捜索や文化庁への裁定申請、…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中岡政府参考人 お答えいたします。 裁定制度自体は、実際、そういったお金を伴うものでございますけれども、そういったものをやはり根本的に解決するということが必要になるんじゃないかなと思っております。裁定制度自体は権利者不明の状態にある著作物等の利用を認める制度でありますけれども、そもそもそういった権利者不明の状態に陥ることがないようにするということは非常に重要でございまして、例えば、権利情報を集約してデータベース化をしていくというような…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○中岡政府参考人 お答えいたします。 補償金を、例えば事前にそういったものを支払わなきゃいけないというようなことにつきまして、私どもとしては、そういった裁定制度の改革という観点から、そういったものの、事後にそういった支払いをするということも視野に今検討しているということでございます。
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中岡政府参考人 お答えいたします。 昨年、ユネスコ無形文化遺産に山・鉾・屋台行事が登録されたことは大変喜ばしいことでございます。 ユネスコ無形文化遺産に登録されたことによって、今、ユネスコからの支援措置というものはございませんけれども、文化庁におきましては、山・鉾・屋台行事を初めといたします重要無形民俗文化財が着実に次世代に継承されますよう、伝承者養成の支援だとか用具の修理等への支援を行っております。 各地域におきましてそれぞれの文化…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中岡政府参考人 お答えいたします。 我が国民の生活の推移の理解のために欠くことができないものでございます衣食住だとか、なりわい、信仰及び年中行事等に関します風俗慣習、民俗芸能それから民俗技術といった無形の民俗文化財のうち、特に重要なものを文部科学大臣が重要無形民俗文化財に指定して、保存、継承に努めているところでございます。 文化庁におきましては、重要無形民俗文化財に指定されております行事等に用いられる用具の修理、新調、伝承者養成等の支…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中岡政府参考人 お答えいたします。 大変厳しい財政状況の中ではございますけれども、民俗文化財伝承・活用等事業の予算を確保できましたのは、やはり、先ほど御紹介ございました山・鉾・屋台行事のユネスコ無形文化遺産登録を契機といたします、地域の誇りであります民俗文化財を後世に確実に伝えていこうという機運の高まりなどの後押しがあったものと考えております。 文化財は国の宝でございます。また地域の宝でもございます。今後とも、我が国の貴重な文化財が将…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中岡政府参考人 山、鉾、屋台、そういう引き物でございますけれども、そういったものは有形ということで支援をさせていただくわけでございますけれども、引き綱だとか、そういったそれに付随するようなものにつきましては、無形のものとして整理をして支援をさせていただく、そういうような構えになっているということでございます。
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中岡政府参考人 日本遺産のお尋ねでございます。 地域の歴史的魅力や特色を通じまして我が国の文化、伝統を語るストーリーを認定するものということでございまして、中身といたしましては、認定地域に対しまして、日本遺産を通じた地域活性化に資しますような情報発信、人材育成、普及啓発、調査研究、公開活用のための整備に対して必要な財政支援を行うとともに、諸課題への助言等を行う専門家の派遣を行ってございます。 平成二十九年度政府予算案におきましては約十…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十九年度の日本遺産認定に向けた申請でございますけれども、二月二日に締め切りまして、佐賀県からは二件の申請があったと承知しております。 具体的には、一つ目が、江戸時代から続く置き薬の技術や知恵等が今も息づく町というもの、もう一つは、飛鳥時代に古代日本を防衛するために築かれた山城の風景というもの、そういった二つのテーマとしたものでございまして、いずれの申請も、他の県及び市町と連携したものでござい…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中岡政府参考人 こういった美術工芸品の承継、技術の承継といいますのは非常に重要でございまして、これまでも必要な予算を確保する中で人材の育成、継承が図られてきたと思っております。 先ほど先生の方から、平成二十九年度のある意味工夫というような御指摘でございますけれども、平成二十九年度におけます美術工芸品の保存修理補助金につきましても、対象となる美術工芸品の状態などを考慮いたしまして、緊急性の高いものを優先的に措置するなどによりまして、必要…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中岡政府参考人 お答えいたします。 文化庁の京都移転でございますけれども、昨年決定いたしました内容といたしましては、現在と同等以上の機能が発揮できるということを前提とした上で、地方創生や文化財の活用など、新たな政策ニーズへの対応を含めまして、文化庁の機能強化を図りつつ、全面的に移転をするという内容でございます。 文化庁におきましては、ことし四月からでございますが、先行移転の取り組みといたしまして、地域文化創生本部、これは仮称でございま…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の日本書紀でございますけれども、養老四年でございます、西暦で七二〇年に完成をいたしました我が国最古の勅撰の歴史書でございます。神代から持統天皇の時代までの出来事を記しておりまして、七世紀以前の日本の歴史を解明する上で極めて重要な文献史料として位置づけられていると承知をしております。 このようなことから、日本書紀の写本につきましても、我が国の文化史上特に貴重なもの等に該当するものといたしまして…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中岡政府参考人 お答えいたします。 まず、国の立場でございますけれども、御指摘のとおり、二〇二〇年は日本書紀編さん一千三百年の記念の年というふうに承知しておりますが、文化庁としての関連行事については現時点では未定でございますが、他方、これから、二〇二〇年にはオリンピック、パラリンピックの競技大会が東京で開かれるということでもございます。今後、それに向けまして文化プログラムの展開をしていくというような動きが、まさに今最中でございますけれ…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中岡政府参考人 お答えいたします。 先ほど、我が国の歴史をきちっと知って、外国人に対してもきちっと説明できるような、そういう人材を育成するという意味においては、非常に、こういった日本書紀の千三百年の事業というのは意義のあることではないかというふうに考えております。 日本書紀編さん一千三百年関連の具体的事業につきましては、先ほど申し上げましたように、現時点では未定ではございますけれども、今後、二〇二〇年のオリンピック、パラリンピックの文…
第193回 衆議院 予算委員会 第13号
○中岡政府参考人 お答えいたします。 著作権法の目的はどこからというお尋ねでございますけれども、著作権法の第一条、その「目的」におきまして、「この法律は、著作物並びに実演、レコード、放送及び有線放送に関し著作者の権利及びこれに隣接する権利を定め、これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする。」と定めております。 すなわち、著作権法は、著作物等の創作等に権利を付与し、著…
第193回 衆議院 予算委員会 第13号
○中岡政府参考人 お答えいたします。 日本音楽著作権協会、JASRACの業務内容でございますけれども、JASRACは著作権等管理事業法に基づきまして、作詞家、作曲家等の音楽の著作権につきまして、権利者から信託を受けて管理をしているものでございます。 JASRACが権利を管理いたします楽曲を使用しようとする利用者は、JASRACの許諾を受けまして、その使用料規程に基づいて著作権使用料を支払うということで適法に著作物を利用することが可能とな…
第193回 衆議院 予算委員会 第13号
○中岡政府参考人 お答え申し上げます。 一般論としてでございますけれども、先ほど御指摘の学校の授業におきまして音楽の著作物を演奏する場合におきましては、著作権法第三十八条の第一項の規定が働きまして、著作権使用料を支払う必要はないと考えられます。 この三十八条の第一項にございますのは、公表された著作物を、営利を目的とせず、聴衆または観衆から料金を受けない場合には演奏する者に対し報酬が支払われないということを条件に、著作権者への使用料の支払…
第193回 衆議院 予算委員会 第13号
○中岡政府参考人 お答えいたします。 著作権でございますけれども、先ほどお話がございましたような商標のように登録を受けるなどの特別な手続をとることを要さずに、著作物が創作された時点で自然発生的に権利が生じる、そういう仕組みになってございます。